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2009/06/30

新宿で打ち合わせる


なんか、狙ったふうのいい感じの写真だけど、
単なるホワイトバランス間違い(^^;。

 珍しく、打ち合わせなんぞに出かける。新宿駅南口12:00待ち合わせ。西武新宿の駅からアルタの横を通りながら「あぁ、もうちょいで12:00ジャストだ。ジャストにここにいれば、もしかすっとテレビに写るんだけどなぁ。。。」なんて思っていた。南口改札についたのは、11:50。待ち合わせの相手は、一人が5分遅れ、もう一人は待てど暮らせど現れず、こっちが電話したのが30分過ぎ。そこから30分後くらいに現れた。。。。まったく………この人は、会うのは2回目のクライアントなんだけど、2回とも大遅刻なんで、そういう人間だということにしておこう。(まぁ、ボクも元々時間にルーズなんで、他人の遅刻にはけっこう寛大。なので、30分も平気で待つ。あ、最近のボクは、ちゃんと早めの行動ですよ(^^;)
 こんなことなら、12:00ジャストにアルタ前にいればよかった(^^;。

 しょうがないので、打ち合わせ前にメシを食ってしまうことに、スパゲティの五右衛門。


チーズとアボカドのジェノベーゼなり

 打ち合わせは、福井でアートディレクターをやっている古い友人から紹介された、のれんのデザイン。アーティストはnonちゃんで、ボクはディレクションっていう感じでもないし、なんでしょ?
 まぁ、いろいろ今までは知らなかったレースやポリエステル素材の技法に触れて面白いので、つきあって行きたいな、と思ってますですよ。

 レースの濃淡の上に転写印刷+ラインストーン。こんなすごいことができちゃうんだよね。工夫すると色々と面白そうだ。
 アーティスト募集中なんで、我こそは、と思う人は手をあげてみてくださいな(^^;。

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2009/06/29

I-luluがKATA-KANAに

 どひゃ
 沖縄県人で、音楽やってる人が、どんどん沖縄に帰って行く……。
 今度は、I-luluですよ。
 まぁ、いまいち伸びてこなかった二人組だけど、沖縄でグループ名もふたりの名前(片山義美と水島歌菜)を取って「KATA-KANA」と変えて、再出発のようだ。プロデューサーのD・A・Iとも相談して決めたようだ。このままだとずるずる消えてしまいそうだからねぇ。一発何かカツを入れる必要はあるんだろうね。メジャー指向が強そうな二人だから、何かやらないと、って感じなんだろう。
 う〜ん、coccoといい、ji ma maといい、、、、どんどんUターンしていくなぁ。
 確かに音楽の発信は東京である必要はなく、どこでも続けて行ってくれることが大事なんだけどね。
 まぁ、まだ注目して行きますよ。

 KATA-KANAの東京での初ワンマンは、10/9(金)@渋谷DESEO。これにはぜひ行こう。
あとi-luluとしての活動もどっかで見ておかなくちゃだな。
 7/10(金)@飯田橋ラムラか、7/18(土)@代官山NOMADだな。飯田橋はタダだから、必ず行こうっと。そのときにチケットをゲットすべ。

 mount sugarも同じ道かなぁ。。。すでにあっちは、かなり地道って感じだけど。

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2009/06/28

若田さん撮影

 6月27日の朝日新聞の1面に出ていたのだけど、国際宇宙ステーションにいる若田さんが、千島列島の噴火を撮影したという。自身のblogでも公開していた(別カットだけど、あとコレとか)。

 んで、朝日の記事だと、地上から337kmから400mmのレンズをつけたデジイチで撮影、ということになっているんだけど(OLIMPUS E-3らしい)、400mmでこんなにすごい写真が撮れるの?その距離で?宇宙だから?う〜ん、よくわからない。

 ともあれ、怖いけど、空から一度撮ってみたいもんである。

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2009/06/25

MW(試写会と、TV版0章)

