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2010/02/28

尾崎亜美@九段会館

 DiskGarageから抽選ライブ招待のメールが来たので、軽い気持ちで応募しておいたら、当たった。
 なので、人生2階目の“生”尾崎亜美へ。またも奥さんと。

尾崎亜美 ReBORN コンサート 2010
2010.02.26@九段会館大ホール1階そ-14

 レトロな九段会館のシートは、列表記はいろは順(^_^;

 空き席ができたのか招待客もけっこういた感じのライブは、当然のことながら、客層は40台中盤以降。
 比較的新しい「Let's Imagine」で始まる。

 純情〜ボーイの季節と進むが、ノリは、まぁよろしくないわな(^_^;。
 ノリノリを期待しているわけではないけど(むしろ、ノリノリじゃない曲の方が好き(^_^;)、静かです。

 天才尾崎亜美ももう52歳。でも歌声は4年前と変わらず、っていうか30年前とほとんど変わらず十分楽しませてくれた。ブリブリなしゃべりかたもそのままだしね(^_^;。
 さすがにこの歳になってくると、1年1年、自分だけではなく周囲にいろんなことがあるよね。去年アルバムを出したあとにツアーを計画していたようだけど、何かあって、それは延び延びになりここに来てやっとちょっとだけのツアーをしたみたい。
 一時期音楽とうまく向き合えず休業していた話や、でもそこからまた戻って来たこと等、クリエイターとして生きるということはこうなんだっていうような話。
 クリエイターは、そんなふうに自分と向かい合うことが仕事なので、幸せなような不幸せなような……、まぁ幸せなんだと思う。ボクもそんな発信者側に立って生きれたらなぁ、と、しょっちゅう妄想して身をよじるもんな(^_^;。
 帰りの居酒屋で、奥さんとクリエイターの人生の区切りについて話したりした(^_^;。まぁ区切りがないのがクリエイターなんでしょう。

setlist
01 Let's Imagine
02 純情
03 ボーイの季節
04 瞑想
05 マイ・ピュア・レディ
06 春の予感
07 あなたの空を翔びたい
08 Southern Cross
09 FOR YOU
10 オリビアを聴きながら
(Bed Time Story/AISA)
11 曇りのち晴れ
12 Colors of a wish
13 月の魔法
14 天使のウィンク
15 Prism Train
16 手をつないでいて
encore
17 明日はきっと晴れるだろう
18 グルメ天国
19 風のライオン

g:是永巧一
key:斎藤有太
ds:屋敷豪太
b:小原礼
cho,g:AISA

 ってなわけで、4年前には、最初で最後の尾崎亜美だと思ったけど、ひょっとすると、これからもつきあっていた方がいいのかな?かなりパワーももらえるし……って思い始めた春の宵(^_^;。
 ん?4年前ってことは、トリノの時期だったのか。う〜む。。。。。

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2010/02/24

星羅、miwa

 なかなか切ない。
 「ラブレターのかわりにこの詩を。」

 星羅のこの曲はアニメ「テガミバチ」の主題歌。
 何度も聴いているうちに癖になっただけかな……。

 それと、miwa。「don't cry anymore」

 こっちは、ドラマ「泣かないと決めた日」の主題歌。

 ギターな女の子たちですね。

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2010/02/22

PENTAX K-7 Silver

 PENTAX K-7。またやってくれちゃいましたよ。。。。。。いやはや……。

 まいったなぁ、これ、いいなぁ。。。。。。

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2010/02/14

辛いけど、辛くない

 なんか、ここしばらく流行っているなぁ。
 通りすがりのスーパーで見つけたので、買ってみた。

 確かにうまいネーミング。辛いけど辛くないけど辛いのだ。
 辛いの嫌いなんだけど、癖になりますな(^_^;。

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2010/02/12

六日町

 またも新潟。スキーも積んでいるけど、初日は雨。

 自遊人の新社屋は、塩沢石打ICから20分。雲洞庵のちょい先、坂戸山の麓、大月ホタルの里にあった。
 今は大雪に埋もれているけど(^_^;。
 内部は、かなりいい感じのシンプルでウッディにリフォーム。

 んで、編集長のデスクからは、こんなふうに坂戸山が雄大に見える。そう高い山ではないけど、こりゃ気持ちいい眺めだ。

 この快適な空間で、ずっとiMacの前に座り続けドリウイと格闘。普段とは全然違う脳の部位を使っているのがよくわかる。キャッチコピーとか文章系をひねっている時ともまた違う部位。2日目の夜から3日目にかけて、雨が雪に変わった。

 あぁスキー行きたい。。。けど、やらなくちゃ。まぁ雪がめちゃ重そうだから、こういう時は、あまり楽しくないし、足とか折ってもつまらんよ、と自分にい言い聞かせ、毎日夜の温泉で我慢。

 1日目2日目は、お得意の五十沢温泉。五十沢温泉は、湯温がちょうどいい。いつ行っても気持ちのいい温泉。
 で、3日目は、帰る直前に浦佐温泉の旅館てじまや。ここは茶色の濁り湯。

 大雪の中を、深夜帰京。

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2010/02/10

PENTAX!!!!!

