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2009/03/29

かぐら日帰り一人練習(^^;

 もうシーズンは終わりかと思っていたら、今週になって、新潟地方は、どんどん雪が降っているらしいとのことで、ホントは昨日行きたかったのだけど、朝起きられず、

かぐらは大雪

 がんばって、4:30に起きてきた(^_^)

 たぶん昨日と今日は自遊人のSPRAY B.C.ツアーの最終回で、わだ五や泊まりでかぐらで開催されているはずなんだけど、ボクは、初回で色々激しくダメになっているので不参加。ゲレンデから編集者に電話してみたけど、出なかった。たぶんすぐ近くにいたであろう(^^;。

 関越所沢から越後湯沢まで1000円だぜ!と、勇んで走ったけど、1450円だった。首都圏エリア(ん?日本語ヘン?(^^;)って首都高だけじゃないのね、きっと。

吹雪だけど

 雪は、吹雪のように降り続く。で、この時期にしては気温が-7℃とかなので、けっこう乾いていてばふばふ。予定どおりに深雪の練習。かぐら第1ロマンスと第1高速を交互に乗りつつメインゲレンデを繰り返す。

 なかなかうまくいかない。フラットに圧接されたバーンならかなりカービングで滑れるようになっているとは思うのだけど、ちょっと深い雪や大きいコブか続くと、もう繋がらなくなる。
 下半身を、回さずに落としつつ若干の圧力を加える。で、あっているのだと思っているのだけど、固めのバーンなら下半身のバネはイマイチでもナンチャッテモーグルにはなる。でも、深くなると、すぐに板が浮いてこなくなっちゃう。
 筋力・脚力の問題なら、こりゃもうできないなぁ、、、て感じなんだけど、普通の人が、スイスイピョンピョン滑っているので、そうじゃなくて(もちろん筋力・脚力はあった方がいいのだろうけど)、タイミングとバランスで滑っているんだよね、みんな。
 でも、今日うまい人やレッスンしているのを色々見ていたのだけど、モーグルは、ターンの時に板を押し付けたりスライドさせたりして、けっこう雪面に圧力をかけるけど、深雪は、そんなに圧力をかけると、板が返ってこなくなっちゃうから違うんだよね、たぶん。
 うぅむ、むずかしい。。。。。。。
 1週間くらい、終日レッスンを受けたいかも。。。。(^^;

終了

 午前券(3100円)だったので、13:00終了。ちょっとバテ気味だったけど、やはり時間いっぱい滑ってしまった。うーん、5時間も滑っちゃった(^_^)

 朝コンビにで買ったおにぎりの残りを平らげて帰路へ。
 すっかり温泉に寄るのが習性になっているので、今回も「温泉パスポート」を持ってはきたものの、手頃な温泉というと、鶴ヶ島で降りなくちゃいけなくなる。
 なので、越後湯沢インター直前にあるいつも見かける「神立の湯」へ。「源泉100%かけ流し」と書いてはあるものの、ホントなのかなぁ?嘘じゃないにしろ、きっと何か解釈が違うような……1000円でぬるめのお湯につかり、体温を上げて、帰る。

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2009/03/26

YUI活動再開なのに、ファンクラブ解散

 去年の秋から活動停止中(表向きの理由はリフレッシュということだった。まぁ休みなく走り続けているふうだったからわからなくもない)だったYUIが、新曲「again」で活動を再開するという。
 オフィシャルサイトの、ファンクラブ会員のみ閲覧可の日記で発表になった。

>皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
>
>今日は、ご報告があります。
>
>
>昨年の秋より、リフレッシュのために休暇を頂いていましたが、
>新曲『again』をもって、活動をスタートしたいと思います。
>
> 
>休暇中は、多くの方々に心配をかけてしまいました。
>申し訳ありませんでした。
>
>たくさんのメッセージも、本当に励まされましたよ。
>ありがとうございます!
>
> 
>これからも、リラックス&マイペースに
>音楽を続けていけたらいいなと願っています!
>
> 
>今後とも、
>応援よろしくお願いします!
>
>
>
>YUI

