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2010/07/31

Wyolica

Wyolica Folky Soul Night 2010
2010.07.31@Mt.RAINIER HALL 渋谷プレジャープレジャー A-8

 やっと観れました。Wyolica(ワイヨリカね)、1997年結成、azumi(Vo)とso-to(g)の2人組。深夜ドラマ「スカイハイ」のEDで「Marcy Me」を聞いてすっかりハマったんだけど、もうひとつブレイクしないうちに活動が怪しくなり、オフィシャルサイトもさっぱり更新されないままに個々でblogとか始めたり、う〜んと思っていたら去年、グローブ座でソロライブをやるというのを見つけ、それには行けなかったけど、今回のライブは早々に見つけて、なんと最前列ほぼ中央。
 とにかく聴いた。一所懸命聴いた。
 うん、よかった。会場のイスの座り心地もよかったけど、so-toのギターは予想どおりかっこ良かったし、azumiは全身がキラキラして、歌も声もちゃんと鍛えられていて、素敵だったよ。あまりに近すぎて恥ずかしかった(^_^;。
 ただ、Marcy Meのイントロのギター。変えないでほしかった。あのフレーズは、もう曲のイメージの一部ですから。

 オフィシャルサイトがかわったと思ったら、去年まではアミューズにいたんだ。サザンとかPerfumeのところだ。でも辞めたのね。いや、ファンからしたら、歓迎ですよ。大手の指示で無理して活動しているとひずんじゃうもの。ライブと、たまのアルバム制作でやっていけるのなら、それがファンに一番近い。ただし、全国ツアーとかはできないだろうから、生で接することができないファンはかわいそうではある。USTREAMの課金システムがちゃんと発明整備されればいいのにね。手軽に誰でもそれなりの空間共有ができる。
 Wyolicaも9月29日のアルバム発売日にUSTREAMを使ったリクエスト&リリースライブをするみたい。
 あまりみんなでiPhoneでつぶやきまくりながらのライブは、ちょっといやだけど(^_^;。

setlist
01 ギフト
02 忘れそう
03 in the rain
04 もしも
05 Mercy Me 〜いつか光を抱けるように〜
06 シェルター
07 Unchained Blues
08 星
09 青い月
10 明日へのノクターン
11 スパークル
12 red song
13 風をあつめて
14 僕は忘れない
15 Blues No.8
encore
16 月夜に咲いた恋
17 さあいこう

Key:SWING-O
Ds:天倉政敬
Cho:有坂美香
B:澤田浩史

 反省会は、三度目の正直でライブ後電話して予約の取れた「個室居酒屋6年4組渋谷第一分校」。

 大阪で人気の学校を模した居酒屋。スタッフは皆ジャージ姿(髪の色は黒で小学生っぽい感じの髪型のほうがウケルと思うけどな)。教室っぽい感じで各個室が作られていて、ボクらは社会科見学室(?)。理科実験カクテルや運動会のおにぎり、給食っぽいメニューなどなかなか楽しかった(^_^;。
 次回は、ひとつ下の階のキム兄企画の居酒屋かな(^_^;。

 で、帰りの電車では、azumiさんのあまりに手入れされた一般人とは違う肌のことを考えていて、膝とかもすごくきれいだったし、すごいな、大変だな、人前に自分をさらす仕事は。お金も相当かかっているんだろうな、などと思っていたら、ボクの目の前に立った20代であろう、中国人観光客の5人の女性の膝がと脚がみんなとてもきれいだったのに驚いた。最近の日本人はメイクはすごくうまくて、化粧品も優れていて美人さんばかりなのだけど、後ろ姿とか、全体のバランスはガタガタの人が多い。まぁ、そこここの文化での違いなんだろうけどね。オッサンに言われたかねぇよ。ごもっともでございますm(_._)m。

 あー、ついでに。一般人の脚って、みんな普通にもこもこしてるよね。年齢関係なくほとんどの人がもこもこ。でもテレビに出てくる人はなんであんなに脚が細いんでしょうか?もちろん全体的に細のかもしれないけど、顔とかはげっそりではないのに腕なんかは一般人と変わらなくても、脚は極度に細くてきれい。何か、芸能人専門の秘策とかあるんだろうか?(^_^;

