« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009/12/30

初滑り

 今シーズンの初滑り。4時起きで日帰り。先シーズンすっかり気に入ったかぐらです。
 高速の1000円が、正月1日からになったので、思ったほど混んでなく、スムーズに9時くらいに到着。駐車場もまだまだ余裕。
 家族は、初かぐらなので、まずは一番上まで行こうということで、ロープウエイ、ゴンドラを乗り継いで、メインゲレンデへ。
 

 先シーズンの、バックカントリーの辛さが思い出されるかぐらスキ−場。山の天気は変わりやすいので、まずは1枚記念写真を。いやホントに快晴。結局この日は1日中こんな感じで、崩れることはなかった。
 さらにリフトで、上へ。

 いやホントにいいね。何てったって標高1700m。

 あまりの天気のよさ、これはもうパウダーと呼んでいい感じの雪質に、どんどん滑る。

 昼は和田小屋。ちょっとお高めな食事だけど、かなりの量。食べきれないんじゃ?と、思ったけど、みんな完食した。さすがスポーツのあとは食える(^_^;。
 その後は、せっかくなので、田代エリアの端、ドラゴンドラを見物に。紺色のゴンドラだった。竜の形はしていない(^_^;。

 本日のマテリアルは、120cmで幅広のサロモン。短いのでやっぱ回りすぎ。バランス崩すと立ち直れない(^_^;。
 ここはゲレンデも非圧雪バーンがけっこうあるので、深雪の練習もかねていたんだけど、それなりではあるけど、膝下くらいまでの雪になるとコントロールできる自信は、やっぱ無いなぁ。長くて幅広じゃないとだめなのかなぁ。。。。。。。。相変わらず、深雪恐怖症なのであった。いつまでたってもうまくならない。

 で、午後は早めに3時には撤収。帰路についたのだった。
 さすがに帰りの高速では我慢できずに高坂でちょいと仮眠(^_^;。

 いやマヂで、深雪恐怖症で、あんなに好きだった雪山に尻込みしている感じなんだけど、さすがに雪を見ちゃうと、楽しくて、どんどん滑っちゃう。普通のゲレンデじゃ怖い物なしなんだけどなぁ。。。。。。。が、今シーズンの課題。

 ところで、かぐら、最高ですよ(^_^;。

| | コメント (0)

2009/12/28

ここにもおめでたが……

 中ノ森BANDのベーシストYUCCOちゃんが、結婚していた模様。バンドを解散してから、地道な活動が続いていたけど、まぁ、お年頃だしねぇ。音楽も続けていくようなので、とりあえずおめでたい。

| | コメント (0)

2009/12/26

プレゼント〜(^_^;

 またも、なんか来ました(^_^;

 おぉ!長芋だ。
 こいつは、ホントに長いよ〜。
 早速五穀ご飯を炊いて、山のようにかけていただきました(^_^;。

| | コメント (0)

クリスマスの約束

 毎年楽しみにしている番組。「明石家サンタ」と「クリスマスの約束」。どっちも、番組開始からずっと見ているなぁ。
 
 「明石家〜」の方は、まぁいいんだけど、今年の「クリスマスの約束」は、今までに無いやり口に、すっかりやられた感がある。今までは、小田和正がセレクトした数人のゲストを招いて、ゲストの曲を歌うっていうのがパターンだったんだけど、今年はたくさん(21組34名)集めてみんなで合唱。それぞれの人の曲のさわりを繋げて22'50"の曲を作った。
 基本こういうのって認めたくないし、出来上がりがいい物ってあまり見たことが無いのだけど、これは良かった。番組の作りがドキュメンタリータッチなのもうまかったんだけど。
 ぐっと来ましたよ。

小田和正

AI
Aqua Timez
いきものがかり
キマグレン
Crystal Kay
財津和夫
佐藤竹善
清水翔太
JUJU
スキマスイッチ
鈴木雅之
STARDUST REVUE
中村 中
夏川りみ
一青 窈
平原綾香
広瀬香美
藤井フミヤ
松たか子
山本潤子

| | コメント (3)

