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2010/08/29

みんなの滝山祭

 今年もウチの前の通りはお祭り。
 まぁ、ふらふらと、生ビールとヤキソバでも求めに出かけてみる。
 今年の花火大会はやたら浴衣が多かったけど、地元の祭は、極端に浴衣が少ないなぁ。この差はなんだろ?
 出店には、あまり見たことがないような食品が増えている。来年は気を入れて、珍品食制覇に乗り出してみるかな。

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2010/08/28

秩父林間学校2010

 今年も、奥秩父の三峰口駅の近くで、飲んで食っての林間学校に参加してきた。

 ボクら数名は、早朝から棒ノ折山に登ってからなので、午後からの参加になった。いつものようにグダグダと飲んで食ってしゃべっての会。遠く大阪や、長野からも参加した。

 また来年(^_^;。

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山へ行く2010その11_棒ノ折山

 続けざまだけど、また登った。去年も今年も3回、8月は暑いのに、よく登る(^_^;。
 今回は秩父の棒ノ折山。いつもの林間学校に参加するので、その前にちゃっちゃと登っちゃおうってことで、秩父の山にした。

 07:30 名栗湖畔の白谷駐車場出発。詰めれば10台くらい泊まれるかなぁ。。。。。

 今回の山は、プチ沢登りなコースで、暑い夏に適してるんじゃないかな?って思った。
 で、いきなり沢〜な感じ。

 08:45 中間の東屋。林道との交差点。

 09:00 岩茸石。

 このあたりから普通の森になり、登りも急に、木の階段も登場。これがきつい(^_^;。

 09:30 権次入峠。登りがきつかったけど、もうちょいこの登りは続く。

 09:55 登頂。

 みんなどんどん装備が充実中。元々好きだからねぇ(^_^;。
 PRIMUSのP-144が登場。ボクのはワンサイズ上のP-153。144はさすが世界最軽量を謳うだけあって軽い。153の半分の重さ。って言っても100gと50gの違いなんだけど(^_^;。
 この高度(969m)だと、イグナイターの点火も一発。暑いけどコーヒーを飲む。冷えた水も飲む(^_^;。

 10:50 下山開始。どんどん下る。難所の岩場はどうしようかまだ決めていない。迂回ルートもあるけど、駐車場までかなり遠回りになる。とりあえずまぁ走るようにどんどん下る。途中、犬にも逢う。あの岩場を登ってきたのだろうか?(^_^;

 11:20 岩茸石でとりあえずチェック。元来たコースを戻る可能性が大になっているところ。

 難所通過中(^_^;。

 12:40 下山。ボクらにしては、けっこう冒険なコースでした。でも川沿いはいいねやっぱ。

 その後さわらびの湯で汗を流し、秩父の林間学校へ向かう………。さわらびの湯は、食事の施設があまりないのだけど、あまりうまくないうどん弁当やそば弁当を売っていたので、腹ごしらえ(^_^;。

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2010/08/25

山に行く2010その10_屋久島(最終日)

 盛りだくさんで楽しかった屋久島の旅も、今日が最終日。
 今日は一番のんびり、昼のToppyで鹿児島に渡るので、それまではたいした予定は入れてはいない。
 ま、朝食。山のようなブルーベリーヨーグルトとおかゆ(^_^;。

 ついに1滴も降らなかった屋久島の空は、今日も真っ青。

 で、ホテルの広大な庭をゴルフカートで走らせてくれるというので、申し込んでみた。写真のおにーさんは、レストランや売店で、背筋が凍り付くような名台詞でいろいろ楽しませてくれたフロントマンの方。ボクらは密かに“柴田恭兵”と呼んでいた(^_^;。

 カートのコースは、けっこう山あり谷ありで難しかったし、危険だった(^_^;。
 で、その奥地には、落差15mのこんな滝もあってなかなかのもんである。

 で、これはホテルから見える山々。右からモッチョム岳、耳岳、割石岳。かなりすごそうに見えるけど、1000m〜1500mくらい。とにかく屋久島には、登ってみたい山がたくさんある。

