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2008/12/31

富良野

 札幌でのんびりしすぎたので、宿泊の富良野のリゾートイン・ノースカントリーに着いたのは、19:00くらい。
 高速を岩見沢で降り、芦別の方を回る道を走ったのだけど、しっかりとした圧雪路で、普段雪道を走り慣れていないボクでもかなりスピードを出して走れた。

 今日の北海道は、道央と道北では、天気が大違い。
 さすがにしっかり寒い。
 でも、0℃くらいだけど。

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昼飯はすみれの味噌(追記してしまいました)

 昼飯を食うために高速を札幌南で降りて、すみれへ向かう。まぁミーハーである(^^;。
 さほど寒くなく、吹雪なのに、霰や雨が混じるという春のような異常気象。


もっとボロくなかったっけ?(いや、初めてくるんだけどさ)(^^;

 札幌駅の近くにクルマを停め、地下鉄で中之島へ。降りてから歩くこと10分くらいかな。ここって、こんな場所に、こんなきれいな店?儲かったたので、移転した?
 で、相当行き当たりばったりで行動しているので、もしかすると、クルマでそのまま店へ向かった方がよかったのかもしれない。まぁ札幌の交通は不案内なので、とりあえずなりゆきで……(^^;。
 じつは、味噌ラーメンは、あまり好きじゃなかったりして……(^_^)
 やっぱ、魚臭い醤油か、塩豚骨に限る。麺は固めでね(^^;。

 1時間待ちかな…………。

 と、予想したけど、30分くらいで入れた。店内はけっこう広い。店員不足で、時間帯によっては、待たされるって感じ。


さすがは有名店、壁から天井まで、せっかくのおしゃれな店内なのに、サイン色紙でいっぱい(^^;


駐車場は、20台くらいかな?店の前の他にもあるのかどうかは、未確認。

 まぁ、評判なだけあるなって感じ。パッケージで売ってるのとは、違うね。あたりまえか(^_^)
 スープを飲み干すと、どんぶりの底には……(^^;

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太平洋

 久しぶりに、冬の北海道に帰省。ずい分冬に北海道でスキーをしていないなぁ、、、と、思ったら、約10年前ぶりだった。その後は、夏ばかりの北海道。
 家族全員の参加になったので、クルマと船で行く。
 いつものパターンだと、関越で新潟へ向かい、小樽か苫小牧に上陸なんだが、冬の日本海はシケる。10年前にそれを激しく体験したので、家族から猛反対。なので今回は太平洋廻りで行くことに。(でも帰りは、日程が合わず、日本海廻りで帰るんだけど(^^;)


東北道を一気に走り、那須高原でドライバー交代。帰省ラッシュかと思っていたのに渋滞はゼロ。


穏やかな太平洋を、仙台から苫小牧へ向かう

 いつものとおり、1等個室。でも新日本海フェリーよりも、太平洋フェリーの方が、船が大きいのか、部屋が広くて、ちょっと豪華。各部屋にシャワーとトイレもついている。


ラウンジ


豪華そうに見えるけど、ただの階段(^^;

 船のレストランは、ちょっとお高いバイキングだったりするので、部屋は1等にこだわるけど、食い物は、乗船前に買い込んで乗る。今回は、仙台港に予定よりも早く着いてしまったので、すぐ近くにあった三井系のショッピングモールを冷やかしに行った時に買ったすしと(仙台といえば(^^;)牛タン弁当。


紐を引くと一気に温まるヤツ。初体験(^^;