 試写会が当たって、なんと試写状が来たのが1日前。
 あまりに急すぎて、同行者のいないまま、一人で東京厚生年金ヘ。
 久しぶりの新宿なので、ちょっとタワレコなど冷やかしつつ、開場15分前に到着したのに、長蛇の列。 まぁ、ライブと違って自由席だとはいえ厚生年金半周はないだろう(^_^;。

 映画は「MW」。1976年、手塚治虫のマンガ原作だ。
 なぜだろう、読んでいない。
 なので、先入観無しに観られた。とは言っても手塚作品。ストーリーはしっかりしているので安心だけど、さすがに、現代にアレンジしていないと古くさくないかなぁ、、、、と、思ったが、その辺はやっぱりちょっとね。基本のテーマは今更、って感じではあった。
 監督、プロデューサーは、日テレ系の人。アクション映画に仕立て上げていた。でもタイロケで始まる冒頭の大騒ぎは、もうちょいうまく短時間にまとめられなかったかなぁ。ちょっと雑で残念。

 まぁ、悪くはないけど。。。。。原作知らないと、何も強く書けないなぁ(^_^;。


 山下リオが、ちゃんとしゃべっていた(^_^;。

追記)
 テレビで、第0章と銘打って、玉木宏演ずるところの結城が起こす事件の周辺をやっていた。なるほどこんな感じかぁ、ってとこなんだけど、映画の方が何かにつけてハデなんだね。予算の差なのかなぁ、テレビは地味。
 タ〜ケタ〜ケタケル〜のかめんライダー電車コト佐藤健は、どんどんかっこ良くなるねぇ。

 山下リオは、出てこなかった(^^;。

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2009/06/21

モテギ北ショート@3

 1回さぼっているので、フルではないけど、これで3回目のもてぎ北ショートコース。ミニバイクでサーキットで遊ぶ会(仮名)。雨気味だけど、零号機に続いて初号機を投入するというので、行ってきた。

 こっちが零号機。相変わらず精悍な顔つき。

 こっちが初号機。タイホンダ製CBR150。なんかスリムで、ちょっと前の仮面ライダーのマシンっぽい。(最近のライダーは、DN-01とかグラマラスなのに乗っているのが多いけど)

 このお尻の感じなんかは、もうライダー号だ(^_^;。


スクリーン脇にタイ語が(^_^;

 結局雨がちの中、転倒やコースアウトがあったりしたし、走行時間もちょっとだけだったけど、いつもこの笑顔(^_^;。

 帰りは、下道渋滞ナシを体験すべく。R4号を帰ってきたけど、噂に違わずスイスイ帰れた。
 常磐道が渋滞しているのなら、R4号の方が完全にいいね。
 ただ、iPhoneとか持っていず、ケータイの渋滞情報もちゃんと契約していないボクらは、渋滞情報を掲示と、ラジオで知るしかないのは、効率が悪いのだった。
 瞬時に確実に広域の渋滞情報を知る必要があるなと、つくずく思った。

 そうそう、途中で真岡を通ったのだけど、今まで「まおか」だと思っていたのが、いろんな道路標示は「moka」ってなっていた。「もか?」「もうか?」

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2009/06/20

山を歩く4─馬頭刈山

 さて、拝島駅近郊福生在住のメンバー、こいでくん企画の馬頭刈山(まずかりやま)。
 今回は、総勢6人の予定だったのだが、ウチの奥さんが行けなく、地元参加予定だったひかりさんもだめになって、かたこりくんを加えた4人。