 サイトから引用してみた。

 これは、大歓迎で、やっとまた姿が見れるなぁ。と、大喜びなのだが、同じ日に、ファンクラブからメールがあった。[重要なお知らせ]ということで、サイトに飛んでみると、

>2009/3/26
>>> [ YUI-net.club ] 終了のお知らせ【ご確認下さい】
>平素は、YUIへの温かい応援、またYUI Official Fan Club [ YUI-net.club ]をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。スタッフ一同、心より感謝致しております。
>
>YUI Official Fan Club [ YUI-net.club ]は、2008年8月29日(金)、YUIの一時活動休止の発表後、2008年8月30日(土)より、新規入会申込受付・継続申込受付を停止させていただきましたが、その後、アーティスト活動の再開について検討していく中、今後の[ YUI-net.club ]の展開について、改めてYUI含めスタッフ間で、話し合いを重ねてきました。
>その結果、2009年6月30日(火)をもちまして、 [ YUI-net.club ]を、終了させていただく運びに至りましたことをお知らせさせていただきます。
>
>Official Fan Club[ YUI-net.club ]は、発足と共に、より多くの方々にYUIの音楽を深く愛していただき、徐々に色々なコンテンツの展開が出来るようになってまいりましたが、その反面「YUIは好きだけどお金がないからファンクラブに入ることが出来ない」「ファンクラブに入っていなければファンとは言えない」というような意見も多々伺うようにもなりました。それぞれの方がそれぞれの形でYUIを応援していただきたい、そしてYUIを応援して下さる全ての方々に、より公平にYUIの音楽に接し、楽しんでいただきたいという思いの中、幾度となく検討を重ねてきましたが、その結果、[ YUI-net.club ]の終了という形を結論として選択するに至りました。
>
>[ YUI-net.club ]Memberの方々には、大変ご迷惑をお掛けすることになり誠に申し訳ございません。
>
>今後は、YUIの音楽を愛して下さる方々に対し、YUI Official Web Site[ YUI-net.com ]をより一層充実したものへと発展させ、楽しんでいただけるよう全力で努めて参りますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
>[ YUI-net.club ]は終了致しますが、YUIの音楽はこれからも続いていきます。引き続き温かくご声援をいただけると幸いです。
>
>これまで[ YUI-net.club ]をご支持いただき本当にありがとうございました。
>
>[ YUI-net.club 」会員規約 第4条、第26条に則り、当告知をもって、「YUI-net.club」を2009年6月30日(火)いっぱいで終了させていただくことをお知らせさせていただきます。

 またもサイトから引用。

 どうしたことだろう?ファンクラブをYUIがいやがっていたのだろうか?まぁ、ストリートでダイレクトなやりとりを愛する(んであろう)YUIには、ネットが中心のファンクラブは不似合いかもしれない。だいたいファンクラブなんてものはロックではない(^^;。
 もしかすると、普通のミュージックアイドルのレールの上を歩くのがいやで、上層部とぶつかり、活動を休んでいたのかもしれない(もちろん想像)。そういう営業の延長上にファンクラブは存在するであろうし、そんなふうに思いを巡らせると、「活動再開=ファンクラブ解散(条件)」の図式は納得がいく。
 結局、ちょっとのお金を出しとけば、ライブチケットの当選確率が上がる。若干の会員にしか見られない、どーでもいいようなコンテンツをわざわざ隠している専用サイトに入る権利がある。たまに、会員オリジナルグッズっていう名目で、ささやかな景品や印刷物をくれる。だけ、っていうのが今のファンクラブのほとんどのあり方だもんね。で、仕掛けはいきなりけっこう巨大なんで、アーティスト本人はほとんど関わっていないという。(いやぁ、そうじゃないところもあるかもしんない。ファンクラブ命のアーティストだっているわけだし、そういうのは、まったく否定しないけどさ(^^;)

 もう少し事態を見守ってはみるが、そんなところなのかなぁ?

 取り急ぎ……(^^;。

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2009/03/24

まきちゃんぐ


何度も前を通るけど、結局コルテオには行けそうもないなぁ

ウエルカム トゥ ザ マキヂャングル@東京
2009.03.24@SHIBUYA BOXX A-39

 映画「青い鳥」で聞いて以来、じつはアニメ「秘密」のエンディング曲も彼女だったと知って以来、ラジオをやっていて中島みゆきバリのかなり変わった女だと知って以来、、、、、、、、、待ちこがれたまきちゃんぐのワンマンライブだ。
 SHIBUYA BOXXはNHKホールの向かいで一度来ているのだけど、かなり小さなハコ。そういえば、あの時に観て気に入ったmount sugerは、ちゃんと活動しないのだろうか……。

