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2010/12/28

PEN

 当たったんですよ、ダンナ(^^;。 
 いやぁ、クジ運なんて皆無なので、たぶん実力だと思うのだけど(^^;、Twitterでのプレゼント。

 そう宮﨑あおいのPEN Lite。かわいい赤いヤツです。前々からカタログをやたら集めてはため息ついて、気になっていたOLYMPUS。
 もともとなりゆきでPENTAXユーザー。目的にあわせてカメラを持ち替えるなんていう器用なことができないので、1台の一眼レフと、防水のコンデジの2台だけで生活していた。
 ただ、ここんところのミラーレス、ペンタプリズムレスの一眼カメラは、そのコンパクト性において、とてもとても気にはなっていた。なんてったって山に持っていく(だけではなく、普段からいつも持ち歩く)のに一眼レフは重いし大きいのだ。もちろんPENTAXの一眼レフは、他社に比べるとかなり小さく軽かった(最近は他社も小さくて軽くなってきた)が、それでも山の装備としては重い。
 小さくて軽いコンデジにすればいいじゃん?って思うだろうが、コンデジはよほどうまくないと、広がり感のある自然の写真は撮れないので、レンズ交換ができる一眼レフがよかったのだ。(なかなか腕が上がってこないってだけかもしれんが(^^;)

 そこでミラーレス。一眼レフカメラから、ミラーとペンタプリズムを取り外してしまい、いきなりモニタで映り具合を確認しながら撮影するというカメラ。レンズ交換ができるという点は残し、一眼レフの「レフ」という部分を取り去ってしまった。
 写真のきめ細かさにかかわる(?)撮像素子も、コンデジよりは大きく一眼レフのAPS-Cよりは小さくして、小型化。結果、全体のサイズは一眼レフの2/3くらい(ちょっと昔のコンパクトカメラくらい)になり、いいことずくめのような気がしていた。ただ、気になるのは小さくなった撮像素子の表現力と、メカとしての全体の動きのスピード感。
 前にも書いたけど、山も含め、あちこち歩き回りながらの風景写真の他に、バイクなんかのレースも撮りにいくのが趣味。あと、星も撮りたい。たぶんそういう用途には向かないのだ。まぁ、そこにチャレンジしていい写真を撮っている人もたくさんいるようだけど、苦労しているようだし……。

 とかなんとか、ウダウダグダグダ考えていたのに……、TwitterでのOLYMPUSのキャンペーン「●●するほど、PENが欲しい!」キャンペーンで山のように応募したら(●●を埋めてツイートする)当たってしまって、送られてきてしまったのだった(^^;。
 当たったのはE-PL1パンケーキセット。ルビーレッドのボディに、17mm F2.8のパンケーキ(薄いってことね)レンズ、専用光学ビューファインダー付き。
 ま、そうなっちゃうと、ウダウダグダグダは、一気にどっかへ飛んでっちゃうわけで、受賞作「目がペンになるほど、PENが欲しい!」なんて、オヤジギャグなのにスゲーのですね(^^;。
 コイツのデザインは大好き。PENTAX K-7のデザインも好きなので、好きなマシンを2台も所有という贅沢なことになったわけです。

 しかし、こうして写真を並べると、アスペクト比が違うのね。1枚目はK-7。2、3枚目はPEN(初撮影とモニタ保護フィルム購入に自転車で走り回って椿を撮った)。そして次の写真はiPod Touch(^^;。

 まぁ、いろいろと、撮ってみましょう。
 写真を撮るのは理由はわからないけどホントに楽しいよ。他人の写真にはなぜかあまり興味はないのだけど(^^;。

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2010/12/26

SP

 テレビシリーズ大好きでしたよ、SP。
 なんといってもあの緊張感。リアリティをすでに通り越したんじゃないの?ってだまされちゃうくらいの緊張感の表現。
 それがしっかり映画にもでていて、ほとんど夜中の街を徘徊しているだけなのに、面白かった。

 トラックの運ちゃんは、なんか似てるなぁ〜と、思ったら、やっぱりダイヤモンド☆ユカイだったよ(^^;。

 これくらいのリアリティを感じさせてくれる作りがいいんだけどなぁ〜、映画って。ホンモのじゃなくていいのよ。感情に訴えかけるリアリティ。だから、オカルト系のは、B級でも面白いって思う(^^;。

