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2010/08/25

山に行く2010その10_屋久島(最終日)

 盛りだくさんで楽しかった屋久島の旅も、今日が最終日。
 今日は一番のんびり、昼のToppyで鹿児島に渡るので、それまではたいした予定は入れてはいない。
 ま、朝食。山のようなブルーベリーヨーグルトとおかゆ(^_^;。

 ついに1滴も降らなかった屋久島の空は、今日も真っ青。

 で、ホテルの広大な庭をゴルフカートで走らせてくれるというので、申し込んでみた。写真のおにーさんは、レストランや売店で、背筋が凍り付くような名台詞でいろいろ楽しませてくれたフロントマンの方。ボクらは密かに“柴田恭兵”と呼んでいた(^_^;。

 カートのコースは、けっこう山あり谷ありで難しかったし、危険だった(^_^;。
 で、その奥地には、落差15mのこんな滝もあってなかなかのもんである。

 で、これはホテルから見える山々。右からモッチョム岳、耳岳、割石岳。かなりすごそうに見えるけど、1000m〜1500mくらい。とにかく屋久島には、登ってみたい山がたくさんある。

 チェックアウトをすませると、あとはお土産&昼飯タイム。
 昼は、友人キャサリンの情報から安房港近くの“レンガ屋”で、鹿の肉を食うと決めていたので、屋久杉の加工品の店を冷やかしつつ向かう。
 これがうまいんだな、鹿肉。昔北海道で食べたエゾシカはけっこう固かった。屋久島の鹿は非常に柔らかく、レンガ屋のつけダレも秀逸で、どんどん箸が進む。


写真を撮るのも忘れ、
あっという間に生ビールと鹿肉を
平らげた(^_^;

 そして、鹿児島へ向かう。

 鹿児島港には、奥さんの兄がまた迎えにきてくれていたので、島津藩の屋敷跡を保存してある仙巌園(磯庭園)と尚古集成館を見学に行く。
 島津藩の屋敷は、どこからでも桜島が見えるように設計されていて過ごしやすそうだった。尚古集成館は、島津成彬らの先進性がすごく。電胎法なんていう印刷技術も興味深かった。

 で、鹿児島ラーメンを食いに、山形屋の近くの“ふくまん”に行く。普通盛りと大盛りしかメニューのないシンプルな店で、おじさんとおばさんがやっている。これがなかなか上品でうまい豚骨ラーメンだった。

 そして、東京へ。旅は終了。

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