 チェックアウトをすませると、あとはお土産&昼飯タイム。
 昼は、友人キャサリンの情報から安房港近くの“レンガ屋”で、鹿の肉を食うと決めていたので、屋久杉の加工品の店を冷やかしつつ向かう。
 これがうまいんだな、鹿肉。昔北海道で食べたエゾシカはけっこう固かった。屋久島の鹿は非常に柔らかく、レンガ屋のつけダレも秀逸で、どんどん箸が進む。


写真を撮るのも忘れ、
あっという間に生ビールと鹿肉を
平らげた(^_^;

 そして、鹿児島へ向かう。

 鹿児島港には、奥さんの兄がまた迎えにきてくれていたので、島津藩の屋敷跡を保存してある仙巌園(磯庭園)と尚古集成館を見学に行く。
 島津藩の屋敷は、どこからでも桜島が見えるように設計されていて過ごしやすそうだった。尚古集成館は、島津成彬らの先進性がすごく。電胎法なんていう印刷技術も興味深かった。

 で、鹿児島ラーメンを食いに、山形屋の近くの“ふくまん”に行く。普通盛りと大盛りしかメニューのないシンプルな店で、おじさんとおばさんがやっている。これがなかなか上品でうまい豚骨ラーメンだった。

 そして、東京へ。旅は終了。

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2010/08/24

山に行く2010その10_屋久島(3日目)

 さて屋久島3日目。本日の予定は、シュノーケリング、白谷雲水峡、西部林道、平内海中温泉。昨日の山々山とはうってかわって、海&屋久島外周巡り。
 なんと、今日も奇跡の大快晴。でも今年の東京とほとんど暑さは変わらない感じ。

 朝食はバイキング。なるほど、昨日の弁当の内容がけっこう並んでいる(^_^;。


このホテルの6階まで吹き抜けの
ロビーには、屋久杉のオブジェ。

 8:30宮ノ浦港のちょい先にある屋久島ガイド協会に集合。公共機関のような名前だけど株式会社だ。
 ガイドに連れられ、一奏漁港へ。ここには昔貨物船用の岸壁があり、クレーンも設置されていたらしい。そのクレーンの台座の残骸が残っている。その周辺に魚が集まるというので、連れて行ってくれた。
 前に伊豆で体験ダイビングをした時にウェットスーツにシュノーケルで練習をしたのだけど、そのスーツの浮力にえらく感動していたので、今回もそれかと思ったら、ワンピースなんだけど、ラッシュガードのような素材のスーツにライフジャケットだった。最初は上ばかり浮いてしまってうまく動けなかったけど、すぐにいい調子に遊べるようになった。きれいな海はやっぱ楽しいねぇ(^_^;。防水カメラを忘れたことをちょっと後悔。あ、ボクはほとんど泳げないので、脚のつかない海は相変わらず怖い。高所恐怖症でもあるので、5mとかの海を覗き込むとかなり恐怖なのだけど、山歩きで、ずいぶん克服できてきているかも(^_^;。


海なんて久しぶりだ。
子供が大きくなると行かないねぇ。


さすが花崗岩の島。砂浜が白いよ。透明度がハンパない。
 
 昼飯は、海の家で(これまたかなり久しぶりだ(^_^;)沖縄そば。さつま揚げが入っていた(^_^;。

 屋久島観光その2、白谷雲水峡。早速シカの登場(^_^;。


またも花崗岩のすごい岩。これが白谷雲水峡の入口。

 ここでもそうだけど、あちこちにきれいな湧水がある。山の中に人が住んでいないせいもあり、どこでも水が汲み放題。じつにうまいのだった。

 でまぁ、これがたぶん今回最後の屋久杉、弥生杉。これは勢いで名付けたのかねぇ(^_^;。

 軽く1時間で一回りした後、ドライブに出発。
 まずは、ウミガメの産卵地で有名な永田浜。ここもまためっちゃ白い砂浜がきれい。正面には口永良部島が見える。

 そしてここからは、世界遺産エリアに入りつつ、ちょっと滝巡り。気軽にシカやサル(^_^;。車が来ても避けません。

 大川(おおご)の滝。

 途中、海の温泉。まずは湯泊温泉。ここは24時間入浴可能で地元住民が普通に入浴に来るらしい。やたら温泉マナーを説くおっさんが、湯船のすぐ脇で大量に石けんを使い体を洗いながら話してくれた(^_^;。

