温泉パスポート
ライバル誌(って、相手は思ってないだろうけど(^^;)BE-PALの付録に、忌野清志郎さまデザインの温泉風呂敷がついていて、思わず買いやした(^^;。

風呂敷っつーくらいで、約70cm角のポリエステル製の立派なもんです。
まぁ、それはいいんだけど、せっかくの連休。結婚記念日もあったりなのに、家で仕事ばかりもつまらないし、今年はF1もパスしてしまってリアルタイムでテレビで見るのもしゃくなので(クルマの中では見ていたんだけど、今年密かに応援しているアロンソが2連勝で、興奮(^^;)、ちょいと近場の温泉に行った。
我が自遊人11月号のとじ込み付録「温泉パスポート」に載っていた「サイボク天然温泉まきばの湯」。
何と、温泉パスポート付きの自遊人、7冊も作っているけど、使用するのは初めて。
この付録は、掲載されている日帰り湯100軒に、それぞれ1回だけ無料で入れるという、すごい物なのだ。
んで、パラパラ見ていたら(最終データは、ボクはいじらないので、完成しないと完全な内容はわからない)、ウチからクルマで1時間ちょいのところの温泉がでているではないか。
ちょいと行ってみた。ホントに無料で入れてくれるかなぁ、、、、、と、不安になりつつ。
素晴らしい。入館料1500円が無料です。カウンターで「これ使えますか?」って聞いたら、おねいさんは、ニコニコして「大丈夫ですよ〜」と、気軽にハンコを押してくれました。
さらにびっくりしたのは、カウンターで順番待ちをしていたら、ボクの後に並んだ人もこの温泉パスポートを持っていたこと。もう3冊目だそうです。
ここサイボクは、埼玉県日高市にある、豚肉加工会社のアミューズメント施設(でいいのかな?)。けっこう昔から、おいしい豚肉を売っているところとして話には聞いていたのだけど、訪れるのは初めて。温泉施設は、豚の飼育場があった場所を移転した跡地に2001年に天然温泉が湧いたので、作ったらしい。
いろいろ考えられていて、男湯と女湯は週単位で交代したり、浴槽もいろんな種類があったり、楽しいところだった。ウチからだと、川越や狭山や所沢などの渋滞ポイントを通るので、アクセスだけはちと辛い。今日は特に所沢がお祭りだったようで、迂回したけど普段の倍以上かかってしまった。
連休のせいか、かなりたくさんの人出でびっくり。広場にステージができていて、音楽なんかのイベントもやっていた。
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