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2011/06/04

山に行く2011その4_六ツ石山(未登トオノクボまで)

 いろんな遊びが増えたり、天候がよろしくなかったりで、どうも山に向かない。
 なので、いつも久しぶりの山、って感じになってしまい、セレクトが近場の〜ってことに。

 今回は、奥多摩。雲取山へ続く鷹巣山の手前、普通なら通過地点であろう六ツ石山を目標にした。
 コースは、ちょっとマイナーな、奥多摩駅から10分ほどバスに乗り、境橋をスタート、奥多摩駅へ降りるというもの。最近の地図には、メジャーなコースとしての記載がないものが多い。
 
 ところが、寝坊。目覚まし時計をかけ忘れるという失態。前日飲み過ぎのメンバーから電話で起こされ、出発時間を1時間ずらすことに。


奥多摩駅に車を止め、長蛇のバスの列に並んだのが9:00。
すごいね、奥多摩へ来る登山人口は。


境橋バス停で降りる。
下を覗き込むと「あー、奥多摩に来たなぁ」と思う。

 このあたりは、奥多摩むかし道とも絡んでいるところで、その途中から六ツ石山に向かって入っていく。
 この入り口がわかりにくく、通り過ぎて戻った。


バス停から道をわたって集落に入っていくと
すぐにある「むかし道」の看板の分かれ道。上の道を入っていく。
分かれ道の手すりにある「六ツ石山」の表示は消えていて、
見上げると、小さい看板がある。

 むかしの鉄橋が、かっこいいエリア。前にも書いたけど、この線路に沿って写真を撮りつつ歩くなんてのもやってみたいけど、無理だろうなぁ。

 そしてどんどん山に入っていくのだけど、すでにマイナーなコースなので、鬱蒼と草が生い茂っている。道もほとんどなく、倒れた笹で滑りやすい。二日酔いメンバーは遅れがち(まぁ、あとで、酒のせいではなく、朝食を抜いてきたので、エネルギー切れだったことが判明するのだけど(^_^;)。
 そして、奥多摩湖の周りの山はみなそうなんだけど、標高差はないのに、比較的急登で、それがずっと続く。

 予定だと2時間30分で山頂だったのだけど、この約1/3の地点「山の神」ですでに2時間。とりあえずメシにする。


まぁ、いつものように、水500mlでカップメンとコーヒー。

 さらにがんばって防火隊(木を刈ってある帯部分)を行くが、かなり精神的にも疲れ気味。

 マイクロウェーブ反射板登場。でっかい金属の板(^_^;。

 ここでやっと2/3くらいかな、トオノクボ。しかし4時間くらいかかっているので、ここから先は断念して、水根に下山することにした。これから登頂して奥多摩駅に戻るとなると、軽く17:00を越えてしまいそうだったからだ。
 なので、不本意ながら記念撮影は、ピークではない、トオノクボ(^_^;。

 で、下界へ。それでも水根まで2時間近くかかった。

 次にここへくるときは、鷹巣山行きの通過地点となることを祈って……。

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