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2009/01/29

KICK-OFF

 毎年やらせてもらっているボクにしてはちとページ数の多い半年間関わるデータブックのキックオフミーティング。新宿2丁目の「安芸」という広島料理屋さんにて。あ、ひとりインフルエンザで欠席。一人は、自宅が遠いので、集合写真前に帰っちゃってた(^^;。
 ここは、メニューがない1コースお任せの店。(でも比較的リーズナブルらしい)
 刺身から始まって、新鮮な魚介類中心で、今日のメインはメバルの煮付け。まぁ千葉のばんやほどではないけれども大きいのがひとり1匹ずつ。大根とともに、すごく味がしみていて、柔らかくて、おいしかったぁ。いつもはあまり飲まない、瓶に入った焼酎(若干度数低め)を、かなり飲んで、なんと9時に閉店(^^;。いい気持ちで、帰りました。

 キックオフミーティングってくらいなんで、仕事にがんばる会なのだった。去年まではInDesignCSだったのを今年から(誰にも望まれておらず、ボクの勝手なんだけど(^^;)CS3に移行するのだった。毎度のことだけど、CS4が出たところなので、CS3も枯れたという判断で移行。そういうヤツです(^^;。
 ホントはね、InCopyCS3で編集者にがんばってみてほしかったんだけど、もうCS4しか入手できないよね(^^;。InDesign+InCopyでバリバリやってみたいなぁ。。。。。。

 んで、他の仕事で、年末くらいから本格的にCS3で始めている。起動は遅いけど、起動してしまえば、CSよりもキビキビ動く感じが気持ちいい。
 でも、一昨年、去年とせっかくたくさん行ったセミナーで教えてもらったTipsをすっかり忘れているのであった。。。。情けないやら、もったいないやら。。。。。。。(^^;

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2009/01/25

川場

 土曜も授業があって土日ではスキーに行けないとボヤくので、日曜日帰りスキーにチャレンジしてみることにした。行き先は、東京から近いことで有名な群馬エリアの川場。年末に行ったたんばらとちょい先だけどインターからめちゃ近いノルン水上が候補に挙がったけど、ネットでコースのバリエーションと標高を見て川場に決定。


めっちゃいい天気

 5時起き、6時出発の8時台到着。途中の路面は、除雪も完備、路面に雪もなく、渋滞もゼロで順調に到着。川場は、8階建ての駐車場ビルの7階からスターティングリフトにアクセスできる、ちょっと変わったスキー場。
 早朝の気温は-10℃くらいで、前日に降った形跡がなく、かなり雪面は堅く、朝の堅いカラダにはちょっとキビシイかなぁ、、、って感じだったが、天気は快晴、気温が上がって来るうちに緩み始め、昼くらいには、絶好のコンディションに。

 バブルのころは、早朝に着いても、朝イチからめちゃ混みでろくに滑れなかったのだけど、今はそれほど人が多くなく、10時までは自由自在にゲレンデが使える。でも10時〜11時になると急激に混み出し、人気のあるリフトは全滅。
 なので、早めの昼食。11時だとレストランもガラガラ。


カッコいいドーム型の中腹レストラン

 みんなが昼飯を食い始める頃にレストランを出てもう一滑り。寒いのでちょい遅めの昼過ぎにゲレンデコンディションが最高になって来た頃に切り上げて、温泉に向かう。

 川場温泉いこいの湯に行くつもりだったけど、外観を見て、ちょっと躊躇(^^;。途中見た看板に惹かれて小住温泉に向かってみる。
 しかし、ここもなんだかイマイチな感じ。川に面している露天風呂にはちょっと惹かれたけど……。なんとなく前を通り過ぎ、そのままこれまた看板につられ、武尊温泉に向かう。
 で、思わず通り過ぎそうになったけど、外観で決めたのが、武尊温泉萱の家

 古民家を移築した宿だとかで、外観はなかなかのもの。
 中もきれいに掃除が行き届いているふうで、好感が持てる。
 温泉は、完全に透明、味もなくほぼ無臭で、泉質の表記も見当たらない。でも香りから総檜作りであろう浴室は、広々とした昔風の作りでいい感じ。窓がサッシではないのかな?すきま風が浴室の空気を冷やしてくれて、やや熱めのお湯とのマッチングもよく、室内なのに、露天的な風呂だった。

 残念ながら、秘湯ではないかな。「日本秘湯を守る会」の提灯はあったけどね。ところでこのよく見かける「日本秘湯を守る会」の基準ってなんだろう?(^^;

 ところで、ウロウロと走った川場村って、大きな茅葺き屋根の家や、カイコを天井裏で飼っていた名残の形の農家がたくさん見られた。さらに、茅葺きでコンクリート壁の建物を建築中だったりもして、茅葺きで村おこしでもやっているのだろうね。

