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2010/06/28

P-153

 はやぶさが着陸した時の図。ではありませぬ。
 超コンパクトなシングルバーナー。イワタニプリムスのP-153ウルトラバーナー。これで、3600kcal/hもある。
 大型キャンプ用品のコンパクト化をずいぶんしてきたけど、ついにこの形状のバーナーに行くくらいコンパクト化が促進。まぁ、歩きで山の上とかで使いたいのだから、こうなって行くわけです。ちょっと前まで、軽くて座り心地のいいイスを追求していたのだけど、こないだ買ったのは折り畳み座布団だし(^_^;。

 最初は大好きなsnowpeakのしか見ていなかったのだけど、こんくらいコンパクトになってくると、重さは、数グラムの違いでしかなく、最初は「最軽量」とかって文字に踊らされてたけど、サイズと火力と価格を比較しているうちに、コイツになった。折りたたみ式のゴトクが3本ではなく4本で、風にやや強いのもポイント。
 素材がチタンじゃないのがちょっと残念だけど、値段の差と重さの差を考えると、まぁリーズナブル。

 いやぁ、バイクや自転車のパーツのように、金属モノの美しさが凝縮されてます(^_^;。

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2010/06/23

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2010/06/21

夕焼け

過ぎ行く日々 | | コメント (0)

2010/06/16

jimama+ゆき

 沖縄のjimamaさんのライブに、元YellowGenerationの鈴木ゆきが出るみたい。
 不思議な巡り合わせだなぁ。。。。。。

 非常にマニアックな情報でした(^^;。


 もう明日じゃん。今から沖縄には行けない(^^;。

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2010/06/15

告白

 梅雨入りらしい。雨だよ。
 池袋のColumbia直営店で登山靴を見るために出かける。

 西武池袋線の古い方の改札がなくなって、微妙な感じの駅ビルemioができていた。鉄な人ではないので、有名な改札の写真を撮っていなかったけど、ちょっと後悔。

 ColumbiaはAlpaにあった。さすが直営店だけあって、普通のアウトドアショップとは違い、最新のモデルばかりが並んでいる。なめていたけど、Columbiaは、かなりおしゃれで楽しいものが多くなっていた。webは、商品説明が少ないよねぇ。

 で、時間が空いたので、「告白」を観に行くことに。しかし、池袋だと、時間が合わず、大泉学園に。

 「下妻物語」の中島哲也監督作品は、素晴らしい映像と音楽であった。
 原作にもほぼ忠実だという展開で、原作よりもさらに進化したものになっていたとは、原作を読んだ同行者の談。
 ボクは、「リリィシュシュのすべて」を思い浮かべつつ観てました。中学生のこんな感じ。「包帯クラブ」もそうだったし。子どもと大人の中間で、崩れてる感じ。でも子どもなんだよね。

 帰って、オランダのサッカーのすごさを見せつけられ、日本のサッカーのいつもの綱渡りなのに勝っちゃったサッカーも楽しんだ(^^;。

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2010/06/13

山に行く2010その7_後山林道

 東京の最高峰、雲取山へ日帰りができるという噂の林道。後山林道へいってみた。
 
 青梅街道の途中から入るのだけど、これがコーナーを曲がってすぐに(東京方面からだと右手)入口があるので、思わず見落としてしまいそうになる。

 要するに三条の湯へ向かう道。
 ここからだと、普通1泊以上しないと往復できない雲取山が、日帰りできてしまうらしいのだ。
 ただし、この後山林道は、かなり狭くデコボコで、路肩は無いところばかり、その脇は断崖絶壁と、こういうところをクルマで平気で走れる人じゃないと、無理。
 今回は、下見。地図を見ると、クルマがどこまで行けるのかわからないのだが、あちこちのblogでは、行った人が多数。なので、下見(^_^)。

 で、でこぼこ道を行ってみると2、30分走ったところで路駐車輌がちらほら。

 そして工事中。ゲートは閉まっていて、8月20日にオープンらしい。ここからだと次のゲートまで1時間以上歩くのではないかな。
 というわけで、ここからのチャレンジは、秋ですね。

