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2008/09/28

2008 motoGP World Championship Round 15 Japan

 ぬ〜〜〜〜、書いてる途中でフリーズしやがった。。。。。。。

 今年も行ってきましたよ、もてぎ。いつものように、ハローウッズでキャンプして、レース観戦。

 行きの常磐道の守谷SAで、こんなバイクに遭遇。いやぁ、どうでもいいけど、バイクの楽しみ方ってのは、ホントたくさんあるんだなぁ。。。。。。
 旧車會だけは、許せないけどね。ただの暴走族じゃん。


どう見ても神輿だよ(^^;

 どうも崩れがちの天候だったけど、すっかり秋晴れ。

 いつもスタンドE席で、予選の日は自由席や他の席を行き来しつつ楽しむのだけど、今年はなんだかE席が物足りない。
 おかしいなぁ、と、思ったら、ビクトリーコーナーのところのサーキットビジョンがなくなってんじゃん。これは痛いなぁ。けっこう奥の方まで見渡せて、なおかつサーキットビジョンがあり、ラップタワーも見やすいってんでお気に入りだったのに、サーキットビジョンがなくなっちゃうと、魅力半減だ。放送だけじゃなかなかわかりにくいんだ。


これは予選、コースサイド席から

 予選の夜は、お待ちかね。年に1度のフル装備キャンプ。総勢9人で、テント4コにタープ2枚、テーブル6コ、ランタン6コという豪勢さ。今年の料理はジンギスカン+豚汁。


Sサイト

 明けて日曜は決勝。久しぶりにロッシの応援に力が入る。
 結果、安定した走りでパーフェクトな勝利のロッシが年間王者も決めた。

 で、写真。*istDSにSIGMAの17-500をつけ、一脚でがんばったのだけど、この2日間で900枚撮っていました。
 ドライブモードで流し撮るのだけど、となりに座っていた友人が「それは1回1回シャッターを素早く押しているの?」と、聞かれてしまうほど、*istDSのドライブモードは遅いしAFも遅いし保存も遅いのだった。ついにカメラを買い替えてみたくなっている今日この頃ではある。。。。(^^;
 で、次に、流し撮りのウデの方なんだけど、帰って整理をしたら、サムネールで見つつボツを捨てて行くと、900枚中実に700枚捨ててしまった(^^;。残りの200枚中でも、ピントぴったりで、手ぶれもしていないのは、ごくわずか。。。。。。たぶん許せるものは20枚もない。もちろん全てアンシャープマスク補正は必須(^^;。
 いつになったらもっとうまく撮れるようになるのかなぁ。。。。


なんかロッシの写真ばかりだな。まぁロッシ中心に撮ってはいるのだけど

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2008/09/25

PENTAX-F AF ADAPTER 1.7X

 というわけで、昨日新宿経由だったのは、表題のレンズアダプタを買いに行ったのでした。


左がPENTAX AF ADAPTER 1.7X、
右はAF対応ということでだいぶ前に買ったTAMRON-F 2X AF TELE-CONVERTER

 このAF ADAPTER 1.7Xというのは、要するにテレコンなんだけど、マニュアルフォーカスレンズもオートフォーカスにしてくれちゃうっていう夢のようなアダプタ。
 つい最近のPENTAXのカタログを見ていたら、まだ載っていて(実はけっこう古い製品のはず)、ちょっと検索してみたら、「カタログにはF2.8より明るいレンズにのみ使用可」となっているのに、「けっこうどんなレンズでも、屋外で明るければオートフォーカスしてくれるよ。」なんてblog書いている人が多いので、それは大変だ(^^;、と西新宿に走ったわけ。
 
 まずヨドバシに行ったら、在庫ナシ。他の店舗も当たって、メーカーにも電話してくれたけどどこにも在庫ナシ。注文すれば1週間から10日で入るということだったけど、とりあえずパスして、mapcameraへ。でも、mapcameraにもナシ。中古がたまに入るけど、すぐになくなっちゃうってことだった。竹橋に行かなくちゃ行けない時間が迫ってきたので、駅に向かいつつビックカメラへ。
 これも探しまくってくれて、なんかありそうで見つからないのは、在庫管理のデータには載っているけど、ブツが見当たらない、って感じだったみたいで、あっちの棚こっちの棚と、店員が行ったり来たり。で、奥から発見。
 いやぁ、やりましたよ(^^;。

