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2008/10/26

わかるvol.20 カケジクさんとその1その2

 お友達のデザイナーnonちゃんが、久しぶりにギターを弾くというので、新宿2丁目の「やそはち」というお店に出かけてきました。
 その昔大阪でバンドを組んでいて、そのバンドのメンバーが流れ流れて、みんな東京にいるので、プロ、セミプロ、アマチュアごちゃ混ぜらしいけど、久しぶりに集まってやることになったらしい。
 リーダーは、kkjk(カケジク)さんというひと。普段は、SPEEDERというバンドで、ベースを弾きつつ歌っているのかな。

 それにpercの槙原ゆかりさんを加えた3人組。
 スピッツや、KABや、スガシカオの曲なんかを、MCの合間に交えながら10曲ばかりやってくれた。
 次は是非昔のオリジナル曲を聞いてみたいもんである。


このね、小ぶりのタカミネのギターは、けっこういいよね(^^;


たまにはボクも写真に参加してみた。メンバー&客2人。
わださんが撮って、主任が目を開けてくれた写真(^^;

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2008/10/25

阿佐谷 JAZZ STREETS 2008

 去年は行けなかったけど、今年は行きましたよ阿佐ケ谷。ちょっと無理したけど、ジャズ聞いて懐かしい仲間とも飲みまくって(^^;。

 今年の山下洋輔は、金子竜太郎という、佐渡島の鼓童っていう和太鼓チーム出身で、つい最近フリーになった、日本を代表する和太鼓プレイヤーとのデュオ。

setlist
01 チュニジアの夜(山下洋輔)
02 (金子竜太郎オリジナル)
03 山下洋輔+金子竜太郎(山下洋輔オリジナル)
04 アブラダアブラ
05 下山囃子
encore
06 山下洋輔+金子竜太郎

 こんな感じ。昔、林英鉄と山下洋輔がやったのを観たことがあるんだけど、打楽器のようにピアノを操る山下洋輔なんで、和太鼓と馴染むんだよなぁ。(まぁ、ちょっとコンビネーションの崩れたところもあったけど(^^;)


しかしちょっとなぁ、仮とはいえこの安普請は……

 で、もう1組。峰厚介(ts)、板橋文夫(p)、井野信義(b)、村上寛(ds)という「フォーサウンズ」。これまた有名な人ばかりのグループなんだけど、情けないことに、鈍我楽がらみのライブで井野さんのベースを2度ほど聞いたことはあるけど、他の人は、名前だけ、みたいな感じだった。(ちなみに峰厚介は、その昔ネイティブサンだった人)
 今回グッと来たのは、板橋文夫。いやぁ、熱い、ホントに熱いピアノだった。あんなに激しくて、なおかつメロディアスなピアノって……山下洋輔ばりに叩きまくったりもするんだけど、この人は、ピアノは打楽器ではなくあくまでも旋律を奏でるもので、むしろ主旋律を歌うテナーサックスがいらないかもって思うくらい、泣けるピアノでした。


で、そのあとは、いつもどおり吐夢や奇譚で、
迷惑をかけつつも、どうしても大騒ぎして退散(^^;。

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2008/10/24

キリバンのプレゼント

 (これまた、そのスジの人には、当たり前のハナシですみません(^^;)(って、誰に謝ってる?(^^;)

 ネットで、「キリバン」という言葉があります。たぶんNiftyなんかのパソ通の時代にできたんだろうけど「キリバン」=「切りのいい番号」です。会議室や掲示板などで、コメントに自動的に番号が振られて、その番号の切りのいいところ(たとえば1000とか、50000とか、777777とか基準は、そこここで違う)をそう呼びます。で、そういう番号でコメントした人を「キリバンを踏んだ」と言い、密かに喜んでいたり、自慢したりしました(^^;。(……って、誰に向かっての説明?(^^;)
 Niftyの時には、これに血道を上げて、徹夜でキリバン合戦を繰り広げたこともあったりします。。。。アホですね(^^;。

 さて時代は流れ、SNSのmixiでは、このキリバン(mixiの場合は、コメントせずとも訪れただけでチェックが入ります)を設定しておくと、誰かが踏んだ時にお知らせしてくれる機能があったりなんかします。
 お友達(マイミクなんて呼びます、ちょっと恥ずかしい(^^;)の赤髭さんという、滋賀県で、MORIWAKI GRAPHIC CENTERという出力センターをしている人がいるのですが、その人のページのキリバンをずい分前に踏みました。で、彼はキリバンのプレゼントというのをしてくれており、オリジナルステッカーを作ってくれるというのです。
 じつはボクはステッカーが昔から好きで、いろいろ集めてはあちこちに貼りまくっていたのですが、自分で自分用のステッカーとなると、なんだか気恥ずかしくて……。で、今回の申し出。すっかり悩んでしまって、ず〜っとペンディングにしていたのだけど、ふと、キャンプのメンバー用にロゴマークみたいなものを作るといいかな?と、思いつき、各メンバーにデザインを依頼し、それをA4に集約してみました。
 昔SalesPromotionのデザインをしていた時、こういうステッカーはシステムステッカーっていう呼び名だったよなぁ、、、などと思いながら、たくさん入れ込んだけど、こりゃあとでカッターで切らなくちゃなぁ、なんて思っていたら、届いたステッカーを見てびっくり。
 すごくたくさんのアイテムの全ての文字の形に添って、抜き型を入れてくれているんです。さらに、塗り足しまで追加してくれたりして。。。。。。いやぁ、遊びなのに、こんなにしてくれるなんて、感動しちゃった(^^;。