仙台を18:40に出航。

 翌11:00苫小牧に、到着。
 やっぱ雪だねぇ。

 さて、これから札幌経由で富良野の予定。

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2008/12/17

スガシカオ FUNK FIRE '08 Final

SUGA SHIKAO 「FUNK FIRE '08」
2008.12.17@SHIBUYA-AX A319

 今年のライブ参戦(プロの音楽イベントのみ)、36コ目の最終は、去年から始まったこのイベント(来年もあるかどうかは知らんけど(^^;)、スガシカオは、しっとりした部分が好きなんだけどなぜか2年連続参加(^^;。
 まー、どこまでがどうファンクなのかは、ファンクマニアではないので、わからない部分もあるけど、とにかく客に気が入っていて激しく盛り上がる。
 Shibuya-AXは、ZeppTokyoなどに比べて狭いので、ポジションはどこでもいいのだけど(特に近くで実物をよく見たい!ってアーティストじゃなければ)、といってもスタンディング用のバーがあった方が体に優しいので、今回は、真ん中あたりのバーが縦横になっている角地をゲット。最近のほとんどのライブは、席があっても結局ずっとスタンディングになってしまうので、最初から立っている設定でバーがある方がむしろ楽かも。
 で、客電が落ちた瞬間、ちょうど横バーがなくて通路のようになっていたボクの横を客がまるで洪水で堤防が決壊したときのように前方へ流れ込んでいった。こんな光景は久しぶり。なんだか会場に入ったときからやけに客が多めで、みんな軽装で怪しいとは思っていたけど、女性率90%近くだろうに(だからなおさら?)、こんなか。。。。。。。。と、唖然(^^;。
 始まってからは、逆流して来るもんで、みんな再度2、3列は下がっていたみたい。ボクの目の前でも押し戻されて、後の人に食い込んで、さらに横へ流れてと、様々な人間模様がありました。いやぁ、恐ろしや恐ろしや……。ホントにバーの角地でよかった。。。。。(^^;

 まぁ、そんなこんなで始まったライブ。体調不良で東北公演を2ステージキャンセルし、昨日も東京公演1日目途中で、声がかなり怪しくなったにもかかわらず、スガシカオはがんばった。
 ほとんど自分の趣味を客に聞かせているだけなんじゃない?って思っていたけど、客の作り上げるノリに乗せられて、声が厳しいのにも関わらず、ちょっと曲数は少なめだったけど、客電がついてからのダブルアンコールにも答えた。
 いやしかし、斉藤和義といい、スガシカオといい、こんなエロエロおやじの歌を喜んで聴きにきている女性客たちって、どんなん?(^^; ライブ中、周りを見回しながら、色々想像してしまったエロエロライブをやじでした(^^;。

setlist
01 Thank You
02 NOBDY KNOWS
03 フォノスコープ
04 黄金の月
05 13階のエレベーター
06 GO! GO!
07 たとえば朝のバス停で
08 炎(cover:FlyingKids:OhaioPlayers)
09 バナナの国の黄色い戦争
10 Call Mu Name
11 FUNKAHOLiC
12 SWEET BABY
13 19才
14 リンゴ・ジュース
15 コノユビトマレ
16 奇跡
17 イジメテミタイ
18 午後のパレード
encore
19 ストーリー
encore2
20 このところ ちょっと

g:田中義人
key:ポチ
ds:岸田容男
b:坂本竜太

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2008/12/16

SPRAY雪山に行こうぜイベントその2(東京)

 先日に続いて、後楽園駅目の前の文京区シビックセンターに行ってきた。


雪山とは無縁の、穏やかな夕暮れ

 ここの所すっかり天候が穏やかで、かなり暖冬だと言われていて、せめてこういうイベントに参加でもして、雪山へ思いを馳せようか……などと思っていたのだけど、今回は、けっこう厳しい事例などを紹介されて、身が引き締まったのだった。

 今回のスピーカーは、山岳系ライターの羽根田治さん、山岳ガイド及びスキー場プロデューサーの有元崇浩さん。
 羽根田さんは、先シーズンの天候不良を甘く見た遭難事故事例を二つ紹介して、ベテランのガイドでも状況を見誤ると、簡単に大惨事に繋がってしまうのだということを、再認識させてくれた。
 有元さんは、スキー場の内と外の法的違いや、個人の自己責任の範囲など、また、装備の話をしてくれた。

