« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012/06/30

高水三山とほたる

 久しぶりに山を歩いた。
 行ったのは、奥多摩の高水三山
 青梅線の軍畑駅辺りから入って、高水山、岩茸石山、惣岳山の三山を巡るコース。青梅市の小学生高学年の遠足コースらしい。標高230mから歩き出し、各ピークは750mくらいなので、標高差は500m程度。

9:00 スタートは、沢井駅近くの駐車場。

 軍畑駅から車道を通り、線路下を通って、高源寺の入山口に向かう。高源寺には、トイレもある。

10:00 登山道入り口で、なぜかすでに30分以上経過(^_^;。

 ダムや渓流を超えて……

10:30 やっと分岐。思ったよりも急坂が続く。

 

11:30高水山頂759m

 予想だと、ここから先は尾根道を歩くはずだったのだが、意外と見晴らしは悪く、こんな景色はたまにしかない。

11:45岩茸石山頂793m

 それなりにいろんな登り。

12:35 惣岳山頂756m、青渭神社の脇で、いつものように湯を沸かして、カップラーメン&コーヒー。


 
 40分くらい休憩して、下山開始。途中沢井への分岐を見つけ、普通は御岳に降りるのだけど車を沢井に置いたので、沢井へ向かう。

14:40 沢井着。清酒澤の井の小澤酒造が駅前にドンと建っていて、周辺施設も小澤酒造関連のものばかり。澤の井のテーマパーク。

 いったん河辺駅前の温泉で一休み、飯を食ってから、名栗川へホタルを観に行く。

 一昨年と同じCAZUキャンプ場。まだちょっと早いかな?来週末はベストかも。
 今回はちょっと写真もがんばれたけど、まだまだだね。トップの写真はSS30秒で、5枚くらい、比較明で合成。また行きたいなぁ。

| | コメント (2)

2012/06/24

JACO PASTRIUS TRIBUTE LIVE

『櫻井哲夫』 ジャコ・パストリアス トリビュート・ライブ
2012.06.24@保谷こもれびホールN13

 ジャコ・パストリアスを知ったのは35年くらい前かな、ウェザー・リポートというジャズグループ。アルバムHeavy Weatherは、衝撃的だった。
 ジョー・ザヴィヌル率いるフュージョンとも呼ばれるジャンルのジャズ・グループには、それまで聞いたことがなかったプレイをする若いベースマンがいた。フェンダーのジャズ・ベースのフレットを外してフラットに埋めたフレットレスベースを駆使し、ジャズをロックやパンクのような音楽に聞かせてしまうテクニックはすっかりボクを虜にし、学園祭で、コピーバンドを作って演奏しちゃったほどだった(^_^;。
 そしてジャコは35歳で亡くなった。

 櫻井哲夫は、ジャズ・フュージョン・バンド、カシオペアのベーシストで……、ってそれしか知らないのだけど、どうもジャコ大好きな人らしい。

 で、さすがという感じの演奏で、楽しませてもらった。途中の自分の曲はちょっとアレだったけど……(^_^;。最初か最後に持ってきてほしかったかも。ギターの人も、ほぼ自分のオリジナル曲のためにいただけだったし。

setlist
01 The Chicken/Invitation
02 Black Market/Black Market
03 Kuru/Jaco Pastrius
04 Punk Jazz/The Birthday Concert
05 Remark You Made/Heavy Weather
06 Havona/Heavy Weather
07 Donna Lee/Jaco Pastrius
08 Slung/The Essential Jaco Pastorius
09 (ワンダーランド・イン・ザ・スカイ)
10 (ジェントル・ハーツ)
11 Birdland/Heavy Weather
12 Liverty City/Word of Mouth
encore
13 Teen Town/Heavy Weather
14 (アフター・ザ・ライフ・ワズ・ゴーン)

b:櫻井哲夫
sax:本田俊之
Key:新澤健一郎
Ds:FUYU
g:菰口雄矢

 一緒に行ったのは、その昔コピーバンドを組んだサダさん(b)(ミチル(vo)は元気だろうか?)。
 帰りの反省会は、吉祥寺に出ていせや公園口店に行ってみたけど、日曜の夕方改装閉店間際の日で、店の外に家族連れ(!?)の大行列。しょうがないので、本店のほうへ。

 日曜のいせやは、22時には終了なのだった。

| | コメント (0)

2012/06/23

歩く・走る、あしぶら草履その後

 さてその後、出来るだけ毎日朝の1時間、ゆっくりだけど、ジョギングするようにしている。
 足が許す限りは、あしぶら草履で。
 「足が許す」というのは、あしぶら草履は、やはり楽な履物ではなく、足に関して見直すための、また鍛えるための道具だから。なかなかやわな足には、連日というのはちょっときつかったりするときもあるわけなのです。

 ところで、走りながら考えることといえば、「走ることについて」です。
 というか、「走ること」に関して考えている時間帯は健全。が、段々走ることに慣れてくると他のことを考え始める。日々の仕事のこと、前日から持ち越している悩み、気になる人間関係、健康のこと、先の人生のこと等々どちらかというとマイナスな問題を考え始めると、非常に不健全。
 イヤフォンで音楽を聞き流しながらとはいうものの、一人黙々と走っているだけなので、ついつい自分と向き合ってしまう。激しく疲れてくると、それを超越してしまうのだけど、その前段階は最悪。
 今はまだ「走ることについて」日々発見なので大丈夫ですが(^_^;。

 「走ることについて」は、金さんや、Qちゃんの言葉で、いろいろ考える。
 特にQちゃんの言葉がわかりやすい。
 「とにかく最初は足を使わずに走る。」最近はこれオススメですね。
 ふくらはぎも太ももも使わず、前傾姿勢だけで倒れないように腰を回して足を出す。これとにかく疲労度が低い。
 ただ、これで走っていると、前傾姿勢を保つのに体幹が鍛えられていないとだめっていうのを痛感。日々体幹を意識して鍛え中(^_^;。

 で、あしぶら草履ですが、相変わらずサイズ合わせとズレのバランスにチャレンジしているわけですが、出来るだけシンプルな仕掛けがいいので、こんなのが最近のトレンドになってきつつあります。

 鼻緒をきつめにすればよいのでは?ということで、日本手ぬぐいで、縛ってみました。これは、小さめの日本手ぬぐい(ペットボトルのお茶のおまけのヤツかな)を2本使っています。
 写真のは縛り方が雑だけど、鼻緒を絞って短くしてしまうというのはなかなか良さそうです。縛る部分に関してはいろいろ試しているので、これがベストかどうかはわからないけど、こんなふうにすると、足の小さいボクにはズレやブレが少なくなるので、擦れる部分が無くなり改造5本指ソックスが不要になるかもしれない。
 そして、色を工夫すると、カラフルでけっこうかわいい(^_^;。
 これって、子どものころ、祭りのときの大きめの下駄に親がしてくれたやり方の応用なんですね。あと、鼻緒を太くしてしまう(巻くのは包帯かなぁ)というのも試したいところですね。

| | コメント (4)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »