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2010/12/18

山へ行く2010その14_百蔵山

 前回行った扇山の峰続き、ちょっと行こうかなって思ってやめた隣の山、百蔵山に登った。
 1003.4m 秀麗富嶽12景の中の一山らしい。
 
 この辺りは、登りながら富士山を眺められるポイント。なのに、扇山の時には天気が悪く、全然見えなかった。でも今回は、快晴。ずっと富士山は見えまくり。やっぱ東京近郊の登山は、これが基本だよね。

 10:00 市民球場の駐車場に車を置き、のんびり出発。富士山がすっきり見えている。CAMPAGNEの左手の道を百蔵山、扇山方面に向かう。今日は左回りで登るのだ。
 普通は右回りらしいのだが、急登は登りでこなした方が怖くないので、普通とは逆で行くことに。まぁどっちにせよ短時間なんだけど。

 10:15 住宅街を抜け、浄水場の手前「ターゲットバードゴルフ場21世紀クラブ」を通過。バドミントンの羽みたいなのを使ったゴルフのような遊び場。前方に見える頂上が平らなのが百蔵山。しかしいい天気だ。

 10:25 富士山を見つつ、山道に入る。

 扇山と同じに、枯れ葉の敷き詰められた道。枯れ葉の下に何があるかわからないので、険しくはないけど、注意深く進む。

 30分ほど進むと、道は急になり、ロープや鎖が登場。やはり、枯れ葉に注意しつつ進む。

 11:20 登頂。

 今回は、3人全員がハイドレーションを使用。やっぱ便利だし、いつもよりも水分を多く補給できる。一人500mlのペットボトルの水は、インスタントコーヒーと、カップラーメン。

 12:25 下山開始。
 下りは、急なところもなく、枯れ葉に気をつけるだけで、どんどん下りる。

 途中の水場。周囲の環境はあまり美味しそうではないのだけど、柄杓が置いてあって、飲んでみると、ちゃんと美味しい水(^^;。

 山道を抜け、そろそろ浄水場が見えてくるであろう頃に突然神社が現れ、さらに「和田美術館(閉館中、一般公開ナシ)」が出現。立派な狛犬が門を守り、一種異様な感じがする。地図にある、「山の神」というところだろうか?

 13:40 下山。穏やかで明るい冬のトレッキングであった。

 ここからは、名勝猿橋が近いので、帰りに寄ってみる。しょっちゅう近所を通過しているのに、一度も見たことがないのだ。

 ふ〜ん、昔はこの渓谷を渡るための要所であったのだな。面白い作りの橋だ。今は車も通れる大きな橋がかかっているので、ここは昔どおりの形に再現された、観光用の橋としてのみ存在しているようだ。

 さて、猿橋観光を軽く済ませて、扇山登山の時に気に入った「ふじの温泉東尾垂の湯」に向かう。
 温泉に入って、コーヒー牛乳を飲んで、今年の登山の〆かな?

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