 でもって、ポイント率が下がるのもかまわずカードで買って、竹橋へ。地下鉄の中で早速1:3.2 21mmに装着。21mmの1.7倍だから、35mm換算で約53.5mm。いい感じの長さだ。
 できるだけ明るいところと思い、車内の蛍光灯を狙って撮ってみると、ちゃんと動いた(^^;。
 このレンズはAFなんだけど、今まで持っていたAF対応となっているはずのテレコンは、なかなかうまく動いてくれなかったのだ。
 喜んだけど、2発目以降は、ウィッというだけで不発。うぅむ、やはり暗いとだめなのか(装着するだけで、約1.5暗くなるらしい)。。。。。
 んで、ホームで撮ってみると、バッチリ(^^;。

 そしてコイツの素晴らしいところは、AFが普通の速さなのね。TAMRONのは、ジリジリとピンをつめて行くみたいな動き方だったのだ。
 で、PENTAXのMからA、Fそして今のFAやDA、SIGMAのレンズでも試してみたけど、だいたい動く。やっぱ明るさはかなり関係するみたい。F4〜5くらいが分かれ目かなぁ、はっきりとは言えないけど、どうもそんな感じ。ボクが持っているいちばん長いSIGMA 170-500 F5-6.3だと、残念ながら、200mmくらいまでしか動いてくれなかった。コイツが500mmで動いてくれたら、500mmの1.7倍で、うれしいのになぁ(^^;。
 まぁ、今までAFじゃなかったsmc1:1.2 50mmとかが、AFなるというのは、なかなか素晴らしいことなのかもしれないと思う、今日この頃なのであった(^^;。

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2008/09/24

小平〜新宿〜竹橋(+DESIGNINGセミナ)

 年に2度の昭和病院でのB型肝炎の検査が、先月に続き今月もあった。なんでかはわからん。採血とエコーで5000円。結果は、問題なし。ってか、脂肪肝傾向は相変わらずなので、食生活や運動に留意せよと、いつもと同じ。次は、2月。
 で、本日は、竹橋の毎コミで、YUJIさんもしゃべる+DESIGNINGのInDesign関連のセミナーがあり、申し込んでいたので、行ってきた。
 その前に、新宿西口をうろつく。


できあがったねぇ、コクーンタワー

 竹橋の毎日のビルの9階のセミナー会場は、皇居を見下ろす絶景ポイント。いいねぇ、あんなところで仕事できる人は。


えっと、、、、何門だっけ?(^^;

 セミナーは、
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13:30-14:30 InDesignを120%使いこなすスーパーTips
(有)ザッツ 代表 森 裕司氏
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14:45-15:45 読みやすい誌面を実現するInDesignの文字組版
(株)モリサワ 営業三部 カスタマーセンター 大澤 叙夫
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16:00-17:00 実例で学ぶPDF徹底活用術
アドビ システムズ(株) マーケティング本部 岩本 崇
+DESIGNING 編集長 小木 昌樹
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 こんな感じで、YUJIさんは、いつものように、非常にためになる(って、ボクはまだCS3は仕事では使ってはいないのだけど(^^;)お話で、2番目のモリサワの人は、まぁ文字組の基本の基本をさらりと。予想外に参考になったのは、3番目の毎コミの小木編集長。
 PDFでのワークフローは、まだどうしてもボクらのワークフローに必要なのかは、やっぱりピンと来なかったのだけど、InCopyが実際に使われているというのは、とても興味深かった。たぶんInCopyがきちんと普及すると、高価なInDesignをライターや編集者全てが持たなくてもすむので、かなり効率よく仕事が進みそうだ。
 あぁ、ちゃんと試してみないとだなぁ。。。。。。。。
 つい先日アメリカで発表になったCS4についてAdobeの岩本さんから何かあるかな?と、思ったけど、InDesignConferenceの時と同じようなPDFの話だけだった。
 さぁてCS4が日本でも発売になるのは時間の問題なので、ウチらもなんとかしないとだ。CSからアップグレードできるのは、CS3までだったはずだから、確か。。。。。。スタッフみんなアップグレードに間に合うかなぁ、、、、、、高いからねぇ。。。。

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2008/09/23

PENTAX K-m

 秋は、毎年一眼レフカメラの新型が発表になる時期。大手各社が、今年はフルサイズのハイアマチュア機を出して来る中、動きがなかった我がPENTAXもやっと新型機を発表。
 とにかく小さくて安いのが売りだったPENTAXだけど、ここ数年は、入門機で他社にコンパクトさでは負けていた。唯一の売りは、防塵防滴だったりして。
 んでも、やっとPENTAXらしい、コンパクトなヤツが出てきた。
 PENTAX K-m
 キャッチコピーは「ママにやさいいカメラ、できました。」
 なるほど、最近は、一眼レフを女性に特に母親層に売るってパターンだものね。モロです(^^;。
 

 うん、普通です。内容も普通。すでに、PENTAXの上級機との違いは、防滴防塵機構がないくらいのもの。他社と比べると、ライブビューや、動画が撮れるなんていう、一眼レフらしくない付加機能もついていません。たぶん他社より、格段に安いでしょうね(^^;(おそらくボディのみで64800円以下なんじゃないかという、MapCamera情報)。そうそう、単3電池4本で稼動するってのは、やはり良いことです。ちょっと重くなっちゃうんだけどね。単4電池4本にはできなかったのかなぁ。。。。。

 さぁて、発売は、10月末の予定です。実機を見たら惚れ込んでしまうか、「もうちょい値崩れしたら買おうかな」になるのか。。。。。。。10月は、AppleのPowerBookProのフルモデルチェンジの新型の登場の噂もあるだけに、予断を許しません。。。。(ん?日本語がヘン(^^;)

 さぁてペンタ。NikonD700が出ているので、2年後くらいにはフルサイズ機の登場かな?(PENTAXの心臓部はNikonと同じなんだ、という噂なので、、、、)

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2008/09/21

プチロード

 我が青春の街吉祥寺。。。。。って感じ。いつもうろついていたプチロード。
 いくつもあったジャズ喫茶もほとんどなくなり、今風の飲み屋や飯屋が並んでますねぇ。しかし、昔は、なんであんなに喫茶店がたくさんあったんだろうね。それはそれで不思議だ。どんだけコーヒー飲んでのんびりしたかったんだ、って感じ(^^;。

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自遊人11月号

 自遊人がやっと終わって、ちょっと平和な週末です。
 今回は、共同湯をメインにした温泉特集。やっぱ秋は温泉だよね。


 
 まぁ初校なんで、ちょっと違っちゃうけど、だいたいこんな感じの表紙です。好評の温泉パスポート(日帰り湯が100軒無料になる付録)付き。100軒の内訳は、なかなかすごいよ(^^;。
 確か。9月26日発売。

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2008/09/20

SD CARD

 なんだかんだで、ここんとこ月に1枚SDカードを買ってしまっています。


左から2GB、4GB、8GB

 この3枚。じつは、どれも1980円。そしてみんな同じショップ。2GBのだけは、普通のSDだけど、他はSDHCのClass6。(Transcendと、ADATAがあるけど、なんとなく、Transcendの方が好み。まぁ特価なんで、選べないけど、どことなく速そうだから(^^;)
 前に4GBのを買ったと書いたことがあったけど、これ、PENTAXの新宿にカメラを修理に出しに行った時に、どっかに落としてしまったのだった。。。。。。。
 で、今日8GBのを買ったのは、ちょっと動画を撮らなくちゃいけなくなったからなんだけど、安くてびっくり。すでに16GBは4970円、4GBは997円、2GBが797円。1GBにいたっては497円になっている(PC DEPOT特価だけどね)。これも来月にはどんな価格になっているやら……ってか、値段決めるのも大変そう(^^;。
 いろんなものが値上がりしている中で、メモリカードだけは、異常な速さで値崩れしているようなのだった。。。。。。

 相変わらずボクのPENTAX*istDSは、撮影可能枚数カウンターが3桁しかないので、4GBなんかのカードを入れた日にゃぁ、いつまでたっても残量は999のママですが……(^^;。

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2008/09/16

一青窈 武道館

一青窈 武道館LIVE !LOCK YO UP!
2008.0916@日本武道館 1-SE-B-33

 こんなにグッズの売れ行きが悪いライブは、初めてかも(^_^)。
 契約解除直後になんと初武道館だもんなぁ。狙ったわけではないだろうけど、どんなライブになるのか……

 てなわけで、会場内。ジャズのSEを聞きながら入ると……、びっくり。アリーナに席がない。オールスタンディングというわけではなく、アリーナ全体がたぶんステージなのだ。
 結果1階B席なのに前から2列目(^_^)
 全体が黒く覆われ、中央に八角形の台、その隣にグランドピアノとバンド。さらにその周囲には30台くらいの可動式の遠隔操作の照明が二重に取り巻く。
 こんな武道館は、初めてだ。いったいどんな演出を用意しているのだろうか。

 なんて、ボクらは、「すげー」「初めてだよー」と、大騒ぎをしていたのだが、この「アリーナを全て舞台に」という異例の演出は、すでに発表されていたみたいね。ボクらが知らなかっただけみたい。

 そして、開演時間の19:00ジャストに客電が落ち(素晴らしい。時間どおりに始めるのは偉い。っていうか本当はそれが当たり前(^^;)、一青窈がNEのゲートから颯爽と登場。アカペラで中国語の「望春風」で始まった。紅白のドレスに黒いパンプス。
 ピアノは武部さんになり、さらに1曲ごとに楽器が増えていく。
 アリーナに同心円上に並べられた遠隔操作の照明がすごい。最近はこれが主流なのかな、色は自在だしパターンも出せる。自在に首が振れるので動きも様々。一斉に動く様は、動きの細かさもあってまるでロボット。次世代は、ベースが固定ではなくそれぞれプログラムで歩き始めるんだろうなぁ(^^;。
 第2幕(そういう感じなのだ)は、中央に何やら匣が出てきて(こないだのツアーの時の巨大ベッドもそうだったけど、こういうトリッキーな作り物が好きみたいね(^^;)、場末の飲み屋の雰囲気やレトロなジャパニーズな感じの映像が映し出され、一青窈が中に入って出てきた時には黄色のドレスに赤のパンプスに変身。
 匣が引っ込んでて第3幕。さらにダンサーが出てきて昭和歌謡大メドレーに。彼女昭和歌謡が大好きみたいで、毎回ライブではそんな感じのコーナーや演出があるのだけど、今回は目一杯やった、って感じ(^^;。まぁ、若い人にはわからない曲ばかりだっただろう(^^;。大きな布がアリーナいっぱいを覆ったりしてオリンピックの開会式バリに派手な演出。で、最近流行りの客といっしょに踊る「江戸ポルカ」とか。
 で、「さよならありがと」で、本編終了。

 アンコールは、ウエディングドレスを思わせる白の衣装で再登場。メッセージ性の強い曲を3曲。
 「ハナミズキ」は、何度聞いても、最高の反戦ソングだよねぇ。音楽の教科書にも載せてください(^^;。大量の紙吹雪の中、慶応の合唱部(?)のバックコーラスとともに熱唱。もっと会場全体を巻き込んでも良かったかも。でも観客もかなり歌っていたかも。
 客電が点いたあと、再登場して「アリガ十々」を。

 素晴らしいライブだった。今年は濃いライブが多いなぁ。
 たぶんDVDも出るんだろうな、カメラが有人無人併せてものすごい数入っていたから。

 「大家(ダージャー)」をやってくれなかったのは、ちょっと残念。(そう言えば、新しい事務所名も「大家」というんだなぁ。この件については、一切触れなかった。まぁ、活動休止ではなく、環境が変わるけど、今のまま行くぞ、と受け取っておいていいのだね、たぶん)

set list
01 望春風
02 あこるでぃおん
03 翡翠
04 影踏み
05 ささやき並木
06 受け入れて
07 てんとう虫

08 もらい泣き
09 一思案
10 月天心

11 昭和歌謡メドレー〜白い蝶のサンバ(森山加代子)〜どうにも止まらない(山本リンダ)〜ロマンス(岩崎宏美)〜天使の誘惑(黛ジュン)〜虹色の湖(中村晃子)〜17歳(南沙織)〜夢なかば〜茶番劇〜絹の靴下(夏木マリ)〜夜明けの歌(芹洋子)〜君といつまでも(加山雄三)

12 江戸ポルカ
13 犬
14 イマドコ
15 ホチKiss
16 どんでん返し
17 さよならありがと

encore
18 つないで手
19 ハナミズキ
20 はじめて

21 アリガ十々

ds.河村“カースケ”智康
perc.アサクラシンジ
b.カネダタケシ
g.?
key.武部聡志
strings.弦一徹ストリングス
cho.ソリッドコーラス
cho. 慶応アカペラサークル(?)
dance.チルチルダンサーズ
(う〜ん、スタッフは、なかなかよく聞き取れないのだ(^^;)




終演後の様子

 会場を出たところで、名曲「ハナミズキ」の作曲者マシコタツロウ氏に遭遇。「おぉ、マシコタツロウだぁ、、、、」って感じで、通り過ぎただけだったのだけど、気づけた自分が軽くうれしかった(^^;。しかし彼は作曲家なのに、演奏には参加しないのね。楽器はなにをやる人なんだろう?

 帰りにグッズコーナーに寄って、先日一青窈が笑っていいともに出ていた時にタモリにあげた「明日の言付け」というエッセイ集(詩集?)を買う。一青窈のいくつかの歌詞にまつわる話を書いているというので興味を持ったからだ。
 作品のバックボーンの話というのは、なかなか聞けないもので、作者も作品を「聞いて」「観て」「感じて」ほしいみたいな言い方をするのがほとんど。でも、音楽(及び全てのアーティスティックな活動)は、その作品が純粋に仕事として依頼され作られたものではない限り、必ず個人の気持ちや環境から出発しているもの。観衆はそれに対して何かしらの共感を持つことで成り立つので、その作品の作られた軌跡を知るというのは、共感の度合いを深めたり、自分がまったく違った意味で共鳴していることを知ったりするということで、かなり必要だと思っている。