すごいでしょ。これ1コ1コに抜きが入っているんだ。

 なんか、ステッカー魂(ってなに?(^^;)に火がついたかも。今度は、ちゃんと発注しよう(^^;。

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2008/10/22

imagioNeoC200〜AirMac〜IntelMac プリントできない件解決

 詳しいヒトには関係のないハナシですが……(^^;
 つい最近、ウチのレーザーカラー複合機のRICOH imagio Neo C200で、AirMacを介しての無線LAN経由でのプリントができないハナシを書いたのだけど、本日、大塚商会の詳しいヒトがやって来て、一瞬で、とりあえず使えるようになりました。
 OSにも、ドライバにも、ネットワークにも、これといって変則的なところはなく、問題もないようなんで、根本的なところでの解決ではないのかもしれないけど、「数人の方から、同じような報告を受けていまして、、、、」とか「OSXは、AppleTalkが苦手っぽいっていう噂がある」なんて話をしてたので、世界中で、同じことで悩んでいる人が1人や2人いるかもしんないのと、自分の覚え書きと記念に書いておきます(^^;。

 とにかく今まで、MacOSは同じ10.4.11で、G4PowerBookやiBookは無線LANでプリントできるのに、Intelの入っているMacBookとmacminiだけが、LANケーブルを刺してやらないと、プリントできなかった。PCLの無線LANカードを刺したXPのVAIO QRだってプリントできてたのに。

 で、ちょいちょいでできちゃいました。
 教えてもらったこと。
 「システム環境設定」→「プリントとファクス」→「+」→「IPプリンタ」→「アドレス:」ここにプリンタのIPアドレス(000.000.0.000とかってヤツね。ちなみにRICOH imagio Neo C200だったら、操作パネルの「初期設定/カウンター」→「システム初期設定」→「インターフェース設定」で「本体IPアドレス」という欄に書いてあります)を書き込む。そんだけ。
 で、プリントするときにはプリンタの一覧からそいつを選んでやればできました。

 昔から、「プリントできませ〜ん」って言われると「AppleTalkオンになってる?」で、済んでいたんだけど、もうそれだけじゃないのね(^^;。「TCP/IP」なんですってね。よ〜わからんけど(^^;。

 それから、imagioの通信プロトコルは802.11.bには対応しているけど、AirMacExtremeの新しいやつの802.11.nには対応していないよっ、てハナシも書き込んでいたけど、これはプリンタを無線LANで設置したときのことのようで、ウチみたいにプリンタがHUBからLANケーブルで繋がっている時にはカンケーないんだそうでした。

 しかし、AirMacを新型にすると何かが劇的に速くなるのかなぁ?(遅いマシンがつながっていれば速度は遅いのに合わされるんだっけか)。2階にも強い電波が送られるようになるのかなぁ。。。。。。

 まぁ、とりあえず、ノドに引っかかっていた魚のホネみたいのが1コ取れましたよ(^^;。

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鬼束ちひろライブ中止

 やっと今年完全復活して。あんなパーフェクトなライブをやったのに…………
 11月にやる予定だったツアーは、体調不良で中止です。


このチケットは、e+に送り返しだ。。。。。

 悔しいなぁ。せっかくNHKホール、前から2列目なのに……。
 まぁね、確かに、健康な人の顔色、表情ではなかったけど、4月のオーチャードホールのアンコール終わりで帰って行くときの力強いVサインは、完全復活。これからは大丈夫、って感じたんだけどなぁ。。。。。。。

 とにかく残念。また復活を待とう。絶対に行くからな。(そのときはまた2列目をお与えくださいませ。。。。。(^^;)

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2008/10/21

新しいMacBook

 近所のPC DEPOTにあったのでさわってみた。

 13.3inchモニタでステレオスピーカーや外部モニタ出力や拡張カードスロットがないのがMacBookで、15.4inchモニタで、それらがついているのがMacBook Pro(でいいのかな?)。
 さすが、きれいに出来上がっていますよ。でも、アルミ削りだしのイメージから、ちょっと重くてゴツゴツした感じのを想像していたので、あまりにスマートな出来上がりで、がっかり(^^;。まぁ、あたりまえか。
 隣にそれぞれ旧型が並んでいたので、持ち比べてみたけど、ちょっとだけ軽い気もするけど、まぁそんなに重さは変わらない。キーボードのタッチは、いい感じ。新しいガラスのマルチタッチトラックパッドは、たたいてクリックかと思っていたのだけど、押したらカチッって下がってクリックできるようになっていた(^^;。iPhoneみたいにいろいろできるようだけど、とりあえずクリックやドラッグは今までどおりに使えそう。
 裏返して、バッテリーカバーを空けたら、そこにHDDがいきなり出て来て感動(^^;。メモリ交換はドライバーで裏蓋空けなくちゃいけないみたいだけどね。