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2010/07/27

かんさい

 長かったかなぁ、短かったかなぁ……。なんとか繰り上げてやっと完済。でも、55年も払う予定だったのに20年で済んだから、よくやったほうか。バブリーな時に、無駄遣いをもっと控えるべきだったかもしんない、とは思う(^_^;。
 そして、今こそ、現金が恋しい……(^_^;。

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2010/07/26

 雷雲がうろついていてすごかった。

 
 

 ベランダに三脚立てて、広角レンズで、バルブで待つんだけど、難しいなぁ。光るタイミングは、だんだんわかってくる。でもうまく撮れない。絞りを変えたりいろいろやってみるんだけど、だめだなぁ。。。。町が明るすぎるというだけではないと思う。。。。ISO1600とかだとノイズもすごいし。
 これまた、いつまでたってもうまく撮れない写真。

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2010/07/25

借りぐらしのアリエッティ(追記しちゃった)

 はい、ある意味、いつのも平気でネタバレですかね(^_^;。
 総合的には、好きな映画でしたよ。

 どこのAEONも中に入ると、まるで同じような作り。無駄に大きな施設だよなぁ、、、、って思う。
 まぁ、最近の郊外の映画館は、こういう場所にしかないので、どうしても行ってしまう。複雑な気持ちだが、、、、、、、、。うどん食いにいったり、地方遠征の時にはJUSCOに買い出しに行ったりするなぁ。。。。。今回は、武蔵村山ミュー。映画を観に行くのは初めて。

 踊るかToy3か迷ったけど、久々部活がオフの、娘の意見が通ってアリエッティ。

 いやぁ、ジブリ映画は、いつもだけど、いろいろいろいろいろいろ考えながら観させられますね。こいつはどう考えてもメイだろうとか、え?ジムシー?とか、白でしょうとか、ネコバスですね?とか、結局トトロのアンサー映画?あぁあれはそういうことだったの?
 あと、地球の重力のことをいろいろ考えさせられた映画でもありました。小さい穴から出る水は水滴になるのか。そうだよね。生物の大きさと重力の関係は?とか。筋力は人間より強い弱い?関係ない?
 物のスケールは、ホント悩んだ。ⅠコマⅠコマチェックすると、どうなってるでしょうね?まぁ、いろいろ狙ってるだろうけど、気になる人もたくさんいるであろう(^_^;。

 テーマソングは、すごくかわいかった。

 声の出演者は、藤原竜也以外は、みんな顔がとても浮かんでくる感じでしたよ(^_^;。
 で、観て1日経って、他のサイトにも感想を書き込んでいて思いついたのだけど、コイツは、声の出演者そのままキャスティングして、実写版作るといいかも。なんてね。
 なんとなくだけど、絵はうまいけどジブリ映画製作にはどうかな?っていう新人監督のための練習用習作みたいな気がしてきたので、悪くはないけどもうひとつ感が拭えず。ここはイッパツ実写で再チャレンジ、この作品も名作の位置に押し上げてみてはいかがかなかと?(^^;

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2010/07/17

山に行く2010その8_富士登山2010_2日目(その2)

 11:15念願のお鉢巡りに出発。

 

 まぁ、この時点では、さほど期待はしていなかった。吉田や須走の頂上側からお鉢をはさんで逆の剣が峰は見えているわけだし、すでに富士山測候所はお役目を終えて、あの丸いドームもすでになく……、って感じで、まぁ日本最高地点を踏んでくるかね、くらいの気持ちだった。
 前にも書いているけど、山に登頂するにあたって、本当の頂上とかにあまりこだわっていなかったりして。その山に行くことが目標だったりしているのだった。

 ところがこの富士山頂のお鉢巡り。さすがは富士山だ。そこいらの山とはスケールが違うのだった。
 たぶん富士山は、登ることに関しては、時間はそれなりにかかるけれど、休憩所は充実、トイレもたくさんあり、登山道もかなり歩きやすく整備されているので、何かこう自然と対話するという雰囲気からは遠い山なのだった。
 でも、お鉢巡りだけは、富士山の唯一無二のものだということに今回気づかされた。
 