 いつものように8:00くらいに武蔵五日市駅集合で、今回はバスで15分ほど行った「軍道」バス停から、8:50に出発。

 またもいつもどおりごく普通の生活路から登り始める。しかし今日は、すぐに比較的急な斜面になった。
 これがけっこう続き、予想外に疲労困憊。

 気温は、25℃くらいで涼しい風も吹いている森林の登山道だったけど、斜面がきつかった。


これは現在の高明神社。軍道登り口からすぐのところに移築されている


これが行きの最初の目印、温泉への分岐ポイント

 9:53。帰りに瀬音の湯の方に降りるための分岐ポイントに到着。ここまで約1時間。ここから瀬音の湯まで1.9kmって書いてある。

 なぜか途中いくつもの神社を通過し、高明神社跡地へ、これの本殿は、出発点あたりに移築されているので、ここは跡地。
 旧高明神社の鳥居が9:55、跡地が10:20着。

 10:45。やっとこさ、第1のピーク、高明山。なんと素っ気ない山頂(^^;、798m。

 ここ2回は非常に調子が良く、「オレも、山男になってしまたのかなぁ……」などとうそぶいていたのが、まったくの思い違いだということに気がつかされる、本日のバテ具合(^^;。数年前の富士登山以来、久しぶりにトレッキングシューズを履いたかたこりくんとともに、かなりヒーヒー。

 さらにちょっとした尾根(って感じではなく森の中のアップダウンを2カ所ほどある)を歩いて、11:10。馬頭刈山山頂到着。884m。

 全然登山客がいないのだけど、途中同じおばさんに何度もあったり、山頂には、箸を忘れたおじさんがいたりして、ちょっとヘンな感じ(^^;。


木が多いので、展望もこの程度。雨こそ降っていなかったが、梅雨の晴れ間くらいだし

 さてお待ちかね、今回のネイチャーフォト(^^;……誰も待ってないって……


沢蟹、湿度の高さを物語る苔、紫陽花の季節ね、かわいいヘビイチゴがそこここにたくさんなっていた。それと、いかにも毒でございっていうキノコ

 11:35下山開始。
 温泉への分岐まで、来た道を戻る。登りは、1時間20分くらいだった。下りはやはり早く、45分くらいで、分岐までたどり着いた。12:20。もう、温泉とビールのことしか考えていないっていうか、それが元気の元(^^;。
 さて、ここから1.9kmで温泉だ。軍道バス停から馬頭刈山山頂までたぶん3kmくらいなので、じつは、ここから温泉までは、まだけっこうある。ただ、降りている時には、もうすぐそこが温泉のような気になっていたので、ここからが長かった。

 ここの山道は、柔らかめで比較的歩きやすいと思っていたのだが、じつは、落ち葉などが浮いていて、けっこうスリッピー。今回も2人が3回ずつ尻餅をついていた。カメラを持って歩いているので、ヒヤヒヤもんである。ステッキがあっても滑るときは滑る。

 13:00滑る道をやっとのことで降りて、ついに人工の建造物が見えてきた。


こりゃもう、温泉の人が造った橋でしょよ。温泉はすぐそこであろう

 しかし甘かった。ここからさらに、車道をショートカットする感じではあるが、またもアップダウンの小さい尾根を歩かされ、やっと瀬音の湯についたのが、13:20。

 

 ここは、新しくて、今風のきれいな気持ちのいい温泉だ。日帰りがメインだけど、宿泊用のコテージもある。


ビールと梅紫蘇そば。ロビーには、なぜか自遊人が置いてあったり(^^;

 15:00すぎに、バスで、武蔵五日市に戻る。バスは、1時間に1本程度しかないので注意。

 ピカチュウの万歩計は、22000歩を記録していたので、まぁバテてもしょうがないか、って感じではある(^^;。

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2009/06/16

OLYMPUS PEN

 いやぁ、こっちもきちゃいましたねぇ。オリンパス ペン。予想どおりにかわいいですね。

 K-7といい、こいつといい、高性能を売り物にしていないコンパクトな一眼レフが続けざまに発売。
 いい感じです(^^;。

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2009/06/14

自遊田で田植え

 今年は、いろいろと人生初体験をしているのだけど、今度は田植え。
 ここ数年、自給自足に興味があって、それは、農業が最も近いところにある。もちろん漁業や畜産業だって関係するんだけどね。稲作も野菜作りも、面白そうなのだな。

