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2008/11/01

秋の富士山

 今年は、3度目の富士五合目。


色づいた松越しに。

 義母がウチの奥さんの太鼓を観るために愛媛から出て来たので、1日ドライブすることにした。
 浅草に行こうか〜なんてハナシもあったけど、東京はどこに行っても人ごみで、別に何があるわけでもないので、思いきって富士山に登ろうと思ったのだった。クルマだったら、座ったままだし(^^;。

 これが大当たり。超快晴で、富士山が中央道を大月で別れてリニアの実験線を越えたあたりからすでに全貌をあらわした。
 何度もこの道を通っているけど、こんなにクッキリ雲ひとつなく見れるのは、記憶がない。
 渋滞もなく、そのまま吉田口の五合目へ。ちょっと寒かったけど、まぁ想定内。五合目で、まずいほうとうを食って(いや、ホントにまずいんだよ。ほうとうはやっぱ「小作」だね(^^;)、さらにドライブ。

 初めて通るコースなんだけど、河口湖大橋を渡って御坂峠へ。旧道をぐねぐね走って行くと、御坂峠の天下茶屋が見えてくる。ボクは知らなかったのだけど、ここは太宰治が滞在し「富嶽百景」を書いた宿なんだそうな。茶屋の前の2車線の道は、駐車するクルマでけっこう大変な感じで、お茶屋さんは40分待ち。
 お茶はあきらめて、2階の太宰記念館を見る。まぁ、たいして太宰文学には興味はないので、「ふ〜ん」って感じ。奥さんは、熱心だった(^^;。


これが古い道標

 ひとつだけ、ここに長逗留する気持ちがわかったのは、窓から見えるこの風景。こりゃずっと居たくなるわ(^^;。

 その後は、勝沼まで走り、ぶどうの丘を抜けて、勝沼インターから帰りました。
 なかなか軽くていい感じでしたよ。まぁ、渋滞がなかったってのが一番大きいんだろうけど(^^;。

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