 富士山は、海の近くにあり、その山頂は2時間くらいで歩けるものの、周辺に見えるエリアは、かなり広く、房総半島から伊豆半島、御前崎辺りまでの海の景色と、山梨や長野から埼玉東京方面にかけての内陸の景色がめまぐるしく変わるのだ。
 これは、理屈ではわかっていたけど、パノラマの地図を眺めてふ〜んってイメージしていた程度だったボクには、けっこう驚きの風景だった。

 歩き始めてすぐに相模湾が、そしてちょっと行くともう駿河湾が見えてきた。

 

 そしてプチ廃墟マニアの心をくすぐる旧測候所跡とか……。

 

 すぐに御殿場登山道の頂上。

 

 角を曲がれば富士宮登山道の頂上と、浅間神社奥の院。

 

 心臓破りの坂を上ると、富士山測候所跡。

 

 いやぁ、かっこいいよ〜。(塔みたいなヤツは、電子三角点)

 

 で、日本最高地点での記念撮影。なんでか後ろ向き(^_^;。

 

 途中雪の中を歩いたり、山頂の食堂で使っている水をポンプで汲み上げてたりを見ながら……。

 

 13:15お鉢巡り一周終了。
 こんなこと言ってはいかんのかもしれないけど、富士山は世界遺産など目指さずに、八合目か九合目までロープウエーをつけ、そこからちょっと登って、お鉢巡りをさせるコースを観光の目玉とすればいいんじゃないかなぁ。
 御来光と、お鉢巡りは、本当に素晴しいよ。まぁ、戯言ですが(^_^;。

 

 しばし休憩、13:45下山に向けて、スパッツやマスクを装備の後、下山開始。

 

 山頂から八合目までは須走、吉田共に同じ下山道なんだけど、ここが砂走り状態になっていた。つまり、荒い砂(溶岩の砕いたものかな)が足が沈むくらい撒かれていて、ズルズル滑るように走り降りると膝への負担が非常に少ない道。これは、御殿場や須走のコースの下山道の特徴。
 まだ7月の早い時期だからなのか、最近はこういう風にするようにしたのかわからないけど、これは素晴しいことで、こういう道だと、圧倒的に早く降りることができる。下山道はまったくつまらない吉田コースが、あっという間に降りられてしまう。

 

 そんなこんなで、たった1時間で宿泊した大陽館に到着。これは予想外。
 宿泊者証を提示しトイレを借り、しばし休憩。しかし、すでに連休初日の土曜なので、激しい人の多さにびっくり。っていうか予想はしていたけど、1日ずれるだけでこれかぁ。。。。きっと彼らは地獄を見るのだろうなぁ。。。。気の毒に。

 

 で、須走コースの砂走り下山道の本番。
 こっから1時間走り抜けるわけだ。いくら楽な下山道と言っても、ここまで1時間、これから1時間のジョギングは、けっこう厳しいのだった(^_^;。

 

 でも、走り抜けたよ。
 しかしアレだ。砂走りの下山道は、底があまり滑らない靴と、靴の中に砂が入らないためのスパッツが必須なはずなんだけど、普通のスニーカーで走れずによたよたと歩いて降りている人がすごく多くてビックリ。あれじゃ、下山に何時間かかってしまうかわからないよ。っていうか、歩けてないし。
 吉田の下山道もあんなになったんだったら、登山口で、スパッツは持っているか、靴は大丈夫かの声かけをして、もし不備なら、迂回路を歩くように促すべきだよな。

 16:30下山

 

 その後、五合目駐車場がいっぱいで、路駐がかつて見たことがないくらい続くふじあざみラインを下り、山中湖畔の石割の湯へ。しばし体を休め、山中湖畔であったらしいさだまさしライブの帰り客の渋滞にまぎれながら冷やしほうとうなど食い、帰る。

 

 次回は、あるのかな?泊無し。まぁ早くても2年後とかだろうな(^_^;。
 しかし、たいした問題もなく、かなり快適な富士登山であった。

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山に行く2010その8_富士登山2010_2日目(その1)