 17:30には帰宅。
 冒頭にも書いたけど、バブル時代とは遊びの幅が広がって、どっかに集中しなくなったんだろうね。だから、どこに行っても、さほど混雑で苦労することはなくなった気がする。道や施設の整備も昔よりは中身を考えられている感じで進んだし、エコじゃなかったり無駄や環境破壊も多いかもしれないけど、「遊び」という点では、快適度はずっと増した。

 とにかく、できるだけ雪と遊びたい、今日この頃……(^^;。

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2009/01/24

坂本真綾

坂本真綾 LIVE TOUR 2009「かぜよみ」
2009.1.24@東京国際フォーラムホールA 1-24-12

 念願の生真綾だ(^_^)

 ものすごい人の列。国際フォーラムの中庭が埋まるくらい、開演時間になっても列は途絶えない…………のは、たぶんスタッフの舵取りの間違いだと思われ(^^;。

 しかし、ちょい遅れで、始まったよ。

 オープニング、一般人的な太い足を露に元気に登場、腐女子的なガッツポーズとかしてくれちゃった時には、どうなるかと思ったが、さすがに声の人。自由自在に素晴らしいノドを聞かせてくれた。もう大満足。やっぱすごいすごい!
 入場の時に今回のテーマの旗と、サイリウムを渡されたのだが、本編さいごの曲の時に客全員でサイリウムを光らせ、真綾本人にはかなりのサプライズで、思わず涙ぐみながら歌っていた。そら、びっくりするわな(^^;。
 客のファンクラブ率の高いこと高いこと。Perfumeの武道館の時にも感じたけど、ホントにファンクラブの数で、ライブ会場とかを決める目安になっているんだね。

 さぁて坂本真綾。今回は、5年ぶりの一般ライブだったようだけど、これからはもうちょいやってくれるかな?次回は是非「ヘミソフィア」を……(^^;。

setlist
00 vento
01 Get No Satisfaction!
02 トライアングラー
03 ループ
04 風待ちジェット
05 雨が降る
06 Remedy
07 奇跡の海
08 風が吹く日
09 プラリネ
10 Lucy
11 走る
12 約束はいらない
13 指輪
14 僕たちが恋をする理由
15 光あれ
16 マメシバ
17 さいごの果実
18 カザミドリ
19 ユニバース
encore
20 プラチナ
21 tune the rainbow
22 NO FEAR/あいすること(ピアノの弾き語り)
encore2
23 ポケットを空にして
24 カザミドリ(ピアノの弾き語り)

ds:佐野康夫
b:オガタトモヒコ
g:石成正人
perc:三沢泉
key:河野伸
vi:オキショウタ
vi:シモカワミホ
viora:ワタナベカスミ
celo:イノウエマサヨ

 返す返すも、単眼鏡を忘れたのが悔やまれる。次回は、必ず。。。。。。


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2009/01/23

ぼんくら

 何年ぶりでしょう。久しぶりに集まりました。
 「Bone Crashers」略してぼんくらです。まぁ、ボンクラな人たちの集まりですが、ただのボンクラじゃない。骨折してしまうくらいそれも背骨の人たちです。
 って、前回は、2004年だったようです。4年以上ぶりですね。

 左のIさんは、4年前には参加していないので、7年ぶりくらいですか?商社マンでしたが、今は会社を興しています。結婚をして、お子さんもすでに幼稚園。
 Mさんは、相変わらずのようですが、なんと一戸建てを購入したそうな。

 で、Nさんでさえ、もう30ですが、会社を2コも変わって、結婚までしていました。

 みんなそれぞれですが、元気で明るいのは変わっていなかったので、よかった(^^;。

 2000年春からの付き合い。あの、入院して3日間は、焦りまくり、1週間で悟りを開き……1ヶ月……の貴重な時間がまた思い出されました。でもやっぱそのときの年齢が高いほど、振り返ることが多かったので、その後の人生への影響は大きかったんじゃないかなぁ。ってか。そんな入院の仕方は、普通若いヤツしかしないもんなんでしょうが(^^;。

 次回はまた、軽井沢で一泊宴会を計画して別れました。

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2009/01/20

餃子

 まだ、誰も帰って来ません(^_^)。
 餃子32個、作りきったので、焼き始めるかな……

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2009/01/11

嬬恋

 せっかくの連休なのだけど、ギリギリまで予定が立たず。いつものスキーメンバーも激しく減少。3人だけで軽井沢泊まりでスキー。
 初日は、夜着で、早速麻雀(3人だ(T_T))などしつつ翌朝に備える。

 今回は激しく早起き。6時に起きて、7:30には出発。かなり寒いし、天気はいいのだけど、風が強い。 志賀に行きたいと思ったのだけど、あまりコンディションがよくないらしい。なので、どこのスキー場に行くか、様子を見つつ出発。
 鬼押出しの有料道路の、嬬恋方面への分かれ道で、草津スキー場に電話してみるが、強風のためロープウエーの運行は怪しいとのこと。去年のことがあるので、パルコール嬬恋へ。


