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2010/05/30

まきちゃんぐ“可愛いふりしてわりとやるもんだね”ツアー

まきちゃんぐ“可愛いふりしてわりとやるもんだね”ツアー
2010.05.30@渋谷DuoMusicExchange A64

 なんかバッタバッタの日々。久しぶりに開場時間に遅刻。
 同行の相方が、先に席をとっていてくれて、いつもの最前列確保。基本最前列。端っこでも最前列。基本センターが好きな人もいるだろうけど、ボクらは基本最前列。まぁ、せっかくのライブなので、いい音で聞きたいって気持ちはあるけど、会場や音響で、いい音はのぞめないので、見ること優先ですな。最前列だと、生声が聞けるしね。

 まきちゃんぐは事務所がヤマハ。ヤマハといえば、中島みゆきだよなぁ。と、思っていたら、今日は中島みゆきのカバーをやった。これがとても素晴らしい出来で、思わず涙ぐんでましたよ。隣に座った女の子が。
 しかし、歌を書かせると、人の心の奥の方をえぐるようなのを書くくせに、普段の喋りは、意味不明だったり、不思議ちゃんだったりするのも、ヤマハの特徴なのだろうか?(^^;

 ライブ恒例のみんなでチェキ。せっかく最前列だったので、今回は当たりたかったなぁ。でもボクにしては健闘で1回じゃんけんに勝ったところで終了。

setlist
BGM:待つわ/あみん
01 9cmのプライバシー
02 ポラロイド
03 ハニー
04 名前
05 雨と傘と繋いだ手
06 誕生(中島みゆきcover)
07 煙
08 鋼の心
09 金木犀(new)
10 砂の城
11 サナギ
12 あの丘へ行こう
13 鼓動
encore
14 愛の雫

g.b:きんや(?)
perc.ds:かめい

 反省は、いつもの丸山食堂。ここんとこ渋谷でのライブは、新しくできた居酒屋チェーンの6年4組に行こうとするんだけど、今日も予約でいっぱい。ライブ後だと予約できないもんなぁ。今度はだめもとで、先に予約しちゃうかな(^^;。
 丸山食堂は、前回もそうだけど、今回も客はボクらだけ。入ってから出るまで誰も来なかった。大丈夫かいな。ここがつぶれたらまた新たに開拓せんと。渋谷って安くて手頃ないい感じの店ってあまりないんだよねぇ。

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2010/05/29

山に行く2010その5_川苔山

 川苔山と書いて、かわのりやまと読む。川乗山という字だった時期もあるらしい。

 何となくシャキッとしない天気。でもとりあえず奥多摩駅集合。ボクらが到着すると、すでにクルマの先発隊は到着。すでに小雨状態なので中止の雰囲気が漂う中、またもとりあえず駅からバスに乗る。
 基本コンセプトはハイキングに毛が生えたような山歩きなので、危険は極力減らす。
 でも、バスに乗ってしまったので、バスから降りると早速カッパに着替え始め、ザックカバーを装着。
 とりあえずとりあえずで、出発(^_^;。

(カッパのズボンは、登山靴を履いているとその上からは履きにくく、裾のファスナーを開いても内側が汚れてしまうので、登山靴にまずコンビニ袋をかぶせ、そのまま足を突っ込むとスムーズにスマートにはけるのだということを、この日、電車の中で知った(^_^;)

 山は新緑。派手なグリーンが得意なPENTAXには、とてもいい感じ。

 車道をポツポツ歩いて、09:45 細倉橋。ここからが本格的入山。川苔山は沢登りの人もいたが、この日は水量が多く、途中までしか行けないかもって言っていたけど、晴れていたら気持ちよさそうである。

 こっから先は、橋と滝。橋は、吊り橋にもなっていない、ちょっと渡した板に毛が生えたようなものだったけど、ほとんどが新しく架け替えられていて、なんの不安もなかった。

 で、最後の難所のちょっと鎖場を登って降りると、

 10:45 百尋の滝。

 さて、足場もあまりよくなく天気も相変わらず小雨、この先もけっこう長いので、ここでリタイヤして戻るか?という話になったのではあるが、皆あなりはっきりしないので、またも、とりあえず行ってみよう。ということで、出発(^_^;。


 13:00 川苔山頂到着。

 昼食をとる。このころには、ほとんど雨も上がった。が、非常に蒸し暑く、眼鏡もカメラのレンズも曇りまくり(^_^;。


雪でこんなふうに曲がったらしい。
こういう木がたくさんある。

 16:40 鳩の巣駅到着。いやぁ長かった。特に下山道。

 電車で隣の奥多摩駅に戻り、もえぎの湯へ。

 温泉の後、青梅駅まで車で送ってもらう。
 青梅駅が面白かった。青梅市事態が、昭和レトロイメージのキャンペーンを展開しているらしく。駅にもいろんな装飾が。さらに、天才バカボンが……(^_^;。

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2010/05/26

hinaco_泣き顔スマイル

 日テレのドラマ「Mother」の主題歌。
 いい。
 こういう曲にやっぱ弱いんだなぁ(^^;。

 でも、これ以前のhinacoの曲はさっぱり見つけられない。「ジグソーパズル」とか「and,darling」とか、聞いてみたいなぁ。

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2010/05/15

Salyu MAIDEN VOYAGE TOURE FINAL

Salyu Tour 2010 "MAIDEN VOYAGE" 追加公演
2010.05.15@昭和女子大学人見記念講堂/1-タ42

 初昭和女子大人見記念講堂。いろいろライブをやっていて有名なんだけど、巡り会わなくて、ついにSalyuでか、って感じ。

 今回のSalyuツアーは全然チケットがとれず、とれないとなおさら行きたい気持ちが高まっていき、、、、でもいろいろ応募してみたけどだめで、ほぼあきらめていたところへ、息子の会社の社長さんから譲ってもらえることになり。大喜びで仕事を途中で投げ出して出かけた。

 いささかとんがったかんじの高音で始まったライブは、まるで映画のような(Salyuは、コンサートのよう。と、言っていたけど(^_^))壮大な構成。途中うとうとしてしまった人もいたかもって感じ。
 処女航海と名付けられたライブらしく。重々しい出だしから、深海に沈み込みような流れ(いや、沈没ではなく(^_^))。そして希望に満ち溢れたラストへ。
 かなり、感動的に作られていた。Salyuも最近はセルフプロデュースなのだ。前に立川で観た平原綾香のセルフプロデュースのライブをちょっと思い出したり。。。。。。
 Salyuも、真面目で一所懸命なのだった。

 アンコール終りには、小林武史の登場で「LIFE」という、勢いのある未発表新曲の披露もあり、やっぱツアーファイナルは(っていっても追加公演だけど(^^;)こうじゃなきゃね、って感じで盛り上がった。

setlist
01 opening
02 messenger
03 彗星
04 EXTENSION
05 kiss from a Rose(Seal cover)
06 emargency sigh
07 BIRTHDAY
08 夜の海遠い出会いに
09 LIBERTY
10 name
11 双曲線
12 iris-しあわせの箱-
13 再生
14 cruise
15 イナヅマ
16 to U(Salyu version)
17 コルテオ〜行列〜
18 新しいYES
19 VALON-1
20 VOYAGE CALL
encore
21 Dramatic Irony
22 HALFWAY
23 風に乗る船
24 LIFE(新曲)

ds:あらきゆうこ
b:北田マキ
g:名越由貴夫
g:清水弘貴
key:SUNNY
cho:やまぐちひろこ
cero:ロビン・デュフィ

 反省会は、ボクらの基本どおり、会場近くのどっかで。しかし、三件茶屋は全然知らない。(じつは、行きで渋谷から東横線に乗りそうになった。同じ東急だけど、こっちは田園都市線なのだな)ふらふら駅に戻る途中で、いくつか個性的な外観の店を見つけ「十方(じっぽう)」っていう居酒屋に入る。さほど安くも高くもなく、料理はベーシックで、でもちゃんとうまい。酒の種類が多い。という中央線的な店だった。手作り感のある、エクステリアに弱い私たち(^^;。

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2010/05/14

またやるか、K-x(^_^;

いやはや、PENTAX。楽しいけど(^_^;。

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2010/05/11

凛として時雨

 やっぱいいよねぇ。

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ピロカルピン

 最近、ボクを狙ったようなこういう系が多いなぁ。。。。(^^;

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2010/05/03

山に行く2010その4_陣馬山〜高尾山

 GWの中日。富士登山に向けて長時間歩行トレーニング(?)の第1弾。陣馬山から高尾山へ。
 まぁ、富士登山だけではなく少しずつ山歩きにも慣れて来たので、長いのもやりたくなってきたって感じだけど。

 06:00 渋滞を避けるため今回は電車での行き帰りなので、バスで出発。あまり早朝の電車に乗り馴れていないので、約束の時間よりもずいぶん早く着いてしまった(^_^;。

 07:50 藤野駅。

 08:30 バスで和田峠へ。狭い山道をよく走る路線バス。
 到着した和田峠の県立陣馬自然公園センターは(ん?県立?ここは山梨か)こいのぼりをたくさん上げているところだった。

 バス停から500mほど歩いて、人家の脇の道から入山。ここいらは、陣馬山への入り方はたくさんあり、ここはそのひとつ。藤野駅の近くから入るとバスを使わなくてもすむけど、ちとたくさん歩く。この辺から入るのが最短のような気がする。

 さて、どんどん歩く。さすがに有名コース。標識は充実している。間違えようがない。

 歩き始めて1時間30分くらいで、最後の登りの木階段登場。これがけっこう長くて辛かった。

09:50 陣馬山頂上。富士山がきれいだぁ。

 ちょっと休んですぐに出発、今日の目的地はまだまだここではない。

 山桜とか、スミレとか、ミミガタテンナンショウとか……だっけ?(^_^;。

 陣馬山ー高尾山の道は、関東ふれあいの道という名がついていて、こんな立派な道標が1kmごとにある。さて、ここから14km。

 元々はこの道標だったようだけど、高尾山がミシュランに選ばれてから徐々に変えているのかな。

 11:00 明王峠。小屋の脇に、トイレと不動明王の石碑。

 11:40 あと1.9kmで次のポイント景信山。3kmで小仏峠。山歩き大好きだけど、基本怠け者でラクが大好きなんで、できるだけ巻き道を行く。

 途中、中央道が見えた。いやぁ、GWの大渋滞やっているねぇ(^_^;。

 12:40 そろそろ景信山だよなぁ、もう過ぎたのかなぁ、、、、と、話しながら歩いていたら、巻き道を歩きすぎて、通り過ぎていた(^_^;。

 12:45 小仏峠。ここで初めての昼飯。

 初めての、というのは、初めて山にバーナーを持ち込んでカップラーメンを食うことにしたのだ。
 水500mlで、カップラーメン1個とインスタントコーヒ−1杯。

 13:30 出発。次のポイントは、城山。この道標だと高尾山まで3kmだけど、新しい道標だと高尾山口までになっているので7km。

 13:45 城山。

 そして、きれいで長くきつい木階段を登って、大渋滞の高尾山頂へ。

 15:15 高尾山頂。いやぁ、長かった。ヘトヘト(^_^;

 高尾山口まで渋滞の列のまま下山。いいかげんな格好の中高生の女子たちの早いこと早いこと(^_^;。

 下山後は、いつもの温泉と行きたいところだけど、手頃なところがなく居酒屋で反省会。電車での行動だとうまい生ビールを飲みに行けてしまうところが、いいのやら悪いやら(^_^;。

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2010/05/02

ゼブラーマン2ゼブラシティの逆襲

 前日のMステでゼブラクイーンこと仲里依紗が歌ったのを見て、ひとりで府中まで行ってきた。
 GW中の東京はスカスカ。道は混んでないし、いつもはかなり並ぶ駐車場にも列は無し。

 いやぁ、かなり笑った。まぁ、会場内に響いていた笑い声は、ほとんどおっさんのものだったけど。っつーか、客の年齢層は高かったなぁ(^_^;。
 帰って、深夜前作をやっていたので観たのだけど(なんで公開前にやらないのかな、まぁボクは前に観ているからいいけどさ(^_^;)、技術の進歩で、特撮は今回の方がすごいけど(たぶん予算も)、ハナシは、前作の微妙にシリアスな感じから、アクションや音楽(これは見物、これで持っていたのか?)にかなり力が入った。まぁ、仲里依紗が全面。(前作の鈴木京香のゼブラナースのボンデージファッションもなかなかすごい(^_^;)

 ちょっと前に、同じ三池監督作品の「ヤッターマン」もテレビで観たけど、似たテイストだったかも。深田恭子と仲里依紗の違いって感じ?(^_^;
 あぁ、結局誰か巨乳の女優が露出度の高いコスチュームを着るってのが三池流?(^_^;

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