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2010/12/18

山へ行く2010その14_百蔵山

 前回行った扇山の峰続き、ちょっと行こうかなって思ってやめた隣の山、百蔵山に登った。
 1003.4m 秀麗富嶽12景の中の一山らしい。
 
 この辺りは、登りながら富士山を眺められるポイント。なのに、扇山の時には天気が悪く、全然見えなかった。でも今回は、快晴。ずっと富士山は見えまくり。やっぱ東京近郊の登山は、これが基本だよね。

 10:00 市民球場の駐車場に車を置き、のんびり出発。富士山がすっきり見えている。CAMPAGNEの左手の道を百蔵山、扇山方面に向かう。今日は左回りで登るのだ。
 普通は右回りらしいのだが、急登は登りでこなした方が怖くないので、普通とは逆で行くことに。まぁどっちにせよ短時間なんだけど。

 10:15 住宅街を抜け、浄水場の手前「ターゲットバードゴルフ場21世紀クラブ」を通過。バドミントンの羽みたいなのを使ったゴルフのような遊び場。前方に見える頂上が平らなのが百蔵山。しかしいい天気だ。

 10:25 富士山を見つつ、山道に入る。

 扇山と同じに、枯れ葉の敷き詰められた道。枯れ葉の下に何があるかわからないので、険しくはないけど、注意深く進む。

 30分ほど進むと、道は急になり、ロープや鎖が登場。やはり、枯れ葉に注意しつつ進む。

 11:20 登頂。

 今回は、3人全員がハイドレーションを使用。やっぱ便利だし、いつもよりも水分を多く補給できる。一人500mlのペットボトルの水は、インスタントコーヒーと、カップラーメン。

 12:25 下山開始。
 下りは、急なところもなく、枯れ葉に気をつけるだけで、どんどん下りる。

 途中の水場。周囲の環境はあまり美味しそうではないのだけど、柄杓が置いてあって、飲んでみると、ちゃんと美味しい水(^^;。

 山道を抜け、そろそろ浄水場が見えてくるであろう頃に突然神社が現れ、さらに「和田美術館(閉館中、一般公開ナシ)」が出現。立派な狛犬が門を守り、一種異様な感じがする。地図にある、「山の神」というところだろうか?

 13:40 下山。穏やかで明るい冬のトレッキングであった。

 ここからは、名勝猿橋が近いので、帰りに寄ってみる。しょっちゅう近所を通過しているのに、一度も見たことがないのだ。

 ふ〜ん、昔はこの渓谷を渡るための要所であったのだな。面白い作りの橋だ。今は車も通れる大きな橋がかかっているので、ここは昔どおりの形に再現された、観光用の橋としてのみ存在しているようだ。

 さて、猿橋観光を軽く済ませて、扇山登山の時に気に入った「ふじの温泉東尾垂の湯」に向かう。
 温泉に入って、コーヒー牛乳を飲んで、今年の登山の〆かな?

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2010/12/16

ピロカルピンの初ワンマン

 今年のライブ納めはピロカルピンというインディーズバンド。初ワンマンが、プラネタリウムという、ちょっと貴重なライブ(^_^;。

ピロカルピン・プラネタリウムLIVE
2010.12.16@コニカミノルタプラネタリウム満天inサンシャインシティB30

 いつぶりだかわからないくらい久しぶりなプラネタリウム。でも星を見るわけではなく、ライブ。
 ピロカルピンは、まだまだ無名だけど、1年くらい前から注目しているバンド。
 松本智恵子が書く歌詞は、大きなイメージをモチーフに、瑞々しい世界観。ストレートなロック。ヴォーカルは、繊細で真直ぐ前を向いている。高音は、時折ドライブがかかってクラクラ来る。
 たぶんライブハウスでは、総立ちで元気のいい曲もたくさんあるのだろうけど、今日は勝手の違うプラネタリウム。(入場の手順が激しくグダグダだったのは、スタッフが未熟なのか、慣れない場所だったからなのか?おいら一番目に並んだのに、整理券番号は30番しかもらえなかったし(^^;)イスの背も高いしみんなきちんと座って観戦。ギターの岡田曰く「北朝鮮でのロックコンサートのようだよね」って(^_^;。でも楽曲自体は、自然や風景をモチーフにしているものもたくさんあるので、あながちプラネタリウムも間違いではない感じ。でもちょっと演出とか、準備不足だったかも。
 初めてライブで見るのだが、何とも素朴な感じが好印象。一発チャンスがあれば、そこそこ来そうな感じではある。ヴィジュアルが圧倒的に弱いけど(^_^;。

setlist
01 幻聴と幻想の現象
02 京都
03 終焉間際のシンポジウム
(「銀河鉄道の夜」一部朗読)
04 カンパネルラ
(ダーウィンの言葉引用)
05 人間進化論
06 飛行少女
(「メーテルリンクの青い鳥」について)
07 桃色のキリン
encore
08 見えざる手
09 日の出

pirokalpin are
vo/g:松木智恵子
g:岡田慎二郎
b:スズキヒサシ
dr:鈴木雅人

 ややこしいタイトルが多いけど、こういうセンスは嫌いではない(^_^;。
 またワンマンをやる時には、行ってみたいな。
 
 反省会(納め会?)は、時間があまりなく(なんたって21:00スタートだったので、終わりは22:30近く)、池袋を大急ぎで物色、あまりコレといった店もないので、「ちょい飲み 呑禅」という立ち飲み屋でザックリ。
 なんだかんだと、今年のライブは15くらい。月イチとちょいくらいって感じか。

 ところで、このピロカルピンのCDジャケットは、ずっと同じイラストレーターの絵を採用していて基本デザイン(マニアッカーズの佐藤正幸さん)も同じで、コレクションするのに気持ちいいんだけど、あまり見たことのない絵なので、若い人かな?と思って検索してみたら、けっこうおっさんだった(^^;。
 吉田利一さん。さらに面白いことに、この人、かなりの登山家なのだ。ものすごい数の山に登っている。この人の山登りのこだわりは「テント張って、
夜星を見る事」らしい。


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2010/12/15

Lily Chou-Chou

 2001年に公開された岩井俊二監督、蒼井優、市原隼人、伊藤歩、忍成修吾出演の映画。「リリイ・シュシュのすべて」で、カリスマアーティストのリリィ・シュシュを演じて(?)いるのがデビュー直前のSalyuだった。で、Lily Chou-Chou名義で、「呼吸」というアルバムを1枚出しているが、その後、Salyu名でデビュー。(岩井俊二は、インターネット小説というものでも「リリイ・シュシュのすべて」を出している)
 これが、約10年経って、音楽プロジェクトだけをやることになったらしい。

 代々木じゃなく中野だけど、開演前、ピアノソロをはじめ、映画のサントラがずっとかかっている。
 すっかりリリイの世界だ…。
 でも、チケットを奪って意地悪するやつはいない(^^;。

Lily Chou-Chou Live ”エーテル”
2010.12.15@中野サンプラザ2階5-33

 Lily chou-chouプロジェクトは、元々岩井俊二+小林武史+Salyuだったのが、今回は音楽プロジェクトのみということで、小林武史+名越由起夫+Salyuということらしい。(ステージ上には、+ドラムとベース)

 ダークで重い雰囲気は、リリイ・シュシュそのもの。
 約10分押しで始まってから90分。MCも曲間の休息も無し。客はじっと座って鑑賞するのみのライブは、圧巻だった。でもどうしてもライブに参加したい客が曲終わりで数回拍手するも、それさえが不要な雰囲気。たぶん後日なんらかのかたちで映像化されるのだろうけど、ステージバックの映像と演奏と歌。それだけで十分な、完璧な内容だった。
 途中Salyu名義の曲もやったけど、それは、Lily chou-chou がSalyuの曲をカバーしたのだ、という意味だと、ボクは捉えた。あくまでも複数名のプロジェクトだからね。

setlist
01 共鳴
02 愛の実験
03 飛行船
04 飽和
05 エロティック
06 再生
07 アイアム
08 鏡
09 夜の海 遠い出会いに
10 プラットホーム
11 アラベスク
12 砂
13 landmark
14 新曲(memory?)
15 飛べない翼
16 回復する傷
17 エーテル
18 グライド

vo:salyu
key:小林武史
g:名越由起夫
b:
ds:

 エンディングには、グライドの歌詞の投影に始まりスタッフクレジットが流れたが、ドラムとベースの名前は読み取れなかった。

 最後に「See you soonn not so far…」とあったので、もしかすると、アルバム、または、今日やった新曲の発売があるのかも。

 反省会は、中野の「陸蒸気」を目指したのだけど、すでに閉店。しょうがないのでそのままさまよって、安いホルモン屋「四文屋」に。中野の飲屋街は、店はたくさんあるのだけど、エクステリアが当たり前の店ばかりで、いまいちつまらない。

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2010/12/09

宇多田ヒカル!!!!!!

 世界中の人が観たんだし、ネタはすでにバレバレ、blogもたくさん書かれているんだろうな……と思いつつ、もう、何年待ったのだろう。ついに宇多田ヒカルのライブだ。
 とはいっても、ライブ・ビューイング in シアター。映画館でライブ中継を観たのだった。

宇多田ヒカル WILD LIFE ライブ・ビューイング in シアター
2010.12.08@新宿バルト9 シアター9 D-20

 新宿バルト9はきれいな劇場で。とても快適。D−20の座席は、センター付近(チケット発売時間直後に買えてるってことはこういういい席なのね)で、両サイドも人がいなくて快適(^^;。って思いつつ開場を待つ。
 しかしアレだ、このライブ。チケットが取れないので、映画館のも押さえておくかってチケットを買ったら、あとになって、USTREAMで全世界生中継が決まり、それって観る環境の違いで、中身は同じ。どうなの?と、思いつつ行ったのだけど、まぁウチのモニタで観るよりは、映画館のスクリーンの方が凄くいいのは明らかではあった。ツイートしながら観たかったけど(^^;。
 で、ライブ会場と同じパンフレット付きなのが、目に見えるメリットではあった(^^;。


 生中継の中の宇多田ヒカルは(もう27歳なのね。女性としてベストな年齢だ、個人的にそう思う(^^;)、かなり美しく作られ、惚れ惚れしてしまった。素朴で楽しい子ではあったけど、こんなにキレイだったっけ?。
 5分押しで始まったライブは、イメージしていたよりもかなり落ち着いた感じで、バラード中心に(ってか宇多田、バラードが多かったのね?いや、バラードではないのか?)23曲。
 歌も予想に反してかなり安定した感じで良く、かなり心地よかった。ピアノ演奏がけっこうあったけど、ちょっと意外だったかも。でも作曲もしてるんだし、当たり前か。ギターもけっこういい音出してた。

 しかし、「Automatic」から12年かぁ。今更だけど凄いね、この子は。

 一応自分のためにセットリストも書いておく。

setlist
01 Goodbye Happiness
02 traveling
03 テイク 5
04 Prisoner Of Love
05 COLORS
06 Letters
07 hymne à I'mamour〜愛のアンセム〜(cover)
08 SAKURAドロップス
Eclipse(Inst)
09 passion
10 BLUE
11 Show Me Love(Not A Dream)
12 Stay Gold
13 ぼくはくま
14 Automatic
15 First Love
16 Flavor Of Life─Ballad Version─
17 Beautiful World
18 光
19 虹色バス
encore
20 Across the Universe(cover)
21 Can't Wait 'Til Christmas
22 time will tell

key:MattRohde
ProToolesOp:Don Burns
g:菅原潤子
b:種子田健
ds:阿部薫
key:吉村龍太
Manipulator:須藤豪
strings:グレート栄田ストリングス

 さて、明けて2日目。昨日はパールハーバーと、ジョンレノン暗殺の日でしたが、今日は宇多田2Daysの2日目。
 横浜アリーナ、現地でございます。
 全てハズレたチケット争奪戦ですが、知り合いのO氏がスカパーの抽選に当たり、1枚お裾分けしてくれたのです!騒いでみるもんだ(^^;。ありがたや〜。

宇多田ヒカル”WILD LIFE”
2010.12.09@横浜アリーナ 東スタンド8-114

 さて、劇場と会場で違ったこと。
 まず音ですかね。劇場やUSTREAMではノイズなし、会場では、もちろんPAからの音なので場内の歓声もヤジも手拍子もバリバリ。それがライブ(^^;。
 照明のきれいさは、会場上段からじゃないとわからない(^^;
 「ぼくはくま」の時、会場のスクリーンに歌詞が出て、みんなで合唱できた。
 やっぱ劇場では立つ人は(少なくとも新宿バルト9の9シアターでは)いなかった。拍手は、率先してしたけど(^^;。会場は、最初から総立ち。
 「光」の時に最初紙飛行機か?と、思ったハートの紙吹雪は、会場で見ると、あの形状なのでかなり推進力があり、舞落ちるというより滑空していた。

 前日は、活動休止に関するコメントはなかったけど、さすがに2日目はあった。
 「今までは、自分をあまり大切にしていなかった。自分を大切にしていないと、周囲の人を大切にすることもできない、ただ、存在しているだけのものになってしまう気がした」というようなことを言っていた。
 まぁ、きっちり区切りを付けて休んで自分を見直してみるってのは、とてもいいことだと思うし、そういうことって、なかなかできる環境にいない人も多いから、それができるのならやった方がいいよね。
 「オバサンになってからライブしたら、みんな来てくれるかな?」って発言は、ちょっと……オバサンになるまで休む気か?って思ったけど(^^;。
 まぁすでにデビュー12年だから、アーティスト的には、もうオバサンに片足突っ込んでる気分なのかもしれないけど(^^;。

 いやしかし、よござんした(^^;。

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2010/12/06

新月の花実

 さて、年末のライブウィーク2日目は、吉祥寺で花実ちゃんのライブ。

花実 LIVE『冬の新月』
2010.12.06@吉祥寺MANDA-LA2

 今日も一人きりのライブかぁ。と、約50分、自転車を走らせ吉祥寺へ。
 と、思ったら、ひさびさの花実ちゃん発掘仲間の登場(^^;。ここ数回、タイミングが悪く一人だけでの花実ライブ参戦だったけど、やっと反省会相手が(^^;。
 花実ちゃんには珍しく平日のライブなので、場内はゆったり目。ここ数回、超満員の状態だったので、これは好印象。これからも平日開催がよろしいのでは?(^^;
 トイレの順番待ちに並んだ時に、毎回最前列を陣取っている方と隣り合わせになったので、思わず話しかけると、花実ちゃんの地元静岡からの参戦というのでびっくり。関係者かと思ったら、そうじゃなく1ファンだと言う。すごいね。今日は、終了時間が遅かったので、アンコール前にお帰りになっていました。新幹線の時間だろうな。

 さて、前回に引きつづき山内プロデュースのライブは、さらに完成度を増してきた。特に花実ちゃんの歌声の充実感がすごい。
 そして、新曲や、CD未収録の曲などいつもとはちょっと違った味付け。
 前半は朗読も絡めて、いつもより3倍増しくらいのメルヘンな感じ。
 後半は、ちょっと大人な、ドラマチックな雰囲気で。(まぁ、花実ちゃんもいい加減かなり大人ではあるんだけど(^^;)

 そろそろ新しい展開が必要?って思っていたけど、まだまだ〜、って感じだ。
 っていうか、プロデューサーとバックメンバーが変わると、ここまで変化してくるんだとしみじみ実感。
 次は、春くらいかな?

setlist
01 月の回廊
02 ステラスコープミュージアム
03 おとぎばなしが、きこえる
04 空中モクバ
05 冬のオオカミ
06 銀河旅行
brake
07 秘密
08 Dawn Blue〜夜明け〜
09 空と水
10 Dear Papa Noel
11 ロロラ〜魔法の呪文〜
12 Days
encore
13 ポケットにライカ
14 飛行船の帰る場所

g:末原康志
Pf:大久保治信
b:山内薫

 そうそう、手拍子曲が「ポケットにライカ」だけだったのが「ロロラ」が増えた(^^;。

 行きは50分かかった自転車も帰りは40分。行きは、やっぱり道に迷ったもんなぁ。なんで行き慣れた吉祥寺で迷うかなぁ。。。。。ってか、自転車で走ると、普段車で行っているところを、適当にショートカットして知らない道に入り込んでいるうちに方向感覚がおかしくなり迷ってしまうようだ。自重自重(^^;。