 まぁ、とにかく今日は田植え。天気は怪しく、時折強い雨が降る中を、関越道を走ってきた。
 こないだ中央道を走ったときには事故だらけだったんだけど、今度は上里SAでパトカーに囲まれてブルーシートをかけられた軽自動車有り。SA内は混雑していたので、そのまま通りすぎたけど、ありゃ事件だよなぁ。。。。。たぶん。

 10:00くらいから始めるということだったのだけど、ボクが六日町に着いたのは、10:30くらい。なのにまだ田植えは始まっていない。どうしたのかと思ったら、田植えに向けて水を抜いてあったはずの田んぼの取水口がなぜか開かれてしまっていて、大急ぎで水を抜いているところだったのだ。
 結局昼飯のコシヒカリのおにぎりを先に食べちゃったりして、完全に水は引いていないけど田植えがやっと始まったのは昼過ぎ。

 まず、この大きな格子状のものを転がして、植える目印を付ける。それにそって植えて行くわけなんだけど、水が引いていないと、この目印が見えないのだ。これが見えなくて、まっすぐに植えられないと、刈る時にコンバインがうまく刈れずになぎ倒してしまうんだそうな。

 苗は、ポットに植えられていてそれを取り出し腰のカゴに入れて田んぼに入る。
 最初は、泥の中には、何か気持ちの悪い虫や大きなカエル、わけの分からない生き物がいたりしないかと不安だったけど、一歩入ってずぶずぶ膝下までの長靴ぎりぎりまで行き、苗を素手で泥に植えると、もうすっかり平気(^_^;。楽しくなってくる。

 しかし、水が抜け切らずに始めたので、水のあるところはマークが見えずに、勘で植えると列はグネグネ(^_^;。結局あとで、修正の嵐になったのであった。

 無理せずに翌日水がもっと引いてから続きをやることにして夕方終了。

 その後は、五十沢温泉で日帰り入浴。ここは日帰り入浴500円で、1泊朝食付きでも5000円という良心的な価格。風呂から出て、途中の道ばたでホタルを見たりしながら、やっと夕飯にありつけたのは20:00くらい。

 最近の自遊人編集部が通いづめていて、すっかり社員食堂のようになっている「穀物菜食レストランくぐろふ」。肉はいっさい使わずに、野菜だけの食事。ウイークディは畑で野菜を育て、週末だけレストランを営業するというおばちゃんたちらしい。なかなかうまくて、これで1000円なのだ。

 その後、自遊人編集部で、次号に向けての打ち合わせをして、家に帰り着いたのが、深夜1:00であった。


この自遊人の社屋も今年の夏には、移転してしまう。
今度は、学校の跡地なんだそうな。また楽しそうだ(^_^;。

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2009/06/12

Photoshop CS の画像がダブルクリックで表示されない

 覚え書き(^^;。
 OS10.4.11なんですけどね、OSの再インストールをしたら、画像ファイルのアイコンをダブルクリックして、PhotoshopCSが立ち上がるんだけど、画像が開かない。しかたが無いのでcmd+oで開いていた。
 んで、どっかに同じ症状の人がいないか探したら、ここで解決策拾ってきました。

 Machintosh HD/Previous System/Pewvious System(1とか2とかあるけどどっちか)/ライブラリ/ScriptingAdditions
 これが選択されいる状態で編集メニューから「"ScriptingAdditions"をコピー」を選ぶ。(このときScriptingAdditionsフォルダの中に必ずAdobe Unit Typesがあること)
 Machintosh HD/ライブラリを選択した状態で、編集メニューから「項目をペースト」を選ぶ。
 こんな感じで、復活してくれました。

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2009/06/08

爺々婆々の手料理 山の神

 大菩薩の帰りに渋滞を避けて中央道を相模湖ICで降りて甲州街道をしばらく走った高尾山の下あたりに「爺々婆々の手料理 山の神」という看板を見つけ寄ってみたら、これがけっこういい感じの店であった。


