2006.12.29

363:ニャツキ(白猫兄妹)

ニャイトメアーの妹。
兄者同様の猫忍。
こまめを救ってくれる。

作:ももぢ

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2006.12.28

362:ニャイトメアー(白猫兄妹)

心のない人間にいじめられた経験を持つが、
忍者修行して強くなった猫貳忍。

作:ももぢ

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2006.12.26

360:グレゴリー

いつもモソモソ呪文を唱える。
おとぎ話が好きなクマ。
ブサイクマ君とはいとこ同士。
少し感覚が似ているらしい。

作:ももぢ

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2006.12.22

356:ユメクロ

泣き虫のユメクロは、
いつも何かあるとすぐに泣いてしまう。
しかし、そこからが強い。
猫が豹変してしまうんだニャー。

「ヒーン、ヒーン」と泣いてばかり……。

作:ももぢ

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2006.12.20

354:”てぶちゃん愛の劇場”
「続続続続こまめのきもち」その5

「ちょうどいいニャ。
あたちは旅へ出るから、
クロちゃん留守番頼むニャ。」

「エッ、ホント? うれしいニャ。」

「ただしボンボロボンはカジっちゃダメにゃ。」

どうやらこまめは
あることを確かめたくて
旅に出るようです。

「あたち達“てぶ”は
大切にされたら
いつまでだって生きられるニョよ。」
こまめには何か思うことがありそうです。

つづく……?

作:柳瀬父娘

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2006.12.19

353:”てぶちゃん愛の劇場”
「続続続続こまめのきもち」その4

「どくんニャ!」
ガン!!
「ヒ〜〜、ヒ〜〜。」
「これはオヤジが大切にしている帽子ニャ!」

「ヒン、ヒン、僕はただココの
ボンボロボンが好きニャだけです。」と、
黒猫は訴えます。

「そうニャの。そーゆう気持ち。
わからニャいでもニャイ……」

「ヒン、ヒン、ゴメンニャニャい。
僕はユメクロです。」

つづく……

作:柳瀬父娘

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2006.12.18

352:”てぶちゃん愛の劇場”
「続続続続こまめのきもち」その3

見ると、オヤジ帽子のてっぺんに付いた
ボンボロボンを黒猫がカジっています。

カジ カジ カジ カジ……
興奮してカジっています。
「フ〜〜〜フ〜〜〜フ〜〜〜」

「コニャー!! オヤジのボンボロボンに
ニャニしてるんニャー!」

「ヒ〜〜〜〜〜ッ ゴメンニャニャーい。」

つづく……

作:柳瀬父娘

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2006.12.17

351:”てぶちゃん愛の劇場”
「続続続続こまめのきもち」その2

諦めて皆んなが帰ると、こまめは顔を出しました。
「あたちはもうちょっとこうしていたいだけニャの。
ゴメンね、皆んニャ……。」

するとジェンキンスさんも現れ、
こまめにこう言いました。
「クマは死んではいないような気がするんじゃ。」
「そうだよ。クマ兄ちゃんは強いんだ。」

実はこまめもそんな気がしていました。
「そうニャ、クマちゃんは死んでニャイ……。」

カジ カジ カジ……

「ニャニ?何か音がするニャ。」

つづく……

作:柳瀬父娘

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2006.12.16

350:”てぶちゃん愛の劇場”
「続続続続こまめのきもち」その1

あれ以来、こまめは引きこもり。
オヤジの帽子にもぐり込み、
クンクン匂いを嗅いでいる。

心配した仲間達は、毎日こまめを誘いに来ます。
「こまめちゃん、皆んなで遊ぶニャー。」
「……………………」
返事はありません。

「ニャ〜、ニャ〜、こまめちゃん。
新曲ができたから聴いてくれニャイかニャー。」
「……………………」
返事はありません。

つづく……

作:柳瀬父娘

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2006.12.08

342:”てぶちゃん愛の劇場”
「続続続こまめのきもち」その7

「ねェ、クマちゃん。
こんどニャンキーズ・スタジアムで
てぶの展示があるから
いっしょに行かニャい?」
「うん、行く。」

こまめは幸せでした。
いつまでもゴロンゴロンしました。

ところが……。

ある朝、ぶさいクマ君は
死にました。。。。。。。
もともと身体も弱かったのニャ。

つづく?

作:柳瀬父娘

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