 そして平内海中温泉。干潮時に現れる温泉なのだけど、この時間(17:30)は海の底。本日の干潮は昼と深夜の1時ころ。ここに温泉が現れるのは、それの前後1時間30分くらいらしい。なので、深夜にまた来てみることにする。

 千尋滝。

 んで、夕日も。

 そして、とりあえず最後の晩餐、屋久膳会席。後で海の温泉に出かけるので、ビールが飲めないのが残念だけど。


食前酒:自家製いわさき梅酒(麦焼酎仕込み)、小鉢:屋久鯖燻製、アロエ刺身酢味噌和え、ひすい茄子、黒豚角煮、前菜:盛り合わせ、旭蟹塩蒸し、吸い物:屋久島名水仕立て鯛の潮汁、御造り:本場枕崎産鰹のタタキ、小鍋:伊勢海老・飛魚つみれ・烏賊・野菜、焼き物:白身魚の杉板焼き、青唐油焼き、床節味噌焼き、明姜、御飯:香の物、磯のり吸物、水菓子:フルーツ盛り合わせ

 んで深夜23時に平内海中温泉にチャレンジ。
 いやぁ、マヂ温かいし、海の水は引いているし、月はきれいだし、満天の星空だし。最高だねぇ(^_^;。
 他の客が帰ったところで撮影に挑戦。真っ暗なので、全然フォーカスしてくれないわ、シャッターは下りてくれないわ、苦労したけど、白いタオルを目印になんとか撮れた。

 帰りに外でビールを買おうと思ったけど、もちろん店はどこも開いていない。コンビニもない。さらに、自動販売機もないのだった……。しょうがなく、ホテルの冷蔵庫の缶ビール。

(つづく)

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2010/08/23

山に行く2010その10_屋久島(2日目)

 さて、早速本番。屋久杉を見に行く。
 04:40 ホテルにガイドが迎えにくる。朝飯はホテルに頼んで弁当にしてもらった。さすがに3時起きで、飯を食う気にはなれない。
 同じホテルからは、ウチを含め4組8名がパーティ。バスに乗り込み荒川登山口へ向かう。

 荒川登山口には、すでにたくさんのバスが集まり、どんどん登山客が降りてくる。まずはとにかくトイレ。この登山では、トイレをいかに確保できるかがポイントになるらしい。

 06:20 出発 ここからトロッコ道をまず3時間歩く。

 時おり鉄橋もあり、高所恐怖症には、ちと辛いところも……。トンネルは、みんなで歩けば怖くない(^^;。
 とにかく歩く。どんどん歩く。トロッコ道は、ほぼ平地。

 でも、あまりのスピードと、後からどんどん来る隊列に、立ち止まって写真を撮ることは許されない(^^;。もう、オートで、ノーファインダーでシャッターを押しまくる。

 屋久島は、花崗岩が隆起して出来上がった島。こんなに大きな岩が、あちこちにある。そして、今回は奇跡的に雨は降らなかったけど、1年のうち366日雨が降るといわれる屋久島は、苔の宝庫。密集して生えた苔は、ふわふわして気持ちいい。

 07:20 このトロッコ道は、昭和40年代まで屋久杉の切り出しに活用されていて、小杉谷という集落もあった。今は小学校の校門の跡と、公民館なんかがあった石垣しか残っていないが、この辺りは、自然の島というよりは、廃墟の匂いがプンプンする。

 ここで朝飯(^^;。


なかなかかさばるのだ。
もうちょいコンパクトに考えてくれるといいのだが……

 この辺りから、枕木の上に板が渡されていて、俄然歩きやすくなり、さらにペースが上がる。

 あまり好きじゃないけど、バイオトイレなんかも設置してある。あと、携帯トイレの使用も推奨されていて、何カ所かブースができていた運良くか悪くか、使用する機会はなかったけど。

 そして、そこここで気軽に現れるヤクシカ。大きめの犬くらいの大きさなのだけど、すでに大人らしい。猿もそうなんだけど、ここでは、あまり大きくならないようだ。植物は大きいんだけどね。

 ってところへトロッコが走ってきた。今でも道の補修とかで活躍しているらしい。手押しでキコキコやって来るのかと思っていたらガソリンエンジンでガーッときて、なかなかぐっと来る(^^;。(動画にすればよかったかな……)

 さて、この辺りからは杉写真の連発になって来る。で、ガイドさんが撮ってくれたので、人間入り(^^;。
 08:50 仁王杉(阿形)。ほんとは吽形も並んでいたのだけど、数年前に吽形は倒れてしまったらしい。

 09:00 トロッコ道の終点に到着。ここが最後のトイレ休憩。女子トイレは大混雑。

 09:30 そして、ここからが本番。約2時間の登り。で、本格的に屋久杉の森に突入。足場も、花崗岩とうねる杉の根の組み合わせでかなり滑りやすい。

 10:10 この森で一番太いと言われるウィルソン株。豊臣秀吉の時代に切られたらしい。中に入って見上げると、ある一部で、ハートの形に上が開けるというのが、最近のウリらしい(^_^;。
 苔もどんどん本格化してくる。

 10:25 ウィルソン株出発。ここからは、木の階段が増えてくる。今までがほぼ平地だったからそれほどキツくはないが、やっぱり木の階段は気を使う。雨だったらいやだねぇ。

 11:40 昼飯を食い、ザックを放棄し、アタック状態で再出発(^_^;。

 11:45 大王杉。

 そして世界遺産エリアに進入。屋久島全体が世界遺産というわけではないのだね。

 11:50 夫婦杉。2本の杉が合体している。大きい方がちょっと小さい方に枝を伸ばし、なぜか枝が融合している。杉はこういうことが起こりやすいんだとか。

 12:20 縄文杉到着。みんな撮影するので、渋滞中(^_^;。
 縄文杉っつーのは、縄文時代から生えているから、というわけではなく、皮の模様が縄を巻き付けたようになっているかららしい。

 12:50 下山開始。所々で、不思議な物体にも遭遇(^_^;。

 14:30 翁杉。

 16:25 白谷雲水峡分岐。

 16:45 小杉谷集落跡まで戻ってきた。


マムシ草。茎の模様がマムシ。猛毒がある。

 17:45 トロッコの残骸とか、トンネルとかが現れてきて、やっと下山。

 11時間25分。じつによく歩いた。
 ホテルに帰って、温泉に入り、早速食事。今夜は洋食コース。


オードブルの取り合わせ、冷製人参のクリームスープタピオカ入り、屋久島近海産タルメと車海老のポワレ香味野菜添え蜂蜜黒酢風味、牛フィレのグリルグリーンペッパーソース、デザート

 深夜、あまりの星のきれいさに、インターバル撮影に挑戦。21mm,F3.2,ISO=400,ss=30secで約50枚を、比較明で合成。ビバ!インターバル撮影(^_^;。

(つづく)

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2010/08/22

山に行く2010その10_屋久島(1日目)

 ウチの奥さんの永続勤務のご褒美に旅行券が出たので、記念に3泊4日の屋久島行きを計画。
 山に登り始めたころから(といってもまだ2年目だけど(^^;)、いつかは行ってみたいね〜。と、言っていたのだけど、意外と早く実現。


娘の修学旅行用に買ったスーツケースも登場


羽田の出発ロビーには、
Samantha ThavasaのSWEETSショップ。

 ってなわけで初鹿児島。桜島は美しいねぇ。

 ジェットフォイル・トッピーで、屋久島に向かう。


手ブレ補正の威力を実感したり(^^;


中継地点の種子島。
灯台はロケットの形なんだねぇ。

 そして、あっという間に屋久島。洋上のアルプスって言われるだけある、幾重にも重なる山々。いやぁ、わくわくするなぁ(^^;。

 すでに18:30。早速港で待ち受けていたレンタカーで、ホテルに向かう。今回の宿泊先は尾之間の屋久島いわさきホテル。ひと風呂浴びて、夕食。


小鉢:キビナゴの酢味噌かけ、ピーナッツ豆腐煎り酒かけ、鹿児島黒豚の生ハム、小皿:屋久島名産飛魚のつけあげ、吸い物:鯛豆腐清水椀、焼き物:海老、磯の香り焼き、替鉢:ローストビーフ、グレイビーソース、酢物:和風シーフードサラダ、ご飯:香の物、亀の手味噌汁、デザート:さつま芋のムース

 久しぶりにコース料理食ったよ(^^;。


こんな立派な角の鹿は、屋久島にはいませんが……(^^;

(つづく)

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2010/08/19

神宮花火大会2010

 毎年恒例神宮の花火大会。青山の宴会も、いったい何回目の参加だろう。
 今年は毎日激しく暑いのだけど、今日だけは、天気が危うくなるくらい過ごしやすい夜だった。雨が降らなくて非常にラッキー。

 じつに、延べ50人ものいろんな人々が集まり、飲んだり食ったり話したりの大宴会。今年もケータリングは、Doji。

 楽しい(^_^;。夕方5時には会場入りしているのにあっという間に終電。
 でも、来年はどうなることやら。。。。。。

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2010/08/17

山に行く2010その9_荒船山

 富士登山後、なかなか山に行けていない。まぁ暑いというのもあるのだけど、来週は、屋久島に行くので足慣らしもせにゃいかん。
 でも、2日前から右膝が痛く、ホントは前日長野の菅平高原からの四阿山に行く予定だったのを変えてコースタイムが比較的短そうな、群馬の荒船山に行くことに。
 荒船山は、軽井沢方面に行くときに下仁田辺りから見えるテーブル状の岩山。

 上信越道、下仁田ICからR254でトンネルを3個くらい過ぎたところで、神津牧場方面へ右折。しばらくウネウネ道を行き、T字路を左折し、すぐに内山峠駐車場がある。平日なので、駐車場に車は5、6台


今回山ガール風なひと(^^;

 08:50 入山。

 どのガイドを見ても、さほど厳しい山ではないという印象を持っていたのだけど、登山道はかなり狭く、基本が岩山なので、油断していると足元がかなり滑る。
 注意しつつも、梯子や木道が次々やってくる。
 とにかく滑るのでかなり注意深くり、コースタイムをずいぶんオーバーしてしまった。

 特徴的な山頂が見える。

 09:20 内山峠から1.1km。

 09:30 さらに500m。

 09:40 修験者の洞穴。

 実はここで道迷いをした。修験者の洞窟を右へ行かなくちゃいけないのに、何となく洞窟の並びに沿って左に行ってしまったのだ。そのまま進んでいくとだんだん道が無くなって、ヤバい感じに……。ちょっと進みすぎたけど、戻ることにして、難を逃れる。

 10:20 一杯水。

 10:40 山頂である艫の岩の西端に到着。

 で、頂上。

 荒船山頂をしめる艫の岩は、どこも絶壁で、下を覗き込むことさえできな〜い。
 雲が切れていれば中央アルプスが見渡せるはずだったが、イマイチの天気。

 ところで、富士山と、お中道で不調だったバーナー。もしかして2000m以上だとイグナイターはつきにくい?

 艫の岩からさらに奥の経塚山へ。あまり期待していなかったのだけど、一応あるらしいので、湿原っぽい笹の葉の原っぱを「なんでもっとうまく観光地化できないのかねぇ」などと話しながら歩く。

 12:10 一応頂上ね。国体かなんかの聖火(?)の点火地点?