 帰りは、もうちょい青梅街道を進んで、のめこい湯に寄った。わさびカレーを食ったなり(^_^)。

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2010/06/12

山に行く2010その6_富士山お中道

 その昔の修験者が、富士山に3回以上登頂した後に歩くことを許された富士山の五合目あたりを一周する道。それが、お中道らしい。

 富士スバルラインの五合目のちょい下あたり、この看板のある駐車場の道をはさんで向かい側にお中道の入口がある。

 
 09:00 出発。ほぼ平地の予定だったけど、いきなり石畳と階段の登りで始まる。比較的いいピッチで並んでいて歩きやすくはある。

 基本的に森の中なので、五合目以上よりは植生は豊か。

 09:30 御庭山荘跡。元々はここでトイレを使えたらしいけど、今は廃墟。

 御庭山荘跡を右へ曲がるとすぐに大沢崩れ入口の看板。これを左へ行く。道が荒れていて、ちょっとわかりにくいけど進む。

 基本は森だけど、次々溶岩道?土砂崩れ?の跡が現れる。

 10:10 滑沢

 10:15 仏石流し

 10:20 一番沢

 10:35 前沢

 10:45 大沢休泊所

 で、大沢休泊所をちょい下ったところに大沢崩れがある。元々はここを越えて富士山を一周していたのだけど、崩落が激しく、現在はここまでで通行止め。ここまでは、雲が立ちこめていて、さっぱり見えず。コーヒーを飲み、昼メシを食って戻ることにする。

 しかし、歩いているうちに、どんどん雲が切れてきて、富士山頂が見えるように。。。。。

 ついつい、何度も記念撮影を(^_^;。

 駐車場に戻り、せっかくなので、駐車場から5分ほど下ったところにある、奥庭自然公園というところを冷やかしてみたが、失敗であった。非常にうさんくさい(^_^;。

 せっかくなので、吉田の五合目まで行ってみたり。

 西湖のいづみの湯に行ってから、ほうとう不動の新店へ。通りすがりでやたら不思議な建物に引かれて入ってみた。

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2010/06/10

comd+opt+shift+vじゃだめ?

 Adobe CS5な昨今。去年CS3、今年やっとこさCS4なワタクシの周辺。あ、InDesignね。
 で、先月ず〜っとCSでやってきてた雑誌を(まぁ、自遊人なんだけど)、ほぼ無テストで、CS4に変更。

 大わらわで新フォーマットを作り、見直したいと思っていた文字組アキ量設定を見直したら、アナだらけで、何度も何度も作り直す羽目になったり、CSとのお作法の違いになれなかったり(まぁ、3バージョンもたっているのだから、いろいろ激しく変わっているわけだ)。

 そして、編集者から大きなクレーム。(クレームっていうか、まぁこっちはAdobeの人ではないので、質問か(^^;)
1.コピーアンドペーストするとフォントが変わる。
2.テキストを打って、スタイルを適用してもフォントは変わらない。小見出し等。
3.小見出しをコピーアンドペーストしても、その書体はどこかへ行ってしまい、妙なテキストになる。
4.2ライン取りの1ラインの小見出しをコピペしてちょっといじると、なぜか3ライン取りの1ラインになりそのあとはもう戻せなくなる。

 たとえば、

 ↑これが完成型だとして
 ↓テキストを選択し、普通にコピーして、comd+vで同じテキストフレームか、別のテキストフレームにペーストすると

 こんなふうになる。見出しは本文と同じ感じになっちゃっている。わかりにくいけど、本文スタイルも文字の大きさは合っているけど、 行送りが違っちゃってる。(ちなみに、明朝の部分が基本本文なので、フレームグリッド設定は本文の段落スタイルと揃えてある)
 ↓なので、optionキーを押しながら段落スタイルウィンドウで見出しのスタイルを強制適用させてもなんか変な感じ。

 本文風になっているのだけど、行送りが正しくない不完全なスタイルなので、見出しのスタイルが完全には強制適用できない(?)ようなのだ。一度本文スタイルを全部に強制適用し直して(これはできる)から見出しのスタイルを適用すればできるのだけど。

 でもコイツは、comd+vじゃなく、comd+opt+shift+vだと、何の問題もなく元のスタイルを保ったままペーストされる。で、ペースト先のスタイルに合わせたいときには、comd+shift+vでオッケイ。
 CSのころから、なんかこんなふうなことにしょっちゅう遭遇していたので、ボクには、comd+opt+shift+vが、手についているのだけど(comd+shift+vは、SCにはなかった?)、どうも編集者の環境ではそうではなかったようで、comd+vで、全てをやり遂げられていたらしい。

 で今回、非難ゴーゴー。なんとか「comd+opt+shift+v」をお願いしたのだけど、そんなのできないって……。
 次号からCSに戻したいくらいだって……。
 いやぁ、もう戻りたくないですよ(^^;。