シンプルな入り口


降矢奈宝子さんという八王子在住の作家さんの壁画や絵がたくさん


安曇野の古民家の部材をたくさん使っているらしい


レトロなカメラや機材がたくさん置いてある

 食べたのは「てこね御膳」という、マグロ赤みのちらし寿司コース。この2膳で2200円で、けっこうおいしいのだ。他には、麦とろとか鰻の御膳がある。あとほうとうね。
 いやぁ、ミシュランで星をもらったせいなのか?こういう店もあるからもらったのか、ラブホ街だとばかり思っていた場所にこんないい感じの店があるとは。
 同じ敷地に別建て個室が30棟くらい並ぶいろり焼きやの「ごん助」というのもあった。

リンク先、ぐるなびばっかだけど、HPがないので、、、、、アフェリエイトやってるわけじゃぁないのです(^_^;


6〜7mはある1枚板のテーブルがたくさんある

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2009/06/07

山を歩く3─大菩薩

 本当は、前日に計画していたのだが、前々日からの雨と当日も小雨が続いたので、中止にしたのだが、午後になり、雨が上がって翌日の天気もかなり良さそうなのを知ると、じっとしておられず、ウチの奥さんと千葉の友人を誘って、急遽大菩薩に行くことにした。いつものメンバーとは再度行くことにになると思うので、下見ということで(^_^;。

 この季節、5:00は、もう既に朝である。最初の予定どおり朝5:30に家を出て、中央道国立府中ICに向かう。中央道は、朝早いというのに何となく混み気味だ。と思ったら、上野原のあたりで、動物注意の案内が……相模湖のあたりで、狸か猿の無惨な死体を見かける。
 勝沼ICで降りて国道411号(青梅街道)方面に向かうと、車はまばらだ。
 裂石を通過し、山道を走って、上日川峠に8:00過ぎに到着。ここは公共の駐車場が3カ所もあり、甲州市(元塩山市)のやる気を感じる(^_^;。

 準備をして8:20、ロッジ長兵衛の脇の登山道を登り始める。ここは上の山小屋への車道が平行しているのがちょっと興ざめ。


こんな看板があるのは、ハイキングコースなんだなぁ、と(^_^;

 8:50唐松尾根分岐点の福ちゃん荘到着。ここからが、本番。右に行けば大菩薩峠回り、左に行けば大菩薩嶺回りになる。今日は、左の唐松尾根を通り大菩薩嶺から回ることにする。
 しばらく森の中を歩く。緑は美しいが、あまり目立った花はない。
 道は、きっちり整備されているわけではなく、自然な感じで歩きやすい。

 1時間くらい歩くと森が切れ始め、雲海が現れてきた。ここは標高2000mくらいなので、緑が切れると、やはり「山」って感じちょいときつめの岩の道になる。周りは熊笹。

 9:50雷岩到着。ここよりちょい先に大菩薩嶺があるのだけど、雷岩は開けていて見晴らしもよく、ついしっかり休憩する(^_^;。
 しばし休憩していると、雲海が切れてきて、右に甲府盆地、そして左に富士山が見えてきた。しかし、なかなか雲海も強く、下までは見せてくれない。

 しょうがないので、5分くらい先にある大菩薩嶺(2057m)に行ってくることにする。その間に雲が晴れるんじゃないか?ってことで。


大菩薩嶺付近には、
東京都水道局の杭があちこちに立っている。
山梨県なのに。ここも東京都の水源なんだろうか?