 最近、メジャーで活動するメリットがあまりないのか、インディーズで、かなり緩めに活動しているミュージシャンが増えて来ていて“ブレイク”を求めない。なので、マメに情報をチェックしないと、全然お目にかかれなかったりする。

 あ、まきちゃんぐであるが、客の拍手もなく登場。センターに置かれたエレピに座り、静かに“メトロノーム”から歌い始める。やはり、かなり独特だ。若いのに(っていうか、若いからか、いや、歳は関係ないか(^^;)こういうタイプは貴重。
 途中、かなりMCが入る。さほど何かを語るわけではないが、さすがはラジオもやるだけあって、口数だけは多い。しかし、なんつーか、この独特なしゃべり口調はかなりヘンだよなぁ(^^;。品がいい中で、自由奔放に育てられたんだろうか、不思議な人である。
 で、どの曲も、かなりグッと来るのだった。
 1987年生まれの21歳。この年は、ボクの好きなタイプの才能あふれる人がたくさん出ているような気がする。21歳に感動させられてしまう50歳……もちろんそれはしょうがないことなのであるが(^^;。

setlist
01 メトロノーム
02 雨と傘と繋いだ手
03 煙
04 レイン(新曲)
05 レプリカ
06 ハニー
07 鋼の心
08 9cmのプライド
09 ポラロイド
10 サプリ(新曲)
11 あの丘へ行こう
12 砂の城
encore
13 さなぎ

g:関
perc:山田

 かなーり、濃密な時間だった。淡々と進む静かなライブだった。オールスタンディングは似合わないので、次回はぜひ座席を置いてほしい(^^;。
 すでに次回ワンマンが楽しみだ。


花小金井駅前で木の枝を切っていた

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2009/03/21

新穂高ロープウェイ〜奥飛騨温泉郷 深山荘

 白骨温泉から蓼科へ戻る道すがら、ちょいとはずれて、新穂高ロープウェイへ。

 1305mから〜一気に2200mに至るロープウェイは、まだまだ冬。


上からの眺めを、ミニチュア風加工してみた(^^;

 まぁ何も言うことはない。「すごいなぁ〜」って感じ。登山している人もいたよ。夏来てちょっとだけ登ってみたいかも(^^;。

 お手軽に山を堪能のした後は、さらに温泉(^^;。
 奥飛騨温泉郷の深山荘に寄る。ここも始めて来る所、温泉パスポートが大活躍。

 ここの湯温はいい感じ。川からすぐの露天風呂が3段重ねになっていて、とても雄大。一番下だけ混浴で、上は男用。
 奥飛騨温泉郷は、他にもいいお風呂がたくさんありそうなので、また寄ってみたいなぁ。登山のついでにでも(^^;。

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蓼科〜白骨温泉 泡の湯

 さて、蓼科をベースの2日目。早起きをして少し足を伸ばし、お気に入りの白骨温泉の泡の湯へ。
 ここの共同浴場は、ちょい昔、草津の温泉の元を入れて白濁をキープしていた事件で話題になったけど、泡の湯は、そんなことはやっていなかった。今も昔も、きれいな白いお湯。



泡の湯

 表玄関は、宿泊者のみなので、裏の玄関へ。

 ちょっとぬるかったかなぁ。前はもっといい温度だったような気がするけど。
 でも、この開放感は、大好きである。

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2009/03/20

蓼科─八ヶ岳縄文天然温泉 蓼科志楽の湯

 毎年3月には1週間軽井沢で過ごしているのだけど、今年はうまいこと日程が合わず、3月20日〜22日の3日間蓼科で過ごす。
 今回は、家族が来ないので、友人たちと4人で温泉巡りがテーマ。自遊人の付録の温泉パスポートを最大限に活用しようという計画だ。
 まずは、八ヶ岳縄文天然温泉にある、蓼科志楽の湯
 ここは、ちょっと変わっていて、一般公開していない。断食道場の施設の中の露天風呂で、断食体験コースの人だけが利用可能というもの。今回実験的に自遊人の読者に解放したらしい。


なかなかおしゃれでいい感じの外観に、自遊人の人は裏口へって感じの張り紙があり、長い階段を上って裏口へ。


所々にある、岡本太郎風な彫刻たち……、じつは本物であった。

 さて、早速風呂。
 露天風呂は、外にいっぱい立っている藁のところにあるらしい。




女湯(赤)と男湯(青)。日によって変えるみたい

 入ってみてびっくり(^^;。

 いやぁ、マヂ縄文時代ですか(^^;


脱衣場ってか、まぁ、そういう場所ね(左)、トイレはしっかり(右)

 そして、これが湯船。藁で囲まれていて、かなりイメージを作り込んではいるものの、全域に渡って作り物感ありありではあります(^^;。

 今日は上が女湯で下が男湯なんだけど、下のお湯がぬるくてぬるくてたまらなかった。女湯はそれなりの温度だった模様。


デザイン的には優れているバランスの屋根付き脱衣場。雨の日は笠をかぶるんだね。面白い。

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2009/03/19

ウォッチメン

 ウチの近くの遊歩道、桜咲いてるです、ほんの一部ですが。。。。。

 Niftyのブロガー試写会が当たったので行ってきたですよ。各方面誘ったのだけど、都合が付かず、一人竹橋へ。

 「ウォッチメン」、けっこう前評判が高く、最近の名作と言われている「ダークナイト」なんかとよく比べられているので、期待できそうだと思ったら。なかなかそのとおり。

 原作をまったく知らなかったので、下調べをしてたのだけど、アメリカの歴史のダークな部分に詳しくないと楽しめないのかな?と、思いつつ、通り一遍の記憶を頼りに観たら、ちょっと予告なんかとは印象の違う映画だった。

 あるアメリカンヒーロー殺しを発端に、彼ら(たくさんいるのだ)が存在している世界での、ヒーローの実に人間臭い実像(男女関係とか情けない感じ(^^;)と、さらにそれを取り巻く情勢の変化やより大きな陰謀を描く。。。。。。ってな感じ。

 「ダークなイト」を観ていないので、なんとも言えない部分はあるのだけど、なかなか小さくよくできていた気がするので、良いB級作品なのでは?と、思う。
 いやマジ、アメリカンヒーローのダサダサな人間関係が面白い。相手が悪人とはいえ、結局暴力で事件を解決しているだけの彼らって………ってことや、みんながスーパーヒーロなわけじゃないじゃんね、ってこと等々。「悪人をやっつけろー、がんばれー」って感じではないのが良いわけですね。
 しかし、暴力やセックスシーンが多いのは、そーゆーのがいやな人にはまぁ無理でしょ(ボクは、それらが効果的に必然的に使っているのであれば大歓迎(^^;)、ってくらいのR-15作品でした。

 地味にヒットすると思います(^^;。

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2009/03/14

NSF100納車

 バイク好きな友人たちが、ついにレース専用車輛を買って、サーキットに繰り出すことに。
 今までは、中古のRVF400Rをサーキット走行用に、という計画だったようだけど、400ccは本格的すぎるので、もっと敷居が低くて思い切り走れるレース車輛をということでNSF100にしたみたい。
 ボクも誘われているけど、サーキットを走るのは興味があるし、面白いのだろうけど、色々装備を揃えなくてはいけないので、ちょっと今は無理だなぁ。。。。。。。まぁ、無責任に外屋で写真を撮ることで一緒に遊んで行こうかと(^^;。


バランスのいいカタチしてるよなぁ。GPマシンのミニチュアみたい

 ほんとは、杉並の桜井ホンダで、車輛の受け渡しから立ち会おうと思っていたのだけど、渋滞にはまってしまい、三鷹のナップスでお目にかかることに。かわいくてかっこいいマシンだ。
 ところで桜井ホンダは、ボクが昔NSR250Rを買ったところ。ちょっと行ってみたかったなぁ(^^;。

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2009/03/13

ペペロンチーノの元

ペペロンチーノの元
昨日の鍋の残りで茹でて、ペペロンチーノの元を入れて炒めてパスタ(^_^)
便利。

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VMAX

 新型になってもカッコいいなぁ。。。。。アメリカンとかって感じのデザインではないんだよね、コイツは。VMAXっていうデザインだよ。ちゃんと踏襲しているからすごい。

 アメリカンバイクっていうカテゴリーは好きではないんだけどね……(^^;。

 ん?なんだ?オイラの好きなバイクって、●●MAXなんだ。。。。。。。ふぅむ
 あ、でもコイツも好き。かわいいね(^^;。

 YAMAHAってデザインうまいよなぁ、昔から。楽器にしろオーディオにしろ、みんなきれいだもんね。会社としてのコンセプトなんだろうね。

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2009/03/08

花実ライブ

花実Live at MANDA-LA2 vol.VIII 〜愛しい日々〜

花実ライブ

 昼間は、東大和で、娘の参加しているチアチームがゲストに出るというチアダンスライブを冷やかしてから、吉祥寺へ。
 今日は、10番目で入場(^_^)……のはずだったのに、開場時間には、なぜか16番目。まぁいいけど……。しょせん、前日予約で、前売りのオマケももらえなかったし(^_^;。
 とりあえずまずセットリスト。

