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2009/04/21

50mmF1.2

 最近、いちばん良く遊ぶ2人がデジイチを買ったので、結構またカメラのことを考える機会が増えた。でもお金がないので、新しい何かは買えません。

 で、明るい標準の単焦点が相変わらず欲しいのだけど、ウチにあるレンズのうちで一番明るいものを久々につけてみた。
 SMC PENTAX 1:1.2/50。
 アナログの時にはこの距離がメインだったんだけど、デジタルでCCDが小さいサイズになったので、これくらいの明るさの30mmとか35mmとかが欲しいところ。


きたなくてすんません(^^;

 昔の完全マニュアルレンズで、めちゃ重い。ボディと同じくらいなんじゃなかろうか。
 コンディションは、よろしくないですね。拭きムラは付いているは、ホコリだらけだわ、カビはそここに発生しているわ。
 でもまぁ、ボク程度の写真には、そんなコンディションは何も写りません(^^;。

 で、わざわざblogを書いているというのは、なんか違和感を覚えたから。
 前は気づいていなかったんだけど、このレンズの写り方、なんか変なのね。
 まぁF値が小さいから絞り解放にするとすごくピントの合う範囲が狭いのはわかるんだけど、近い距離のものを撮ると、そのピントの合う範囲の形がなんとなく中央部だけだし、周囲のボケ方がなんだかはげしく滲んだ感じで面白いような気がしたのだった。。


ボケ具合が独特


懐かしい人には、これ、懐かしいでしょ(^^; やっぱボケ具合が変だよね


普通に遠景


やっぱ円形が小さっぽいピントの合う範囲


これは、SMC PENTAX-FA 1:1.9 43mm


これは、SMC PENTAX-A 1:1.4 50mm。これも古いけど、こっちの方が普通っぽいよね

 ここ数日すっかりはまっちゃって……、っていうただそれだけのハナシ(^^;。。

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