 しかし、なかなか雲は行ってくれないので、大菩薩峠に向けて出発することに。


TAMRON28-300の28mm

 ここからの尾根歩きが予想どおり素晴しい。途中、いい感じの岩がたくさんあるので、ついつい立ち止まったり座ったりでなかなか進めない(^_^;。相変わらず雲海との追っかけっこなんだけど、ついに富士山も、かなり全貌に近い感じで姿を現してくれた。
 甲府盆地は、もしかすると夜景も素晴しいかもしれない。まぁ、ヘッドライトで、ここを夜歩くのはいやだけどね(^_^;。


TAMRON28-300の28mm


SIGMA15mmFISHIEYE。
風景がこんくらい開けると、もっとすごいFISHEYEじゃないと差は出ないみたいだねぇ。


友人が、ボクは運転だからと買ってくれたノンアルコールビール。
初体験であったが……

 (ここで、ノンアルコールビールでしばし休憩したのだが、コイツでボクは悩んでしまった。ビールなんである、完全に味が。アルコールが入っているかどうかなんてわからない。ふつうビール飲んだって、あとで酔っぱらってくるからアルコールが入ってるんだ、ってわかるんであって、最初の一口から、アルコールは感じない。っつーことはどうなんだ?ノンアルコールでも平気なんじゃないのか?違う?うぅむ……)

 なんやかやで、11:40大菩薩峠に到着。
 小説も知らないので、いまいち感慨はない(^_^;。


大菩薩峠


かわいいお地蔵さんがお出迎え

 あとは下るだけ。しかし、かなり腹が減ったので、温泉の前に福ちゃん荘で、昼飯にすることに。12:30。残念ながらはっきり言ってボッタクリなので、ここでの食事はお勧めしない(^_^;。山菜そばを頼んだのだけど、山菜?あれ?このちょこっとのったワラビ3本?って感じで(^_^;。


福ちゃん荘のストーブ。これだけは、雰囲気があった。

 さて、ここからは、車道をどんどん下り、あっという間に上日川峠へ戻る。14:30。

 予定どおり、大菩薩の湯に寄り、途中でサクランボなどをお土産に買って帰る。
 あ、途中の山道で、道の端に来たときにはなかった丸太が倒れているなぁ、と思ったら、シカであった。本日2件目の動物の交通事故。


大菩薩の湯にある山門

 渋滞情報に、一瞬悩んだが、行きと同じに勝沼から中央道に乗る。これが大失敗。追突事故を3件も目の当たりにする、事故渋滞。我慢して渋滞の流れに入っていたが、ついに相模湖で我慢しきれずに甲州街道に降りる。このとき既に17:30くらいだったろうか。下道は何と全然渋滞無し。
 ガラガラの甲州街道の山道を走りながらしばし考える……、高速料金1000円になって、今まで下道を走っていた人が、高速に乗っただけで、全体の車の移動はそれほど増えてはいないんじゃなかろうか?週末にどこかに出かける人は、同じ数でしかないんじゃないの?なんて(^_^;。
 途中高尾山の下にあった、「山の神」というところで夕食。これがけっこう当たりな店であった。


 ところで、今回のネイチャーフォトは、動物にチャレンジであった(^_^;。


羽化したばかりのセミ。羽もまだぬれているのにすぐに鳴き始めていた。


鳥にチャレンジその1:逃げられた瞬間(^_^;


鳥にチャレンジその2:遠い……(^_^;


標高2000mのカエルの卵


チョウチョなんだけど……

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2009/06/06

スパッツのゴム交換

 ホントなら今日は大菩薩に登っているはずだった。でも昨日から降り続いたシトシト雨で中止。まぁゆるゆるの山歩きなので、この程度ではある。安全お気楽第一(^^;。

 雨やぬかるみといえば、スパッツ。快適に歩きたければ、トレッキングでも必需品。
 最初の富士登山の時に買って、そのときは吉田口登下山だったので、雨対策くらいにしかならなかったけど、去年は、須走口登下山だったので、下りの砂走りでは、大変役立った。
 でも、その時に、かかとに回してあるゴムがボロボロになった。(あとでよく見ると、ゴムの上に布にスリーブがあって、それがちゃんと機能する位置にしていれば、ボロボロさ加減は、もっと軽減されていたことに気がついた(^^;)
 で、購入したS.R.C.に電話して、ボロボロになっちゃったんだけど?って聞くと、替えがあるということで、買いに行った。