Setlist
01 JOURNEY INTO DAWN BLUE
02 空中モクバ
03 ステラスコープミュージアム
04 遠い人
05 人魚
06 ポケットにライカ
07 リトル・レトロ・トラム
08 STILL WATER
09 おとぎばなしが、きこえる
10 僕らの風景
11 YOUR BIRTHDAY SONG
12 DAYS
encore
13 飛行船の帰る場所

key,vio:ツルノリヒロ
g:古川昌義
perc:山本"Pスケ"恭久
tin whistle:安井マリ


 今回は、去年のデビューアルバムから6曲。未収録&新曲を5曲。で、先行発売の新曲を2曲(といっても「YOUR BIRTHDAY SONG」はすでにライブでは何度も歌われているが)。
 さらに新曲の「DAYS」は、故緒形拳さん(去年、花実ちゃんの曲を気に入ってくれて、メディアで紹介してくれた)と故結樺健さんに捧げた曲。
 「YOUR BIRTHDAY SONG」は、花実ちゃんが初めてソロライブをした2004年3月8日の高円寺のライブハウスPENGUINHOUSEのときから歌っているアルバム未収録曲で、「そのライブにいた人は?」と聞かれて、手をあげたのは2、3人だった。ボクもあげたんだけど、ホントにいたのかどうかはあまり記憶がない。PENGUINHOUSEは、ボクが昔やっていたデザインスタジオの近くで、花実ちゃんのライブはそこで何度か観ているはずなんだけど、その日だったかなぁ。。。。。(^^;

 ともあれ今回は、かなり落ち着いた感じの進行で(前回に続いて「ポケットにライカ」では手拍子があったけど)、いつもよりもさらに落ち着いた感じ。っていうか、花実ちゃんの声、ちょっと調子悪かったのかな?上がイマイチだったかも。

 新曲のうち「遠い人」と「人魚」の2曲はかなり期待できそうな感じ。「遠い人」は、アニメ「コルボッコロ」のイメージソングになっているみたい。


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2009/03/01

山下達郎(その2)

 そうなんです。久しぶりのツアーだというので、2回も行ってしまったのです。
 それも同じNHKホール。
 すべてにおいて同じ感じ。

JACCS PRESENTS 山下達郎 Performance 2008-2009
2009.03.01@NHKホール 3-C5-3

 あぁ、席まで同じよう……ってか、前回よりも後だ(^^;。
 セットリストは、ツアー中変わらないらしいので、オマケ以外は、基本的にまったく同じ。

setlist
01 Sparkle
02 Jungle Swing
03 Blow
04 Donuts Song
05 夏への扉
06 ついておいで
07 Paper Doll
08 さよなら夏の日
09 Forever Mine
10 バラ色の日々〜ラビアンローズ
11 Chapell Of Dreams
12 Have Yourself A Merry Little Christmas
13 We Wish A Merry Chiritmas
14 Christmas Eve
15 蒼氓
16 Get Back In Love
17 Bomber
18 Let's Dance Baby
19 高気圧ガール
20 Ride On Time
encore
21 ずっと一緒さ
22 アトムの子
23 Down Town
24 Last Step
25 Your Eyes

Drums:小笠原拓海
Bass:伊藤広規
Piano:難波弘之
Keyboards:柴田俊文
Guitars:佐橋佳幸
Sax:土岐英史
Back Vocal:国分友里恵
Back Vocal:佐々木久美
Back Vocal:三谷泰弘

 いやぁ、ちょっとトチリもあったけど、素晴らしかった。
 しかしアレだ、小田和正といい、山下達郎といい、口が悪いねぇ(^^;。綾小路きみまろはブラック過ぎて……なんてMCをしていたりしたけど、まぁある意味それ以上かも(^^;。

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