2009/12/25

ももぢ展

 イラストを描いているももぢさんの個展が阿佐ヶ谷のジャズルーム吐夢で行われています。

 自由奔放に人物をメインに描いているももぢさん。


| | コメント (0)

2009/12/24

12月24日

 年賀状を出しにいったついでに通りすがりのケンタの列に並んでしまう。

 んで、若干であるけど、飾り。

 娘がケーキを作った。

 まぁ、何となく子どものためのイベントのひとつなんですね。深い意味も無く。
 サンタクロースは、我が家では中学生以上には来ないんですね(^_^;。

| | コメント (0)

2009/12/22

年賀状。

 ボクの家は毎年200枚くらいの年賀状を親が出しているような家で、絵を描くのが好きな母が手作りの紙版画(って言うのかな、切り絵を作ってそこに布に染み込ませた絵の具で色を乗せていく)年賀状なんかを作っていたのを見て育ったせいなのか、小学生のころから、結構な枚数の年賀状を出していた。
 覚えているのはゴム版画かなぁ。そのうち、謄写版印刷で線を印刷し、そこに色鉛筆や絵の具で色を付けるなんてことをやり(でも何で謄写版印刷ができたのか、思い出せない)、プリントゴッコが出た時にはすぐに飛びつき、プリントゴッコ時代は長かった。
 最初は画期的だったプリントゴッコも、だんだん、細かい印刷ができないとか、ズレが大きすぎるとか、インクの乾きが遅いとか、版がすぐにだめになってしまいやすいとか………(^_^;。で、メッシュが細かいスクリーンにしたり、スポンジのセパレーターや乾燥に電話帳に挟んだりと、プリントゴッコの技はどんどん進化した(^_^;。

 で今は毎年、k版というサイズの紙に32枠とって、希望者を募って、知り合いの印刷コーディネーターの人にお願いして、オフセット印刷をしている。

 元々は、25年くらい前かな。ボクがフリーで仕事をし始めたころ、クライアントの広告代理店に出入りしていた印刷会社さんが、打ち合わせの時に「年賀状をサービスで印刷しますよ」って言ったのが始まり。まだまだバブルがはじける前の右肩上がりの時期(^_^;。

 最初は、代理店の制作と営業スタッフ中の希望者。で、営業の人のデザインと版下、製作の人の版下をボクが全部受け持つってことと、せっかくなので印刷会社の営業の人の分も作り、ボクの分も無料にしてもらうことに。
 それが数年続いて、ボクの周囲のフリーのデザイナーたちが、自分たちもやってみたいってハナシになり、数を増やして、格安で印刷することに。

 版下を作る技術のある人は版下で、無い人は指定原稿でボクに持ち込み、ボクの友人が引いた面付け台紙の上に、持ち込まれた版下を貼り込んでいって作った。A2の版下が2台。普段は、版下作業は基本的に外注でシゴトをしていたので、ボクにとっては、けっこう大変の作業であった。でも、かなり勉強にもなったし、楽しかった。デザインが仕事で、印刷原稿作成は趣味。って感じだったかな。
 普段仕事ではできないような、実験的な印刷の指示をしたり、郵便で送れるかどうかわからないギリギリのデザインだったりと、これから学んだことは、かなり多いかも。

 そのうち、その広告代理店とも疎遠になり、出入りの印刷会社とも仕事が無くなってしまうという時に、代理店で仲の良かった営業担当が、別の会社に写ることが決定。そこが印刷会社だったので、今度はそこにお願いすることに。
 その人が、今は独立して、広告企画の会社を立ち上げており、でも印刷コーディネーターもしているので、いまだに関係が続いている。

 そしてデジタルの時代になり、Illustratorでデータをもらい、それを面付けして入稿。さらにQuarkXPressで面付けして入稿、そしてInDesignで面付けして……という感じで時代は流れ、今は、面付けはデザインを見て、インクの盛り具合のバランスや印刷精度の程度を現場で判断してもらってからの面付けということで、ボクはIllustratorデータを整理しての入稿(これがけっこうミスるのだけど(^_^;)になっている。

