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2008/08/30

カミナリ

カミナリ

 また、夕方になると……。
 いったい、どうなってしまうのか……自然が読めない(あたりまえか(^_^)

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2008/08/27

CDの収納

 ウチにはたぶん1500枚くらいのCDがあると思われるのだけど、コイツらって、場所をとるのよね。かといって、iTunesに放り込んで、CDを処分してしまったり、音源だけをDL購入したりってのは、どうにも性に合わない。
 そこで、1年くらい前から、こんなふうにCDの省スペース化を図っている。

 で、CD自体は、ディスクと紙でしかないので、ケースがかさばっているんだよね。調べてみたら、データ用の不織布のCD袋じゃなく、二つ折りになったCDケースのイメージに近い薄型のケースが出ていることがわかった。
 いくつかあるんだけど、ボクが気に入ったのはコクヨのMEDIA PASS!ってシリーズ。なかなかどうして、いろいろ考えられている。
 早速amazonで買い込んで、どんどんプラケースとおさらばした。


左が普通のCD、右がMEDIA PASS!


まずCDをバラす。


ベースのケースもパコンと外して


裏の紙も出しちゃう


MEDIA PASS!の表側に冊子の方の表紙を突っ込む。
普通の本のようになっているものだと、表紙だけを突っ込むので、
あとで歌詞を見るのもいちいちケースから出す必要もなくてラク


内ポケットにCDを入れる


CDを入れたポケットは不織布で仕切られているので、
CDと反対側に裏の紙を入れる


ほぼ半分の厚さに!

 ものすごくたくさんのケースを捨ててしまうことになるのだけが、全然エコじゃなくて、心が痛むのだけど。。。。。。。


部屋はすっきりだ(^^;。

 スチャダラパーのボーズだったかな、何かの番組で、やっぱかさばるので、CDショップで買ったらその場で封を開け、バラしてケースは捨ててしまうと言っていて、なかなか豪傑だなぁ、、、と、思ったりした(^^;。

 シングルCDは、そのままのケースに入れていたんだけど、最近はそれも邪魔になってきて、二つ折りではない不織布仕切りの袋に入れることに下。これは、あまりいいのがないんだけどね。今気に入っているのは、TDKのCD-RのPPケースに30枚入りのヤツのそれぞれの袋。真ん中に穴があったり、えぐれていたりしないのだ(わかりにくいか(^^;)


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2008/08/26

PowerBookG4

 まいったなぁ、、、、、、また不調だ。立ち上がらないよ。。。。。。。
 う〜ん、、、、、、まだ、ちゃんと環境も整っていないのになぁ。。。。。
 困った、困った。。。。。
 ターゲットモードなら立ち上がるので、また一からやり直しかなぁ。。。。。そうだよ、ケータイデンワのモデムスクリプトを書き換えたのにバックアップをとっていなかったかもだ(^^;。

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2008/08/25

鋸山

 なんとまぁ、今年4山目の登山です。
 登山になってしまう予定ではなかったのだけど、駐車料1200円を払ってしまったので、入山したら、思いのほか登山で。。。。(^^;


鋸山山頂329.4m

 千葉の鋸南町にある鋸山に登ってきた。海水浴なんかで、昔から何度も前は通っていたのだけど、入山したのは初めて。
 山全体、日本寺というお寺になっている。あとは、完全な岩山で、ここから切り出された石は、早稲田大学や靖国神社に使われているらしい。
 まぁ、千葉の山なんで、正直なめていた(^^;。
 頂上からちょい下の駐車場にクルマを停め、とりあえず山頂へ。まぁすぐである。
 そのあと、拝観料400円を払い、日本最大と言われる大仏を見に行く。


こんな感じで、そこここに石像群がある

 そして、御影石の石段の迷路を巡ってやっとたどり着いた大仏。なんと石段は全部で2639段もあるらしい。
 元々は1783年に建立され、その後風食なんかで崩れ落ちていたのを昭和44年に修復したものらしい。


修復あとが痛々しい


小さいお地蔵さんがたくさん奉納されている、お願い地蔵

 かなりの急な石段の上に半端ないその長さで、けっこう息が上がった。

 その後、近いので、保田の「ばんや」に行こうかと思ったが、毎度「ばんや」ってのも芸がないので、金谷のフェリーターミナルから少し千葉側にある「かなや」へ。


地魚丼


温泉付きなのもばんや並み

 ばんやとほぼ同じような感じだけど、浜に建っているので、ロケーションはこっちが良い。温泉も海が見える露天があるので、いい感じだった。

 オマケ、千葉の友人宅の猫(^^;。


チャッピー


チビ

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2008/08/22

ジャスミン?

 ウチの奥さんが、知り合いからもらってきたなんかちょっと不気味なケバケバの実のようなもの。
 最初は、左のよう。水に入れておくといいよと言われ、しばらくすると、中から赤い実のようなものが。そしてなんだかいい香り。
 これってライチなんじゃない?って思ったけど、中から出てきた赤いのは、実ではなく花のよう。
 飲めるというのでちょっと飲んでみたら、、、、、あ、ジャスミンティーだ(^^;。

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2008/08/21

drumstruck

 天王洲アイルっつー駅に初めて降りました。まぁ、あれっすかね、バブル期にウォーターフロント開発がバリバリ行われた名残。六本木ヒルズの屋上から見た時にも思ったけど、東京湾岸は、ものすごい高層ビル街になっているよねぇ。


カッコいいね、エレベーター(^^;

 山手線から浜松町でモノレールに乗り換えたのだけど、ここ数年羽田に行くのには品川から京急に乗り換えってのが定番だったのだけど、浜松町に降車用の新たな改札ができていて、行きはこっちの方がめっちゃ楽そう。

 で、行ったのが「drumstruck(リンク先音が出るよ) 」。
 「BLUE MAN GROUP」に行った時にフライヤーをもらっていて興味はあったのだけど、ウチの奥さんに誘われて、来てみた。

ドラムストラック
2008.08.21@天王洲銀河劇場 3-C-18

 観客参加型のアフリカンリズムの舞台。会場に入ると、こんなふうに各席に“ジェンベ”というドラムが置いてある。
 開演前からすでに会場はドラムをたたきまくるお客でヒートアップ気味(^^;。
 これまたオフブロードウェイではすでに3年くらいキャリアを積んでいる舞台。まぁ、アフリカンの猛烈なリズムの中に参加するっていうのは、とても気持ちいい。
 もう、会場中一体となって、たたきまくるわ、歌いまくるわ。子ども向けの演劇鑑賞会みたい(^^;。
 楽しかった(^^;。

 2000円で公演終了後のジェンベを売ってくれるのだけど、ちょっと買ってしまいそうだった。あぶないあぶない。。。。。(^^;。
 そう言えば、ライブのあとに、猛烈にカホンが欲しくなって、ネットを物色していたこともあったなぁ。。。。。。。

追記:今回ゲストとして、blast!にも出たドラムプレイヤーの石川直と、タップダンサーの熊谷和徳のセッションがあった(なんで、前座じゃなく、終演後?(^_^;)。blast!の時に見てもすごかったけど、石川直のドラミングは、片手で一度にいったいいくつたたいているのってくらい速くて正確。熊谷和徳は初めて見たけど、面白いタップダンサー。途中で裸足になってタップをしていたよ(^_^;。たぶんかなり異端のタップダンサーなんだね、そのスジには有名なんだろうけど(^_^;。

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2008/08/12

富士登山08(2日目:その3完結)登頂〜下山

09:28 山頂到着 3770m やっと、って感じで登頂。
 ずっと天気が良くてよかった。

 前回は、お鉢巡りをする気力もなく疲れていたのだけど、今回は是非お鉢巡り。と、思っていたが、相方がダウンなので、頂上の休憩所でしばし睡眠をとる。ここでもあっという間に眠りこける(^^;。

 みんなさっさと下山してしまうのか、思ったより人は少ない。基本的に施設などは3年前とは変わっていない。お土産も同じ感じ。


頂上直前の狛犬


頂上の神社の押し印が違うのになっていないかと覗いてみたが、
同じだったのでパス。


まぁ、日本でいちばん空に近い場所?(^^;


火口

10:53 山頂出発 3770m 1時間半くらいいたのか。とりあえず下山することに。


コイツが五合目から頂上まで登って来るブル。
前に見たのよりもパワーアップしてる感じがした。


こんな感じで豪快にコーナリングする。


下界は雨なのだろうか?
ずっと雲に隠れたままだったなぁ。。。。

11:40 本八合目 3400m ちょっと休憩するだけで、どんどん下山する。

12:40 七合目砂走り 3000m さて、お待ちかね。吉田コースにはない下山のお楽しみ。砂走り。
 噂どおり、楽しいし、早い。前にも書いたけど、これだけを体験しにきてもいいかも。調子に乗ると、かなり脚に負担がかかるけどね(^^;。若者たちは、速い速い!


いよいよお楽しみ(^^;

13:32 砂払五合目 2300m そして、また森の中に入り、最後の山小屋へ。ここで最後の焼き印を押してもらいコンプリート。ってか、今回は焼き印が5個しか増えなかった。八合目より上が同じだからパスしたからだけど。
13:46 砂払五合目出発


また森の中へ。
これは最近わざわざ切り開いたのかなぁ、木の根が生々しい。

14:15 須走新五合目到着 ふぅ。下山。


出発地点


スペシャルソフトクリームを食った(^^;

 まぁ無事下山。下山後は一直線に山中湖畔の日帰り温泉に。しかし、意外なくらい元気かも。(翌日は、午後まで爆睡だったけど(^^;)体重は3kgくらい減っていた。まぁ誤差の範囲だろうけど(^^;。

 今回は、前回一緒に登ったかたこり整体師に教えを乞うて、太もも前の筋肉を補強するためにキネシオテープを使ったせいか、脚の疲労が少ないように感じた。下山後もそんなに大変な痛みは残らなかった。アキレス腱に横位置に小さく貼ったキネシオも聞いたのかな?登りの時に左足のふくらはぎに若干違和感を感じたので、山小屋で、自己流だけど、縦方向にふくらはぎ両サイドに貼ったキネシオも効いた感じがする。
 あとは、やっぱ偉大だったのは金剛杖と、カメラ用の一脚のダブルストック。これは山歩きには必需品だね、ダブル。全然脚の疲労が違う。あと、寒くなくても、ストックを使う場合にはなんらかの手袋をすると、手の疲労を軽減してくれるね。

 カメラ機材は、、、、、まぁ正解だったんじゃないかな。次登る時には、そんなに持たないけど、たぶん(^^;。


がんばった、カメラの勇士(^^;

 そして、今回、前回と下山後に大きく違っているのは、「また登ってもいいかな?」って思っていること。前回は、「もういいや」だったのに、慣れたのかな?知った道だったから、心のペース配分ができていたのかな?
 山小屋ナシで挑戦できると敷居が低くていろんな人を気軽に誘えるんだけど、肉体的にそれはかなり厳しいだろうなぁ。

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富士登山08(2日目:その2)八合目〜九合目

 外で御来光を見てかなり凍えたので、中で暖をとる。もうあちこちの寝床が空いているので、適当に転がってうとうとしたり。。。。(^_^;


弁当を食って出発。これまたどっかで見た弁当(^^;

06:46 八合目出発 さぁて、予定よりちょっと早い気もするけど、出発する。山小屋は8:00まで居てもいいことにはなっている。
 ここからは吉田コースと合体しているので人が増えるはず。まぁ御来光後なので、渋滞するほどではないだろうけど。


うを、人がたくさん(^^;

07:09 本八合目到着 3400m 太陽もずい分上がってくると、強く暖かい光が注ぎ、赤茶けた地面の色が空の青に激しく際立つ。


雪が残っている

07:13 本八合目出発 相方は、軽い高山病のようで、弱い頭痛が止まらないらしく、かなり苦しそう。

 途中、登山靴が壊れてしまた人を何人も見る。ちゃんとした登山靴なのに、経年劣化か、そこが剥がれてしまった人。スニーカーで底が抜けてしまった人。すり減って脚の裏が今にも見えそうな人。。。。。。
 あの人たちは、下山のときにはどうしたのだろう。かなりキビシイことになっていたに違いない。頂上にスポーツ用品店や靴屋があるわけではなく、しょうがなくサンダルに履き替えていた人もいたけど、まぁあのサンダルも下山道で壊れただろうなぁ。
 靴のチェックだけはしっかりしといた方がいいようだ。

07:41 八合五勺到着 3500m もう頂上の鳥居が見えている。あと少し。でも一折れごとに休憩しないと登れない。


疲れたなぁ。。。って感じ

07:45 八合五勺出発 しかし、七合目で1泊して登るよりは、やはり八合目からだとかなり近いのかも。この辺りでもそれなりに元気はある。

08:25 九合目通過 3600m


鳥居の柱に小銭がたくさん(^^;


で、迎久須志神社なんだけど、ここは相変わらず立ち入り禁止。
ところで、なんて読むんだろ?(^^;


さぁてもう一息。

 頂上は、すぐそこだ。

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富士登山08(2日目:その1)御来光

05:06 そろそろ御来光 ……今回ははずれだ。陽が昇るであろう位置にしっかりと大きな雲が横たわっている。


この出っ張りを含め、ここいら一帯が雲

 うぅむ、せっかくがんばって500mmと三脚を担いできたのに徒労に終わるのか。。。。。。。


もう見え始めてもいい頃なのに、、、、、


朝イチの飛行機も飛んでゆくよ

05:27 やっとキタ!御来光 かなり、ただの日の出に近い感じではあるけど、光が暖かく感じるのは、やはり御来光の証しか。今回は、これが御来光ということで。とにかく毎日違う御来光が見れるというのだから、こういうのもありなんだろう。


ISO200 f/22.0 500.0mm。持ってきた甲斐があった?(^^;


せっかくだからもう1枚


一瞬の雲の切れ間から下界を見ると、遥か彼方に駐車場。500mmだから見えた(爆)

 そしてぼくらも出発の準備へ。

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富士登山08(1日目:その3)八合目山小屋

22-26,32-35江戸屋 入り口の旗がお茶目。比較的新しめの建物なのかな?皇太子が泊まったこともあるらしい。

 な〜んか、妙に嫌な予感に襲われつつも、非常に愛想のいい江戸屋の人々に迎え入れられ、寝床に案内される。


我々の寝床から、通路を見る……

 わかるかな?ここは、2階の上にある屋根裏。まぁ、建物自体そんなに古くなく、屋根裏もきれいなのでいいけれど、我々男2人に与えられたのは、幅900mm以下、奥行き1800mm程度の敷き布団1枚、掛け布団1枚、枕2個というスペース。

 ショックを隠しつつ、とりあえず、ディナーをいただきに、レストランへ。同じなんだね、どこも。2泊とかしたらどうなるんだろ?(^_^;


あ、このディナーは……

 ボク一人だけ缶ビールも飲み、頂上で御来光を見る人たちが出かけるまで、この食堂でうだうだできないかな?と、思っていたけど、どうも8:30消灯らしい。。。。うぅむ。。。。
 しょうがないので、8時くらいには、寝床に向かう。ひっきりなしに登山客が到着してディナーを食うので、どうも居ずらいのだ。


江戸家の従業員は、ほんとにいい感じの人ばかりだよ

 そして戻ってきた寝床。なんかさらに客が増えているような。。。。。。
 ボクらの隣で寝ていた若者グループの一人がつぶやいた「これってなんだっけ?あの、ほら、船。奴隷船の船艙って感じじゃね?」言い得て妙(^^;。

 でもね、ここは山小屋なんだ。山小屋。。。。。。。。わかっちゃいるけど。。。。
 しかし、ちょっと疑問はある、だって、予約客しか泊まらせていないはずなんだよ。緊急事以外は。なのに、今どきこんな状態は、ないんじゃない?って気もする。ビギナーが多いであろう富士山なのに。。。。。ちょっとだけ、キャパとか考えて予約受ければいいのにね。

 結局まんじりとせずに、御来光組が出かける深夜1時くらいまで眠れなかった。御来光組が出かけてからはそこいら中空きができたので、適当に転がって、ちょっと寝れたのだ。
 前夜からほぼ貫徹状態だったので、あっという間に眠りに落ちて、3時間くらいは寝たかな。


ちっとはまともそうな1階

03:30 起床 そろそろかな?ってんで起きた。

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2008/08/11

富士登山08(1日目:その2)六合目〜八合目

14:04 新六合目到着 2400m ホントにゆっくり歩いて、到着。
 やはり森の中を歩くのはいい感じ。


鯉のぼりが目印

14:22 新六合目出発 まだまだ歩きに慣れない。リズミカルに強く息を吐くことを心がけると、幾分か楽な気がする。


一気に雲があがってくる

15:02 本六合目到着 2700m 実はここからも砂走りの下山道に行ける。この辺りまで来て、砂走りを下るっていう遊びもありかも(^_^;。 


こういうアンバランスなレトロ感がいい(^_^;

15:18 本六合目出発 まだまだ長袖Tシャツ1枚で十分。


お花畑と言ってもいいくらい植物が広く点在

16:22 七合目到着 3090m 上がってきた雲の中に入ると、急に強い雨が降り出す。大急ぎで雨の装備に。結局ちょっと降っただけでやんでしまった。ザックカバーは、事前に装着練習をしといた方がいいかも(^_^;。
17:07 七合目出発


雨が降ると、急に寒い

17:46 本七合目到着 3200m きついけど、この辺までくると、かなりペースもこなれてきて、100mを20分くらいで歩いている。まぁ、つづら折りを一つ曲がるたびに休憩だけど。


完全に雲上人。別世界。

18:04 本七合目出発 この辺からが本日一番きついところ。前回は七合目に泊まったので、とりあえず楽勝な感じで来たけど、まだ終われないとなると、かなりきつい気分(^_^;。


かなり斜面も急になる


雲雲雲雲雲雲雲雲

18:30 八合目到着 3350m あぁやっと到着。本日の宿、江戸屋。


かなり疲れたかも……

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富士登山08(1日目:その1)須走五合目〜六合目

 てなわけで、人生2度目の富士登山です。

 何の緊張だろう、前夜は花火を見てから雨に降られて結構な距離を歩いたにもかかわらず、全然眠れなく。。。。。。。。。やっぱこれは遠足前の興奮?(^^;
 朝6時に目覚しをかけたのに最後に時計を見た記憶は5時過ぎ。。。。。。なんか、すごくいやな追いつめられる感じの夢を見ているときに目覚しが鳴った。
 前夜も持ち歩いていた荷物が雨にぬれて、また部屋中に広げてあったので、大急ぎでザックに詰め直して出発。


天気がいい。
珍しく高速道路から富士山が見えている。

 待ち合わせの、中央道の談合坂が混んでいるというので、その先のPAで落ち合い、富士五湖道路の須走へ。須走を降りたところで、何の表示もないので、地図で確認。ちょっと山中湖の方に戻ったところに須走口への分かれ道があった。わかりにくいので注意だな。

10:05 ふじあざみライン 快調にふじあざみラインを登って行くと、突然渋滞。そして前のクルマがどんどんバックで戻ってくる。なんと、路線バスが降りて来るのに、交通整理をしていなくて、詰まっちゃったのだ。やっぱ慣例になっているとはいえ、公道を登山者の駐車場にするのは、よろしくないんじゃないの?
 

道ばたが公認の駐車場……(^^;


もうちょいで駐車場なのに

10:55 須走新五合目駐車場到着 まぁ、1時間近く渋滞したあとで、駐車場に到着。どうせ高高度に体をゆっくり慣らそうと思っているので、急いではいない。


お盆期間中とはいえ、さすがに月曜。
予想どおり、すんなり駐車できた。


今回のスタイル。
トレンドは、金剛杖とカメラの1脚のダブルステッキ

11:35 須走新五合目入口 2000m 昼過ぎまで、ゆっくりと体を慣らす。


トイレはほとんどの場所で200円。
環境保護のためにバイオ式や、燃焼式、浄化槽式(かき殻)などの
水洗になっていた。


ぼくらはただの観光で富士講とは関係ないけど、
鳥居の多さや、こういうものを見ると、やはり信仰の対象なんだなぁと。


東富士山荘で昼飯。
なんか、ハイカラっぽいメニューが多く、
キノコのスパゲティなど食す。。。。(^^;

00:37 須走新五合目出発 須走口のいいところは、普通の登山道のように緑が多いことだ。


今回も焼き印に萌えている(^^;

 まぁ、普段の運動不足のせいだろうけど、すぐに息が切れる。ここ1ヶ月で、スポーツクラブに10日くらい通ったんだけど、まぁ泥縄(^^;。

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2008/08/10

東京湾大華火祭

 去年初参加で、今年も参加してきましたよ。東京湾大華火祭。
 晴海会場の入場券、7枚ハガキを送って3枚当選。抽選に参加したのは、今年で3回目。過去2年ははずれつづけ、やっと今年当たった。

 東京駅集合で、食料を仕入れ、会場に向かうわけなんだけど、去年工事中だった大丸のところの通路に「東京キャラクターストリート」なるものができいていた。テレビ局のお土産ブースを中心に、スヌーピーやキティちゃんのブースも。ここにくれば、各放送局を巡らなくてもグッズが買えるって寸法。東京で観に行くところって、ディズニーランドについでテレビ局だろうから、時間がない人には、これは画期的な場所かも。


東京駅の大丸側。これは日本橋口のロッカー。


日テレのブースで買った、今年の24時間Tシャツ。
番組には興味はないけど、世界の村上がデザインしたTシャツが1800円で買える。
これはスゲーことだよ。
たくさん買い込んで、外国のオークションに出したいくらい(^^;。

 と、まぁ、早めについて、娘と二人大丸のデパ地下で、いろいろ飯を買い込む。さすがにお高いけど、美味しそうなものばかり。
 で、東西線の大手町から乗り継いで勝ちどきに向かう。(東西線の大手町の駅がこんなところにあったとは、、、、、、、)


人の流れに沿って会場へ


神宮外苑にも来ていた飛行船。今年お目にかかるのは3度目だ

 で、ここでの花火は、かなり近く、腹に響く。
 今回は、富士登山の装備と同じで来ているので、170-500mmと三脚で、花火撮影にのぞむ。
 しかし、この距離では170mmでも長かった。。。。。。。なんか、アーティスティックなんだか、わけわからん写真ばかりに。。。。。。。唯一長いレンズが役に立ったのは、上の飛行船を撮った時だったり。。。。(^^;

 でも、ちゃんとした三脚は、やはり偉大なのであった(^^;。

 帰りは雨で、勝ちどきからの乗車は制限されて、結局東銀座まで歩いたのだけど、来年も必ず参加する。帰りは、フィナーレよりは前に出よう(^^;。

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2008/08/09

自遊人9月号は新「ビール党」宣言!

 先月末から発売中の自遊人9月号は、ビールの特集


朝日8月9日朝刊

 すんごく久しぶりに新聞広告も作ったり。
 一般新聞向けの広告は、自遊人としては初めてだ。

 ビールの切り抜き写真なんかをレイアウトしていると、昔キリンビールの仕事をしていた時のことを思いだした。あの頃から比べると、デザイナーの作業って、やっぱ格段に楽になっている。考える時間だけだな、変わらないのは。。。。。。

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2008/08/08

富士登山08(その3:装備)


ほぼ決定の装備7kg

 いろいろ悩んだあげくに、とりあえずこんな感じかなぁと。。。。。これに一眼レフカメラを持つ。
 装備はどうしても7kgを切れない。ほとんどがカメラ機材でたぶん5kgくらい。でも前に登ったときにご来光を撮るのに300mmじゃぁ全然写真のバリエーションが撮れなかったので、モーターレース観戦用に買った170-500mmを持つことにする。300mm+2倍のコンバーターでもいいかもしれないけど、もう富士山には登らないだろうから、500mm+2倍コンバーターでがんばろう。レンズは、いざ撮ろうと思ったときに足りないと後悔するしかないもんなぁ。。。。まぁ単なる趣味なんだけど(^^;。
 三脚は、新規購入。小さくてヤワなのは持っていたのだけど、間違えてちょっとひっかけたら簡単に折れたので、少し奮発。Velbon ULTRA LUX iMというヤツに。これはカーボンじゃないのでちょっと重いけど、アルミでかなり小さくなる。高さは低いのだけどまぁボクの身長には間に合うかと(^^;。

 あと懸案だった雨用グラブも購入。いつもひいきの新宿SRCにはいまいち種類がなく、モンベル商品を大量に置いている好日山荘新宿西口店に行った。この2軒は、西武線の線路を挟んでほぼ向かい合っている。いちいち大ガードを回らなくちゃ行けないのが、ちと面倒だけど、2軒回ればかなりブツは見れる。
 雨対応のグラブは、GORE-TEX素材を中心に新素材系で3000〜8000円くらいと幅広くある。悩んだが、これまた後悔したくないので、縫い目の目止めがあり、手のひらが薄くて柔らかいゴムコーティングのGORE-TEX素材の6000円ランクにした。こいつなら春スキーの時のスキーグラブとしても使えそうだ。

 そうそう、ザックカバーは、シリコンシートのHUNTING BLESSという相当コンパクトで軽いヤツを発見(前のは内側のコーテイングが、ボロボロになってしまったのだ。経年劣化で)。防水性能は、使ってみなくちゃわからないけど(^^;。ボクのザックは、たぶん15リットルのものだと思われるので(友人が買った20リットルのザックより小さそうだったから)15-20リットル用を購入。
 ザックの背部分には、柔らかいメッシュパネル(MINERVA MV9202)も取り付けた。これで、さらに蒸れ防止。2000円弱。

 それと、ストックなんだけど、前に登ったときに焼き印をコレクションした金剛杖を再度持って行って焼き印コレクションをさらに充実させるつもりなんだけど、今回帰りが砂走りだということで2本あった方がよさそう。で、カメラ用の一脚をもう1本の杖として持って行ってみることに。もし壊れても、あまりお気に入りじゃなかったので、いいかと。。。。(^^;

 それに、忘れそうになっていたが、サングラスを新調。。。っていうか改造。


奥のヤツ

 普段愛用しているのが、最近行方不明で困っていたのだ。丈夫で好きなのに。
 そこで、20年くらい前に作って、最近すっかりフレームがボロくなったので隠居状態だったボストン型のサングラスのレンズを使ってフレームをリプレースすることに。
 近所のパリミキに行ってフレームを物色。レンズの再利用は今までも数回やっているのだけど、フレームがレンズよりも小さければ大丈夫なのだ。とはいえ、角が出たりしちゃもちろんだめ。で、選んだのがコレ。ツルのエンドがストレート系のものって探したら、これになった。でもポイントはココ(^^;。

 speedo社ブランドなのだ(^^;。レーザーレーサーで話題の。。。。。まぁミーハー。ちなみにボクの海パンもspeedo社製。遅いけど(それは中身(^^;)。

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2008/08/07

神宮外苑花火大会

 これがないと夏っていう感じがしない。神宮の花火を見る宴会(^^;。


久しぶりに、安定した夕暮れ。風さえある。

 いつも夕方5時くらいには集合して、宴会場設営の手伝いとかするのだけど、今年の外苑前駅は、めちゃ混んでいてびっくり。混む前に到着して混みが去ってから帰るのに、今年は変だった。

 今年は、三脚を持って行ったので、がんばって花火を撮ってみた。どうかな?(^^;
 ここ数年の内じゃぁダントツにいい花火だったと思う。なんか、このところ、たくさんあがるのだけど、ディズニーランド的な花火ばかりだったから。今年は、花火に結構集中して、見ていた。

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2008/08/06

昔の平岡恵子は桃乃未琴

 相変わらず亜熱帯気候で空模様はイマイチだし、いろいろ雑事も重なっていて、挫折しかけたけど、がんばって行ってきた。平岡恵子
 いや、行って良かった。素晴らしかった。マヂ凄い。


場所はココ。渋谷HOME

 昔、桃乃未琴だった平岡恵子さん。セルフ懐メロと称して、桃乃未琴時代の曲だけでまとめた。
 ホントね、知らない人が見たらただ通り過ぎる。かなり普通の人っぽい、メイクも薄いし、おしゃれじゃないし。かなりオーラもない。でもね、知ってるヒトにはものすごい。桃乃未琴だったんだ。
 歌った瞬間からもう完璧に10年戻った。ってか涙がブワッって出そうになった。
 ボクが、ハマり出したのが、メジャーから姿を消した頃だったので、この時代の生の姿は観ていないのだ。(最近の活動は、2回ばかり観に行った。トリマトリシカと弾き語りとかね)

 あー、もう、知ってる人しか知らないだろうから、今日の感動は、誰にも伝わらないかもだなぁ。。。。残念だけど。。。。。。いや、カンドーって、こういうことを言うんだ。すごい声なんだ。ホンモノさね。

 小さなライブハウスなので、ステージはバンドでいっぱいいっぱい。けいこさんは、ステージを降りてきて歌うのだ。ボクは壁際の椅子に座っていたのだけどちょうどボクの前がステージセンター前で、なぜか誰もいなく空いていたので、そこに来た。もうね、ボクとの距離は満員電車の隣の人状態(^^;。
 で、4曲目が終わったところで、「誰かタバコ持ってない?持ってたら1本おくれ」ってアンタ、客にですよ。いやぁ自由だなぁ(^^;。
 ってなわけで、あまりの感動がもったいなくて、あとのバンドは観ないで帰ってきちゃった(^^;。
 フルライブで、あの時代に観たかったなぁ。。。。。。。。。。。。。。。。。
 いや、もちろんこれからでもフルライブで観たい。

setlist
01 あなたは海の底
02 青いトゲ
03 つないだ手つないで
04 羽根
05 ファンキーなの大好き
06 魔法の翼

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2008/08/05

Baron

 じつは、1ヶ月ほど前に、念願の仕事イスを買い替えたのだった。


5年以上使ったPLUSのイス

 コイツは、オフィスチェアが5本脚が主流になってきたときに買ったのだ。それまでは4本脚のイスだった。
 気に入っていたのだけど、どうも集中すると、左足を座面の角に立て膝をする癖がよろしくないようで、左の前だけ座面が破けちゃっていたのだ。こんな状態でかれこれ2年近く。次はメッシュで行こう、絶対にメッシュだ。と、思いつづけては見たものの、カッコいいイスは、みんな高い。10万円コースなのだ。
 もちろん毎日朝から晩まで使うものだし、全然高くはないのだけど、貧乏性なので、10万円とかやっぱなかなかだせない。でも、いろいろ探しているうちにお気に入りができてしまったのだ。コイツは美しい。
 オカムラといえばコンテッサというイスが有名だけど、このバロンは、コンテッサよりも格下に位置するのだけど、シンプルなデザインがなんかもうたまらないのだ。


透けてるねぇ(^^;

 でまぁ、実売価格は10万はしなくて6万くらいなんだけど、ヤフオクにちょこちょこ出ているので、そうなると、オークションで買わずにはいられない、オークション好きが顔をだす(^^;。市場価格の半分くらいで買いたい。いつもオークションで何かを狙う時の目標はそれくらい。そうなると当然中古なわけで、出品されるとすぐに35000円を入れ様子を見るんだけど、たいがい5〜6万で決着しちゃう。6万出すなら新品を買った方がいいんじゃね?と、思うので、ボクはパスして次を狙う。そうこうしているうちに時は流れ、ちょいポイントの低そうなのが出てきたのだ。
 こいつは、今ひとつ人気のない座も背もオールメッシュで(座はクッションの方が冬あったかいし、座り心地もいいので人気があるみたい。でもメッシュの方がカッコいいよ(^^;)、肘掛けがなく、なおかつ元々肘掛けがついていたのを外したようで、肘掛けがついているべきフレーム部分のめくらブタも紛失している。でも写真を見る限り、メッシュはきれいだし、全体的にもきずなんかは少なそうだ。


このシルバーメッキのフレームのところにある
楕円の穴が肘掛けパーツがつく部分

 2万円スタートで、終了5分前に3万円になっていたところへ4万円突っ込んだら、35500円で落札できた。やりましたよ。上出来。

 で、購入後、メーカーにネットからメールして、簡単な使用マニュアルを取り寄せ、ついでにこのめくらブタのことも聞いたら、無料で送ってくれてきちゃった。またまたラッキー(^^;。


きたない部屋が、こんなカッコいいイスには
似つかわしくないけどね(^^;

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2008/08/04

雨期と一青窈

 西武新宿線に乗っている。乗る直前に大雨に降られてびしょびしょ。各駅停車に乗って乾かそうとしたのはよいけど、落雷で井荻で1時間30分くらい止まって、やっと動いたと思ったら、各駅に長時間止まりまくる。今日のライブは、NHKホールで7時開演。さあて、間に合うのか…
 もうね、これは、日本は亜熱帯気候になって雨期なのだろう。そうとしか思えない。あぁ温暖化、温暖化、、、、、、、、

 ともあれ、なんとか原宿まだたどりつい、NHKホールに向かって走り出したら、また雨が。。。。。。。せっかく乾いたところなのに。。。。。。雨と、汗だくで到着。即タオルを買い込んで、着席。

一青窈 CONCERT TOUR 2008 「Key〜Talkie Doorkey」
2008.08.04@NHKホール 1階P5-25


さすがファンクラブ直だと、こんなちゃんとしたチケットだ。

 さて、今年は一青窈が多いぞ、すでに2回目かな。さらに武道館もある(^^;。
 毎回手作り感一杯、本人のコンセプトバリバリのステージは、スクリーン越しの鍵箱から始まった。
 ステージセンターにさらに階段と高くなっている部分があり、そこから登場。
最初は赤いドレス、上着を脱ぎ捨てると真っ白なドレスに、さらにネグリジェみたいなワンピースへ。2部のシャンデリアからはプラのスプーンやフォークでできたシャンデリアのセットの下で、グリーンのドレスに。
 じつは、ステージ上の台は、ベッドであった。さらにそこから大きな布が大きく波打って出てきたり、一青窈がその並に飲み込まれたり、ベッドの中に消えたりと、なかなかどうしてスペクタクルが展開されたのだ(^^;。いや、毎回、いろいろ考えてくれます。とても楽しい。
 今回は、ツアーファイナルであり、武道館前ということもあるのか、非常にパワフルでアクティブなステージだった。1曲目から場内総立ちを要求するなんて、今までだったら考えられない(^^;。さらにネットの情報では知っていたけど、タオル回しがあったり、一緒にダンスをしたりと。前から4列目のボクらは、もうノリノリ(^^;。

 でも、途中での親の話とかになると、やはりいつもの一青窈。相変わらず、根っこのところでうまく自分の気持ちと折り合いをつけきれていない感じ。でも、それがあるから一青窈の楽曲としてのモチベーションが保てているんだろうとは思う。

 とにかく、今年もファンクラブの会員を更新したし、まだまだ観せてもらうつもり。
 決してスマートやハイセンスではないけれど、自分の言葉を大切に、自分で考えだしたのであろうイメージを楽曲やデザイン、ステージングに反映させている一青窈とスタッフは、毎回本当に応援したくなる。
 あ、それと、武部さんがキーボードだったんだけど、ツアーは初めてなんだって。いつも一青窈のライブでは武部さんがキーボードだったような気がするんだけどなぁ。。。気のせいか。

setlist
01 Key
02 空中ブランコ
03 宙ぶらりん
04 つないで手
05 ドミノ
06 アンモナイト
07 指切り
08 かざぐるま
09 ささやき並木
10 さよならありがと
11 シャンデリア
12 月天心
13 大家
14 江戸ポルカ
15 茶番劇
16 もらい泣き
17 どんでん返し
19 栞
20 受け入れて
encore
21 ハナミズキ
22 「ただいま」

 終演後、入場口の脇にセットリストが張り出された。


なかなか広まらないね、こういうサービス。

 反省は、PARCOの上の築地源食堂で。PARCOが終わったあとって、人気がないもんだ。

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ラーサラ三郎


ラーサラ三郎

 美術学校時代の友人に、北海道の登別の製麺屋さんの娘がいました。なかなかキュートで、気さくな感じが人気があったのだけど、1コ上のやはり北海道出身の先輩とケッコンしてしまいました。
 月日は流れ、最近てぶちゃんのヤナセ氏のところに新製品のキャラを作ってほしいという依頼が来て出来上がったのがコイツです。「ラーサラ三郎」。
 早速取り寄せてみました。これだけじゃなんなので、味くらべセットなるものも買ってみました。


味くらべセット+ラーサラ三郎 

 三郎は、「ラーメンサラダ」という、冷やし中華とは若干違うジャンルを目指しているらしい。
 パスタ並に、いろんな種類の料理展開を目指すのかな?まぁ、作ってみました。

 確かにね、冷やし中華ではない。美味しいよ。
 しかし、サラダとしては、ちょっとなじむまでに時間がかかりそうかなぁ。。。。劇的ではないけどね。
 テレビで紹介されれば、ブレイクするかもしれない(^^;。

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2008/08/02

秩父林間学校08


サニー

 今年も、奥秩父、三峰口の林間学校に集ってきたのだ。数年前から奥さんが「いたづら工作室」としていろんなもの作りも体験できるアトリエも併設。旦那はバイクマニアなので、工作室の1階は、バイクがたくさん並ぶ(^^;。


仲間内のバイク遊びのベースにもなっている


いつもの西武線から秩父鉄道で……


川へ降りる途中の神社。
ちょっと雰囲気が変わった?

 今年も荒川の源流で泳ごうとやってきたのだが、ちと例年よりは気温が低めで過ごしやすいけど、水はめっちゃ冷たい(^^;。
 そういえば去年のブログには、「来年はウエットスーツ?」って書いてあったなぁ。来年は買おう。上だけでも(^^;。


ほんと、ずいぶん違う風景だ。

 ホントに川の風景が今まで違う。去年秋の台風で、ガッツリ姿が変わってしまったんだそうな。
 前までは、川の両岸は草ボウボウの部分が結構あって、それをこいで河原にたどり着いたのだけど、その草の部分が一切なくなっている。自然の驚異だねぇ。

 帰りは、いつものように飲み過ぎで、秩父鉄道と西武鉄道のレッドアローを乗り継いで帰り着く。秩父鉄道はSUICAに対応していないのを忘れて、今年も赤紙をもらってきちゃった。。。(^^;

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