 そして、明け方04:00。すでに何となく目が覚めていたけど(実質睡眠4時間程度、普段と同じじゃん(^_^;)、朝の食事を知らせる声に行動開始。

 薄いダウンを着込み御来光を見に外に出ると、すでに空はやや赤くなり始めている。
 夜中に一瞬雨が屋根をたたき、明け方には雷雲が通過していたようだったけど、雨はなく快晴。

 04:35御来光
 ホント御来光は毎回いろんな風景になる。1日も同じ日がないというのがわかる。まぁ、当たり前か(^_^;。

 

約1名集合写真にいないのは、寝ているから。若者はよく寝る(^_^;

 御来光タイムが終わり、一度引っ込んで荷物を整理し外で朝食。
 朝食は、お弁当を頼んでいたので(コイツがまた豪華であった(^_^;)、みんなは頂上まで持っていくと言っているが、ボクのザックにはもう余裕がないので、豚汁を追加注文し朝食としてしまうことにした。
 普段はこんなに食べきれない朝食だけど、山だと軽く平らげる(^_^;。


ご飯が白くないのは、添付のしょうゆをかけたから(^_^;

 06:15頂上へ向け出発。気持ちのいい朝である。朝の光の風景はくっきりしていてきれいだ。

 

 06:50本七合目

 07:50八合目、懐かしく、苦しみの江戸屋(^_^;

 

自衛隊の訓練。大変そうだ。しかし全ての装備が完全に迷彩。
そのザックどこのブランド?やっぱ小川テント?(^_^;

 08:10八合目トモエ館

 09:15九合目の鳥居。九合目には山小屋の破片があったような気がしたけど、埋められたのか無くなっていた。

 10:10そして頂上。いつも八合目〜頂上までがキツいよ。口数が少なく、黙々と歩く。
 しかし今回は、今までとは休憩の回数が半分以下。ただし歩く速度も80%くらいの遅さだったか。マイペースよりもちょい遅く(^_^;。結果的に、それほど体力を消耗せずに登りきった。コースタイムは、前日も含め、荷物が重くなっていたりするにもかかわらず、ほぼ同じペースで登りきった。
 前回は、かなりアップアップだったコースタイムだけど、今回は、比較的余裕を持って歩けた。


今までの登頂写真は「疲れ果てました」って感じだけど、
今回はこんな元気があった(^_^;

 そして、メシ。ボクはカップ麺。他の人は、弁当。
 今回デビューしたボクの新兵器、とてもかわいいPRIMUS P-153だけど、七合目からすでにイグナイターは不調。頂上でも結局ライターで着火。まぁ、着火後は3600kcalのハイパワーであっとゆう間に湯が沸いた。
 で、帰って下界で試すと一発でイグナイター着火。どうも、高地ではイグナイターが不調のことがあるらしい。しょうがないのかね。

 そしてお鉢巡り出発へ……。

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2010/07/16

山に行く2010その8_富士登山2010_1日目

 2005年2008年に続いて3回目の富士登山。メンバーを拾って11:00に五合目集合で、5:00起床のはずが、目が覚めたら6:30。ひさびさの寝坊だよ〜〜〜(^_^;
 まぁ、それでもなんとか1時間遅れで活動開始。

 今回も2008年と同じ須走口から登るコース。昨今の富士登山大ブームを若干でもかわすため、金曜の出発にした。パーティは過去最大の5人。うち一人は前回高山病になったののリベンジ。

 大月から富士五湖道路にかけて、高速道路無料化が実施されてから初めての通行になる。八王子から乗り、一度富士吉田で降りたのだが、休日割引が聞かない日なのでいくらかなぁ〜?と思ったら、950円。平日昼間割り引き30%が適用されたらしい(調べたら普段は1350円。ちなみに帰りは翌日で休日割引が適用され、700円だった)。

 金剛杖を買うというメンバーのため、河口湖駅前の店に向かう。5年前に電車で行った時には富士吉田駅に降りたような気がしていたけど、何となく見たことのある風景の河口湖駅は、5年前も同じ店で同じおばちゃんから金剛杖を買ったのだった。(ステッキがわりになり、記念の焼き印コレクションもできる金剛杖は、できるだけ下界で買うのが吉。五合目とかに行くと、1.5倍くらいの値段になっちゃう)

