« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012/09/22

安藤裕子@調布グリーンホール

安藤裕子 2012 ACOUSTIC LIVE
2012.09.22@調布グリーンホール大ホール2F26-4

 安藤裕子、産休から復活して、久しぶりに近所でやるってんで、行ってみた。
 うん、相変わらずである。相変わらずってのは良いこと。相変わらず独りよがりな感じの緊張感漂うライブなのだった(^_^;。
 最初アコースティックツアーをやったときには、開場がみんな小さすぎて、応募してもしても全然当たらなかった。今回は、客が減ったからかなのか、ホールがちょい大きいからなのか、無事当選。
 バックのメンバー、キーボードは、ついこないだ笹川美和のバックでも弾いていた山本さん。ギターも山本さん(^_^;。
 アルバムのレコ発ツアーは既に終わっているので、今回は、まぁベストっぽい感じのセットリスト。
 リクエストコーナーもやったけど、キーボードの山本さんは、分厚い楽譜集を持って来ていて、何でも来いの感じなのに当の本人が選り好みの嵐(^_^;。「鬼」のリクエストが多かったのに、ボツ。

 もっと小さいところがいいなぁ。ライブハウスだね。

setlist
01 勘違い
02 私は雨の日の夕暮れみたいだ
03 SUCRE HECACHA
04 slow tempo magic
05 それから
06 summer
07 海原の月
08 陽のかげる丘
09 よいこのクルマ
10 愛の日
11 あなたと私にできる事
12 忘れものの森
13 シャボン ボウル
14 TEXAS
15 水色の調べ
16 聖者の行進
encore
17 飛翔
18 はじまりの唄

 反省会は、せっかく調布なので、い志井の本店。
 新宿や青山の支店しか知らなかったけど、本店は、焼き鳥屋っていうか、豚串屋っていうか天…、ちょっとおもむきが違うのだった。

 帰りは、ゲリラ豪雨にやられてしまった……。

| | コメント (0)

2012/09/15

天地明察

 今日は「天地明察」。「おくりびと」の滝田洋二郎監督。
 鎖国によって更新されなくなってしまった(加茂家が担当していたらしいけど、すっかり適当になったまま800年も更新を放置したらしい)暦を、元の中国のデータではなく、日本独自のものとして作り直した安井算哲たちを描くノンフィクション。
 和算と天文学の実践による、地道で大変な事業。
 今でも暦に書かれているいろんな行事(?)は、とても重要で、それに伴って暦の精度も高くなくてはいけなかったらしい。節句とかだよね。
 和算の天才、関孝和がかっこ良かったなぁ。

| | コメント (0)

プロメテウス

 予告編を流し観していて、こりゃ絶対に観たいな。と、思っていたプロメテウス。
 もう上映が終わりそうなんで、無理矢理府中まで片道10km自転車を飛ばした。
 結果的には、良かった。面白かった。意外だった。うん。やっぱ予備知識なく観るもんだな、映画は(^_^;。
 主役のノオミ・ラパスは、ドラゴンタトゥーの女のリスベットだった。癒し系の顔をしているのにヘヴィな役どころをよくこなす。吹き替え版だったのだけど、声優がなんかふわふわしてんな〜と思ったら、剛力彩芽だった。まぁいいけどさ。そんで、リドリー・スコットが作ってるってのは、最初のタイトルバックで知ったんだけど、始まって間もなく、いろいろ「ん?」っていうものが出てきて……。いやぁ。これ観なかったら、めっちゃ後悔するところだった。
 さらに続編、あってもいいよ(^_^;。

 オープニングのシーン、素晴らしい風景だと思っていたら、やはり、アイスランドであった。アイスランド、行ってみたいねぇ。温泉もたくさんあるんだよね。

| | コメント (0)

2012/09/01

秩父四阿屋山

 秩父の三峰駅近くの友人宅で毎年行われている「林間学校」という宴会に参加するため、近くの低山を絡めて遊びに行った。
 今年は、四阿屋山。

08:45 道の駅、両神温泉薬師の湯に車を停め、出発。

 今回は、低山だし、ほとんど町中の裏山的だしってことで、すっかりなめていて、あまりよく調べず行動したら、ちょっと苦労してしまった。

09:30 なんか、ガイドマップとうまく整合しないまま、車道を歩き、やっと分かれ道……だろうというポイントに。

10:00 目標となるお堂に到着。ここから道はやや荒れてくる。

10:20 四阿屋山ピーク到着771.6m。

 その後も、ちょいとした鎖場を下りつつ下山。

11:30 で、↓のような場所に出たのだけど、ここは、どうも山をひとつ多く歩いてしまった場所のようで、通りすがりの小学生に道を聞いたりして出発点に戻る。

 小学生はたぶん2年生くらいで、道を説明してくれ、その子の家の前も通ったとき、父親が「車で送りましょうか?」と親切に言ってくれたが、ボクらは「ありがとうございます。が、好きで歩いているので(^_^;」と、そのまま歩き続けましたとさ。

 その後宴会へ(^_^;。

| | コメント (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »