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2010/01/02

3D映画元年?

 何の日でもないけど、12月29日。娘たちが「のだめ」を観に行くというので、ボクら夫婦は、「アバター」を観ることにした。
 なんか面白くないようだよとか、3Dメガネが重すぎとか、画面が暗すぎとか、3D酔いしちゃうよとか…………いろんな噂が飛び交ってい手、かなり迷ったけど、映画は、ちょっとでも気になったら、自分の目で確かめないと、面白いかどうかわからないもんだという持論にしたがって、T-Joy大泉に。ここで観ないと、見逃してしまいそうだったし。

 やっぱね、とりあえず観に行った方がいいですよ、ちょっとでも気になったら。
 いや、楽しかったぁ。3D映画元年といわれる今年、どうも完璧ではない環境だったようだし、席もイマイチだったけど、楽しいですよ。

 なんで完璧じゃない環境だったかというと、こことかここで書かれていることのようです。
 IMAXについては、驚きでした。新宿高島屋が開業した時にあったあれが本物で、今日本にあるのは、パチモンなんですね。

 メガネはこんなヤツ。けっこう軽くてそんなにつらくなかった。

 好悪所恐怖症の人はちょっとビビッちゃうほどの立体感ですよ。字幕版だったけど、字幕が浮き上がって、普通の映画よりもむしろ読みやすかった。場面によっては、映像のド真ん中に字幕が出たりして驚いたけど(^_^;、まぁ、メガネがあるからどうしても中央部寄りに視線が行くからなんでしょうね。

 そんでもって、1月1日は、「カールじいさんの空飛ぶ家」。この日は毎年、家族で映画を観に行く確率が高く、今年も4人だったけど、わざわざ川崎に行った。で、噂のIMAXシアターに……と、言いたいところだけど、川崎の109シネマズのIMAXは、アバターにとられちゃっていて、カールじいさんは、IMAXではなかった。
 で、めっちゃ通路が広く、席は9列しかない劇場。一番後の席だったけど、席感が普通の倍近くあるので、もう少し前で観たかた感じ。一番いい真ん中の席は、リクライニングもする豪華な座席だった(予約の時点で埋まってたんだけど)。

 メガネはこんなヤツ。新宿バルト9と同じかな?大泉に比べて重かった。メガネの上からだと、ずっと押さえていなくちゃいけなかった。コンタクトで行けばよかったと、後悔。
 映画は、こちらは、誰も彼もが大絶賛、特に最初の8分だか10分高の評判が非常に良い。
 まぁでも、ボクはそれほどでもなかったかな。普通に面白かった。でも、こういう映画を発送するってのは、やっぱ日本人では無理だよね。

 Pixerモノは、2Dでも、元々かなり立体的だから、3D効果はあまりなかったかも。むしろ、メガネをかけることによる、画面の暗さが気になったかなぁ。でも、あの暗さになるっていうのも想定のうちなんだろうね、もちろん。まぁ、2D版は観ないので、そのうちテレビでやった時に確認しましょ。

 と、そんな、3D元年の映画体験でした。
 やっぱメガネだね、これからの進化に超期待。ディズニーとかは、もう3D氏か作らないとか?ハリウッドも、基本3Dなんだっけ?まぁ、そうなんだったらそれでもいいけど、メガネと、上映方式の統一をお願いしたいですよね。
 むしろメガネなんかじゃなく、シートの前に、でっかいバイザーを装備しちゃった方がいいんじゃない?

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