 富士五湖道路に戻り、須走口を目指す。
 11:50須走口五合目駐車場到着。予定どおり、頂上で御来光を見た人たちが下山して帰る時間帯なので、ぽつぽつと駐車場にアキができている。飯を食ったりしながらここでしばし体を慣らす。実はこのとき、比較的激しい運動などして強制的に慣らしてしまうのがいいんじゃないな?って、勝手に思っていたり。バトミントンするとか相撲するとか(^_^;。
 

ノリピーも来ていたんだぁ〜。そういえば行方不明の時、富士山方面も捜索対象になったっけ。

 さて、体慣らしも終了し13:30登山届け(初めて!(^_^;)を出し、入山


 須走口のいいところは、七合目下あたりまで森の中を歩くこと。植物もいろいろ見かける。

 15:15六合目到着。実にゆっくりのいいペース。水分もたくさんとる。だんだん人間ができてきたかなぁ(^_^;。高山病の不安なんかみじんもない。

 

 休憩後(今回は、2人が焼き印コレクターなので、焼き印タイムがちょうどいい休憩時間になる。ボクも新しいのがあれば、もちろん焼く)15:35出発。
 ここまで雲が覆っていた空を抜けたのか、雲が流れたのか、急激に青空になってくる。

 

 16:00本六合目瀬戸館

 

 積乱雲もくっきりしてくる。真夏だなぁ〜。

 

 17:15七合目大陽館(タイヨウカンなんだけど、太じゃない。こだわりがあるらしい(^_^;)到着。本日宿泊の山小屋。

 
 
この宿泊証明書があると、
翌日下山の時にトイレを無料で貸してくれる。

 さて、チェックインして早速寝床に案内される。
 2008年には八合目の江戸屋で悲惨な体験をしているので、今回は標高が低めで、評判が良く、料理にもこだわっているという大陽館なので、不安にかられながらも寝床へ。。。。
 2008年には1畳もないような屋根裏のスペースに2人押し込められたので、ろくに眠ることができなかったのだけど、今回は、一人一人が仰向けになっても、隣の人と干渉しないくらいの余裕があり、天国(^_^;。
 荷物も頭の上にしっかりとザックを置けるスペースがある。1階と2階は、棚もあるので、さらに荷物の収納力は大きいみたい。

 
 

 で、噂の食事。
 過去2回の食事は、スチロールの皿にボンカレー。もちろんボンカレーは嫌いじゃないので、文句はなかったのだけど、ここはちょっと違うらしい。
 で、出てきたのは、プラスチックじゃない食器(ちょっとオーバーグレード?でも心意気だよね)に、ハンバーグと切り干し大根、たくあんと佃煮。そして豚汁。豪華だ(^_^;ご飯と豚汁はおかわりオッケイ。他よりも500円高いだけのことはある(^_^;。
 ビールで乾杯(^_^;。

 

 通路にも全て布団は敷いてあるけど、この日は通路まで埋まることはなかった。でも翌日は、いっぱいだった模様。

 

 食後は中にいるともう寝るしかないので、外の休憩用テーブルでミニ宴会。持ち込んだ酒が少なくて、ちょっと後悔。

 

 外の宴会で夕焼けと(太陽は、富士山の裏側に沈むので、見えない)ともに星空ちょっと見ていたら、TwitterでISSが上空を通過との情報。キョロキョロしていると、南の空をゆっくりと通過していった。初めてちゃんと見たISSに感動。慌てすぎて写真撮影はボツ(^_^;。

 さすがに20:00にはまだ眠れない(^_^;(ボク以外の人は、速攻で寝ていたようだけど)。しかし寝床に一度入ってしまうと、ゴソゴソするのは回りに迷惑なので、出て行くわけにもいかず、寝袋の中で、Twitterをしていたり……(^_^;。そうそう、富士山は、山小屋ごとにFOMAのアンテナがあるのかな?かなり繋がりやすい。auは、不安定。SBのiPhoneの人は壊滅的、ただのカメラと化していた。e-mobileがどうなのかを調べることができなかったのが残念。iPadを持ち込んでいる人に通信環境を聞きそびれたなぁ。。。。。。。
 24:00近くに記憶を失う。。。。。。