 前回も含めて、全体的には、雪山、特にエリア街へ出て行くということは、リスクを伴うことであり、ガイド任せにはできず、個人でリスクを減らす知識・装備が必要なのだというだったと思う。
 わかってはいるけれども、やはり雪山を見ると心が躍り、楽しい方にどんどん行ってしまうので、忘れないようにしないとなって感じであった。

 一番印象に残ったのは、1回目の山岳ガイドの近藤さんの一番大切な装備は下着。で、選ぶポイントは繊維に封入された「デッドエアー」。これかな。
 あ、あと、永井さんの「イカの水揚げ」の話と、羽根田さんの、雪崩に遭遇した時に偶然かぶっていたヘルメットがずれて顔を覆い、2時間後に救出されたということに関連して、有元さんの、「雪崩に遭遇した時には、とっさにゴーグルを口元にずらす」ということ。これで呼吸が確保できるので、生存率は飛躍的に高まるそうな。

 今週末、最終回が湯沢であるけど、さすがに行けないかなぁ。。。。。。でも行けたら行きたいなぁ。。。ついでにスキーも(^^;。


鎮江香醋

 前回は、修了後ちんたらしてしまい、晩飯を逃すところだったので(実際ほぼ逃した。ラクーアは、早く閉まるのだ)、今回は、さっさと会場を後にし、ラクーアの紅虎餃子房なる中華屋に行った。
 店員が中国人で(だ化rというわけではないが)、本格的っぽい感じの店でテーブルにあったのが、上の写真の鎮江香醋。原料が米で、酢のようなものだったのだけど、帰って調べてみたら、黒酢の一種であった。旨いっちゃぁ旨いかな、印象的な味。ワインのような酢だった。

 ラクーアのイルミネーションは、相変わらずきれいで、写真を撮る人もたっくさん出ていた。
 で、こんなです(^^;。いや、なんか、あまりにたくさんの写真家の人々に気後れして、カメラを取り出さなかった(^^;。

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2008/12/12

I-lulu_3rd Anniversary

I-lulu Acoustic ワンマンライブ〜3rd Anniversary〜
2008.12.12@代官山NOMAD 36

 年に数度、普段はまったく用がないおしゃれで高級な代官山にライブに出かけさせられる(^^;。
 今回は、NOMADというライブハウスで、恒例のI-lulu周年行事(^^;。
 100人くらいかな?せっかく5番目くらいで入場して、最前列センターをとったのに、後でつめさせられて、ちょっと横の方に。。。。。。どうも、ボクの隣に座った男の子が、ヨシミ君の知り合いだったようで、あまりに近くてやりにくいというのもあったらしく、一緒に場所を移動させられたって感じ。


 
 相変わらずかっこいいギターを弾くヨシミ君と、歌がどんどんうまくなるカナちゃん。まだまだ伸び代がたくさんある二人。
 でもやっぱ一番の強みは、相変わらずヨシミ君の作曲のセンス。今回も新曲をやってくれたけど、いいねぇ。
 んで、今回の目玉企画は、3年間を振り返る出来事ベスト10。

10位 圧巻!特効学園祭での爆発
9位 「口裂け女」試写会での衣装
8位 初ライブ(カナ+1というバンド名(^^;)
7位 歌菜、壇上へ殴り込み(出会い)
6位 義美、トライセラに感激
5位 歌菜、DAIの幻のラストソングを歌う
4位 北国で極寒路上ライブ
3位 1ヶ月、曲作り合宿(3日間以外は、ノンベェの歌菜)
2位 鬼のレコーディング地獄(短期間で作ったROPS)
1位 今日のライブ

 ってな感じで、お笑い芸人さながらにヨシミ君がフリップを作って発表(^^;。しかし、まだ3年なんだねぇ。
 
 今回のサプライズゲストはなんとヤイコバンドでキーボードをやっている村田昭さん。カナちゃんが大のヤイコファンだということでの縁ができたらしい。ヤイコも開店休業中のようなので、もしかして村田昭プロデュースのI-luluがあるかも?(^^;

setlist
01 旅立ちのベル
02 太陽のカサ
03 最後のキス
04 雨上がりの午後
05 このままずっと
06 アルフィー(cover:ディオンヌ・ワーウィック)
07 新曲
08 新曲
09 End love
10 Sunshine Of Your Love
11 マフラー
12 Beautiful spider
13
14 fly fly
encore
15 愛の言葉
16 クリスマスソング

b:もっさん
perc:片山アニ
sax:こうじ
key:村田昭


恒例(?)のクリスマスコスプレ撮影会(^^;

 今日は一人での参戦だったので、帰りは、八幡通と明治通の交差点の山頭火で塩豚骨ラーメンを食って帰る。最近のラーメン屋(まぁ山頭火は最近じゃないけど)は、はずれが少ないね。むしろ、全然味に凝っていない「チャーハンのスープとラーメンのスープは同じです」みたいな場末のラーメン屋とかの方が希少価値になりつつあるかも(行かないけど(^^;)


そうそう、mobile SUICAは、ケータイの電源が入っていなくても使えることを知りました(^_^)。

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2008/12/11

斉藤和義@ZeppTokyo

 え〜〜〜〜〜〜〜っと、イェイ!!

斉藤和義 ライブツア−2008”歌うたい15<16”
2008.12.11@ZeppTokyo A1280

 年に一度は斉藤和義!(って、どんだけ年に1度はのアイドルがいるのか(^^;。ってか、斉藤和義、今年2度目だし(^-^;)
 ヤイコが開店休業中の昨今、ついついノリノリになってしまうのは、斉藤和義だけとなった。あ、いや、スガシカオでもけっこう楽しませてもらってるか(^^;。
 (「ベリーベリーストロング」で、叫ぶのが、けっこう好き(^^;)
 いい加減おっさんなんだから、なんとかしないとだ。。。。。。。(^^;

 すごいなぁ、たくさん入って。そしてすごい女子率(^^;。
 Aの後半なので、会場に入ったらすでにいい場所はなく、センター付近のバーをキープ(でも後で、微妙に押されて、辛い体勢に(^^;)。
 今年はレコード大賞にのミネートされたんだよなぁ。どうなってるんだろう。まぁ、すでに何の意味もないレコード大賞なんだけど、なぜ斉藤和義が?って感じ。もちろんいい記念になるだろうけどさ。グランプリは、青山テルマだろうし。。。。。

 今日は、WOWOWが入っていて、それ向けのステージだったのだろうけど、たぶんアンコールでやった「君の顔が好きだ」は、ピーが入るか、カットだろうな、あんだけ「●●●●が好きだ」とか「●●●●●が好きだ」を連呼しちゃ(^^;。

 斉藤和義を聞いていると、他のミュージシャンはいらないかも、とかって思っちゃったりするんだけど、、、、、、、、、、これも、やっぱ一生もんの気持ちじゃないんだろうな。。。。なんてことをつらつら思ってしまったりする今日この頃。。。。
 「流行歌」って言葉、やっぱ存在するのかなぁ。こんな気持ちは、もう昔からいろんな人の音楽に対してもって生きているもんなぁ。。。。
 だから、いまだにたくさんのCDを買い込むんだな。。。。。

setlist
01 僕の見たビートルズはTVの中 
02 男節
03 Hey! Mr. Angryman
04 Baby, I LOVE YOU
05 空に星が綺麗
06 嫌いになれない
07 おつかれさまの国
08 やぁ 無情
09 レノンの夢も
10 tokyo blues
11 かすみ草
12 Rain Rain Rain
13 誰かの冬の歌
14 約束の十二月
15 何もないテーブルに
16 歌うたいのバラッド
17 ポストにマヨネーズ
18 ささくれ
19 劇的な瞬間
20 FIRE DOG
21 COLD TUBE
22 I Love Me
encore1
23 Don't Warry Be Happy
24 君の顔が好きだ
encore2
26 ベリーベリーストロング
27 歩いて帰ろう

g:辻村豪文
key:エマーソン北村
ds:玉田豊夢
b:隅倉弘至

 ベースの隅倉さん、よくお逢いしますね(^^;。

 あ、「ウエディングソング」やってないね。

 反省会は、東京テレポートの駅横のバーミヤン。バーミヤンって、それなりにうまいんだよね(^^;。

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年末、新宿〜お台場など

 年賀状印刷同好会の発送を終え、今年も一段落。

 新宿の空には、真昼の月。。。。。でも行き先はお台場。イェイ!