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2008/09/15

20世紀少年─第1章

 続けざまですが(1日に1本しか観る元気はない(^_^;)「20世紀少年第1章」観てきましたよ。
 「〜ポニョ」は夫婦割引だったけど、「20世紀〜」は貯め込んだ劇場のポイントでタダ。

 やっぱねぇ、浦沢直樹サイコーって感じで堤幸彦さん作ってました。あぁ、夢のコンビだ(^_^;。
 いろいろね、世間様はご意見もあるようだけど(できるだけ読まないようにしてるけど(^_^;)、ちゃんと原作を実写化してくれていました。ちゃんと。
 エンディングの曲って、CD化しないのかな?マンガでもケンヂが歌っていた曲だけど、いいかんじに仕上がっていた(^_^;。

 実写化の次は、アニメ化だね。「MONSTER」のときのアニメの出来が良かったから、今度も期待できると思う。実写にしろアニメにしろ浦沢作品は、とりあえず原作ママのメディア違いって感じでオッケイでしょう。独自の解釈は、数年後で(^_^;。
 あ、「MONSTER」の実写化って、ハリウッドでやるって聞いたけど、どうなったんだっけ?

 一つだけ不満を言うとすると、3時間くらいあってもよかったかも。。。。。。。

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2008/09/13

崖の上のポニョ

 やっとこさ、観に行ってきた。
 面白かったよ。出だしからわくわくするし、いつもの宮崎パターンの配役だし(女、男、民衆)。子どももかわいいしね。

 例のごとくほとんど情報を入れずに観に行ったんだけど、ベースは「人魚姫」なんだ。なるほど。だから、こんなハナシの流れなのね。
 で、できるだけ先入観も持たないように、初めて宮崎アニメを観る子どもになるつもりで。。。。。。

 面白んだけど、物足りない。なんだろう、、、、、物足りない。つきぬけない。わくわくしなかったかも。。。。
 トシなのかなぁ。。。。。

 で。帰って、この舞台について調べてみた。
 広島県福山の、鞆の浦が風景のベースなんだって。検索したら、ココがヒット。確かに古い港町の町並みが残っていて、風情がある。なんとなく南紀の方かな、って思っていたけど瀬戸内なんだ。
 ついでに、ポニョのモデルなんじゃないの?っていうも発見(^^;。
 でもあの独特な船のドックは、どこから持ってきたんだろう。。。。

 水中シーンで、小さなゴミみたいなものがたくさん漂っているのだけど、パンフレット(上の写真)で、そのひとつひとつがいろんな生物の幼生のカタチに描かれていて感心(^^;。

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2008/09/11

豚に夢中

 motoGP感染者(違う、観戦者だってば(^^;)に駐車券を配布するために、青山にできた新宿ホルモンの支店「豚に夢中」に集った。
 もつ焼きはやっぱうまいよ。いつものように危険部位もバリバリ食ってきた(って、ここは豚?(^^;)
 
 で、おしまいにラーメンも食べたんだけど、この透明な卵みたいなヤツをスープに混ぜて食べると、これが絶品(^^;。えーっと、この卵みたいなヤツなんなんだっけ?(^^;

 いやしかし、写真が赤い。ホワイトバランスが太陽光になっていたのもあるんだけど、なんか暗くて赤い写真ばかり撮れるようになってきている気がするウチのカメラ。
 と、思ったら、カメラのモニタとMacのCinemaDisplayでも見え方が違うことに気づいた。。。。。G4PBよりもCinemaの方が、暗いところのツブレが激しいや。。。。。うぅむ。。。。

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2008/09/08

 な〜んか、久しぶりに、こんなきれいな月を見た気がする。。。。。。。。

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東京湾の海堡

 2004年に友人から、東京湾に昔作られた第一海堡〜第三海堡(かいほうまたは、かいほ)の三つの人工の要塞の遺跡があると聞いて、見学に行ってみようということになった。
 その頃ボクの周りでは、巨大建造物(東京地下の大水路とか)がちょっとしたブームになっており、ボクも決して嫌いではなく、さらに廃墟が好き(廃墟写真集を買ったりしていた。怖い系はいやだけど(^^;)だったので、その話にはすぐに乗った。
 そして、2004年11月に第二海堡に行った。第二海堡だけが船の定期便が出ていて(釣り場として人気があった)他はそういうのがなかったのだ、とくに第三海堡は崩壊が激しくすでにかなり水没しており上陸などはできなかった。
 これらは、明治から大正にかけて首都の防護のために作られたもので、当時は砲台が数多く並ぶような人工島だったのだけど、関東大震災の時にかなり崩壊してしまったらしい。

