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2009/02/28

「地獄星」そして待ち受けへ(^^;

野方区民ホール

 けっこう集まっている映像温泉芸社
 なんだけど……、開演時間に立ち見がいなかったのは、去年よりも、ちょい少なめかな?

 んで、4時間はちょっと長かったけど、冷蔵庫マンと酒徳ごうわくさんの映像ではない芸が面白かった(^^;。
 トリの中村犬蔵監督の「地獄星」。ついにデンキネコじゃない長編作品登場。
 これが、中村犬蔵作品の中での最高傑作かもしれない。
 デンキネコは実験であり、遊びの範疇だったけど、ここからは、ホントの映画になってしまうかも。って感じだった。ある意味堕落かも迎合かもしれないし、ある意味超進化かもしれないのだった。

 すっかり気に入ったので、買って以来変えていないケータイの待ち受けを変えた(^^;。


こんなだったのを


いやぁ、いいね(^^;

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2009/02/22

川越(長い。写真が多いわりに中身ナシ(^^;)

 友人が遊びにきたので、ちょっとどこかに行こうかってんで、川越に行ってきた。
 
 その前に、途中の小江戸はつかり温泉に寄って(^_^;。
 今年は、自遊人の付録の温泉パスポートが大活躍だなぁ。

 川越は何年ぶりだろう。これで2回目。最初来たときは、子どもが小さかったから、20年くらい前かなぁ。
 まず喜多院の駐車場にクルマを停めて(夕方5時までだってんで、けっこう急がなくちゃだ)、川越の人(友達の友達なんだけど、古〜い知り合い。小説家と、編集者の夫婦なのだ)に電話すると、案内をしてくれるというので、飯食いついでにうなぎのいちのやで待ち合わせる。

 2時間くらいしか無いので、駆け足で、定番の蔵づくりの通りから菓子屋横町まで、ひとめぐり。
 他の人はどうか知らないが、ボクはもちろん3月から始まるNHKの朝ドラの舞台である川越をめっちゃ意識しているので、タベちゃんの痕跡を目を皿のようにして探る旅である(^^;。

 でもタベちゃんの痕跡は、ほとんど発見できず、結局、趣きのある看板の写真を撮りまくる旅なのであった(^^;。


このかわいい落書きは、何の意味?


この映画館あとは、ラジオポテトの原案?


懐かしい感じの店がいっぱい。これは乾物屋さん。


大正ロマンの香り漂うのは、歯医者さん。このかわいいオブジェは何?(^^;


金物屋さんだ。いろんな物があって、楽しい。


この資料館を改造して、朝ドラの甘玉堂の最初の店舗が撮影されたんじゃないかな?
と、踏んでいるのだけど、セットだったような気もする(^^;。


刃物屋さんですね。
合羽橋とか行かないと、こんなにいろんな包丁が並んでいるのは、なかなか見かけないよね。


菓子屋横町。ごった返してますね。
ついついジャンボふ菓子をお土産に買った。
結局自分でぜんぶ食べたんだけど(子どもには人気ない(^^;)



川越祭も、一度くらいは観てみたいもんだ。

 そんな感じ(^^;。まぁ、有名ではありすぎる。
 これだけのお店が、現役で商売できているというのは、どういう仕掛けがあるんだろうね。この通りだけじゃなく、裏の通りにも、昭和な小売店がたくさん生き残っている。自治体のがんばりなんだろうか。

 駆け足での観光の後は、ウォーターボーイズで有名な川越高校の近くのカフェで、むかし話などして別れる。
 またゆっくり訪ねてみたい。

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2009/02/12

お好み焼き

お好み焼き

 またもや誰も帰って来ないシリーズ。
 お好み焼きの準備は着々と進み、これから山芋をするところ…(^_^)

 あ、キャベツを買うのを忘れた……。

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2009/02/10

Salyu@武道館

Salyu Tour 2009 Merkmal
2009.02.10@日本武道館 1-SW-C-42

 フェス以外では、本格的に大きな場所でのライブは、たぶんこれが初めてじゃないかな?Salyu(サリュ)
 というわけで、期待にうち震えながら行って来た。
 いやはや、相変わらずキュートなんだけど、なんか、髪型が変わって、キレイになった感じ?(^^; まぁそんなこたぁいいんだけど、声の調子はすごく良かったねぇ。それに、凝った非常に美しい演出。
 デビュ−10年(Salyuとしてのメジャーな活動は5年?)の総決算のライブは、リリィ・シュシュ(6曲もやった!)の頃からをトレースするような、幻想的であり、希望に満ちたものだった。
 ツアーは、今日が初日なので、これから全国を回ってくる。4月にはもう1度神奈川県民で。
 いやしかし、背筋のピンとしたのは、相変わらずで気持ちがよかったなぁ。。。。。。と、思ったけど、前の記事を読んでみると、元々Salyuの姿勢は良くなかったんだということを思い出した。ここんとこ、テレビで見ていたSalyuは、とても背筋がピンとしていたけど、いつからか、ピンとして歌うようになっていたのだね。その方が声が出るのかな?彼女の場合は。

setlist
01 アラベスク
02 回復する傷
03 プラットホーム
04 be there
05 彗星
06 Tower
07 飛べない翼
08 飛行船
09 エロティック
10 name
11 夜の海 遠い出会いに
12 Sight
13 砂
14 光りの束
15 再生
16 landmark
17 Dramtic Irony
18 VALON-1
19 to U
20 I BELIEVE
21 コルテオ〜行列〜
22 グライド
encore
23 トビラ
24 HALFWAY
25 風に乗る船

ds:あらきゆうこ
b:北田マキ
g:名越由貴夫
g:清水弘貴
key:SUNNY
cero:やまぐちひろこ
cho:ロビン・デュフィ

 1階の前の方だったんだけど、すぐ前にスガシカオかもしれない男性と、数ブロック先に、北乃きいらしき女の子を発見(^^;。
 Tシャツ、webで見ていい感じだな、と思ったんだけど、実物は、メンズにも何かキラキラしたのが付いていて却下。。。。。。残念(^^;。

 反省会は、「魚ひとすじおかってや」九段下の交差点のお茶の水飯田橋方面の角をちょい入ったところ。もう、武道館の時には、ここか向かいのラーメン居酒屋か、交差点の武道館側を入った地下の店か……、もうローテーション(^^;。

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2009/02/09

榎本くるみ@O-nest

榎本くるみライブツア−2009
2009.02.09@ShibuyaO-nest No.210

 前に同じO-nestで観た時、blogを書いていなかった。
 2007.06.15の「記憶の未来ツアー」。そのときは、102番だったんだけど、開場時間に行ったら20番目くらいで入れちゃったような気がする。開演時間直前まで全然客が入らなくて、大丈夫なのかなぁ?と、心配した。
 今回は、打って変わって、超満員。そろそろO-nestも卒業だね。
 ライブは、相変わらずの歌一本やり。ほとんどMCもなく、玉置浩二か鬼束ちひろか(この人たちも、喋んねーんだな、ステージでは(^^;)って感じの歌のみライブ。でも、リピーターは、それでいいと思っているみたいね。
 声は、どんどん良くなっていて、前のときよりもずっと伸びやかで、迫力があった。まだまだ伸びそうだよ。元々まっすぐで、魅力的なんだけどね。
 今回のツアーでは、先にやった大阪と名古屋でダブルアンコール(っていうか、客電が点いたあとのホントのアンコール)をやってくれたようで、その情報を客が知っていたのか、リピーターばかりなのか、客電が点いてからもアンコールで残っている客が7割以上いた。でも、残念ながら再登場も本人コメントもなし。ちょっと残念ではあった。今日は終わりね、って言ってくれるだけでも良かったのに。その辺、真面目なのか、マイペースなのかは、わからない。

setlist
00 note
01 リアル
02 ファントム
03 RAINBOW DUST
04 愛すべき人
05 みんな元気
06 EPISODE I
07 朝顔
08 未来記念日
09 サンタさんはいないんです。
10 エメラルド
11 スピードウェイ
12 素晴らしい世界
13 冒険彗星
encore
14 CURE
15 昨日の未来

Dr:城戸紘志
g:藤本カズキ
b:ソノヤマジュン
Ky:柴田敏文
(メンバー名は、曖昧(^^;)

 明日は、ほぼ同じ歳のSalyuを観に行く。
 というわけで、明日もあるので、通りすがりの「博多風龍」とかってラーメン屋でビールとラーメンで反省(^^;。

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2009/02/07

SPRAY B.C.Tour in KAGURA

 自遊人別冊のSPRAYの初心者向けバックカントリーツアーに、スタッフとしてお試し参加。誰かを誘おうかと思ったけど、自分に自信がなければ誘えないので、今回はこっそり参加。まぁ、山は逃げない(^^;。
 今年は、雪が少なく、どっちかっていうと雨ばかり降っているような感じなので、雪のメッカかぐらも少なくて楽しくないかもしれないけど、お試しに参加してみませんか?と、ずっと言われていて、せっかくなので、人生初バックカントリーにチャレンジして来た。
 一応自遊人のデザインスタッフなので、スタッフ参加ではあるが、完全にお客さん。隅の方で小さくなってた。
 
 8時にかぐらの駐車場集合なので、3時に起きる。じつはここで、ちょっとミス。関越道を180kmくらい走るのだけど、料金を安くしようと「4時には高速。」と、思っていたのに、いつの間にか、「4時から高速。」にアタマの中で記憶が変化していた。。。。。。。。。うぅむ、ジジイだ。。。。。なので、4時過ぎに所沢ICに乗ったものだから、料金は普通どおり……。
 途中、上里で、シゴトのメールのやり取りをして30分くらい過ごす。上里SAにはフリースポットがあったのだ。各SAごとに全て設置してくれると、かなり便利なのに。できれば、駐車場の端まで届くくらいの出力にしてくれると、いちいちパソコンを持ってSAの建物まで行かなくても止めたクルマの中でできるのでさらに便利なのだが。。。。。
 で、こんな時間にしては、めちゃ混みの関越道をひた走り、7時くらいに到着。じつは、前日猛吹雪で(東京でも風が強かった)、ゴンドラが停まってたりしたようだったので、ちょっと心配だったのだが、逆にその風が功を奏したのか、めっちゃいい天気。山頂あたりは60cmもの積雪があった様子。期待と不安が入り交じる(^^;。

 今回の参加者は、かなり本格的な装備の人が多い。去年は、そうでもなかったみたいだけど、やはりミーティングが功を奏したのかな。

 ボクの装備はこんな感じ。これがバックカントリーと言えば有名な、スノーシューってヤツ。これと、ザック(30ℓ)、ビーコン、シャベル、ゾンデの雪崩対策用品を借りて出かける。そんなに重くはない。最初は、ロープウエーや、ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ、一番上のリフトまで行くので、スキーは背負わない。でもリフト終わりのところからは、スキーを背負って行くので、まだまだ不安いっぱいである。

 さて、なんだかんだで、10時30分ころ最終リフトを降り、スノーシューに履き替え歩き出す。スキー靴のままスノーシューを履くのだけど、思ったよりも歩きやすい。スキーはこのようにザックにくくりつける。

 
 足下はこんなふう。この時点でまだまだ写真を撮る余裕がある(^^;。
 で、ここからの登り、最初のうち歩き方がよくわからず、コケていたりしたけど、つま先ではなく足の裏全体で登るのだとわかってからは、比較的快適に登る。斜面がきつくなると、かかとの下を1段高くすることができるようになっていて、傾斜を軽減してくれる。

 途中休憩を入れつつ(富士登山並みに、かなり勝手に休みました。やっぱ息があがる(^^;でも、景色は、富士登山の100倍素晴らしい(^^;)、12時30分くらいに山頂。360度山並みの風景は、素晴らしい……のだが、ボクはもうヘトヘト。他のツアーの人々は30代がメインのようで、みんなおにぎりを食べたり、元気いっぱいである。

 しばし休憩、記念写真を撮ったりしながら、13時30分くらいに下山を始める。

 ここからは、まだ写真がない(たぶん後日編集部で撮ったものをつかするかも)。コンデジのバッテリーが切れたせいもあるが、ケータイを出して写真を撮る余裕がなかったのだ(^^;。
 前日の積雪60cmは、とてもいい雪で、もうスキーヤーには、感激ものだったのだが、量が多く、非圧雪となるとわけが違う。で、北海道出身ではあるものの、完全にゲレンデスキーヤーなボクは、深雪がまったく苦手。10cm程度のごく軽い雪なら大丈夫だけど、ちょっと多くなると、全然滑れなくなってしまう。小学生のときの辛かったスキーツアーの思い出が蘇る(^^;。

 というわけで、転ぶと起き上がれない、ストックを差してもストックが全部めり込んでしまう、あがくと、激しく疲弊する。という感じで、すっかりビビリになってしまって、斜滑降や、横滑りをしていても転ぶ始末という悪循環。ある程度思い切り行けばなんとかなるとわかって入るものの、ビビリはもう戻れない。。。。。。
 他の人は、転ぶのも楽しいという感じで遊んでいたけど、楽しみ方が違った(^^;。

 というわけで、最近かなり自信を持って来たカービングターンの技術も、深雪では関係ないようなので、再度出直さなくてはいけないという敗北感と疲労いっぱいで下山したのだった。
 面白いけど、非常に辛い1日であった。

 その後は、編集長に連れられ、温泉に入って、岩原スキー場のゲレンデ脇にある(岩原にはゲレンデ脇にPIT-INNまである(^^;)ピットーレというイタリアンな店で、かなりたくさんのピザをむさぼった。考えてみると、あまり疲れていたので、頂上での昼飯は、パン1コだったのだった(^^;。

 店を出ると、外は、激しいみぞれであった。今シーズンのスキー場の天気は、ボクに味方してくれている(^^;。
 すでに10時過ぎだったが、泊まってしまうと、翌日動く気力がなさそうだったので、一気に帰ることに。今度はちゃんと0時過ぎに所沢ICを降りたので、料金は半額であった。
 温泉で編集長と話した、景気の悪い話とともに、深雪での敗北感は、しばらく癒えないのであろう。。。。。。(^^;

 さて、リベンジはあるのか?誰か、ボクに深雪の滑り方をレクチャーしてくれるひとはいないだろうか……。
 回すな!飛んで行けばいいんだ。というのはわかってはいるものの、止まれない、スピードコントロールの自信がないのでは、いかんのだなぁ。。。。。。

 後はもちろん体力作りが必要なのは、今に始まったことではない……(^^;。

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2009/02/05

20世紀少年─第2章─最後の希望

 PAGEのセミナーと宴会の間の時間で、映画を観たのだった。このPAGEの空き時間は、いつも中途半端で、最初は前フロアを観て歩いたりしたのだったが、ボクにはほとんど理解できないような機械ばかりなので、ボウリングをしたり、カフェでだべったりだったのだけど、今回は、せっかくなので映画に(^^;。

 はい、20世紀少年の第2章ですよ。
 いやぁ、カンナと、小泉響子がかわいかったねぇ(^^;。

 もう一度原作を全部読み直さないと、最終章を安心して観れない。。。。。。。。ジジイだ(^^;。

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PAGE2009

 毎年恒例の、印刷やDTPの展示会。池袋サンシャインシティに行ってきた。
 印刷の会社向けがメインなので、大きな機械がたくさん。ボクのお目当ては、Adobe IndesignなどのDTP系のアプリケーションで、また、友人のYUJIさんがセミナーをするので、まずそのコーナーへ。ホントは前日のせうぞーさんのセミナーも見たかったのだけど、なかなか毎日は池袋に通えない(^^;。

 年末にアップグレードされたばかりのCS4。ヘッポコ一般ユーザーのボクは、セミナーなどにはちょくちょく行くのに、あたらしいヴァージョンの導入はいつも遅れ遅れなので、やっと年末にInDesignCS3を使い始めたばかり。
 で、少しずつ過去CSで作業していたものたちを、よりスピードアップして、ちょこちょこ便利になったCS3に移行しているのだけど(まったく何も考えず、問題もなく移行できていた)、つい最近、年に1度やっているボクのシゴトの中で最もページ数の多いものも移行しようとしてやり始めたら、大問題が発覚。CSとCS3では、インライングラフィックの扱いがずい分変わっていたのだ。っていうか、「アンカー付きオブジェクト」って名前まで変わってる。前年のデータを修正する形で進んで来ているものなので、赤字が入らなかったところが崩れてしまうのは大問題。
 もしかしたら、他にも見えないところで変わっているかもしれないと思うと、いい加減には移行できないことに気づきましたよ。新規に作り上げるものはまったく問題ないのだろうけど、ちょっとだけ修正するものは怖くてだめだということみたい……。うぅむ、勉強不足だった。。。。。。。

 夕方からは、新年会を兼ねての宴会。ここ数年、これが新年会になっている。
 池袋西口方面のラブホテル街(いやはや、すごい立派(?)なラブホテル街であった(^^;)を抜けて、「永利」という中華料理店へ。

 量が多くて美味しい、評判の店のようで、ボクらが入った後に(なんと17:30から宴会開始ですから(^^;)たくさんの客が列をなしていたみたい。

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2009/02/01

朝帰りする。そして山下達郎

 福岡に越した友人でシゴトのパートナーのロクさんが上京したので、旧友で阿佐ケ谷に集まり飲む。
 年に2回くらい集まるかな、こんなメンバーで。まぁ、みんな結構なトシである。
 阿佐ケ谷駅前の庄屋で1次会。焼酎をしこたま飲み、正体をなくしてさらに吐夢で2時くらいまで飲み、その後近所のサダさんの家で……4時頃記憶をなくす。。。。。目が覚めたら11時。久々の朝帰りならぬ、昼帰り。

 ものすごく天気がいいのに、家に着くなり立ち上がれず、風呂に入ろうと風呂を湧かすも、立ち上がれず……15時。這いずりながら風呂に入り、もう一眠りウトウトしてから原宿に出かける。
 そう、6年ぶりの山下達郎ライブなのだった。あ〜頭が痛い、キモチ悪い……。
 ちょい早めに着いたので、原宿駅前のOSHIMAN'Sを冷やかす。地下に、バックカントリーコーナーができていた。でも二日酔いなので、全然集中できず。。。。また来よう(^^;。
 そういえば、前日の飲み会の前には、新宿SRCも冷やかしていた。バックカントリーに興味津々なのではある。でもお金はない(^^;。

 んで山下達郎。

JACCS PRESENTS 山下達郎 Performance 2008-2009
2009.02.01@NHKホール 3-C2-46

 いやはや、久々のNHKホールの3階席。達郎さんは、歴史あるこのホール大事にしてほしいってライブで言っていたけど、やっぱここの3階は、遠すぎる、寒すぎる。
 しかしながら、さすが山下達郎。3階まで、しっかり音は回って来た。
 56歳。小田和正よりは年下だけど、ボクよりは年上。いまだにあの声が出るっていうのはすごいなぁ。23曲、3時間。
 今回のツアーは、大阪フェスティバルホールが取り壊されるっていうのがきっかけで決まったらしい。山下達郎は、ホールでしかコンサートをしていなかったんだって。昔行ったのも中野サンプラザだったな。でもこれからは、夏フェスとかにも出てみっかな?とか言ってた(^^;。
 これからは年1でツアーもやりたいって言っていたから、今回のセットリストは、デビュー当時からの代表曲みたいな感じで組まれていた。次回以降は、もっと偏ったものになるのかな?あたらしいアルバムとかも作ってくれるつもりのようだし。でも、今回のバリエーション的な方が好きかも。ドゥワップやブラックミュージックが多くなったりすると、一部マニアと本人は楽しいかもしれないけど、やっぱボクなんかは山下達郎オリジナルな部分が好きだからねぇ(^^;。あ、それは、スガシカオのファンク好きにも通じる。

 ってなわけで、いつものようにセットリストと行きたいのだけど、山下達郎本人が、ネットでのネタバレ等ひかえてほしいなんてステージ上で直接言うもんだから、なかなかこれが書きにくい(^^;。(まぁ、ここまで書いたのでも十分ネタバレ?そんなことないよね(^^;)白い壁に白のチョークででも書いてみるかなぁ。。。。。。(その後、白いチョークから黒のペンに戻しました(^^;)
 コミュニティでも、かなり言論等制されているみたいだしねぇ。会場のノリもちょっと独特なものがあったし。。。。。。。。馴染みにくいかな?(^^;
 セットリストの入手は、ライブに行けなくてもそのセットを楽しめたり、ライブ前の予習に使えたりと、けっこう重宝。(iTunesを利用しているのだけど、iPodに入れるのに、曲順を変えられないのが不便。曲名をいじると、元データの曲名が変わってしまい大変なことになるし……(^^;)

setlist
01 Sparkle
02 Jungle Swing
03 Blow
04 Donuts Song
05 夏への扉
06 ついておいで
07 Paper Doll
08 さよなら夏の日
09 Forever Mine
10 バラ色の日々〜ラビアンローズ
11 Chapell Of Dreams
12 Have Yourself A Merry Little Christmas
13 Christmas Eve
14 蒼氓
15 Get Back In Love
16 Bomber
17 Let's Dance Baby
18 高気圧ガール
19 Ride On Time
encore
20 ずっと一緒さ
21 アトムの子
22 Down Town
23 Your Eyes

Drums:小笠原拓海
Bass:伊藤広規
Piano:難波弘之
Keyboards:柴田俊文
Guitars:佐橋佳幸
Sax:土岐英史
Back Vocal:国分友里恵
Back Vocal:佐々木久美
Back Vocal:三谷泰弘

 ともあれ、ライブの終わりころになって、やっと二日酔いがおさまり、反省会では、中華料理屋で、胃に優しそうなものとビールを1杯だけ飲んだ(^^;。

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