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2010/07/15

山に行く2010その8_富士登山2010_準備

 まぁ、いつもの過剰装備(^_^;。
 過剰かもしれないけど、できるだけ軽量に、というのがいつものテーマ。

 前回は2008年。その時に比べると、なんか荷物増えた?
 カメラ関係をガッツリ減らした分、他が増えてるかなぁ。。。。。でもこれで7.4kg+水。
 明日。明後日と登る予定。

 で、完成。カメラも水も含めて、やっぱ10.4kg。越えちゃったなぁ。。。。。

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2010/07/12

ちゃんぐの部屋

 久しぶりの下北沢。
 やっぱ、なんかいいよね、中央線沿線の街と同じような匂いは今も変わらない。

ちゃんぐの部屋(出演:まきちゃんぐ、ゲスト:大石昌良)
2010.07.12@下北沢440 A16

 不思議宇宙少女まきちゃんぐが、ゲストを迎えて好き放題やる企画の第一弾。
 今回のゲストは、大石昌良(誰?(^_^))。

 整理券番号順のチケットは、開場時間どおりに行くと、半分くらいの順番で入れるという法則を持っているんだけど、今回はあまりに小さい小屋でマニアックなメンツだったせいか、16番という、もう絶対最前列だよねって番号だったのに、ボクの前にはほぼ15人いた(^^;。

 徹子の部屋のジングルにのって、まきちゃんぐ登場。
 しばしの大石氏とのバカバナシに花を咲かせ、大石氏のライブ。愛媛県宇和島出身、ややイケメンで声が良く、ギターが上手いというまきちゃんぐの好きなパターン(^_^)。
 まるで歌のお兄さんみたいだったけど、宇和島の歌(ほのかてらす)はよかった。

 さて、まきちゃんぐだが、初めて投票に行ったとかで、その話がMCのメイン。

 で、ほとんどエレピの弾き語りだったのだけど、ピアノがあまり上手くないことが発覚。もともとコードを押すだけに近い奏法なんだけど、やばいかも。要特訓か(^_^)。

setlist
BGM:徹子の部屋
01 メトロノーム
02 煙
03 満海
04 名前
05 鼓動
06 あの丘へ行こう
07 愛の雫
encore
08 糸(中島みゆきcover)

 アンコールの「糸」は、大石昌良とデュエット。なんかリハーサル不足?うまくいっていなかったけど、この曲は、これから毎回デュエットでやって行くらしい。目標は何十回目かにご本尊中島みゆきの登場か?(^^;

 反省会は「魚真」下北沢店。久しぶりに「ホヤ」なんか食ったりした。うまいけどけっこう安かった。テーブルチャージが無いせい?話題はもっぱら、選挙関連のこと。そういえばまきちゃんぐがMCで「選挙に行った人」って質問をしてたけど、上がった手が半分以下だったのには驚いた。ボクの周囲は投票率が高いので、公表されている投票率50%以下ってのが、なんかピンと来なかったけど、実際みんな全然行ってないんだな。

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2010/07/10

ひさびさ富士山

 久しぶりに雲が切れて富士山が見えた朝。
 けっこう雪も減ったし。夏の富士山になっているようだ。
 また暑い日が始まった。

 もしかしてタニリョウコ、登ってるの?(^^;

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2010/07/07

屋久島(計画)

