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2008/10/13

容疑者Xの献身

 はいはい、またもや原作読んでいません。テレビシリーズは欠かさず観ました。つい先日のスペシャルもね。
 映画にする必要があるのかどうかっていうのは置いといて(っつーか、必要ないんだけど(^^;まぁ、予算の関係?)、面白かったですよ。トリックには感心させられたし、ラストはグッと来た。
 東野作品、白夜行(これは原作も読んだ)とガリレオシリーズ、面白いですね。他はいくつかつまんだけど、どうもピンと来ない。
 この2作に共通するのは、非一般的なある特殊な純度の高い感覚を持った主人公たちがでてくるというところなのでは、と、今日の堤真一を観ていて思った。こういう特殊な純粋さ。非現実的で、一般人であるボクなんかには、決して体験できないもの。ある種、サイコサスペンスや、ホラーなんかにも通じるものがある。
 ちょっとよけいなシーン(山とかね(^^;)があって、オシリ痛くなったけど、そこ以外は、かなり集中しました(^^;。

 「論理的思考」。これにつきますな。うらやましい。

 そうそう、すでにテーマ曲、KHO+の「最愛」が発売になっていて、これのオマケDVDに「最愛」のMusicClipが入っているのだけど、CDに入っているヴァージョンとちょっと違うんだよなぁって思っていたら、これ、エンドロールで流れるヴァージョンだった。(って、これって、どっかで発表になっていることかもしんないけど、、、、、まぁ、気がついたので(^^;)

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