 なので、もうじき始まる次号は、フレームグリッドを辞め、テキストフレームで行こうと思います。テキストフレームならcomd+vで元のスタイルを保ったままいけるんだよね。っていうか、フレーム自体がただの空の箱だからなのか。でも、本文スタイルに設定してある、グリッド揃えを外さないといけないな。
 

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2010/06/07

カメラを考えてうろついた日。

 今日は入稿日。明日の入稿データも今日着で送ってしまったので、久しぶりにちょっとヒマっぽい。
 たまったテレビ番組の録画なんかをチェックしていたが、あまりグダグダしてしまうのもなんなので、軽く部屋を片付けつつTwitterを見ているうちに、SONYの新しいカメラが気になり、カタログが欲しく、自転車で出かけた。比較してみたいと思うときwebじゃわかりにくいんだよなぁ。やっぱ紙のカタログを広げてゆっくり眺めるのが一番だったり(^_^;(別に紙信奉者というわけではないから(^_^;)。


東久留米下里の氷川神社

 まず近所のカメラのキタムラへ。αNEX-5と3は、モック(実機?)がガラスケースの中。カタログは売り切れ(^_^;。しょうがないので、PC-DEPOTへ。ここはPCショップなので影も形も無し(コンデジはたくさん置いてあるのに)。次はnojima。ここは、つい先日娘のコンデジを買ったところ。何となくカメラに力が入っているふうな感じのする家電量販店。ありましたよ、αNEX5と3のカタログ。実機も。マイクロフォーサーズなんかと比較するように、OLYMPUSやPanasonicと一緒に特別展示。
 いやぁいいね。みんな小さくて軽くて。特にαはすごい。これホントにAPS-Cなの?ペンタプリズムとミラーがないだけで、こんなに小さくなるわけ?っていうか、マイクロフォーサーズの方が大きいよ。
 でも、レンズ内手ぶれ補正なんだよね。OLYMPUS Penはボディ内手ぶれ補正なんだよね。Pentax使いなもんで、どうしてもボディ内テブレ補正が基本って思っちゃう。そうすれば、レンズはマウントさえ合えば、なんで選べるじゃんってね。まぁ、とはいえ、ボクが使っている*istDSには、手ぶれ補正自体がないんだけどね。昔のだから(^_^;。
 この新αは、Eマウントって言う新マウントなのね。アダプターでアルファマウントもつくみたいだけど、AFが効かなくなるらしい。それから、webで、デザイン以外でそうしても見分けがつかなかった5と3の違いなんだけど、5はボディが金属。動画が5はフルHDで3はHD。5の方がちょっと小さくて軽い。写り的には、オートHDRとスイングパノラマ(連射すると自動でパノラマ写真を作ってくれる)が、なかなかいいかも。

 ってな感じで15kmくらい走り回っていたか……(^^;。

 で、カタログを眺めている。

 ボクが必要としているカメラは、レンズが交換できるもの。使うレンズは(35mm換算で)、15mm、20mm、35mm、50mm、300mm、500mmあたりを網羅する単焦点やズームレンズ。
 普段は、35mm近辺をつけて持ち歩いているけど、山に行く時には28mm-300mmのTamronのヤツを愛用。500mmとかは、年に数度だけど、サーキットにバイクレースを撮りに行ったりするので。
 鳥とか、星とかも撮ってみるんだけど、なかなか上達しない。
 外出する時には必ず持つ(いやマヂちょっと近所に買い物に行く時もバッグに入っている)ので、ボディは、軽いこと、小さいこと。今の*istDSはかなり小さくて軽いけれど、やはり一眼レフなので、それなりの厚みと重さがあり、不満。
 *istDSには無い機能だけど、ぜひ欲しいのは、ボディ内手ぶれ補正。山歩きには防塵防滴など、気象対策。
 で、デザインは直線的で、ぐっと来るもの(^_^;。Kマウントだと、今までのレンズ資産が生かせる。
 あとは、安いこと。5万円近辺が希望。

 ってなわけで、レンズ資産を生かした言って瞬間に、じゃ、ペンタしかないでしょう、となる。まぁそうなんだけど、PENTAXのK-7がかなりいい感じではあるものの、*istDSよりも大きくて重く(ちょっとだけどね)、値段が高い(とは言っても8万を切っているのだが……)こと。

 で、フォーサーズだのSONYのαのEマウントだの、という話になっていく…………。

 ペンタが、ミラーレス出してくれればいいのか……。

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