 2005年には、この第二海堡も危険防止のために渡航禁止となり、海外災害防止センターの演習場としてだけ残っているのかな?
 ボクらが行った時には、第一海堡は、千葉の木更津のあたりから大潮の時だけ歩いて渡れるくらいの水深になる道ができるので、一度キャンプ道具を持って行ってみようか、なんていうハナシも持ち上がっていたのだが、今は無断上陸禁止になっているらしい。

 なんでこんな話を今更書いているのかというと、毎年夏になるとこの第一海堡でのキャンプのことが気になって、最近なにげにgoogleでここを検索してみたんだ。それが
コレ

 あー、拡大すると、ちゃんと見えるよ。

 で、このマップを見ているうちに第二海堡、第一海堡の右(千葉ね)側にある半島の先端に何か書いてあることにに気がついた。「富津岬 明治百年記念展望塔」。ふ〜んって思ったんだけど、何か引っかかったので、拡大してみると、これってこれだった。


拡大図

 ん?あれ?

 これだよ。
 なんでこんな写真があるかっていうと。
2008年1月の南房総ツーリング
の時の帰りに富津岬に寄ったんだったんだ。で、この展望塔が面白い形をしていたんで、登ってみた。
 けっこう高く、高所恐怖症のボクには結構キツかった(^^;。

 ↓そしてそのとき神奈川側を向いてなにげに撮った海の写真。

 左の方をアップにすると

 ちゃんと第一(右)と第二(左)海堡が写ってたんじゃん。いやぁ、マヌケである(^^;。

 ちなみに位置関係は

 Aが第二海堡、Bが第一海堡、Cが富津岬の百年展望塔で、たぶん大潮の時にはDのコースで歩くんだと思われる。まぁ、腰くらまでの深さにはなるようなので、地元の人がいないとちょっと怖いだろうけど。チャンスがあったら行ってみたいとは、まだ思っている(^^;。

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稲光

 気がついたらHDDレコーダの残量が0.2GBになっていて、、、、、、、朝のキバが録画されていなかった。。。。。。。。佳境なのに。。。哀しい。。。。。

 今日も昼間は天気がよかった。
 なのにやっぱり夕方、激しく強い風が一陣吹いたかと思うと、黒くもが空を覆って雷が鳴り始めた。

 雷が鳴るとカメラを持ち出して、ベランダから何とか稲光を撮ろうとがんばります。今日も、1時間くらいベランダにいた。今日はかつてないくらい気が入って、三脚を立て、カメラは1点を向け、盲滅法連射でシャッターを押し続けます。夜なら、バルブにして光った瞬間に閉じる、なんて感じで撮れるのかもしれないけど、夕方だとそれは無理でしょう。
 で、ボクの思いつくやり方はとにかく偶然撮れること。稲光はかなり短い間隔で大量に光るので、根気よくやればいつかは当たるかと。

 今日は、約1時間で1800枚撮った。新しい4GBのSDカードで残量が500くらいになったので、ウチの600万画素のPENTAX*istDSのいちばんきれいなモードで、2300枚は録れるということがわかった(^^;。

 まぁ当然ながらほとんど撮れていないわけで、こんな調子に、ただただ同じ空が写っている


photoshopのファイルブラウザの一部

 それでも1800枚も撮ると、さすがに偶然当たったりするわけで、今日はなんとか5枚。(^^;。
 これはそのうちのまぁまぁ見れそう、ってヤツ(^^;。
 でも、空は、もっともっとすごい稲光がたくさん光ってたのだった。

 ところでF1。ライコネン、予選はぱっとしなかったのに、決勝はいい感じで飛び出して、最後にはハミルトンに「キミがミスしてくれるかもしれないから、がんばって走ったよ」なんて馬鹿にされるような、ライコネンらしい幕切れだった。普段は、めっちゃクールなのに、レースは熱すぎるんだよなぁ。。。。それが面白いんだけど(^^;。

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2008/09/06

Perfumeチケット惨敗

 Perfumeの武道館ライブの一般発売日です。
 普段、ライブチケットは先行予約抽選に応募していて、それなりにとれているわけなんだけど、今回は情報をうまく掴めないまま、この日になってしまった。。。。。。
 一般発売って、当たったことがない。電話を何台も駆使して(家電2台+家族全員のケータイとか、ケータイ+公衆電話とか)かけまくるんだけど、繋がった時にはすでに予定枚数終了。ホント、かつて一度もとれたことがないのですよ。
 なので、先行発売から漏れると、あとはオークションやコミュニティしかないわけで。。。。