 この山、あまり花とかないんだけど、

 さて、どんどん下山なのだが、積乱雲とともに雷が追いかけてきた。必然的に早まる下山速度。
 で、14:40 やっと駐車場に到着するや否や、激しいゲリラ豪雨が!。今年は、降られない!(^_^;
 膝も持ってくれた。

 温泉は、荒船の湯。まぁ普通。

 帰りの関越は、お盆休みの分散化の影響か、普通に夕方の自然渋滞か、けっこう混んでいた。
 行きに上里SAで見かけたポスター、星の王子様SAによってみた。寄居SAがこんなふうに……(^_^;。

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2010/08/14

東京湾大華火祭2010

 今年も行ってきた。晴海会場。
 20072008と参加したのだけど、去年は行けず。
 今年も、中央区の抽選に応募して4名分が当たり、参加した。

 地元駅前のスーパーで、500を2本と350を1本、小さいクーラーバックに保冷剤とともに入れ、つまみとおにぎり2個を持つ。16:00いつもの東京駅日本橋口に集合。

 もちろんK-7の初イベント。まだまだ設定を理解できていないので(っつーか、*istDSの時も何となく無意識で使えてるかなぁ〜ってなるのに2年くらい。でも最後までマスターした感はなかったし(^_^;)、マニュアルもザックに放り込んである。足元は、今回も新しい登山靴のお試し。
 レンズは、15mmのフィッシュアイと28-300mmのズーム。三脚はVelbon Ultra Luxi M。

 抽選チケットが必要な晴海会場右側コーナーは、比較的人気がないのか、中央部や左側コーナーに比べて埋まるのが遅い。
 ボクらはいつものように一直線に右側の再前方方面に突進。視界の前のほうにちょっと林があるので、前から2列目のシート後方に陣取る。1つのブロックは10m×20mってところかな、青シート。
 ブロックの前の方に陣取ると、通路を人が通るたびに邪魔でしょうがないので、ブロックの後方、通路を必ず背にするように座るのがポイント(^_^;。

 あまり暗くならないうちに持ってきた弁当などを食べる。飲み物は暗くても平気だけど、食べ物は暗いと美味くないもんね。ボク以外は、東京駅のデパートで買ってきた豪勢な弁当だ(^_^;。

 さて、今年の花火は、これまでボクが参加した3回の中で、一番良かった。

 始まる前は、あまりの前方からの強風と時折パラつく雨、完全に曇りの空に途中退散になるかな〜、なんて思っていたけど、始まってしまえばこれが全て微妙にバランスし、クリアな光と、迫力ある音。で、真正面の風向きに雨のように降り注ぐ花火の破片(!)となったのだった。
 あっとゆう間に1時間20分は終了。


こんな破片がバラバラと降ってくるのだ

 もっと各打ち上げ花火に関するアナウンスをたくさん交えてくれるとよかったかなぁ。花火はすごいんだけど、ちょっと飽きても来る(^_^;。
 あ、それと、花火にかけ声なんだけど「イケイケドンドン!」ってのは、やめた方がいいんじゃないかなぁ。。。。(^_^;

 さて、次は神宮(^_^;。

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2010/08/12

最近の勉強

 あんなことやこんなこと、あんなものやこんなもの。すでに文字を読むのは、けっこう辛いのだけど、読まないとだめなので、読むよ(^^;。

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2010/08/11

PENTAX K-7

 ず〜っと悩み続けていたけど、ついに買い替えましたよカメラ。
 ボクの理想よりは重くて、大きくて、電池が単三じゃない。でも直線的なデザインは大好き。残念ながらお気に入りの銀黒のツートンではないけど。K-7。
 今まで使ってきたのは2005年に買った*istDS。大きさのみを考えるとマイクロフォーサーズに行くしかなく、宮崎あおいちゃんも盛んに背中を押すので、もう少しだったのだけど、ここでオークションや中古ショップ巡りで頑張ってきたレンズたちのことを思い。やはり踏ん切れず、やはりミラーレスなりホントにコンパクトなものは、来年以降またPENTAXがKマウントで出してくることがあったら考えようと思い(まぁ、Kマウントである可能性は、ボディサイズのことを考えると低いのだけどね、でもボク的には、昔のフィルム一眼レフ程度の大きさになってくれればいいので、マウントはそのままで行けるんじゃ?って思うけど)、古いレンズや使わない三脚を引っ張り出した。

