眠い。。。。。。トリノとの時差のせいだ。。。。。
しかし、女子フィギュアはちゃんと見たかったので、ショートプログラムを途中から録画にして、寝た。で、録画とテレビのニュースなど含めてメインのところは3、4回見たのだが、あまりにも順等。安藤はそれなりの演技で8位に沈んでいるし、荒川、村主は、ほぼ完璧な演技で上位。さらに上にはスルツカヤとコーエン。
スルツカヤはつまらなかったなぁ。前々から、この人の演技は面白くない。記憶をたよりに書いちゃうけど、いつも大舞台では、アメリカの選手の派手な演技に負けていたか、相手のミスで勝っていたかのどっちかだったような気がする(規定が得意な選手、って感じ)。プルシェンコ(男子)のショートもパーフェクトで、観ていて震えたけど、あれには遠く及ばないよね。確かにかのじょも完璧な安定感はあるんだけど。。。。。今回もいつもどおり、演技に破綻もなく、これぞお手本、というような感じ。ついつい眠くなる。。。。。。。(^^;。
それに比べコーエンは、憎たらしいくらいに自信にあふれ、挑発するような演技。こいつはこんなに偉そうなやつだったっけ?もっと不安定な万年ナンバ−2みたいな感じだったはずなのだが。。。。。ついつい魅了させられちゃいましたよ。村主とともに、演技開始前の睨みつけるような視線は、かっこ良かったなぁ(^^;。
で、過去最強といわれる日本チームは、全日本選手権からの予想どおり、荒川と村主がほぼ完璧な状態で、トップに並ぶ。特に荒川はいい。もっと自信を持ってもいいくらいの演技だった。元世界チャンピオンなんだし。
村主の演技もかなりいい感じだったのに思ったよりも点が伸びなかったのは、雰囲気重視になりがちなオリンピックぽくなかったかな。開場はかなり支持していたと思うんだけど。今回は、かなりシビアに採点してきているということなんだろうね。
まぁ、フリーは点数が倍近くなるけど、滑る時間も倍だから、体力のあるやつが勝つんだろうなぁ。スルツカヤは体力ありそうだ(^^;。
しかしトリノオリンピック。こんなにメダルと縁遠い日本チームも珍しいよねぇ。スノーボードのハーフパイプの解説者が言っていたけど、日本人は普段から力一杯で、オリンピックでもパツパツの状態だ。それに比べ他国のトップ選手は、こういう大イベントになればなるほど、もうワンランク上の力を出してくる。
確かに、ハーフパイプなんかは、アメリカ選手の独擅場だったよね。観せる観せる。いくら何でもこんなに力の差があったっけ?って思ったくらい。
他の競技は、まぁいつもだともうちょっと運があったのに、今回は流れがないんだろうな、って感じではある。
さぁ、期待の女子フィギュアと、アルペン男子回転の佐々木明。さらに盛り上がってきているよ(^^;。
ところでアルペン女子回転は、コステリッチに期待していたんだけど、パーションだったねぇ。まぁどっちもボクの好きなサロモンユーザーなのではあるが(^^;(ちなみに佐々木明もサロモンユーザー)。