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2010/04/24

山に行く2010その3_御前山

 さて、今年3山目は、奥多摩の御前山。
 いろいろな行き方があるけれど、今回は、前から気になっていた、奥多摩周遊の途中、月夜見第二駐車場からのアクセスに挑戦。

 08:50 月夜見第二駐車場。

 朝夕はまだ寒く、登山道には所々霜柱。駐車場からのアクセスは、最初500mの急斜面なので(帰りここを登ると思うとうんざり)注意深く降りる。

 09:35 小河内峠。

 しかしまた、10:05 小河内峠。なぜ?

 ほぼ一直線に山に向かっていく感じなんだけど、斜面は広め、稜線は狭めの道。

 10:35 惣岳山

 カタクリがここの名物でちょうど咲き始め。あちこちに薄紫の可憐な花が咲いている。これを守るため、コースから出ないようにロープを張っている守る会の人たちがたくさん来ていた。


これはミズバショウ?違うかな?

 11:25 御前山山頂。三等三角点。

 なんか今日はバテバテ。距離は短かったけど、登りの部分がけっこうきつい。
 しばし頂上でへたり込んでから、下山開始。
 で、楽しくカタムリなど眺めながら道を戻る。
 しかし、最初に降りた500mの急坂が、当然最後に登場。
 相方が走って登る中、ボクは一歩一歩登り、なんとか生還。

 温泉は、武蔵五日市の瀬音の湯。ここは、きれいで、広々していて、お湯の感じも良く、このあたりでは一番好きな温泉。

 しかし、なぜかレストランは準備中で、この後飯を求めて日の出のAEONまで彷徨ったのであった……(^_^;。

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2010/04/18

花実LIVE

花実LIVE「銀河旅行」
2010.04.18@吉祥寺MANDA-LA2

 事務所移籍なんかで、MC中ちょっと涙もあった花実ちゃんだけど、プロデュースもバンドメンバーも一新のライブは、とても素晴しいものだった。

 テーブルが減らされ、いつもより多めの約50席が全てステージ向きで用意されたMANDA-LA2は、開場時間には約20人が並び、20分くらい押した開演時には、立ち見を含め約100人。花実ちゃんの両親や親戚もいたらしい。

 プロデューサーが変わるとこんなにも楽曲の雰囲気が変わるのか。というライブ。ちょっとショックを受けたりもした。そのせいか、いつもよりも撮影枚数が少なかったり(^_^;。

set list
01 Journey into Dawn Blue
02 Still Water
03 ステラスコープミュージアム
04 空とぶ猫
05 ポケットにライカ
06 空と水
07 Your Birthday Song
08 銀河旅行
09 HOME
10 命の樹
11 月の回廊
encore
12 リトル・レトロ・トラム
13 Days

g:末原康志
pf:大久保治信
b:山内薫

 一番変わったのはたぶん全体のテンポ。全ての曲の基本スピードを落としたんじゃないかな、ゆったり気味の楽曲は、プログレなピアノのアレンジ、フレットレスのベース、フォーキーロックなギターアレンジと相まって、ドラマチックでのびのびとした感じになった。ケルティ感はパーカッションがなかったせいもあるけど、かなり薄まった。
 1曲目はいつもどおり「Journey into Dawn Blue」。ん?いつもとちょっと違うぞ?って思ったら、、、、、、、、、
 2曲目の「Still Water」が、いきなりドラマチックでグッと(^_^;。
 「空とぶ猫」はバックメンバーが猫耳をつけ、花実ちゃんは短いお話を朗読するとろから始まった。そういえば、最近は声優の人たちと朗読系のイベントにも参加しているんだったっけ。なかなか正攻法でかわいい感じの朗読。
 「ポケットにライカ」は、ここ数年定着した手拍子が(^_^;。
 今回のライブのテーマ曲でもあり会場発売の新曲「銀河旅行」は、焼津のプラネタリウムのテーマ曲。花実ワールド炸裂って感じ。
 カップリングの「HOME」は、ややノスタルジックでフォーキーな感じ。若干入った沖縄チックなこぶしは新兵器か?(^_^;

 休憩15分をはさんでの2時間弱はあっという間。今まではかわいいとかきれいな声とかっていう感じが強かったけど、ややスローで中音域の声の魅力を拡大した今回のライブは、ダイナミックさも出て、かなり感動的になった。大人っぽくなった(ってほど若かぁないけど(^_^;)って感じなのか?
 シングルは買ったけど、次の予定があったのでサイン会の列には並べずに早々に会場をあとに。(レッドロブスターで、ウチの奥さんの誕生会をしたのだった。なんと久しぶりなレッドロブスター(^_^;)

 しかし、事務所移籍、とても気になる。まぁ、アーティストにはよくあることではあるけど、花実ちゃんはたしかデビューからTrue Project。かなり長かったからねぇ。

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2010/04/09

柴咲コウ〜ラブ☆パラ〜

Kou Shibasaki Live Tour 2010 〜ラブ☆パラ〜
2010.04.09@NHKホール 2F_C16_6

 やっとこさ、柴咲コウ観れますですよ。最初のライブから、申し込んでも申し込んでも当たらない日々を越えて、ついに最初のホールツアーで、追いつく。

 でもね、最近の柴咲コウ。テレビのトーク番組とかにもよく出てくるようになっちゃったんだけど、年齢もそれなりなせいか、けっこうちゃんとしちゃってて、ちょっと残念。

 という心配と期待の入り交じった気持ちでNHKホールへ。
 

 開場時から、TVCMを流している。

 で、女の子を意識した、とてもかわいい感じのステージが展開。いいバラードが多いのだけど、歌デビュー時とは違い、かなりの楽曲の中からのセレクトなので、ショーとしては厚みがある。
 ステージパフォーマンスも、やらされている感は薄いものの、作り物感は拭えない。
 まぁ、女優だから、求められたものをきっちりこなすんだろう。彼女自体、たぶん、かなりきっちりしていそうだし。

 …………と、結局終始「月のしずくの」ルイのときのイメージだけを追い求めて観てしまう、自分。
 年齢的にもおそらくセルフプロデュースに近いこともさせてもらっているのだろうけど、やはり「月のしずく」が歌い手としては、まだまだピークであったかなぁ。女優としては、ずっと魅力的なんだけど。
 ま、楽曲の問題?(^^;

01 ラブマイノリティー
02 Sweet Dream
03 よくある話〜喪服の女編〜
04 風の果て
05 Prism
06 君の声
07 かたちあるもの
08 ラバソー
09 notice of the way it is
10 break a spell
11 再生
12 ホントだよ
13 最愛
14 メモポケ
15 恋爰感染経路
16 n0w
17 dive
18 KISSして
19 百年後
encore
20 君が残していったもの
21 月のしずく
22 泣いていい
encore2
23 小さな部屋

 と、頭の中は「????????」でいっぱいなりつつも渋谷の街で反省しつつ帰る。

 あぁ、最初のライブに行きたかった……(^^;。

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2010/04/03

山に行く2010その2_金時山

 桜。満開は来週かな?なかなかガッと来ない。

 07:00 平山城祉公園駅で待ち合わせ。初の神奈川遠征。金時山へ出発。地元では、小学生の遠足山だそうである(^_^;。箱根経由で金時神社脇の駐車場へ。ここの駐車場は、上下2カ所あるが、下の駐車場は無料。上の駐車場は、箱が置いてあって、500円入れてくださいと書いてある。

 09:00 駐車場出発。

 前日まで雨模様だったので、道は荒れた感じ。

 普段は整備されている道なのだろうけど、雨の影響でちょっと満ち迷いをしてしまいそうなところもたくさんある。
 09:25 金時宿り石。金太郎が、投げたのかな?でかい岩が割れているよ。岩に木が根を張っていてすごい。

 空が曇っていて、もうひとつの景色だけど、大湧谷などよく見える。平地と山のコントラストが美しい。

 10:05 分岐点。新旧の道標が、ちょっとややこしい(^_^;。

 頂上直下は、ちょっと難所があったり。

 10:30 登頂。眺望は、もうひとつである……天気がよければなぁ。

 とっとと下山開始(^_^;。

 11:45 おっと、こんなところにもピークが。長尾山頂で記念撮影(^_^;。

 12:05 そして乙女峠。ここは、じいちゃんばあちゃんが住んでる(たぶん)お茶屋さんがあった。山小屋ではなく、あくまでもお茶屋さんだよね。すごいなぁ、こんなところに住んで。

 ここも絶好の富士山ポイントなはずなんだけど、今日はイマイチ。しばらく待ってみたけど、だめだった。

 下山道は登山道よりもさらにひどく、崩れてどういっていいのかわからないところも多々あった。

 13:15 下山。ここから10分ほど車道を歩いて駐車場に戻る。

 箱根が近所なので温泉はたくさんあるはずなのだけど、これといった日帰り情報もなく来てしまい、富士山のほうに向かって「富士八景の湯」なる、ちょっと残念な日帰り湯に入った。となりには不思議な感じのデザインのリゾートマンション?

 いつもの(もう、すっかり“いつもの”だな(^_^;)山中湖小作でほうとうを食べ、帰還。
 夕方になって、すっかり晴れ上がった(^_^;。

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