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2011/11/12

福浦、長浦

 やっと釣りに(^_^;
 ここんとこ、イカが釣りたくて釣りたくて・…。
 イカ釣り用のルアーであるところのエギってヤツを、釣りを初めてすぐにけっこう買い込んだんだけど、シーズンが合わなかったり、へたくそだったりで(まぁ、今もヘタクソなんだけど)、なかなかイカに行けない(^_^;。
 で、秋イカのシーズン真っ盛りになりつつある今日この頃、東京湾のヒイカ釣りに出かけたわけです。

 3時起きの4時出発。釣りのときだけは、普段と生活パターンが逆転できるようになりつつある。

 まだまだ、なかなかホームポイントが見つからず、今回は横浜八景島の近く、福浦というところ。ここは長い防波堤が続いていて、その内側は歩道なので、釣りをするには人気の場所らしい。

 前日の雨模様から打って変わって超快晴。秋の雲が気持ちよく流れる。

 早く出かけたし、セッティングもエギなのですぐに準備ができて、7時過ぎにはもう釣り始めていた。いい感じだ。
 


 しかし……。


 釣れない……。

 ヒイカが、手のひら大の小さいヒイカが、釣れるはずなのに……。


 10:30。あきらめて、河岸を変えることにする。
 適当に情報誌と地図を見て、三浦半島に向かう。一番近そうな……、横須賀の手前、長浦港というところ。
 ホントにただなんとなく。

 行ってみると、米海軍や海上自衛隊の基地の目の前の港。ここにも、何やら一般の船じゃなさそうなのも停泊しているけど、一応民間の漁港のようだ。
 ただし、こんなカッコいい何かの船も、停泊している。クレーンがでかい(最初の写真)。

 で、天候はさらに穏やかになり、いかにも釣り日和みたいな……。
 でも、なんか、釣れない。

 そして夕方……。
 すっかり飽きて寝ている相方の脇で、ボクのサビキにポツポツき始めた。
 最初は、ウミタナゴ?10cm弱のだったが、次は20cm弱の。

 で、メバルの小さいヤツ(ソイってヤツかな?と思ったけど、たぶん小さいメバル)。

 ここの辺りで、昼寝から起き上がった相方が、ジグヘッドにワームをつけて足下の根魚を探り始める。
 これが大当たり。
 隣に来ていた地元のおじさんが、でかいのを釣っていたので、もしかして、と思ったら、25cmくらいのメバルに始まり、20cm弱のを連続で釣り上げた。

 ボクはといえば、小魚の群れがやたら回遊するようになったので、メタルジグやら、弓づのやら持ち出して、大物を狙ったが、これには全く反応なし。

 まー、なにやかやで、19:30くらいかな、帰り支度。
 前半は、徒労だったけど、夕方からは、けっこう楽しめた。やっぱゆうまづめってやつ?暗くなってからの方が、釣れる。と、やっぱ思うのだった。


本日の全釣果


 帰りに、去年の車検の時に言われていてとりあえずスルーしていた、リヤブレーキのパッドが、無くなったようで、ディスクがイヤ〜な音を立て始めた。ウチまで、70kmくらい、できるだけフットブレーキを使わないように帰ってきて疲れ果てたのだった……。


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2011/11/09

伊勢エビをさばく

 冬になり、やっと利島の伊勢エビが送れるようになったので、お試しで、一番小さいのを送ってもらった。


こんな感じの発砲の箱で送られてくる。
冷蔵でもチルドでもなく「なまもの」

 さて、大きなエビをさばくのは初めて。
 2匹がゴソゴソうごめいている。最後の力を振り絞って、尾ひれをパシパシ箱に打ちつける(^_^;。


まるでエイリアンだ(^_^;

 まず、氷水に10分ほど浸ける。すると、動きがかなり鈍くなる。

 頭と尾ひれの間の柔らかいところに包丁を入れ、半分にする。ただ、ちょっと失敗。
 ホントは、頭の方の殻と身の間にできるだけ包丁を入れると、頭の中の身もけっこうきれいに取れてくるのだったが、ついブッツリ尾ひれを切り落としてしまったので、あとで、頭の方の身をほじくりだすはめに。

 尾ひれの腹の部分のエッジに包丁を入れ、肉切りナイフで身をはがす。この、あまりよく切れない肉切りナイフを使うってのがミソらしい。

 頭は、腹の方からまっぷたつに。

 で、身は適度な大きさに切って、氷水でサッと絞めて、尾ひれの殻に盛りつける。


黄色いのはミソ

 頭は、大根、ネギ、人参とゆでて、味噌を溶く。
 先に、エビを酒で少し湯がいてからだと、磯臭さが抜けるみたい。

 できあがり。昼間からごちそうだ(^_^;。

 で、残骸。カニスプーンも登場。


エビっていうより、カニに近いかも(^_^;

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2011/11/03

両国国技館clammbon

両国国技館苦楽無凡
2011.11.03@両国国技館 1階10側27枡1番


スカイツリーが、幻想的な色合いで、空に浮かんでる

 いつかは、相撲を見に行きたいなぁ……と、思いつつ(熱狂的に相撲を見ていた時期もあったのだ)、初両国国技館は、なんと、クラムボンのライブであった。いやぁ、クラムボンは、ホントいろんなところに連れて行ってくれる(^^;。

 国技館は、日本武道館と同じような形をしているだけあって、やっぱ会場内をワンワン音が回る感じ。決していい音響ではないのかもしれないけど、ボクはこのもわっとした音圧が、嫌いではない。


なんとなく、白い

 何と、ドレスコード「白」なんて指定されて始まったライブ(結局、白の意味は、最後まで不明。ただの思いつき?(^^;)。会場中白であふれて、ちょっと異様な光景。
 席は枡席、オリジナル座布団つき。やっぱ座布団は投げるものかな?と、思っていたけど、もったいなくて、みんな投げられなかったみたい。そのかわり、ライブの終盤では、拍手のかわりに、会場中の座布団が振られる風景が(^^;。しかし、せっかくの枡席なのに、やっぱライブは、立ち上がってしまうものなのね。もうちょいゆっくり見れればよかったとは思った。去年よみうりランドでやった時には、後の芝生で、ビールを飲みながらのんびりだったっけ。

 ともあれ、クラムボンのライブは、曲は心に突き刺さるフレーズが多いのだけど、全体の雰囲気はいつもユルユル。これは今回も変わらず、曲中にも席を立ってビールを買いに行ったり、トイレに行ったり、みんな様々、勝手(^^;。一挙手一投足を見逃すまいという緊張感は皆無なのだ。

setlist
01 シカゴ
02 パンと蜜をめしあがれ
03 ドギー&マギー
04 ジョージ
05 Glammbon
06 波よせて
07 はなさくいろは
08 コントラスト
09 便箋歌
10 ナイトクルージング
11 あかり from HERE
12 KANADE Dance
13 GOOD TIME MUSIC
14 はなれ ばなれ
15 サラウンド
16 NOW!!!
17 バイタルサイン
18 Re-Folklore
encore
19 312(ミトソロ)
20 ある鼓動
21 tiny pride
22 雲ゆき

 反省会は、ちゃんこ屋を求めて両国の街をさまようクラムボン帰りの人にまぎれながら、線路脇を1周半くらいしながら、「安美」(伊勢が浜系列のようなので、安美錦の安美?)という店で、ちゃんこ(^^;。

 地元両国に長年住む知り合いは、「ちゃんこなんて、相撲取りが太るためのただの鍋でしょ。うまいもまずいもないよ。観光地の料理」なんて言っていたが、いや、そんなことはなかった。わざわざちゃんこを食べにいったことって、あまり記憶にないんだけど、そこいらの鍋とは、違って、うまかったよ。つみれとか、練り物はあまり好きじゃないんだけど、メインがつみれで、これがうまいんだな。
 というわけで、「両国安美のちゃんこは、うまい」と、一応心に刻んだのであった。


戦利品。ベタだけど、日本手ぬぐいと座布団。
座布団は中空でバッグにも防災頭巾にもなる(^^;

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2011/11/01

猿の惑星、三銃士

 先月は、映画の日もTOHOの日も行けてなかったので、今月こそはと、映画の日に行ったのだった。

 メインのお目当ては、もちろん猿の惑星創世記。あの予告編の猿を見て、観に行かないわけがない。
 で、三谷幸喜のNHKの連続人形劇をつい見てしまって、登場人物や設定に馴染みのあった三銃士もついでに観てやろうと、いつもの府中の東宝シネマズに自転車を走らせた。三銃士が間に合うかどうか危うかったが、予告編の開映時間で、席は前から2列目しかくれなかったけど、なんとか間に合い、2本立てで観れたのだった。

 評判どおり(って、まぁ、評判など気にせずに、観たいものしか観ないのだが)、猿の惑星は、よかった。最初から最後まで漂う、猿の哀しみ。ホントに重く、怒りに満ちていた。
 三銃士は、妖怪とかが出てこない、パイレーツオブカリビアンみたいなもの。ミラ・ジョヴォヴィッチも大してきれいでもなく、最初の方でバイオハザードのパロディが出てきちゃったから、あぁ、こんな感じ?ってんで、気楽に観た。
 2列目で見上げる3Dってのも意外と迫力があったりして(^_^;。

 apeとmonkeyって、言い分けられているのに、今更ながらに気づいたりして……。

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