 そして、今日はやっと住所録を整理して、住所をプリント、切手貼り。
 少しずつ送る枚数を減らしたいなぁと、思いつつも、やっぱり120枚くらいにはなっちゃう。送りたい相手は、昔からずっとやり取りしている人はもちろん、今年出会ってすごく気になる人にも送りたい。
 そして、インターネットで、mixiやTwitterで久しぶりに出会い直した人なんかにも送りたい。
 でも、名刺の交換とかしても、自宅住所がわからない人なんかもけっこういるのがつらいですね。まぁ、しょうがないのだけど、大概の人は、旅行にでも行かない限りは、自宅で正月を迎えていると思うので、自宅に送りたいですねぇ。後で会社に行ってから「あ、来てた」って感じは、ちょっと寂しいかも(^_^;。
 お中元やお歳暮は虚礼だと思うので、基本的にはしないんだけど(ほんの少しはしてます。親とか)、年賀状だけはボクにとってはちょっと違う虚礼なのです(^_^;。


 そうそう、オフセット印刷で、写真を使ったものはボクの個人用。親類向けやウチの奥さん用は、干支の要素も絡む手描きイラスト。相変わらず紙に描いて、スキャン、Photoshopで色付けしてレーザープリンタかインクジェットプリンタでお年玉年賀はがきに印刷してます。ボクがPhotoshopの機能をいろいろ勉強するのがこのとき(^_^;。普段仕事では、ほとんどそのまんまの写真を印刷用にきれいするだけだから……(^_^;。

| | コメント (2)

2009/12/20

クリスマスプレゼント

 日曜の朝。サンジャポを見てたら……なんか届きました。
 毎年送ってくれるプレゼントなんです、いつもはパスタセット。もうパスタ大好きなんで、また贈ってくれた〜っと喜んで箱を開けたら……

 なんだ、これは?(^_^;直径25cmもあるお菓子。「パネットーネ ピエモンテ」というもの。
 なんかもう、大きさにびっくり。
 後で食べた感想を追記すると思われ(^_^;。

| | コメント (2)

2009/12/18

富士山

 今朝の富士山。

 東京は快晴で、富士山もとてもきれいに見える。
 でもこの時、片山右京氏と総勢3人は、遭難していたんだねぇ。PENTAXのK-7を持って南極の山に登る前のトレーニングだったんだそうな。3人ともプロフェッショナルな登山家らしいから、やっぱ山は怖い。

 こちらは夕方の富士山。ウチから眺めると、とても美しいのだが……。

 先々週ボクが行った時には、積雪のために、吉田口も富士の宮口も一合目までしか入れなかったのだけど、御殿場口は、新五合目まで車が行けるんだ。右京氏たちは、御殿場口の新五合目のちょい下に車を停めて登っていたらしい。

 そして、東京がこんなにいい天気ですごく寒いということは、日本海側は、、、、、、予想どおり、超大雪。たぶんスキ−場はこれからオープンのところが多いので、雪的にはいいかもしれないけど、この週末のゲレンデは、たぶんつらいんだろうね(^_^;。

| | コメント (0)

2009/12/10

阿部真央

 いやはや、渋谷のduoで、こんなに並ぶのは初めてだよ。
 ブレイク直前のアーティストのライブってのはこうなのか。

阿部真央らいぶNo.0.7
2009.12.10@duo MUSIC EXCHANGE 569

 タイトルが0.7となっているように、来年早々にアルバムを出しての春のツアーからNo.1となる、助走的ライブの最終段階。
 19歳かぁ。若いなぁ。客層も女子高生が大半を占めている。
 阿部真央は、「ふりぃ」で注目された、尾崎(今だに若者で心のままを歌うタイプのロックでは引き合いに出される。まぁわかりやすいし、みんな知ってる(^_^;)っぽい登場の仕方のミュージシャン。
 でも「ふりぃ」みたいなちょっと乱暴な感じだけで突っ走る一発屋かと思ったら、そうでもなく、よく言えばバラエティに富んだとか、引き出しが多いとか。悪く言えば腰のすわらない、オリジナリティのない。いろんないい感じの曲を書く。でも、今のところは●●っぽい。で止まってしまっているかも。
 でも、それぞれの曲が、けっこういい感じで入ってきて心に残るのは、雰囲気は雑そうに見えるけど、けっこう計算できる子なのかもしれない。

