« 利島の宮塚山に登った(山に行く2011その3) | トップページ | 新島 »

2011/05/04

釣りと、利島一周

 今日は部屋から大島が見える。

 海も穏やかなので、ジェットも大型船も入ってくる。いつもこうだと幸せなのに。

 結局、利島は釣りの日々。昼に夕に桟橋である。ボウズだけど(^_^)
 他の人のやり方をみたり、通りすがりで竿の持ち方(それさえ初心者なのだ)を、教えてくる人がいたり、楽しいのだけど、釣れない。
 だんだんパチンコに似ているなぁ、と思ってしまったり……。釣り糸を垂らすことが楽しいのか、魚を釣りたいのかが、わからなくなるw。餌を海に消費することが釣りなのか……。竿を扱う仕草は、だんだんと様になってきているのでは?と、思ってもみたり(^_^;。

 昼過ぎに釣りを上がり、島を一周してみることにした。
 港から時計の逆回りに歩き始める。大山遺跡、ケッケイ遺跡の脇を通って(らしい(^_^))、「磯道新地線」という標識に惹かれ、断崖絶壁なはずの海岸戦を求めて歩くが、途中でなくなってしまった。(「磯道新地線」とはなんなのか、あとで検索したり、島の郷土資料館に行ってみたりしたけど、わからずじまい)
 ゴミ処理場のところに、電子三角点を発見。

 前日の南ヶ山園地の上を通過し、都道沿いに新しい展望台ができていたので、休憩。
 今日は新島方面がすごくきれいに見えた。

 さらに進むが、地図では最大外周8kmなのだけど、やはり利島の道は円形の外周に添いつつ九十九折になっているので、なかなか進まない。途中「乗せてあげようか?」と軽トラに声をかけられたりしつつ、椿の道を進む。利島には椿の木が70000本あるらしい。島民は全部で300人。さて、このきれいな段々に作られた椿林の手入れは誰がどのようにやっているのだろうか……そんな話ばかりして歩いていた。


|

« 利島の宮塚山に登った(山に行く2011その3) | トップページ | 新島 »

人、近所、旅」カテゴリの記事

アウトドア」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。