 朝10時が一般発売時間で、今回はPCのみのe+でチャレンジしてみた。
 10時ちょい前からサイトにアクセスするも、なかなか繋がりにくく、何度もリロードしてやっと繋がったと思ったら(この間2、3分かな)この画面。。。。。


うぅむ……

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2008/09/03

最近のテレビ・ドラマ(無駄に長文。そして追記だらけ(^^;)

 3回くらい観てやめてしまったのが3本。「モンスターペアレント」は、あまりにも極端な親の設定に疲れた。「ロト6で3億2千万円当てた男」は、あまりにも当たり前のハナシのようなんだけど、だからどこへ行きたいのかがよくわからず。「恋空」はやっぱただの恋愛ものはそれでしかないので、、、、、。
 と、まぁ、160GBのHDDレコーダーに余裕はないのでとりあえずやめて、最終回頃にちょっとのぞいてみっかな(^_^;。

 生き残っているのは意外にも「ゴンゾウ」「四つの嘘」「正義の味方」「ヤスコとケンジ」、ペンディングになっているのが「コード・ブルー」「学校じゃ教えられない」「魔王」「太陽と海の教室」「Tomorrow」「打撃天使ルリ」「シバトラ」「33分探偵」あたり。

 「ヤスコと〜」と「正義の〜」は、タベちゃんミライちゃんでがんばっているのだけど、内容的にはかなりキビシイ。

 意外だと書いたのは、「ゴンゾウ」「四つの嘘」がテレ朝系のドラマなのに、結構面白いってこと。特に「ゴンゾウ」ね。全然期待していなかったけど、登場人物がどんどん犯罪に絡んでくるタイプで、結構好き。

追記:ところでボクの大好きなブログ「ドラマは何でも教えてくれる」は、なぜ「ゴンゾウ」をスルーしているのか知りたい……って書いても、ここ、読んでないか(^^;

 最近のテレ朝は、どうも役者頼みのグダグダなものが多くて、「相棒」だけは評判いいみたいだけど、ほかはねぇ。。。。。。

 「コード・ブルー」は、女優の3人(ヒガちゃんトダエリカガッキー)が素晴しすぎるので、それを楽しみにあとでゆっくり観ようと思っている。「太陽と〜」も女優陣がかなりいいかも。まぁ全体的に1回目を観て、2回目も絶対に観たいって感じじゃないのばかりなんだよね。

 そうそう、「篤姫」は、嫌いな大奥モノだけど、宮崎あおいに引きずられて、夢中で観てます(^_^;。滝山が稲森いずみだって、ずいぶん気づかず、あまり認めていなかったんだけど、かなり見直しました。

 子ども向けの時間帯だけど「ケータイ捜査官7」。これが、なかなかバカにできない。ケータイデンワが変形して、少年と一緒にいろんな事件を解決。こう書いちゃうと、アホクサって思うんだけど、どうして、子ども向けではないのだな。シリーズ監督を三池崇史がやるってんで、どうなるかと思ったら、暴力やグロテスクシーンはなく、ちゃんとドラマを撮っている。まぁ、三池以外の監督が毎回撮るんだけど、押井守とか、金子修介とかだもんで、すごい。特に押井はすごかった。これはATGなんじゃないのか?って感じの、主役の少年と年上女とのロードムービーを2週に分けてやったんだ。だいたいフォンブレイバー(変形するケータイ)が出てこない(^_^;。で、オチも何も泣く。。。。。。これは、DVDをレンタルして観る価値ありまっせ(^_^;。

 アニメは、「秘密」と「ブラスレイター」と「二十面相の娘」かな。「RD潜脳調査室」は、どうもハナシがかったるくて。。。。(^_^;設定はおもしろいんだけど。「ブラスレイター」は、まぁ、個人的になんだろうなぁ。バイクもかっこいいし(^_^;。
 「秘密」は、少女マンガ雑誌に連載しているようなんだけど、絵がちょっと物足りない部分もあるけど、話は面白い。死者の脳をMRIで解析して、事件の真実をつかむって話。なかなか深いのだ。
 「二十面相の娘」は、最初、ただのアクションアニメかと思っていたら、後半に行くにしたがって、レトロ感バリバリのSFになってきた。ちょうど、一番新しい「鉄人28号」みたいなテイスト。絵がちょっとヤワなのがね。。。。。(^_^;
 そうそう「マクロス・フロンティア」の音楽が素晴しすぎる。菅野よう子。早く全曲入りのサントラ出ないかなぁ。(って、前にも書いたか?(^_^;)

