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2011/09/18

神津島(その1、天上山と赤崎遊歩道)

 実は島が好きだったのかな?と思いつつ、まぁボクより、ウチの奥さんの方が島が好きなんだけどね、と……、今度は神津島に行ってきた。
 神津島のアウトラインは、ココに詳しい(^_^;。


もうおなじみの竹芝桟橋。月がきれいだ。台風が迫っているのに。

 船を予約したものの、急に台風15号が発生。迷ったけど、今回は利島を素通り、神津島往復で行ってくることにした。


すっごい快晴。海もうねりはあるものの静かな感じ。左から新島と利島、新島から神津島、多幸湾港

 今回は、船中1泊、島のキャンプ場で1泊。泊まるのは、都立多幸湾公園ファミリーキャンプ場。他にも2、3の無料キャンプ場があるのだけど、唯一有料で、レンタル設備もしっかりしているファミリーキャンプ場にした。荷物を減らしたかったからだ。


力の入った立派な管理棟。

 最初はレンタルテントに毛布で、2500円ってのをセレクトしてたんだけど、常設テントの方が幸せですよって言われて、プラス3000円で、5人用の常設テントにした。
 レンタルテントのサイトは、サッカー場みたいな日陰のない芝生。常設テントサイトは林間、木製デッキに設営。さらに、専用調理場BBQブロック、電源付き。まぁ、快適ですね。
 ここは、さらに調理用具無料貸し出し、管理棟の冷蔵庫、冷凍庫、風呂も無料。なかなかのもんである。ホントに手ぶらでオッケイ。

 で、不用な荷物(ノートパソコンとか重いんだな)を管理棟に預け、天上山へ出発。秋のはずなのに、予定外に気温が上がり気味でちと不安になる。
9:45キャンプ場出発

10:15黒島登山口

 キャンプ場の自動販売機の水が売り切れで、桃の天然水なんつーものの500mlを2本ずつ持った。水が有名な島なので、途中で水汲みができるかな?と、思ったのだけど、甘かった。おいしい水は湧いているが、それは、下界の方なのだった。

10:45五合目

 暑い、死ぬ……。
 さらに、偶然一緒になった外国人の若者のツアーのペースに惑わされ、ついつい早く歩いてしまったものだから、早々にバテてしまったのかも。
途中で左の足首からふくらはぎにかけて、攣りそうになった。まさか脳梗塞の前兆?なんて思ったけど(最近テレビでそれ系の番組をよく見る。前兆を見逃すなって(^^;;)たぶん塩分不足。水分はかなり頻繁に摂っていたけど、スポドリとかじゃなかったので塩分不足になったんだろう。サッカー選手が試合中に倒れこむあれだろう。あわてて持っていたのに食べてなかった塩キャラメルを食べる。


確かにずっと絶景。山から海が見えるというのは、島ならでは。

11:10十合目

11:25黒島展望地
 外人の若者数人が崖下に向けて石を投げていた。なんて言えばいいのか迷っているうちに、注意できなかった……。情けなくも気分が悪い、英語恐怖症……。


表砂漠。昔の噴火口?

 大島や利島は黒い岩、黒い砂だけど、新島以南は白い砂で、海の青さが際立つ。山の上も白い砂。でも黒曜石の層も多幸湾のところには見られるようだ。
 しかし、そんなに大きな島じゃないのに、荒涼とした山頂風景。

12:00最高地点572m

 さらにお鉢巡り。


不動池、新東京百景(新島以北が見渡せる)

13:40黒島登山口へ下山

 ここで力つき、レンタカーを頼む。新島でもレンタカーを使ったけど、島のレンタカーは軽自動車でナビもなく安い。翌日朝までで5000円。
 一度キャンプ場に戻ってから、昼飯を求めて走る。新島よりも田舎の島なので、飲み屋はあるけど、飯屋はあまり見当たらない。もう9月で海水浴シーズンが終わっているというのあるだろうけど。


多幸名湧水

 多幸名湧水をペットボトルに詰め、島の西側に回り、飯と温泉と海を求めて北に向かって走る。
 とりあえず最北端にある赤崎遊歩道。
 外海とは大きな岩で隔てられた天然のプールを、人口の橋で囲んだ珍しい場所。

 みんな飛び込んで遊んでいて、楽しそう。まぁボクは上から眺めるだけだけど。ここでの外人は、「バンザイ」って叫びながら飛び込んでいた。その意味を知ってか知らずか……。

 そして、神津島温泉保養センターでやっと風呂と飯。刺身定食。(写真撮り忘れ(^_^;)
 水着で入る露天風呂。塩っからかったけど、広々して、すぐ近くに波がザッパーンってなるところもあってよかった。

 ……続く……。

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