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2008/08/12

富士登山08(1日目:その3)八合目山小屋

22-26,32-35江戸屋 入り口の旗がお茶目。比較的新しめの建物なのかな?皇太子が泊まったこともあるらしい。

 な〜んか、妙に嫌な予感に襲われつつも、非常に愛想のいい江戸屋の人々に迎え入れられ、寝床に案内される。


我々の寝床から、通路を見る……

 わかるかな?ここは、2階の上にある屋根裏。まぁ、建物自体そんなに古くなく、屋根裏もきれいなのでいいけれど、我々男2人に与えられたのは、幅900mm以下、奥行き1800mm程度の敷き布団1枚、掛け布団1枚、枕2個というスペース。

 ショックを隠しつつ、とりあえず、ディナーをいただきに、レストランへ。同じなんだね、どこも。2泊とかしたらどうなるんだろ?(^_^;


あ、このディナーは……

 ボク一人だけ缶ビールも飲み、頂上で御来光を見る人たちが出かけるまで、この食堂でうだうだできないかな?と、思っていたけど、どうも8:30消灯らしい。。。。うぅむ。。。。
 しょうがないので、8時くらいには、寝床に向かう。ひっきりなしに登山客が到着してディナーを食うので、どうも居ずらいのだ。


江戸家の従業員は、ほんとにいい感じの人ばかりだよ

 そして戻ってきた寝床。なんかさらに客が増えているような。。。。。。
 ボクらの隣で寝ていた若者グループの一人がつぶやいた「これってなんだっけ?あの、ほら、船。奴隷船の船艙って感じじゃね?」言い得て妙(^^;。

 でもね、ここは山小屋なんだ。山小屋。。。。。。。。わかっちゃいるけど。。。。
 しかし、ちょっと疑問はある、だって、予約客しか泊まらせていないはずなんだよ。緊急事以外は。なのに、今どきこんな状態は、ないんじゃない?って気もする。ビギナーが多いであろう富士山なのに。。。。。ちょっとだけ、キャパとか考えて予約受ければいいのにね。

 結局まんじりとせずに、御来光組が出かける深夜1時くらいまで眠れなかった。御来光組が出かけてからはそこいら中空きができたので、適当に転がって、ちょっと寝れたのだ。
 前夜からほぼ貫徹状態だったので、あっという間に眠りに落ちて、3時間くらいは寝たかな。


ちっとはまともそうな1階

03:30 起床 そろそろかな?ってんで起きた。

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