 でした。
 まぁ、やっぱ市販のどのノートパソコンよりも美しい(^^;。

 で、下の写真。980円だったので4GBのUSBメモリを買っちゃったんだけど、使うかなぁ?(^^;。


左のカンパリのほうが980円の4GB、
右の生協の牛の方がちょい前に買った450円の1GB。

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2008/10/20

レーザー複合機

 ウチのコピー+プリンタ+ファクス+スキャナの複合機。RICOH imagio Neo C200 model765
 四半世紀前に高円寺で開業したときからずっと大塚商会経由でRICOHのマシンを使っている。
 元々コピー機から始まって、ファクスを入れ、ペンギンサイズになり、その後モノクロだけどファクスも一体化し、カラー機になり、スキャナも一体化し、ってな流れで今のマシンになったのが3年前。
 もう、何台のRICOHマシンがウチを通り過ぎて行ったのやら。。。。。。

 さて、例のごとく年末とか年度末とかが近くなると、やってきます、大塚商会の営業クンたち。そして今年は狙い目のリース契約3年超。しかし、今どきリースでもないだろ、とは思うのだけど、なんかね、リース+保守契約で、いつでも文句言い放題、修理迅速やり放題だっていうのがずっとあって。。。。。。別に意味はないんだろうになぁ、、、>自分。

 で、持ってきましたよ。今年の新作への乗り換え案。imagio C2200 SPF。なんかさぁ、ここ数年、すっかり進化が止まっちゃってるんだなぁ。
 ボクがこういう機械に求めるものって、大きさ(っつか、小ささだね)と静粛性と確実な動作。
 3世代くらい前にけっこう劇的に小さくなって、まぁ、B5、A4、B4、A3の紙入れも兼ねて、置いておいてもいいか。くらいになったんだけど、そっから先、すっかり止まってる。左右幅は、スキャニング面がA3なんで、それよりちょい大きい程度で収まっているのだけど、奥行きが、操作パネルの出っ張りのせいで、全然減ってこない。今回のも、スタートアップタイムやら、消費電力やらをちょっと少なくして来たけど、同じようなガタイ。なんか。モノとしてちっとも惹かれないんだよねぇ。

 んで、ボクがこういう複合機になにを求めているのか考えてみたんだけど、いちばん使わない機能は「コピー」(^^;。元々コピー機なんだけど、今やコピーしないねぇ。「レーザープリンタ」「ファクス」「スキャナ」としては、一体型なので大変重宝。でもそれなら、インクジェット機だっていいんだよね。
 っつか、コレでいいのかな?(^^;
 思うに、もしかすると、A3も必要ないかも。B4でいいのかもしれない。シゴト的には。レーザーって、必要なのかな?インクジェットとどうなの?あーよくわからないなぁ。レーザーの方が、素早いよね。インクジェットは、昔のヤツしか知らないので、紙がゴワゴワになって、色が汚かった。
 最近のは速乾性できれいでいいみたいね。でもページものの出力サンプル(まだそんなものをつけて入稿しなくちゃいけないのが、ちょっとね。。。。)をプリントアウトしているときは、コピー機のガー、ガーっていう音がないと、落ち着かなかったり(意味不明だねぇ(^^;)。
 なので、B4レーザー複合機希望(^^;。

 ともあれ、リース料もカウンター料も激下げして来たので、とりあえず契約しちゃった(^^;。いろいろ安くなって、ついでにきれいなマシンもついてくるよって感じなのが、なんだかなんだけど。まぁまた5年リース背負い込むことに。5年後、シゴトあるのかな?今どき個人で機材のリースって、きっと流行らないよねぇ。。。。。。

 そうそう、ウチのRICOH。IntelMacからの無線LANプリントできないんだよね。メーカーに聞いても対応しているはずですって言われるだけ。なので、IntelMacからプリントするときは、LANケーブルを刺してる。AirMacが古いタイプなのがネックなのかなぁ?でも、G4やG3だと大丈夫なんだよね。よーわからん。AirMacを最新型のExtreamにしてみるって手もあるんだけど、最新型は通信プロトコル(だっけ?)が802.11n。RICOHの電話相談室では、802.11bやgは大丈夫ですけどnはちょっと。。。。と、言われちゃったし。。。。どうしたもんだか(^^;。
 近日中に、メンテ担当の詳しいお方が来てくれるらしいけど。

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2008/10/19

GILERA FUOCO 500ie

 このバイクショップ。ウチの近所に今年できた。

 イタリアのバイクをいろいろ売ってて、のぞくだけでも超楽しい(^^;。通りすがりによくのぞいてはいたんだが、今日買い物ついでに見たら、店頭にコイツがあった。
 ヤバイ。カッコいい(^^;。3輪で、500cc。うぅむ、ついに大型免許取りに行くか?なんて思ったら、コレ、普通免許で乗れるらしい(お勧めはできないけど、道交法的にはノーヘルでオッケイ)。そしてカテゴリーは、スポーツSUVスクーター。あぁ、大好きなジャンル(^^;。
 YAMAHAのT-MAXがいいかなぁ、って日々サイトを眺めていたんだけど、このFUOCOの顔のイカツいデザインの素敵さったらない(もちろん黒ね)。そしてオシリのデザインもカッコいい。マフラーのデザインがイマイチだけど、いざとなったら交換すればいい。
 
 ちょっと気に入らないのは、単気筒だってことと、130万円するってところか。。。。。。。

 ついでにだけど、こないだバイクショップですごく気になったヘルメット、Schuberthも、このショップで扱ってるんだよなぁ。。。。。J1で、6万するけど。。。。(^^;。

 しかしアレだ、どれも、真っ当なスポーツライダーの選択肢には入らないブツであろうなぁ(^^;。

 儲け仕事があればなぁ。。。。。。(^^;

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2008.10からのアニメ

 2008年10月のテレビ番組改編は、深夜ドラマ枠に各局こぞって投入してきたのと、アニメは相変わらずわけが分からないくらい怒濤のラブコメの嵐。その中で、ざっと流し見したアニメをいくつか。ラブコメとそれに準ずるモノ、絵がアレなものは基本的に却下(^_^;。でも、過去に却下したのでもあとからまた見始めたこともあるので、アテにはならない時もある(^^;。

 「キャシャーン」は、マッドハウスがアニメを製作。レトロで力強い絵が素敵。映画版(宇多田の旦那が作ったヤツね)もそうだったけど、暗〜い、重〜い感じで、いいっすよ。キャシャーンの声は古谷徹だし。テーマソングのカラーボトルもかなりいいよ。
 しかしあれだなぁ、キャシャーンの最初の大昔にやったヤツって、ほとんど記憶になかったりする。ガッチャマンの後にタツノコがやっていたんだけど、観なかったのかな。改めて、ちゃんと観ておいた方がいいのかも。DVDになってるかな。

 「喰霊─零─」(バクレイかと思ったらガレイって読むのね)は、続編のようなので避けようと思っていたのだけど、初回を見たら、どうも見続けた方がいいような気がした。霊を退治する物語。最初カテゴリーCの霊次にBの霊そしてAの霊が出てきちゃって、退治するメンバーはいきなり殲滅されちゃった。初回なのに。(このアニメでの霊がなんなのかは、よくわからないが(^_^;)
 で、殲滅されたのは「防衛省超自然災害対策本部」で、ほんとのメインは「環境省超自然災害対策室」のようで、第2回目にでてきて、霊を一気にまっぷたつ。いやぁ、防衛省の連中もやけにキャラが立っていて、だまされちゃった(^^;。まさか後の方で、防衛省の連中、霊になって再生して……とかあるのかな?これまた原作を知らんので、、、、、、(^^;。防衛省はおっさんメインで、環境省は女子ども(でも、おっさんもいる。MIB風(^_^;)だ。これまたアニメだねぇ。。。。。。。(^_^;
 でもこのアニメ、最初にバタバタしっかりキャラの立ったのが死んじゃうだけじゃなく、オープニングがなくエンディングだけだったりと、いろいろ工夫している。原画が虫プロなんだけど、それってどういうことなの?最近のアニメ作品は、いろいろ絡んでいてよーわからん(^_^;。

 「夜桜四重奏」は、絵がちょ〜っとアレなんだけど、まぁ話はしっかりしてるかもしれない。妖怪と人間が一緒に暮らす町のハナシ。で、音楽が土橋安騎夫なのだな。(土橋安騎夫はレベッカのリーダーだった人)

 「鉄のラインバレル」は、まずエンディングテーマが、坂本真綾であった。これだけで、まず見ることにする。メカデザインも素晴しい(ややエヴァ系か)。人物キャラのデザインが、ちょっとなぁ、、、、、という感じ(若いコのほっぺに斜線が入るスタイルって、どうも馴染めない)だけど、期待できそうな話ではある。アニメはGONZO。オープニングテーマは ALI PROJECTってのが担当。相当変わった曲だよ。

 「機動戦士ガンダム00」はセカンドシーズン、まぁとりあえず見てみます、って感じ。初回から、1回見ただけじゃよくわからない感じのハナシではある。前回のソレスタルビーイングが再集結するってパターンなんだろうな?とは思うのだけど、いきなり知らない人だらけで。。。。(^_^; さらにガンダムにマント?とか。キバもマントがついたりしてるんだけど、マントはアンパンマンだけでいいのでは?と思う今日この頃。
 オープニングはUVerWorld。ちょっと面白い曲調。エンディングは、石川智晶(^_^;いいねぇ。

 なりゆきで「ゴルゴ13」(^_^;。オープニングテーマが変わったので、まだまだやる気なんだね。しかし、前のテーマが確かGarnet Crowで、今度はPINCNICで大野愛果作曲。アレだ、コナンと同じビーイング系(^_^;。

 これまたなりゆきの「テレパシー少女蘭」原作が「バッテリー」の浅野温子、テーマ曲がCharaだったりして見続けているのだけど、ちっとも面白くならない。せっかく絵がダサいのも我慢しているのに、初回の頃のシリアス路線から、一点、毎回いろんなエピソードをただただ追う形になってしまって残念。でもきっと最終回に突入する頃にまたシリアスに戻って行くんだろうから、頑張らないと。。。。でも、途中で伏線とかほとんど見当たらないんだよなぁ。。。。。くじけそう。。。。。。。(^^;

 「ONE OUTS」は「アカギ」「カイジ」に続くド根性博打アニメ。前2作よりは取っ付きやすい絵になった。これまた原作を知らんので、同展開して行くのか知らんけど、面白そうではある。前2作と同じにナレーション先導型。

 京極夏彦原作で、映画化もされた「魍魎の匣」。キャラクターはCLAMP。CLAMPってあまりいい印象がないのだけど、さすがに長くやっているだけあって、枯れた感じのいいキャラクターを並べてきた。アニメはマッドハウス。
 かなり恐〜い、いい感じで始まった。原作を読んでいないので、どんな話かは、知らず。
 しかしテーマ曲がナイトメア。そういうターゲットってことなのか。。。。。。

 さて、またもどんどん追記して行きそうな雰囲気(^^;。
 だって、アニメとかってあまり宣伝せずにいきなり始まったりするんだもの。

 「のだめカンタービレ 巴里編」も始まりました。すまん、、、、、。じつは、原作を読んでいないどころか、前作のアニメも観ていなかった。。。。。実写版は大好きで観ていたのだが。。。。。
  世間ではのだめは1位なんだねぇ。
 今回は観てみようと思いますが、挫折せずに行けるだろうか。。。。。初回、途中で寝たし。。。(^^; 

 さて、ついでに「七瀬ふたたび」。アニメではないけど、まぁ普通のドラマでもないので(^^;。
 設定が今風になってますね。七瀬の職業は家政婦ではなく介護士。もちろんケータイ電話も登場するし。この先も微妙に違ってそうだ。まぁ、多岐川裕美の時代からは30年近く。10年前にテレ東でやったみたいだけど(これは観なかったなぁ)、今どき家政婦とかあまりいないよねぇ。上流家庭は知らんが(^^;。主役も、ケバ買った多岐川裕美とは違って、今風のさっぱり顔の蓮佛美沙子
 まぁ筒井作品では、ジュニアノベル系の物だし、今や能力社がたくさん出て来るモノとしては「HEROES」にはかなわない(とは言っても「HEROES」の原型と言っても過言ではないけどね)ので、そこそこで。。。。(^^;。
 若干怖めに振って始まったので、どんどんホラーっぽく作ってくれるのなら、それはそれで支持したい。

 さらに、これは月曜の夜に10分だけやっているのだけど「星新一ショートショート」。タイトルそのまんまで、星新一のショートショートを3編、それぞれ違ったタッチでアニメ(だけなのかな?)化。原作が星新一なんで、文句なく面白い。で、アニメ化しているのが、よくわからないけど、さすがはみんなのうたでならしたNHKだけあって、ホントにいろんなタイプ。

 そして、「ミチコとハッチン」っつーのも始まった。これ、絵がいい感じ、「サムライチャンプルー」の監督。そうそう、声優陣がなかなかおもしろいっすよ(^^;。

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2008/10/18

2008.10期のドラマたち


大急ぎで買いに行った(^^;来週までに読み切れるのか、、、、、(絶対無理(^^;)

 いろいろ始まってきました。
 続けて観ているのはなぜかNHK。「篤姫」は世間で結構ブームになっているようだけど、今更って感じ。宮崎あおいだから観ているけど、そうじゃなきゃ観ないかも(^^;。元々大奥ものっていやで、ほとんど観てないんだよね。しかし、宮崎あおいは、立派な女優になってしまうんだなぁ。。。。。。ちょっとね。。。。(^^;
 それから「上海タイフーン」。木村多江さん初主演ドラマなんだけど、やっぱ主演は荷が重いかも。脇役のMEGUMI(義理の父と初共演?(^^;)や松下由樹に食われ気味。でも、中国ものが基本的に嫌いではないので(韓国ものはだめなんだなぁ)勢いがあって、あまり中だるみもせず全体的には面白かった。一青窈のお姉さん一青妙が出ているのだけど、最初めっちゃ探したけどわからず。何度も繰り返し見て、近所の女の子のお母さん役だとわかった。完全に中国人として溶け込んでいるんだもんなぁ(^^;。
 あと、NHKは朝ドラ。あの名作「ちりとてちん」あたりからずっと下降線なんだってね、視聴率。地味だったけど「瞳」だってけっこう面白かったんだけどなぁ。
 今やってる「だんだん」は、狛犬みたいな顔している(狛犬はけっこうかわいい顔だっていう、褒め言葉(^^;)マナカナにはあまり期待していなかったんだけど、この2人、すごくよく似た双子なので、それがドラマのそこここで大きな効果を発揮しているのだ。ストリートライブをしている時に、最初は1人で歌ってたのに途中から2人で歌い始めたら、ぐっと引きつけられた。自分たちの出生の秘密を探るために入れ替わったりするんだけど、そこでもホントに似ているので、微妙な変化がすごく面白い。
 まぁ、そんなこんなで、朝ドラもそれなりだよと、言いたいのだ。次作は多部美華子主演の「つばさ」。めっちゃ楽しみ。毎日タベちゃんを観られるのは幸せだねぇ。

 今節は、「風のガーデン(もちろん倉本聰だから無条件に)」「チームバチスタの栄光(原作読んだし、映画も観たし、今度はドラマだし)」「流星の絆(東野圭吾のシリアスモノで、クドカンだから)」「イノセント・ラヴ(とりあえず堀北真希の本格ドラマ初主演?)」くらいかなぁ、、、、と、思ってたら、「Room Of King」「ブラッディ・マンディ」「トンスラ」あたりもかなり面白く、けっこう豊作のようだ。(フジテレビ系が多いなぁ、、、、、、、)

 で、その中で(っても、まだ始まっていないのや、録画して、まだ観てないのもあるんだけど)、「流星の絆」。これ、なんかすごいよ。親殺しの復讐をする子どもたちの話。「百夜行」路線かな、と、思い、期待していたのだけど、始まってみたら、クドカンがめっちゃ才能を発揮して、こんな面白くて(楽しくて)いいのかよ、って作りになっていた。なので、あわてて冒頭の写真の原作を買いに書店に走ったわけ。ボクの知っている限り、東野圭吾はこんなコメディ書くはずないもんね。ってかんじで。
 でもね、すごく斬新で面白いんだよ。やっぱクドカンはすごいなぁ。
 とりあえずがんばって原作を読む。

 そうそう、大宮エリー脚本の「Room Of King」も、負けずにかなりおもしろい。大宮エリーものって、ちゃんと観るの初めてだな。
 そういや、これの途中でやっていたグリコのサザエさん実写版「25年後の磯野家」のCM。久しぶりに見た気がするんだけど、続編はまだなのかな?

 新聞で見たのだけど、WOWWOWの連ドラ「パンドラ」が東京ドラマアウォードのグランプリに選ばれたんだそうな(大して意味はなさそうだけど(^^;)。まぁDVDもでるし最新のドラマではないようなんだけど、WOWWOWは契約してないので、全然見てない。どうするかなぁ。。。。。

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2008/10/15

矢野真紀@浜離宮朝日

矢野真紀「浜離宮で会いましょう vol.1」
2008.10.14@浜離宮朝日ホール 1階7-6

 去年の7月以来1年ぶりに矢野真紀が朝日新聞のホールでやるというので行ってきた。
 タイトルにvol.1とあるので、これからも定期的にやって行くのかな。ホールの大きさ、音の良さは素晴しいのだけど、アクセス的には、ちと遠いので、もうちょいなんとかしてほしいかも(ただのワガママである(^_^;)。
 
 オープニングは築地を散歩する映像。まぁ矢野真紀なんでもちろんグダグダ。すし食って、なんか雑貨買って……。散歩から帰ってそのままステージへ、ってふうなイメージなんだろうけど、残念ながら今日は雨。映像は曇り(^_^;。

 今回も、かなりおしゃべり気味。楽しいけど、もっと歌えよ。って感じ(^_^;。他人とのコミュニケーションが苦手だって言うだけあって、一つの話が長い長い(^_^;。さらには8曲目の「窓」を歌ったあとに、ついに客席におりてきてインタビューをする始末。これが新しい企画。客席を2週もして2階にまで上がって、インタビューしつつ、築地で買った雑貨をお土産に渡していた(^_^;。

 さて、次回はいつかな?1年後?リピーター率6割以上(たぶん)のこのライブ。どこへ行くのか。。。。。(^_^;

setlist
01 真夜中の国道
02 アンスー
03 東京タワー
04 うちにおいで
05 お天気
06 君の為に出来る事
07 いつか僕が還る場所
08 窓
09 青空に浮かぶは白い月(アカペラ、マイクなし)
10 赤とんぼ(童謡)
11 Time After Time(cover : Cyndi Lauper )
12 さよなら色はブルー
13 蜜
14 明日
15 オアシス
16 幸せな夜儚い時間
encore
17 せんたくもの

p;斎藤有太
g:中村修司



反省会は、寿し処 神楽。赤酢を使ったすし飯と、焼き物がうまかった。

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2008/10/13

容疑者Xの献身

 はいはい、またもや原作読んでいません。テレビシリーズは欠かさず観ました。つい先日のスペシャルもね。
 映画にする必要があるのかどうかっていうのは置いといて(っつーか、必要ないんだけど(^^;まぁ、予算の関係?)、面白かったですよ。トリックには感心させられたし、ラストはグッと来た。
 東野作品、白夜行(これは原作も読んだ)とガリレオシリーズ、面白いですね。他はいくつかつまんだけど、どうもピンと来ない。
 この2作に共通するのは、非一般的なある特殊な純度の高い感覚を持った主人公たちがでてくるというところなのでは、と、今日の堤真一を観ていて思った。こういう特殊な純粋さ。非現実的で、一般人であるボクなんかには、決して体験できないもの。ある種、サイコサスペンスや、ホラーなんかにも通じるものがある。
 ちょっとよけいなシーン(山とかね(^^;)があって、オシリ痛くなったけど、そこ以外は、かなり集中しました(^^;。

 「論理的思考」。これにつきますな。うらやましい。

 そうそう、すでにテーマ曲、KHO+の「最愛」が発売になっていて、これのオマケDVDに「最愛」のMusicClipが入っているのだけど、CDに入っているヴァージョンとちょっと違うんだよなぁって思っていたら、これ、エンドロールで流れるヴァージョンだった。(って、これって、どっかで発表になっていることかもしんないけど、、、、、まぁ、気がついたので(^^;)

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2008/10/12

温泉パスポート

 ライバル誌(って、相手は思ってないだろうけど(^^;)BE-PALの付録に、忌野清志郎さまデザインの温泉風呂敷がついていて、思わず買いやした(^^;。


風呂敷っつーくらいで、約70cm角のポリエステル製の立派なもんです。

 まぁ、それはいいんだけど、せっかくの連休。結婚記念日もあったりなのに、家で仕事ばかりもつまらないし、今年はF1もパスしてしまってリアルタイムでテレビで見るのもしゃくなので(クルマの中では見ていたんだけど、今年密かに応援しているアロンソが2連勝で、興奮(^^;)、ちょいと近場の温泉に行った。
 我が自遊人11月号のとじ込み付録「温泉パスポート」に載っていた「サイボク天然温泉まきばの湯」。

 何と、温泉パスポート付きの自遊人、7冊も作っているけど、使用するのは初めて。
 この付録は、掲載されている日帰り湯100軒に、それぞれ1回だけ無料で入れるという、すごい物なのだ。
 んで、パラパラ見ていたら(最終データは、ボクはいじらないので、完成しないと完全な内容はわからない)、ウチからクルマで1時間ちょいのところの温泉がでているではないか。
 ちょいと行ってみた。ホントに無料で入れてくれるかなぁ、、、、、と、不安になりつつ。
 素晴らしい。入館料1500円が無料です。カウンターで「これ使えますか?」って聞いたら、おねいさんは、ニコニコして「大丈夫ですよ〜」と、気軽にハンコを押してくれました。

 さらにびっくりしたのは、カウンターで順番待ちをしていたら、ボクの後に並んだ人もこの温泉パスポートを持っていたこと。もう3冊目だそうです。

 ここサイボクは、埼玉県日高市にある、豚肉加工会社のアミューズメント施設(でいいのかな?)。けっこう昔から、おいしい豚肉を売っているところとして話には聞いていたのだけど、訪れるのは初めて。温泉施設は、豚の飼育場があった場所を移転した跡地に2001年に天然温泉が湧いたので、作ったらしい。
 いろいろ考えられていて、男湯と女湯は週単位で交代したり、浴槽もいろんな種類があったり、楽しいところだった。ウチからだと、川越や狭山や所沢などの渋滞ポイントを通るので、アクセスだけはちと辛い。今日は特に所沢がお祭りだったようで、迂回したけど普段の倍以上かかってしまった。

 連休のせいか、かなりたくさんの人出でびっくり。広場にステージができていて、音楽なんかのイベントもやっていた。


高麗のコーナーにでていた、醤油アイス。
「懐かしの」って書いてあったけど、あんまり懐かしくなかったんだけど……(^^;

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2008/10/10

元体育の日

 昔は体育の日だったはずの10月10日結婚記念日。家族4人が揃ったので、近所にできた新しい回らない寿司屋に行ってきた。滝山中央商店街の「すし小島」(看板を斜め読みして「すし小僧」かぁ、これは小僧寿司の高級ヴァージョン?なんて思ったのだけど、違った(^^;)。


入口のデザイン。工事中の時には、靴屋にでもなるのかと思った。
このまな板ディスプレイに、何か置く計画なのでは?デザイナー的には(^^;

 回転寿しばかり行っているので、シャリのまずさに(タネは期待していない)辟易しているところだったけど、ここはシャリはいい感じ。大してお高くはないのだけど、シャリの味でがんばっていたので、ここは○。
 回転だってシャリだけは味付けなんだから、がんばってほしいよね。


鮪づくし

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2008/10/09

蒟蒻畑

 じつは、ユーザーなんです。ちょっと甘い物が欲しくなった時や、夜中に口寂しくなったとき。蒟蒻畑は、潜在的ダイエッターの強い味方。まぁバナナを食うんでもいいんですが、お菓子っぽい甘さで蒟蒻畑。


 こんなふうにしつこく書いてあるのに、なんでみんな勝手に食ってしまうのだ?
 これ以上この表示を大きくしたら、まるでものすごく体に悪い食べ物のようなパッケージになってしまう。
 いっそのこと蒟蒻畑にもTASPOを導入してくれ。

 我が家の在庫は、こんだけになってしまったよ。。。。。。オークションで高騰必至か?(^^;

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2008/10/08

新宿ゴールデン街

 30年くらい東京に住んでいるけど、新宿ゴールデン街は昼間ちょっと通り過ぎたことがあるだけで、メインの夜は行ったことがなかった。今日は、打ち合わせを兼ねて、初めて誘われて行ってきた。音楽系を中心に軽くさわりということで3軒。
 音楽系というのは、昭和後期の音楽を中心に流している店。「流民」「ber plastic model」それと、もう1軒、、、名前を忘れた。。。。。(^^;
 とくにplastic modelのマスターの音楽のセレクトが面白かったねぇ。リピーターになってもいいかも(^^;。
 ほんの短時間だったのだけど、なんかいい感じ、ゴールデン街。まぁ、30年くらい前の阿佐ヶ谷一番街と似た感じで、古くても新橋や有楽町とは違う怪しい雰囲気がいい(^^;。
 また行きたいねぇ(^^;。


なんとなくまったりとしてしまって、写真を撮らなかったので、
bar plastic modelのショップカード(^^;

 その時に、ゴールデン街脇の道が、その昔都電の軌道があったんだという話になったんだけど、都電って、今残っている線しか見たことがない。ボクが東京に出てきた頃には、どうなっていたんだっけ?思いだせないなぁ。。。。。と、思って調べてみたら、都電に関するサイトというのは決行あって、その中でもここがすごかった。
 やはり、微妙なところでボクは都電の最後には出会えていなかったみたいだ。

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2008/10/04

またもバイクに跨がる


バイクもヘルメットもレンタル。
グラブは、この日のためにホームセンターで新調した500円の革軍手(^^;

 またもやバイクに乗ってきました。場所はHMS埼玉
 前回のリベンジ。
 前回は、その後夢に見るほどうまく乗れなかったので、ものすごく不安だったけど、今回は、何とかこなしてきた。
 さらに無謀にも、前回250ccのVTだったのを、今回は人生初となる400ccのCBで。
 結果、バイクの排気量の違いは思ったほどでもなく、マシン自体の大きさもそれほど違わなかったので、前回の反省と今回の意気込みで、なんとかなった模様(^^;。
 ブレーキングと加速の姿勢、そしてスラロームの基礎。前よりどれも安定して、思い切りやれた気がする。

 少しバイクが好きだったことを思いだしてきたかも。でも、今の自分の環境とバイクに対する社会の体制を見ると、まだまだマイバイクにたどり着くには遠い気がする(^^;。
 まぁ、バイク好きではあるので、どうしても乗ってみたいマシンとかが出てくれば、気持ちが俄然盛り上がるのかもしれないけど、、、、、、。相変わらず乗って走る行為自体は、全てが楽しいだけではないのだった(^^;。
 
 そうそう、帰りに寄ったバイク用品ショップのNapsで見かけたちょっといいかも、っていうヘルメット。これ、なかなかいいデザインをしているかも。

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2008/10/01

YUCCO

 中ノ森BANDっていう、ややアイドル系な、ややロック系なバンドがあった。ちょっと売れたりしたこともあったけど、まぁそうたいしたバンドではなかった。
 奥田美和子がデビューするイベントで、1回だけ生で観た。このイベントは、YeLLOWGenerationも出るという、個人的にはかなり豪華なセット。ってか、YeLLOWGenerationの企画イベントなんだけど(^^;。

 そこで観た中ノ森BANDのベース、YUCCOが良かった。
 ライブでは、リズム楽器であるベースやパーカッションに注目することが多い。最近は、そのパートを女の子がやっているケースが増えてきている。なんでだろうね。確実に刻んでいかなくちゃいけない作業に向いているのかな?
 まぁ、そんなことはいいんだけど、YUCCOは、このグループの中で唯一ロックしていた。っていうかグルーブがあったっていうか、ちゃんとミュージシャンだったのだ。他は、ボーカルがちょっと入れ込んでいるだけで、あとのメンバーはその楽器ができるからやってますって感じだった。

 なのに、音楽を辞めてしまうらしい。まぁ、プロとしての活動をだろうけど(音楽を辞めることはできないものね(^^;)
 残念だなぁ。もしボクがバンドを組むのなら、いやプロデュースするのでも、YUCCOをベースとして迎えたいくらいなのに。。。。。などといっても、そんな環境はあるわけではないのだけど(^^;。

 音楽をやるということはそれに全てを注ぎ込まなくちゃいけないのだろうけど、プロとして露出してしまったらやり続けてほしいよね。まぁいろいろ事情はあるのだろうけど、少しでもファンがついたなら、やってもらいたい。責任がどうこうとは思わないけど、聞きたい観たい人はいるわけで……。

 しかしだ、偶然だろうけど前述のイベントに出演したグループは全て解散し、グループではない奥田美和子はデビュー直後から基本的に休みがちで、しまいには辞めてしまった。
 
 戻ってきてほしいよ。細々でもいいから活動してくれないと。基本的に、人気商売の人は何かしらの痕跡を残し続けるべきだと思う。露出できるきっかけを掴めた人なんだから、途中迷いや困難があってもそれを含めて続けるべきではないのかな。
 個人の性格にも寄るのだろうけど(けじめをつけたいとかさ)、休止しつつでもよいので、他のことがメインになってしまうのでもかまわないので、やっぱ活動は止めるべきじゃないよ。
 Coccoは戻ってきた。鬼束も復活した(また体調不良で、ツアーが中止になったけど)。筋肉少女帯も仲直りして復活した。ビートルズなんか、解散宣言もしてない(^^;
 辞めるのは、ライブに客が一人も来なくなった時ではないかな?

 まぁとにかく、気の迷いが晴れて、一刻も早く押し入れからベースを引っ張りだしてほしいのだった。

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