 東京っぽいねぇ。。。。って東京だし(^^;。

 早く着きすぎたので、トヨタショールームを冷やかす。コンセプトカーや、iQがたくさん展示してあって、楽しい(^^;。
 
 あ、目的地は、ZeppTokyo(^^;。

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2008/12/06

初滑り

 娘がカレシと日帰りでボードをやりにいくというので、クルマを貸すだけではツマランと、ボクも便乗して行ってきました。今シーズン初滑り。去年よりもちょい早いな。
 場所は玉原。ずい分昔に駐車場にたどり着いたところで猛吹雪に遭い、隣のスキー場に避難したことがある。なので、滑るのは今回が初めて。
 到着10時ちょい前。外気温約0度。予想していたよりもコンディションは良さそう。
 中級のコース1コースしかオープンしていなかったけど、初滑りで、いろいろチェックするには、ラクチンな滑らかで緩めの斜面。 


人工で、固めの朝。いい感じ

 繰り返し繰り返し滑り続け、カラダやマテリアルの具合を確認。日頃のスクワットは、これくらいの斜面だと、ちょっと有効になっているのかも?(^^;
 十数本滑ったけど、さしたる疲れもなく順調(^^;。


メシは、量が多くて大変。
頼みすぎないように要注意だ(^^;


1日中穏やかだった天気。

 3時過ぎまで滑って、渋滞もなく、無事帰還。


さすが、山の天気。
午後2時を過ぎたあたりから、いい感じで崩れて来た。
明日はもっといいコンディションなんだろうなぁ。

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2008/12/01

重松清の青い鳥と、まきちゃんぐ

 先月は行けなかった映画の日。しかしちょうど正月映画との境目になって、12月1日は、あまり面白そうなのをやっていないのだ。「レッドクリフ」かな?とも思うが、あまり積極的なジャンルじゃなかったりする。
 で、探しているうちに出て来たのが、重松清原作の「青い鳥」。
 重松清の作品はとりあえず無条件に好きなので、池袋のシネ・リーブルまで出かける。

 中学校でのいじめを扱った地味目な作りの映画だったが、丁寧作ってあってよかった。原作は読んでいないのだけど、読んだ人の話によると、教師役の阿部寛は、ちょっとイメージが違っているらしい。でも派手目な阿部寛にしては、かなり地味で普通のおじさんな先生になっていた。

 いじめをなくすとか、そういう話ではなく、やってしまったことは後戻りができなく、ゼロからで直したりとかは、人生にはないのだ。それが現実というものなのであり、そいう感覚を体の中にしっかり意識して生きていてほしいと。ボクはそんなメッセージに受け取った。
 
 重松清は、編集者をしたあとライター、小説家になり、特に子どもたちに関わる問題をテーマに書いている非常に多作な人であり、その書いている量を見ると、文字としてまとめなくてはいけない分、現場の教育関係者よりも、様々なケースで情報をまとめあげ想像力を働かせているのかもしれないのだろうなぁ、などと思ったりした。

 ところでこの映画、オープにングとエンディングで「まきちゃんぐ」という子が歌っていてなかなかいいなと思ったら、ちょうどファーストアルバムが発売だった。行きつけのCDショップに行くと、予想に反して入荷していた(小さいところだから、商品に偏りがあるのだ)。ラジオでの露出がけっこう多いらしいのだが、中島みゆきバリの二重人格ぶりだという。こりゃライブに行ってみないといけないな(^^;。そういえば、どっちもYAMAHAアーティストである。
 日テレで火曜深夜やっていたアニメ「秘密」のエンディングテーマを歌っていたのもまきちゃんぐだった。
 

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