 1年ちょい前の発売時には12万円くらいだったのが、ここに来て、ついに第1弾の底値を迎えた感があって、kakaku.comで74000円くらいになり、さらにそれがちょっと押し戻される感じになってきたのだ。これは今が買いなんだろうなぁ、、、と、ここ1ヶ月くらいずっと思っていた。

 向かうは、新宿マップカメラ。ネットで見ると本日中古は売り切れ中(いや、正確には朝イチで、シルバーの限定版が一瞬出たのだけど、10万円くらいしていた)。
 本日の新品価格は、75400円。さらに下取り査定が15%アップ対象商品であり、12ヶ月分割金利手数料0キャンペーン中。

 カメラや写真のはなしではなく、買い物のはなしになっているな。まぁいいや(^^;。

 カメラ本体が3点。レンズが8点。三脚が1点。ステレオアダプタなるものが1点。これらを中古査定に預け、2時間くらいかかるというので(盆休みのせいか、混んでいるんだそうな)、売り場で中古を見て回る。
 ──と、あるではないかK-7の中古が3点も。一番安い(箱なし、底面にちょいスレあり)のが60800円だ。これはもう一も二もなく買い。ボクから見ると、完全に新品である。
 早速これを押さえて、中古査定が出る間、しばし好日山荘などに、旅に出る。

 好日山荘では、登山靴の替えひもを見る。新たに買ったColumbiaの登山靴のひもが、わざと波打たせて作ってあり(最近のスポーツシューズのトレンド?)、ひも通しの途中でのストップに優れたものだったので、痛く感激し、色違いのものを探したのである。(なかったけど(^^;)あとは本屋とヨドバシを冷やかす。

 で、査定終了時間。
 持って行った全13点の中で、カビと破損で受け取ってもらえなかったものが7点(カビレンズなどは、処分してくれなくて戻される。BookOffとはシステムが違う)。残りの6点が、買い取り査定15%アップを含めて11274円になった。
 5年間苦楽を共にしてきた*istDSのボディが1957円(ボロボロの外観なので、こんなにつくとは思っていなかったが……)、さすがにこれだけは手元に置いてもいいかどうしようかと一瞬悩んだ……が、持っていてもどうせ使わないのだからと思い、がんばってさよならした(ごめん!)。
 買い取り点数が少なかったけど、全部で1000円くらいかな?ほぼジャンク扱いだろうなぁ……、と、思っていたので、これは凄い金額だ。
 これに今回は、頭金を2万円奮発してあるので、残額は3%の中古延長保証をつけても38490円。まぁ、一括で払ってもいいのだけど、せっかくなのでこれを金利手数料0の分割12ヶ月にする。月々の支払いは3200円だ。まぁ、1回呑みに行くよりも安い。

 ということで、最近のいろんなお勉強に、新しいカメラの使い方。というのが加わったのだった。。。。。


K-7初ショット

 そうそう、この日この時間、新宿マップカメラでは、K-7がやたら売れていて(同じフロアには、OlimpusとSONYとSIGMAを扱っている。なかなか微妙なセレクト(^^;)、ボクが並んだカウンターの左隣の人も右隣の人もK-7の新品を買った。で、新品を買うと引けるクジをボク以外の人は引いたのだけど、右隣の人は、1台しか当たらないiPadが当たったのだった。中古ではなく、あと15000円載せて新品を買えば、それを引いたのはボクだったかもしれない……、というタイミングではあった(まあ無理(^^);。

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2010/08/09

INCEPTION

 今週は家族が全員バラバラのところにいて、家にいるのはボクだけ。シゴトも、やったほうがいいことはあるのだけど、そう急ぎもせず、不要物の片付けの日々。
 山登りメンバーともなかなかタイミングがあわず、飲み会さえも何となくだめ。まぁ、こんな時もあるさと、ひとり映画を観に行った。
 無料ポイントが10本分くらいたまっているので、それの消化の意味もあるのだけど府中のTOHOへ。

