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2009/02/22

川越(長い。写真が多いわりに中身ナシ(^^;)

 友人が遊びにきたので、ちょっとどこかに行こうかってんで、川越に行ってきた。
 
 その前に、途中の小江戸はつかり温泉に寄って(^_^;。
 今年は、自遊人の付録の温泉パスポートが大活躍だなぁ。

 川越は何年ぶりだろう。これで2回目。最初来たときは、子どもが小さかったから、20年くらい前かなぁ。
 まず喜多院の駐車場にクルマを停めて(夕方5時までだってんで、けっこう急がなくちゃだ)、川越の人(友達の友達なんだけど、古〜い知り合い。小説家と、編集者の夫婦なのだ)に電話すると、案内をしてくれるというので、飯食いついでにうなぎのいちのやで待ち合わせる。

 2時間くらいしか無いので、駆け足で、定番の蔵づくりの通りから菓子屋横町まで、ひとめぐり。
 他の人はどうか知らないが、ボクはもちろん3月から始まるNHKの朝ドラの舞台である川越をめっちゃ意識しているので、タベちゃんの痕跡を目を皿のようにして探る旅である(^^;。

 でもタベちゃんの痕跡は、ほとんど発見できず、結局、趣きのある看板の写真を撮りまくる旅なのであった(^^;。


このかわいい落書きは、何の意味?


この映画館あとは、ラジオポテトの原案?


懐かしい感じの店がいっぱい。これは乾物屋さん。


大正ロマンの香り漂うのは、歯医者さん。このかわいいオブジェは何?(^^;


金物屋さんだ。いろんな物があって、楽しい。


この資料館を改造して、朝ドラの甘玉堂の最初の店舗が撮影されたんじゃないかな?
と、踏んでいるのだけど、セットだったような気もする(^^;。


刃物屋さんですね。
合羽橋とか行かないと、こんなにいろんな包丁が並んでいるのは、なかなか見かけないよね。


菓子屋横町。ごった返してますね。
ついついジャンボふ菓子をお土産に買った。
結局自分でぜんぶ食べたんだけど(子どもには人気ない(^^;)



川越祭も、一度くらいは観てみたいもんだ。

 そんな感じ(^^;。まぁ、有名ではありすぎる。
 これだけのお店が、現役で商売できているというのは、どういう仕掛けがあるんだろうね。この通りだけじゃなく、裏の通りにも、昭和な小売店がたくさん生き残っている。自治体のがんばりなんだろうか。

 駆け足での観光の後は、ウォーターボーイズで有名な川越高校の近くのカフェで、むかし話などして別れる。
 またゆっくり訪ねてみたい。

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