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2010/08/24

山に行く2010その10_屋久島(3日目)

 さて屋久島3日目。本日の予定は、シュノーケリング、白谷雲水峡、西部林道、平内海中温泉。昨日の山々山とはうってかわって、海&屋久島外周巡り。
 なんと、今日も奇跡の大快晴。でも今年の東京とほとんど暑さは変わらない感じ。

 朝食はバイキング。なるほど、昨日の弁当の内容がけっこう並んでいる(^_^;。


このホテルの6階まで吹き抜けの
ロビーには、屋久杉のオブジェ。

 8:30宮ノ浦港のちょい先にある屋久島ガイド協会に集合。公共機関のような名前だけど株式会社だ。
 ガイドに連れられ、一奏漁港へ。ここには昔貨物船用の岸壁があり、クレーンも設置されていたらしい。そのクレーンの台座の残骸が残っている。その周辺に魚が集まるというので、連れて行ってくれた。
 前に伊豆で体験ダイビングをした時にウェットスーツにシュノーケルで練習をしたのだけど、そのスーツの浮力にえらく感動していたので、今回もそれかと思ったら、ワンピースなんだけど、ラッシュガードのような素材のスーツにライフジャケットだった。最初は上ばかり浮いてしまってうまく動けなかったけど、すぐにいい調子に遊べるようになった。きれいな海はやっぱ楽しいねぇ(^_^;。防水カメラを忘れたことをちょっと後悔。あ、ボクはほとんど泳げないので、脚のつかない海は相変わらず怖い。高所恐怖症でもあるので、5mとかの海を覗き込むとかなり恐怖なのだけど、山歩きで、ずいぶん克服できてきているかも(^_^;。


海なんて久しぶりだ。
子供が大きくなると行かないねぇ。


さすが花崗岩の島。砂浜が白いよ。透明度がハンパない。
 
 昼飯は、海の家で(これまたかなり久しぶりだ(^_^;)沖縄そば。さつま揚げが入っていた(^_^;。

 屋久島観光その2、白谷雲水峡。早速シカの登場(^_^;。


またも花崗岩のすごい岩。これが白谷雲水峡の入口。

 ここでもそうだけど、あちこちにきれいな湧水がある。山の中に人が住んでいないせいもあり、どこでも水が汲み放題。じつにうまいのだった。

 でまぁ、これがたぶん今回最後の屋久杉、弥生杉。これは勢いで名付けたのかねぇ(^_^;。

 軽く1時間で一回りした後、ドライブに出発。
 まずは、ウミガメの産卵地で有名な永田浜。ここもまためっちゃ白い砂浜がきれい。正面には口永良部島が見える。

 そしてここからは、世界遺産エリアに入りつつ、ちょっと滝巡り。気軽にシカやサル(^_^;。車が来ても避けません。

 大川(おおご)の滝。

 途中、海の温泉。まずは湯泊温泉。ここは24時間入浴可能で地元住民が普通に入浴に来るらしい。やたら温泉マナーを説くおっさんが、湯船のすぐ脇で大量に石けんを使い体を洗いながら話してくれた(^_^;。

 そして平内海中温泉。干潮時に現れる温泉なのだけど、この時間(17:30)は海の底。本日の干潮は昼と深夜の1時ころ。ここに温泉が現れるのは、それの前後1時間30分くらいらしい。なので、深夜にまた来てみることにする。

 千尋滝。

 んで、夕日も。

 そして、とりあえず最後の晩餐、屋久膳会席。後で海の温泉に出かけるので、ビールが飲めないのが残念だけど。


食前酒:自家製いわさき梅酒(麦焼酎仕込み)、小鉢:屋久鯖燻製、アロエ刺身酢味噌和え、ひすい茄子、黒豚角煮、前菜:盛り合わせ、旭蟹塩蒸し、吸い物:屋久島名水仕立て鯛の潮汁、御造り:本場枕崎産鰹のタタキ、小鍋:伊勢海老・飛魚つみれ・烏賊・野菜、焼き物:白身魚の杉板焼き、青唐油焼き、床節味噌焼き、明姜、御飯:香の物、磯のり吸物、水菓子:フルーツ盛り合わせ

 んで深夜23時に平内海中温泉にチャレンジ。
 いやぁ、マヂ温かいし、海の水は引いているし、月はきれいだし、満天の星空だし。最高だねぇ(^_^;。
 他の客が帰ったところで撮影に挑戦。真っ暗なので、全然フォーカスしてくれないわ、シャッターは下りてくれないわ、苦労したけど、白いタオルを目印になんとか撮れた。

 帰りに外でビールを買おうと思ったけど、もちろん店はどこも開いていない。コンビニもない。さらに、自動販売機もないのだった……。しょうがなく、ホテルの冷蔵庫の缶ビール。

(つづく)

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