setlist
01 ふりぃ
02 want you DARLING
03 人見知りの唄
04 キレイな唄
05 コトバ
06 情けない男の唄
07 母の唄
08 Don't Leave me
09 マージナルマン
10 give me your love*
11 いつの日も
12 MY BABY
13 貴方の恋人になりたいのです
14 17歳の唄
encore
15 I wanna see you
16 モンロー

g:塚本史朗/和田建一郎
b:川崎哲平
ds:宮川剛
key:安部潤

 途中感極まって泣いてしまったり、声が出なくなったり、伝説になりそうな雰囲気のライブだった。阿部真央が歌い切れないところは、客が合唱するしね。(つけマツゲがはがれかけちゃったりもした(^_^;)
 アンコールの後は、客電がついて場内に「ふりぃ」がかかったら、客が合唱を始めたりもした。(実はこれ、このライブの前に行われた大阪でもあったらしい)こんだけ盛り上がっているんだから、アンコールの予定曲が終わっても、ちょっとくらい顔出して「ありがとう、気をつけ帰ってね」くらい言えばいいのに(^_^;。

 まぁ、いい大きさのハコ、それほど激しくないけど、阿部真央大好きな客。いい感じのライブでした。

 反省会は、東急の方に降りて、魚の店に……と、思ったのだけどいっぱいで入れず。向かいの変な小さい入り口の居酒屋「円山町 巌」で。おしゃれで、わかりにくいメニューの渋谷っぽい店でした。料理人も無駄にイケメンだし(^_^;。

 これで、年内は打ち止めかな。

| | コメント (0)

2009/12/01

富士山一周

 らくちん観光の第2弾。富士登山。
 といっても五合目まで車で行こうってだけ。でも、その位置からの富士山は、あり得ないくらい大きい(^_^;。

 ところが、前日までの快晴と打って変わって、曇り空。まぁ朝まで雨だったのだから、それが上がっただけでもいいんだけど…………。
 ず〜〜〜っと、曇りのまま吉田口の五合目へ。
 ところが、富士スカイラインを入ろうとしたら、降雪のために一合目から上は、通行止めだって。せっかく数日前にスタッドレスタイヤに履き替えたのに、ここは入れてくれないらしい。
 しょうがないので、富士五湖道路を通り、静岡側へ。今年登ろうと思って行けなかった富士の宮口なら行けるかも〜と、思ったのだ。前に夏富士山を一周した時に、西と東出のあまりの天候の違いに愕然としたのを思い出し、反対側なら晴れてるんじゃ?と、甘い期待(^_^;。

 でもやっぱり富士の宮口も通行止め。
 しょうがないので、そのまま一周することに。少しずつ空も明るくなってきた。
 途中の西臼塚駐車場で一休み。

 ここで、雲が激しく流れ出した。頂上は相変わらず見えないけど、裾の方は時折見え始める。

 でも、記念撮影のころには、また完全に隠れた(^_^;。その後、結局富士山の頂上を拝むことはできず。

 そしてさらに進むと白糸の滝の看板が出てきたので、観光へ(^_^;。

 いつ以来かなぁ、遥か昔に一度だけ来たことがあるのだけどこんなだったかなぁ。。。。。土産屋が、参道のように並んでいる。

 変な時間の昼食になってしまったが、ほうとうを食う。
 しかし!ここは静岡であった(^_^;      まいいか、小振りだけどうまかったし(^_^;。

 で、この店、オールドMacがたくさん(^_^;。

 その後、吉田の方まで走り、完全に一周して帰る。

 翌日、また羽田まで行ったのだが、ニュース等でやたら流していた、持ち込み手荷物サイズの規制が始まった初日であった(^_^;。

| | コメント (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »