« 坂本真綾 | トップページ | KICK-OFF »

2009/01/25

川場

 土曜も授業があって土日ではスキーに行けないとボヤくので、日曜日帰りスキーにチャレンジしてみることにした。行き先は、東京から近いことで有名な群馬エリアの川場。年末に行ったたんばらとちょい先だけどインターからめちゃ近いノルン水上が候補に挙がったけど、ネットでコースのバリエーションと標高を見て川場に決定。


めっちゃいい天気

 5時起き、6時出発の8時台到着。途中の路面は、除雪も完備、路面に雪もなく、渋滞もゼロで順調に到着。川場は、8階建ての駐車場ビルの7階からスターティングリフトにアクセスできる、ちょっと変わったスキー場。
 早朝の気温は-10℃くらいで、前日に降った形跡がなく、かなり雪面は堅く、朝の堅いカラダにはちょっとキビシイかなぁ、、、って感じだったが、天気は快晴、気温が上がって来るうちに緩み始め、昼くらいには、絶好のコンディションに。

 バブルのころは、早朝に着いても、朝イチからめちゃ混みでろくに滑れなかったのだけど、今はそれほど人が多くなく、10時までは自由自在にゲレンデが使える。でも10時〜11時になると急激に混み出し、人気のあるリフトは全滅。
 なので、早めの昼食。11時だとレストランもガラガラ。


カッコいいドーム型の中腹レストラン

 みんなが昼飯を食い始める頃にレストランを出てもう一滑り。寒いのでちょい遅めの昼過ぎにゲレンデコンディションが最高になって来た頃に切り上げて、温泉に向かう。

 川場温泉いこいの湯に行くつもりだったけど、外観を見て、ちょっと躊躇(^^;。途中見た看板に惹かれて小住温泉に向かってみる。
 しかし、ここもなんだかイマイチな感じ。川に面している露天風呂にはちょっと惹かれたけど……。なんとなく前を通り過ぎ、そのままこれまた看板につられ、武尊温泉に向かう。
 で、思わず通り過ぎそうになったけど、外観で決めたのが、武尊温泉萱の家

 古民家を移築した宿だとかで、外観はなかなかのもの。
 中もきれいに掃除が行き届いているふうで、好感が持てる。
 温泉は、完全に透明、味もなくほぼ無臭で、泉質の表記も見当たらない。でも香りから総檜作りであろう浴室は、広々とした昔風の作りでいい感じ。窓がサッシではないのかな?すきま風が浴室の空気を冷やしてくれて、やや熱めのお湯とのマッチングもよく、室内なのに、露天的な風呂だった。

 残念ながら、秘湯ではないかな。「日本秘湯を守る会」の提灯はあったけどね。ところでこのよく見かける「日本秘湯を守る会」の基準ってなんだろう?(^^;

 ところで、ウロウロと走った川場村って、大きな茅葺き屋根の家や、カイコを天井裏で飼っていた名残の形の農家がたくさん見られた。さらに、茅葺きでコンクリート壁の建物を建築中だったりもして、茅葺きで村おこしでもやっているのだろうね。

 17:30には帰宅。
 冒頭にも書いたけど、バブル時代とは遊びの幅が広がって、どっかに集中しなくなったんだろうね。だから、どこに行っても、さほど混雑で苦労することはなくなった気がする。道や施設の整備も昔よりは中身を考えられている感じで進んだし、エコじゃなかったり無駄や環境破壊も多いかもしれないけど、「遊び」という点では、快適度はずっと増した。

 とにかく、できるだけ雪と遊びたい、今日この頃……(^^;。

|

« 坂本真綾 | トップページ | KICK-OFF »

アウトドア」カテゴリの記事