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2012/02/14

ドラゴン・タトゥーの女

 2月14日は、バレンタインズディではなく、トーフォーの日です(^_^;。
 今日はずっと気になっていた「ドラゴン・タトゥーの女」。なんか雨模様の感じなので、自転車ではなく車で朝イチ9:20からの回に府中まで。昼には帰って仕事に復帰しようという目論見。
 
 さて、ブラピ主演だった「セブン」の監督デビッド・フィンチャーが作ったこの映画は、予告編見るだけで、わくわくしてしまう。(そうそう、ボクは基本、その映画を観ようと思う決め手は予告編)

 ただし、予告編は、スピーディーに展開したけど、本編は、やはりなかなか複雑に展開。うとうと居眠りなんかした日にゃぁ、置いてきぼりになっちまう。できることなら、観る前にパンフレットを買って、10,11ページをざっくり確認しておくといいかも。登場人物がそこそこ多いけど、(たぶん)時間の関係でしっかり紹介されないから、最初集中したいです(^_^;。

 リスベットの移動手段のバイク姿。こいつがかっこいい。黒ずくめで、Sinpsonのマットブラックのヘルメットまではわかったのだけど、どうもバイクがわからない。調べたら、HONDA CB350のカフェレーサー風の改造バイクらしい。海外の映画だと、たいていビッグバイクなんだけど、小柄なリスベットにはこれくらいの大きさが似合ったってことなんだろうね。

 原作は、スティーグ・ラーソンの「ミレニアム」という3部作の第1弾。ってことは、続編もあるんだろうな当然。楽しみだ(^_^;。

 って、ちょこちょこ調べて行ったら、スウェーデンで、すでに3部作映画化された「ミレニアム」のハリウッド版なのね。原作は、ダビンチコードを越える傑作ミステリと言われているんだ〜。そっか〜。
 

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