 もひとつ「仮面ライダーキバ」最初のうちは、惰性で観ていたんだけど(青春のなんとかとか、昔話とかじゃなく普通っぽいライダーだったので観ることにした(^_^;)、途中から芳賀優里亜と、加賀美早紀が新旧の(過去と未来を行ったり来たりの物語なのだ)悪のクイーンとして出てきて、一気にヒートアップ(あくまでも個人的にね(^_^;。でも二人とも悪役なので、死んじゃうんだろうなぁ。。。。残念。。。

 ポニョとSWと二十世紀観に行かなくちゃなんだけど。。。。。。。なかなか行けない。。。。

追記:う〜ぬ、、、、、、どうもボクは一つ良いアニメを見逃していたらしい。。。。「魔法遣いに大切なこと

追記:でもね、なんだかんだ言ってもHeroesが面白いんだな。(もう若くないので、レンタル屋に走って、どんどん先を観るようなことはしないんだけどね。ゆっくり翌週を待つ(^_^;)

追記:超深夜番組なんだけど、「近未来予報ツギクル」というのがあって、これがそれなりに面白い。blogを調査して次に何が流行るのか予測するという番組。このナビゲーターが、木下あゆ美。このコ、「怨み屋本舗」に出ていてちょっと注目したんだけど、どことなくクールビューティー(^^;。

追記:深夜といえば、TBSのケータイ刑事シリーズ。かれこれ何代目?宮崎あおい(愛)に始まって、堀北真希(舞)、黒川芽衣(泪)、夏帆(零)、小出早織(雷)、んで今の海が大政絢。なかなかすごいラインナップなんだけど、ずっと深夜(BS-iでは深夜じゃないのかな?)。で、今やっている大政絢もかなり有望そう。(ってか、「太陽と海の〜」に出てた(^^;

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2008/09/02

トウキビ、サンマ

 自分のたちの思いどおりに行かないと、どんどん顔をすげ替えてなんとかしようとする日本の政治に嫌気がさしている今日この頃、、、、、。


白いトウキビ。あっさりしているけど、上品な甘さ

 枝豆とソーメンとトウキビの季節はそろそろ終わりを告げ、サンマの季節がやってきた。


口の先端が黄色いのが新鮮なんだよね

 今年は、漁業がかなり厳しいらしいので、サンマも高騰かな?と、思っていたけど、今のところは100円程度で店頭に並んでいる。
 だいじょぶなの?漁業関係者?120円くらいでも十分売れると思うけど?

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2008/09/01

SPEED

 いつもは興味ないんです、24時間テレビとか。
 でも、今回はちょっと期待して、日曜の夕方だけ見てました。それはSPEEDが再結成するっていうから。
 SPEED、好きなんですよね。だいたいはhiroの声です、、、、。あとは、プロデューサーの伊秩さんの曲作りか。

 まぁ、女の子のグループっていうのもポイントとしてはたぶん奥底にあって、改めて自分の過去を眺めてみると、グループ好きみたいね。でも基本は3人組に弱い。キャンディーズに始まり、少女隊、RIBON、YELLOW GENERATION、チャットモンチー(これはちょっと違うか(^_^;)、で、Perfume。
 キャンデーズは、スーちゃん、少女隊はミホ、RIBONは永作、YELLOW GENERATIONはユキ、Perfumeはのっちと、ピンポイントなんだけど、どうも解散後は歌うのをやめちゃう人が多いね、もったいない。やっぱこういうグループっていうのは企画モノだからなんだからかなぁ。。。。
 
 まぁ、とにかくSPEED。解散後いろいろあって、2回再結成はしているけど、どちらもその場限りの企画で、それぞれまた個々の活動に戻っていっていた。
 今回は、期限を設けていないので、ライブをしたり、CDを出したりするんじゃなかろか。
 で、問題の歌なんだけど、「ALIVE」「White Love」「STEADY」「Body & Soul」のメドレー。
 残念ながらリードヴォーカルの2人の声はちょっと落ちていた。hiroは歌い続けているので、大丈夫かと思ったけど、年齢のせいか、歌う歌のタイプが変わったせいか、erikoはいろいろ生活が大変そうなので歌えていないのか、SPEEDの歌に一番大切なパワーが欠けていた。楽曲が若い子用だってことなのかなぁ。。。。。

 25前後の子たちだから、女性歌手的には一番脂ののっている時期なはずで、自分をプロデュースもできるし、いい時に再結成だと思うんだけど、肝心な歌が心配だ。
 でも、ライブがあったら今度こそは行くぞ。ぜひプロデュースは、伊秩さんでヨロシク。

 ところで、久しぶりにまとめてSPEEDを聞いてみているんだけど、初期はかなり粗かったんだ(^_^;。ってか、今の子たちの完成度がより高いんだな。

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