ISKA製「スパッツ替えゴム マル ペア」210円。

 お安かったので、予備にもう1セット購入(^^;。
 さて、修理開始。


こんなにボロボロ、ゴムひも1本でかろうじて持っている状態。


まず、スパッツの金具をこじ開けるのだが、
けっこう堅いので、プライヤーで金具を持って、
そこにマイナスドライバーを突っ込み、ちょいとひねる


交換用の新しいゴムと前からついていたスリーブ


スリーブにゴムを折ったまま入れるのだけど、
スリーブに伸縮性が無いのと、ゴムがけっこう太くてうまく入らないので、
クリップを伸ばしたのをガイドに使うことに


クリップのガイドを引っ張ると、簡単に通った


あとは金具をしっかりカシメて


おぉ!新品だ(^^;

 無駄に長いエントリーでした。クリップを使うっていうのがポイントだってことだけなんだけど(^^;。

 あ、午後からは、東京は晴れてきたなぁ。。。。。。。。。でも山はぬかるんでいるだろう。滑って転んだりして危ないだろう。。。うん、そう思っておく。

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2009/06/05

InDesignが立ち上がらないとき

 覚え書き。
 OSは10.4.11でTitaniumの867MHzのPBG4。InDesignは、今はCSとCS3を使っているんだけど、一度シャットダウンして、立ち上がらなくなっちゃったんで、アプリの再インストールだの、OSの再インストールだの(まぁ、OSもなんか怪しかったので、ちょうど良かったのかもしれないけど。忙しい時にならなくても(^_^;)。
 で、そんなこんなでもなかなかうまくいかなく、ブツブツとmixiでつぶやいたら、天から救いの手が差し伸べられましたよ(^^;。

 捨てるんです。初期設定を。

HOME(これは、ユーザー/ユーザーの名前など)/ライブラリ/Preferences/Adobe InDesign/Version 3.0J

 この最後の「Version 3.0J」っていうフォルダを捨てるのです。これはCSの場合ね、CS3だと「Version 5.0J」。
それから、

HOME/ライブラリ/Caches/Adobe InDesign/Version 3.0J(CS3だと「Version 5.0J」ね)

 この最後のフォルダも消さないといかんらしいです。

 捨てまくったら、無事回復しました。ありがとう(^^;。
 あ、捨てたものは、アプリを立ち上げるとまた出来上がっています。

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2009/06/04

新宿センタービルMBでK-7のシボに惚れる

 500ページのデータブックの作成をコツコツとやっている日々なのだけど、どうしても都会に行かなくてはいけなくなり、ちょいとウォーキングも兼ねて新宿に行ってきた。(歩数は、4000歩(^^;)

 ぬお〜、やはりここであったか。日本最大級のUNIQULOは。カメラのさくらや西口店の跡地であった。
 というのはさておき、小田急の地下で用を済ませ、ついでなので、目指すは、PENTAX SQUARE

 そう、噂のK-7の実機が、ここで拝めるようになっているというのだ。
 順番待ちのカードをもらって(5番目くらいだったが、2人いなくなっていたので、けっこうすぐに見れた。待ち時間の間、隣のFORUMでやっていた片岡義男の写真展っつーのを見たけど、小説と同じで、あっさりしていて面白くなかった(^^;。昔の文庫本のカバー写真はよかったけど、片岡本人が撮っているわけではなかったよね?かなりたくさん読んだんだよなぁ(^^;。)、いよいよご対面。

 一番のポイントは、やはり大きさと重さと持った感じ。
 うぅむ、これは、カタログ数値どおりではあるが、なんか高級っぽい重さと質感。いいかも。
 ボクの愛機である*istDSとそう変わらない感じだ。手に馴染む重さっていうのかなぁ。
 これ、フレームがマグネシウム合金なんだけど、プラだったらどうだったんだろう……。
 K20Dよりは深めのしっかりしたシボが全体にかけらてれいて、これは、レトロ好きのココロをくすぐるんだろうなぁ。ある意味高級感(^_^;。

