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2008/12/16

SPRAY雪山に行こうぜイベントその2(東京)

 先日に続いて、後楽園駅目の前の文京区シビックセンターに行ってきた。


雪山とは無縁の、穏やかな夕暮れ

 ここの所すっかり天候が穏やかで、かなり暖冬だと言われていて、せめてこういうイベントに参加でもして、雪山へ思いを馳せようか……などと思っていたのだけど、今回は、けっこう厳しい事例などを紹介されて、身が引き締まったのだった。

 今回のスピーカーは、山岳系ライターの羽根田治さん、山岳ガイド及びスキー場プロデューサーの有元崇浩さん。
 羽根田さんは、先シーズンの天候不良を甘く見た遭難事故事例を二つ紹介して、ベテランのガイドでも状況を見誤ると、簡単に大惨事に繋がってしまうのだということを、再認識させてくれた。
 有元さんは、スキー場の内と外の法的違いや、個人の自己責任の範囲など、また、装備の話をしてくれた。

 前回も含めて、全体的には、雪山、特にエリア街へ出て行くということは、リスクを伴うことであり、ガイド任せにはできず、個人でリスクを減らす知識・装備が必要なのだというだったと思う。
 わかってはいるけれども、やはり雪山を見ると心が躍り、楽しい方にどんどん行ってしまうので、忘れないようにしないとなって感じであった。

 一番印象に残ったのは、1回目の山岳ガイドの近藤さんの一番大切な装備は下着。で、選ぶポイントは繊維に封入された「デッドエアー」。これかな。
 あ、あと、永井さんの「イカの水揚げ」の話と、羽根田さんの、雪崩に遭遇した時に偶然かぶっていたヘルメットがずれて顔を覆い、2時間後に救出されたということに関連して、有元さんの、「雪崩に遭遇した時には、とっさにゴーグルを口元にずらす」ということ。これで呼吸が確保できるので、生存率は飛躍的に高まるそうな。

 今週末、最終回が湯沢であるけど、さすがに行けないかなぁ。。。。。。でも行けたら行きたいなぁ。。。ついでにスキーも(^^;。


鎮江香醋

 前回は、修了後ちんたらしてしまい、晩飯を逃すところだったので(実際ほぼ逃した。ラクーアは、早く閉まるのだ)、今回は、さっさと会場を後にし、ラクーアの紅虎餃子房なる中華屋に行った。
 店員が中国人で(だ化rというわけではないが)、本格的っぽい感じの店でテーブルにあったのが、上の写真の鎮江香醋。原料が米で、酢のようなものだったのだけど、帰って調べてみたら、黒酢の一種であった。旨いっちゃぁ旨いかな、印象的な味。ワインのような酢だった。

 ラクーアのイルミネーションは、相変わらずきれいで、写真を撮る人もたっくさん出ていた。
 で、こんなです(^^;。いや、なんか、あまりにたくさんの写真家の人々に気後れして、カメラを取り出さなかった(^^;。

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