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2010/12/05

安藤裕子@国際フォーラム

安藤裕子 LIVE 2010 "JAPANESE POP" supported by GEROLSTEINER
2010.12.05@東京国際フォーラム ホールA 1F34-78

 いやはや、いやはや、久しぶりの安藤裕子。前がコレだったから、2年ぶりかあ。
 そうそう、アコースティックツアーなる、小さいホールでのライブをけっこうたくさんやってくれてたんだけど、全然チケットが当たらなかったんだよな。

 で、国際フォーラム。日曜のライブなんで、早い始まりが設定されていたんだけど、すっかり勘違い。
 年末恒例の各種カレンダーを仕入れに伊東屋に行って、お歳暮を仕入れに松屋に寄って、宝くじを買いに有楽町のチャンスセンターに行って……なんてやって、交通会館でイルミネーション撮ったりして……

 会場に着いたのが17:00。なんか、入場口にまったく人の気配がないので「安藤裕子も、人気が落ちたから、客が少なくて、すんなり入場しちゃった?」……なんてわけはなく。チケットを見たら、16:00会場17:00開演!! うひゃ。完全に勘違い。ヤバい、始まってんじゃ?
 駆け込んだけど、15分押しで、ギリギリセーフ。席に着くなり客電が落ちて開演。開演押しの恩恵を初めて受けた(^^;。

setlist
01 私は雨の日の夕暮れみたいだ
02 健忘症
03 Green Bird Finger
04 New World
05 マミーオーケストラ
06 み空
07 雨月
08 アネモネ
09 court
10 忘れものの森
11 Dreams in the dark
12 海原の月
13 World's End Supernova (くるりconer)
14 パラレル
15 Paxmáveti ─君が僕にくれたもの─
16 歩く
encore
17 青い空
18 問うてる

key:山本隆二
g:山本タカシ
cho:新居昭乃
ds:佐野康夫
b:三浦謙太郎

 1曲目途中で、いきなりギュインギュインとノイジーなギターを弾く。
 13曲目のくるりのカバー曲では、なんか下部にボールみたいな物体のついた縦長の小型シタールみたいな変な楽器を持ち出す。
 相変わらずのグダグダな進行なんだけど、今回はほとんど喋らず、ちょっとつまらなかった。楽曲自体はいいんだけどさ、いかんせん、会場が盛り上がらないんだよなぁ(^^;。

 今回も「のうぜんかつら」やらなかった。唯一のヒット曲だけを引きずらずに行く姿勢には感心するけど、それを聞きにきている人もいるんじゃないのかなぁ。アンコールの時にでもやればいいのに。
 ライブのエンディングの定番曲「聖者の行進」もやらなかったなぁ。
 つまり、こだわりなく自由にやっているんだね、安藤裕子。
 ツアーファイナルだから、アンコールの最後に「聖者の行進」が追加で来るかと思っていたのだけど、その代わりに「ありがとう」って垂れ幕と虹色のテープがステージ全体を覆って終了。

 そうそう3月2日にカバー集出すらしいです。
 またカバー集か。ベスト盤やったらカバー集。みんなやるんですね。ボクは、ベストもカバーも好きじゃないです。特にカバーって、やっぱ意味を感じない。
 カラオケのある時代、歌のうまい人って、素人の中にもたくさんいますよ。それをアルバムにして売って、下手だと「え〜〜」って言われるし、うまくても「うまいね」で終わる。カバーってそんなもんでしょ。
 つい、安藤裕子のところで書いちゃったけど、他の人に対してもみんなそう。やめてほしいよ、まったく。
 なんでオリジナル曲だけ出してるんじゃだめなの?カバーは、ライブの余興で十分でっせ。

 で、今日は、相方もいなく一人だったので、さっさと有楽町を後にして帰る。
 花小金井駅からは20分家までウォーキング&ちょこっとラン。歩き方が変わったせいなのかな。相変わらず脚の背面の筋肉が張っている感じ。家に着いたらまだ21:30であった。

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