 来月屋久島に行こうと、絶賛旅行代理店に計画依頼中なんだけど、屋久島を調べていくと、いろいろわかってくる。

 世界自然遺産に登録されているんだけど、島丸ごとかと思っていたら、違うのね。主に西側が世界遺産。縄文杉はかろうじて世界遺産エリアに入っているけど、その他の有名な杉は、ほとんど世界遺産じゃなかったりする。もののけ姫の風景のモデルになったといわれて、客が押し寄せて荒れちゃった白谷雲水峡も入っていない。
 ガイドはけっこうたくさんいるみたい。ガイドの組織もいくつもあって、選ぶのが大変そう。
 山を歩くコースなんだけど、下界に下りずに2泊3日の縦走でかなり歩ききれる。でも、山小屋は無人のものばかりで、それは、ボクなんかにはまだちょっと無理(^_^;。
 なのでたぶん今回は宮之浦岳はパスする感じ。次回は、1泊2日宮之浦岳を含む中心部縦走ってのをやりたいなぁ。
 鹿児島港からすぐのところにあるんだけど、フェリー、高速艇、飛行機の3パターンの行き方がある。一番安いのは、フェリーだけど、1日1往復しかない。東京を朝イチの飛行機で飛んでもその日のフェリーには間に合わなかったりする。高速艇は、けっこう行き来しているけど、ちょっと荒れるとすぐに欠航するらしい。飛行機も便数が少ないけど、団体を受け入れていないので、それなりに乗れる可能性も?
 まぁでも、8月は、連日縄文杉付近大混雑のようなので、あまりいい感じではないのかな〜(^_^;。屋久島自然保護官事務所が出している混雑予想は、マヂで8月は平日も休日も×マークだらけなのだ。富士山並か。
 温泉はあまり多くなく、島の南側尾之間と湯泊あたりと、北側の宮之浦にちょっと。

 さて、どんなになるかな。

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2010/07/03

ほたるの里

 梅雨ですよ。ここ数年で一番梅雨っぽい感じ。降るんだか降らないんだか、降ってもしとしとって感じ。晴れてもカラッとしない。
 そんなこんなで今週末は、ふと思い立ちホタルを見に行った。
 ホタルは今までに2、3回見たことがあるのだけど、どれもほんのいく筋かの光の点滅があるだけって感じだった。ホタルの写真を撮っている人の作品を見ると、乱れ飛んでいるたくさんの光の筋が幻想的で、いつかはそんな写真が撮りたいと思っていたのだった。
 ホントはすぐ近くの棒ノ折山登山も絡めたかったのだけど、天気がどうもよくわからないのと、先週のキャンプの後、急に膝が痛くなったのが不安で(とりあえずもう治っているようだけど)、温泉とホタルだけ。

 埼玉県飯能の名栗。さわらび温泉の近くにホタル出没ポイントがあるというので、問い合わせると、下流のほうに先月からもう出ているとのこと。早速山仲間と連絡を取り、瑞穂の好日山荘で15:00に待ち合わせ、さわらび温泉に向けて出発。

 下名栗は、あちこちに「ホタルの里」ののぼりが立っている。ホタル観察のポイントも川沿いにに数カ所あるようだった。

 さわらび温泉の後ボクらが向かったのは、吉田材木店の裏にあるポイント。ここは地元の吉田材木店が経営している「ほたるの里キャンプ場」が面している河原に観察ポイントがある。
 キャンプ場の駐車場は普段は駐車料金1000円らしいのだけど、ホタル観察の時は無料。一応環境保全協力料ひとり100円ということ。シトシト雨も上がりかけ、期待が膨らむのだった。

 かくして、河原はたくさんの人。
 19:30を過ぎ、少しずつホタルが光り始める。そしてその数はどんどん増え、向こう岸の林の下部から山の上のほうまでかなりの数。こちらのほうにも時折飛んできたりする。なかなかの風景となった。
 こんなホタルを見たのは初めて。1時間くらいの間だったけど、何度もシャッターを押した。

 …………しかし写真はダメダメ。。。。夜の写真は昼間よりもさらに難しい。さらに、ボクのデジ一は旧式なので、バルブで1分とか押し終わってその後の処理がさらに倍くらいかかったりするものだから、なかなか進まない。。。。。。またリベンジしよう。。。。。


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2010/07/01

足半届く

 かたこり整体院の新事業。「足半プロジェクト」のモニターに応募していたら、当った(^_^;。
 で、今日到着。

 早速試してみる。
 ボクは、比較的足のトラブルはないのだけど、チアダンスをやっている娘が土踏まずのアーチができるのでは?と、興味津々。
 土踏まずのアーチが強くできれば、立ち方が安定するし、ターンもジャンプにも効果があるはず。

 最初なので、固くて指の股や足の裏が痛いけど、朝夕に履いてがんばってみると言っていた。

 さて、1ヶ月のお試し。いかなる結果に?

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