浅間はこんななのに……


振り向くとこんな感じの天気

 で、9時前には滑り始める。めっちゃすいていて、快適。でも寒い(^^;

 10時になるとスキー場は混んできたので、昼飯を食って、昼過ぎにはスキー終了。
 (memo:パルコール嬬恋のゲレンデ中腹にあるウィディーヒルでは、混んでいる時に麺類をたのんではいけない。中華丼などご飯にぶっかければ出来上がるものにすべし。麺類はかなり遅いよ(^^;)
 でもって、温泉へ。草津だったらそのまますぐに温泉なんだけど、万座温泉に向かう。まだまだスキー場の駐車場はいっぱい。なんか変な優越感を持って出発(^^;。
 1時間ほど走って万座プリンスホテルへ。ここは去年行ってお気に入りになった絶景温泉。

 で、温泉へ行く有料道路のところで思い出した。ここの有料道路は、めちゃ高いのだ。万座温泉しか行ける場所がないのに(冬は先は通行止め)。片道1020円。必ず往復しないといけないので。2040円もかかる。去年は、途中にある表万座スキー場利用のはんこを押してもらったので、片道ですんだけど、今年はそんなキャンペーンもやっていなかったので、通常料金。これだけが不満。温泉は、ホントに素晴らしいのに。

 で、夜は、軽井沢駅近所のソーセージ屋さん「フレスガッセ」で定食(^^;。ここは、自遊人の編集長に教えてもらったのだけど、なかなか素朴でいいお店。自家製ソーセージがウリなんだけど、牛丼やらラーメンまで、いろんな定食がある(^^;。ボクらが入った時にも、後からタクシー運転手や、仕事帰りのおじさんが晩飯を食いにきた。

 翌日は、いつもどおり軽井沢プリンスのショッピングモールをこれまた開店と同時に冷やかしに。
 ここは、来るたびにどんどん拡大している。ゴルフ場をつぶして広げたようだけど、次はスキー場をつぶすかしら?最後にはホテルもつぶしてショッピングモールに?(^^;
 Colemanのアウトレットができていて、めちゃ安かったのでついキャンプ用の折り畳みいすを2脚買ってしまった(^^;。

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2009/01/03

日本海


苫小牧東港は、フェリーターミナルというよりは、工業地帯

 さて、帰りは、苫小牧東港発新潟行きのフェリー。
 冬の日本海は揺れるのだけど、頑張って帰る(^_^)

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2009/01/02

旭山動物園

 まずはペンギン。


キウイみたいなペンギンの子ども(^^;


なんか、めっちゃ元気なタコ

 んで、ホッキョクグマ。夏はグダッとしていたけど、冬はものすごく元気で、派手に水しぶきを上げて、泳ぎまくる。ものすごくデカくて、怖い感じ。

 冬は外には出ていない動物もたくさんいるのだけど、寒い地方のものたちは、生き生きしている。


キミは、ハリポッターのフクロウくんだね


シベリアオオカミとエゾシカは
フェンス1枚隔てただけの危険な関係。
でもなんとなくシカの方が強気な感じ(^^;

 で、お目当てのペンギンのパレード。
 ペンギンって飼えるんだっけ?あまりにかわいすぎる(^^;。しっかり団体行動しているヤツと、全然できていないヤツがいて面白い。


きれいなグラデーションだよ

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生キャラメル

 富良野から旭山動物園に行く途中、旭川空港のお土産コーナーに向かう。

 生キャラメルは売切れだぁ。花畑牧場のじゃなければ、色々あるのだけどね。とりあえず他のを食べてみたけど、美味しいよ(^^;。

 ジャガポックルは、軽くゲット。すでに人気は下降線の模様。

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2009/01/01

倉本聰周辺

 新富良野プリンスのゲレンデでナイターをやった。近くには、倉本聰ドラマ関連の様々な施設が、たくさんある。


これはなぜか駐車場にあったイルミ。


蜂屋の息子がルイを口説こうとした、ソーズバー(^^;

 Soh's BARは、20歳未満は、入店禁止でした。ソフトドリンクは置いてあるけど、大人の空間にしたいようです。良いことだ(^^;。まぁでも、大人でもロクでもないヤツも多いわけだが。。。。。


森の中に非常に地味に建ってます(^^;

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北の峰

 2009年の元日は、朝から富良野スキー場を滑りまくり。

 気温高めだけどさすが道北。パウダースノーと言ってよいかも(^_^)。
 一昨年のかぐらの深雪は、かなり苦労したけど、ここだと、脚力の弱いボクでもなんとか行ける。昔とは板の形状も変わっているから滑りやすいってのもあるんだろうけど、子どものころの深雪は、辛い記憶しかないんだよねぇ(^^;。

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