 連射速度は、もう何つーか。いいねぇ。フォーカスのスピードも全然別世界だ。あくまでも基準は*istDSなんで、世間様の参考にはならんだろうけど(^^;。4年も5年も前のカメラとは、基本性能が違いすぎ。

 で、あたらしい機能として動画があるんだけど、一眼レフに動画はいらんだろう、と思ったけど、レンズを交換して動画が撮れるのは、面白いかもと思い始めていた。で、ちょっと試したんだけど、動画ではオートフォーカスが効かないのだ。プロの映画カメラマンとかは、マニュアルフォーカスで撮っているのだよね。そう考えると、こりゃまた鍛錬か?と、思ったけど、動きながらというのは、かなり大変そうだ。
 それと、ファインダーじゃなくて、ライブビューを見ながらの動画撮影なのだ。ファインダーの方がいいんだけどなぁ。近眼で老眼なので、ライブビューだと、眼鏡を外さないといけないのだ。でもそうすると、それ以外の場所がまったくボケボケになっちゃうので、危ない(^^;。
 でも魚眼レンズとかで動画って、楽しそうだなぁ(^^;。

 カタログももらってきたけど、コミュニティとかで、安っぽいとか、表紙の質感がとかって話題になってってたけど、まぁ普通の印刷のカタログであった。表紙でマットインクは使ってないんじゃない?ちょっとマット系のニス引きかな。
 まぁ、フラッグシップ並みの機能のカメラとはいえ、価格が10万円そこそこだからねぇ、こんなもんなんじゃないの?
 これからさらに上位は出るのであろう。ってか、デジカメの世界は、まだまだ底なしだし(^^;。

 あ、なんで「7」なのか、聞いてくるの忘れた。

うぅむ、いつ10万円を切ってくるだろう……年末かな?

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2009/06/01

STAR TREK

 海外SF連ドラ大好きだし、監督がLOSTの製作者だときたら、観たくなる。

 で、この若きカークの悪そうな目つきのポスターや予告編ですっかりやられて、じっとしていられずに、映画の日でもあるのでひとっ走り昼の回に行ってきた。平日なのにすごい人。子どもが多いのは、Rookies目当ての運動会振替休み組か(^^;。

 午前中一仕事して、シャワー浴びて、昼飯かっ込んで、バタバタと観に行った甲斐があった。

 いやね、面白いんだな。有名作品のリメイクだからって無理してる感も無く、時折くすくす笑えるシーンも多くて。
 じつは、観てそうで観てないんですね、テレビシリーズ。まぁでも、深夜とか再放送何度もやってるし、チラチラとはみていて、カーク、スポック、エンタープライズ程度は聞いたことがあって、だいたい想像もついている。
 で、そういうボク向けでしたよ、まったく。これはまさにEPSODE-1。
 これから続編ができるのか、はたまたDVDを買ってテレビシリーズを観直してくれというのか。
 タイムパラドックス、パラレルワールド、ワープ、物質転送、ブラックホール爆弾などなどSFネタは満載。ハナシはSTAR WARSなんかよりはお手軽にどんどん展開し、やっぱ人間くささ寄り(これがね、今イチのめり込めない、STAR TREKの好きじゃないところ(^^;)であるものの、ドキドキハラハラのスペースアクションであった。
 次回作があっても、観に行っていいかもなぁ。

 今月は、SF大作(って今どき言わないね(^^;)が目白押しで、T4、TFもある。どれもこれも、観たいような観たくないような。。。。。。でもSTAR TREK観ちゃったしなぁ。。。って感じ(意味不明(^^;)

 いやそれよか、次に観る映画は「剣岳 点の記」かな?(^^;
 他にも面白そうなのがたくさんあるね、久しぶりに。まぁ面白いかどうかは、観てみないとわからんが(^^;。

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