 何か出るらしい……
 どうしたんだろう、ペンタックス。矢継ぎ早に、いろいろ動くなぁ。。。。。。。。。これはこのかたちは……(^_^;

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2010/02/08

家電リサイクルクルクル

 炊飯器ぶっ壊れました。たぶん、保温時間が長過ぎて、基盤のどっかが逝っちゃったんだろうなぁ。詳しい人なら、アキバで小さいパーツを買ってきて、ハンダでちょいちょいなのだろうけど、詳しくないので、デンキ屋へ。
 炊飯器でも修理見積が1000円かかるというので、修理は断念。しばし悩んで、SANYOの圧力IHなヤツを購入。痛い出費だ。

 んで、既に壊れて色がへんてこだった、2001年モノの29インチブラウン管テレビにもお声がかかった。

 何と、HITACHIのプラズマ37インチがあっという間にやってきたのだ。

 ついに地デジ時代に突入。。。。。。

 前のテレビは、友人がもらったけど大きすぎるってんで譲ってもらったもの。
 実は今回も、お隣が買い替えをするってんで3年落ちのを安く譲ってもらった。
 まぁテレビなんてそんなもの(^_^;

 いろいろと、邪魔になったら、ボクにひと声かけてみてくださいな(^_^;

 そして、浮いてしまったブラウン管の29インチを処分しなくちゃってんで、右往左往。
 昔何度かウチの家電を持っていってくれた回収業者のおじさんに電話してみたら、2年前に廃業したって。
 家電リサイクル法施行後、それにかかわるものを処分していなかったので、あれって、どういうシステムだっけ?って、サイトを見るも。なんかよくわからない。
 とりあえず、郵便局で何かをするんだったよな、と、記憶を辿り、郵便局へ。
 ありました。家電リサイクル券。

 んで、再度家電リサイクル券センターに電話(0120-319640)をしてみた。
 リサイクル券の記入方法と、一番近い引き取り業者等丁寧に教えてもらって。行動開始(^_^;。

 郵便振り替え用紙の体裁のリサイクル券に、製造業者名コードと品目コード、再商品化等料金を記入。

 で、それを郵便局に持っていって、支払い。今回は、三菱の29インチテレビ(ブラウン管、液晶共に16インチ以上)なので、税込み2835円+振り込み手数料120円。受領書とリサイクル券を受け取る。

 そういえば、郵便局に行く直前に、流しの回収業者のおじさんがいたので、29インチブラウン管いくら?って聞いたら4500円だっていったので、自信を持って郵便局に向かう(^_^;。

 んで、それとブツを持って、引き取り業者に行く。
 しかし、こんなデカくて重いもの、ウチのクルマには入ったけど、クルマが無い人とかどうするんだろ?聞くの忘れたなぁ。

 運送会社が敷地の一部を改造して請け負っているんだけど、冷蔵庫やテレビが山のように摘まれていた。

 んで、受領書が手元に残った。

 まぁ、思ったほど大変ではなかったけれど、やっぱり高いね。
 買い替えだと、エコポイントやら何かで、うやむやのうちに終わってしまうんだろうなぁ。

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2010/02/07

INVICTUS

 なんでか、2月1日は、映画を見に行こうって考えがまったく起こらなかったのだけど、急に映画を観に行こうってことになり、我が家ではハズレのないモーガン・フリーマンの作品に行くことに。「INVICTUS」。
 クリント・イーストウッド監督作品。
 なんでか、イーストウッド監督モノってけっこう観てるんだなぁ。実は、いつも何かしら相容れない感情が残るイーストウッド作品。うまいし、単純明快だし。どれも飽きさせません。
 なんだろ、あぁ、アメリカ人の代表ですって印象が強いからなのかなぁ。

 素晴しい奇跡のラグビーW杯があったんだっていうネタをきっかけに、南アフリカのアパルトヘイト撤廃を描いたもの。なんだと思う。スポーツと政治。そして反戦。感動作なんだけど、どこかだまされている感じもする。

 マット・デイモンって、地味だよね(^_^;。
 

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