2006.12.31

365:オヤジスティングレー

<深海生物シリーズ9>

深海の砂にじっと潜みながら
獲物を待つ忍耐のエイ。

その姿に自分を照らし合わせ
涙する中年男性もいるとか。

捕獲してみると、実際お腹の方は
おやじではないか……!

作:ヤナセ

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さて、ついに365番目のてぶちゃんです。
2007年の展開は、まだまだ相談中ですが、
年明け早々に「てぶちゃん・アワード」を発表する予定なので、
乞うご期待!!
では、良いお年を!!

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2006.11.27

331:ミヤウチ魚

<深海生物シリーズ8>

深海調査船のライトに、また新たな深海魚が映る。
宮内隊員の発見により、この名がつけられた。
魚本人はメイワクだろうが……。

どうやらこの口で、海底の泥の中から
エサとなる微生物をすくい取るようだ。

作:ヤナセ

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2006.10.30

303:ほんやるふの店主

<深海生物シリーズ7>

深い深い暗黒の海の底の
そのまた底の岩の中に光を放つ謎の物体。
この光の下で勉学にいそしむことから
別名「蛍雪虫」とも言う。

作:ヤナセ

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2006.10.11

284:ピーター・プランクトン

<深海生物シリーズ6>

70年代後半に爆発的に発生しました。
珊瑚の幼虫らしいです。

作:ヤナセ

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2006.10.09

282:エリック・プランクトン

<深海生物シリーズ5>

別名、海底フクロウとも呼ばれ、
満月の晩には遥か深海から「ボーボー」と鳴くのです。

作:ヤナセ

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2006.10.07

280:ぴろし

<深海生物シリーズ4>

まだまだ海底には未知の生き物がいるようです。
このぴろしは専らエリックピーター
プランクトンを捕食しております。

なかなかの凶悪な面構え。

目の前を通り過ぎた。

作:ヤナセ

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2006.05.26

146:スリーピー・イカボッド

<深海生物シリーズ3>

メッタにはお目にかかれない
大王てぶイカである。
体長28メートルにも及び、マッコウクジラも絞め落としてしまう。
って、ほんまかいな。

作:ヤナセ

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2006.05.23

143:ズンドコ虫

<深海生物シリーズ2>

最下層の水底をカッ歩する
100Gの圧力にも耐え得る
“海底ゴキブリ”、いや“フナムシ”。
近頃は海流の変わり目で体の節々が痛むとか。

↑珍しく陸に上がって公園で日向ぼっこ中。

作:ヤナセ

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2006.05.16

136:アンモナイてぶ

<深海生物シリーズ1>

海底2万里に棲息するといわれる“生きた化石”。
時代遅れの話題には事欠かない。
豊富なオヤジギャグを噴射する。

作:ヤナセ

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