 観たのは「INCEPTION」。

 ややこしいのがウリのストーリーで、予想どおり、非常にややこしく、居眠りでもしようもんなら一瞬でついていけなくなりそうな映画。
 で、そういう映画は大好き(^_^;。ただ、劇場に入る前から眠かったのが心配だったけど、さすがに寝ている暇はなかった。
 もう一度、検証用としてDVDで観たい感じですね。それくらいややこしい(^_^;。

 ただ、オチが、?って感じではあるけど、見直せば納得するんじゃないかと思ってはいる。

 夜は、豊田で初呑み。けっこう栄えた駅前だった。中央線は「さよなら中央線201系」祭開催なのね。

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2010/08/05

一眼レフとミラーレス一眼と……だらだら書く……

 すっかり悩み中。すでに秋には、PENTAXのミラーレスなんじゃないの?の噂も出てきているというのに……。

 ちょっとまとめてみよっかな……。テーブルの書き方を思い出しつつ……(^^;。

*istDS K-7E-PL1NEX-5
△505g大きさ・重さ×750g○344g◎287g
×防滴・防塵××
0℃〜動作環境-10℃〜0℃〜0℃〜
×手ブレ補正ボディボディレンズ
×動画HDHDフルHD
×録音ST(option)ST(option)ST(内蔵)
2.8連続撮影/秒5.232.3
200-3200感度(ISO)100-3200200-3200200-12800
B-1/4000シャッタースピードB-1/8000B-1/2000B-4000
610万有効画素数1460万1230万1420万
23.5*15.7撮像素子23.4*15.617.3*13.023.4*15.6
×フィルターHDR、ミニチュア、トイジオラマ、トイ3Dスイングパノラマ、オートHDR
×イメージキャラクター×

 ん?tdで、センターに文字を入れる、ってかthと同じで細いのって……?

 山用として考えるのなら、大きさではNEX-5がダントツ。でも、防塵防滴じゃないし、雪山でも強いのはK-7。
 普段の持ち歩きでもE-PL1やNEX-5のコンパクトさにはかなわない。
 サーキットなんかでの撮影は?PENTAX用の500mmのレンズを持っているので、それが使えるK-7かな。連続撮影でもK-7だよな。
 星空とか蛍の撮影はどうだろう?K-7は、くらいところのノイズがあまりよろしくないという噂だが、NEX-5はE-PL1よりはノイズがいいようだ。でもK-7との比較は和からない。
 山登りには、今までTAMRONの28-300mm 1:3.5-6.3 MACROが重宝していたのだけど、先日の富士山にはPENTAX DA23mmを1本だけで済ましてしまい、ちょっとMACROに未練はあったけど、もしかすると山はこれでいいか、とも思った。
 でも、それならば、SIGMAのDP2Sとかでもいいのかな……、とも思ったりもする。

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2010/08/03

TOY STORY 3

 相変わらず暑いけど、バタバタとシゴトをかたづけクルマで南大沢。「TOY STORY 3」。

 いやぁ、ぐっときたねぇ。オモチャが捨てられなくなる(^_^)。
 もちろん3D吹き替え。コンタクトレンズを入れて、3Dめがね対策もバッチリ。
 ところで、チャター・フォン。昔うちにあったよ。それとトトロのぬいぐるみは捨てられそうになりつつも今もあるねぇ。何となく思ったんだけど、トトロのぬいぐるみが登場するのって日本だけだったりして?。いいところに出てくるんだけど、さっぱり話には参加して来なささに、何となく……。
 しかしあれだ、3Dメガネ必要だった?元々PIXAR作品は、すごく立体的な絵作りだったから、別にいらないよね。わざわざ3Dの効果的なシーンを入れるって言うのも本末転倒だし。

 そして、映画が終わった頃。娘の部活、チアダンスコンテスト全国大会(MDDT)の結果がケータイに報告された。関東予選では5位通過だったが、全国大会(演技は前日)に向けての必死な練習が功を奏して審査員特別賞。いやぁよかったよかった。もちろん過程が大切なんだけど、結果がついてくるのはうれしいし幸せだよね。おめでとう。来年3月の世界大会への推薦枠に選ばれる可能性がかすかながら残ったわけだ。まぁ、そこまでは激しく受験生なのだけど(^_^;。

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