« The InDesign Conference 2008 in TOKYO | トップページ | あきる野市民球場 »

2008/07/12

ペンタックスデジタルフォトセミナー

青山スパイラル

 前にも書いたかもしれないけど、結婚の祝いに友人からもらったPENTAX MXを使い始めて以来、PENTAX使いなんです。まぁレンズのマウントが合わないと、いろいろ買わなくちゃいけないから、そのまんま、、、という貧乏性もあるけど(^^;。
 んで、古い機材は、息子にお下がりさせていたのだけど、お下がりばかりじゃかわいそうかな、と、引っ越し祝いに*istDSの本体をあげ、晴れて彼もデジイチユーザーになったのだけど、使い方のポイントがわからないというので、まだとにかくどんどん撮ってみているうちに、なんとなくわかってくるよ。と、テキトーなアドバイス。ただし、ボクもちゃんとカメラを理解していないので、しっかりアドバイスができないってのもあるんだけど。。。。
 そんなこんなで、PENTAXがセミナーをやるらしいってんで、申し込んでみた。もちろんメインは、最新鋭機種のK20Dなんだけど、写真家やライターの人が話してくれるというので、何かためになるかも、って参加。
 
 こないだのInDesignConfarenceもそうだったけど、会場は、寒いんだなぁ。。。。エアコン効かせすぎ。まぁスタッフはスーツ姿だし、スピーカーは、ステージ上で汗だくなんだろうけど、客は、真夏の外から真冬の室内って感じで、大変。

 んで、最初は写真家の相原正明さん。タスマニアでたくさん写真を撮っている人らしい。ドラマチックな自然の写真をたくさん見せてくれました。
 二人目は、「デジカメWatch」に書いている伊達淳一さん。K20Dの魅力と、他社との比較なんかをやってくれました。
 結構ためになった。

 で、伊達さんの話の流れでなんだけど、元々PENTAXの写真は、メリハリはいまいちだけど、ナチュラルでおとなしい絵作りだと思っていた。ところが、今回の話だと、新しいK20Dは「記憶色」を重要視している。つまり、空は青く、向日葵は黄色く写るようになっているらしいのだ。そして、全体のトーンも、ハデでメリハリの効いた絵になっている。
 今までは、撮った画像をPhotoshopで補正して、まぁ結果的にややハデ目に仕上げたのだけど、それを、最初からカメラの中でやってくれちゃうらしいのだ。しかしですよ、よりナチュラルに、見たままの絵を追求するべきところを、いきなり、見栄えのいい絵を作られてしまうっていうのは、どんなもんなでしょうか?いきなりアンシャープマスクがバリバリにかかったパキッとした絵になってしまうらしい。もちろんマにュアルの設定だってあるので、気に入らなけりゃ、自分で設定をすればいいらしいんだけどね。でも、デフォルトは、超ナチュラルにしてほしいよなぁ。。。。。
 会場を埋め尽くしていたK20Dユーザーの人々は(伊達さんが、「どれくらいの人がK20Dを持っていますか?」と聞いたら、80%くらいの人が手を上げた(^^;)どう思って使っているんだろ?見たままが撮れてほしいんじゃなく、よりアップした写真が撮れてほしいのかな?

 ボクがPENTAXに望むことは、軽量コンパクト、プレーンな絵作り、そして低価格(高くはない(^^;)。

|

« The InDesign Conference 2008 in TOKYO | トップページ | あきる野市民球場 »

写真」カテゴリの記事

コメント

実は急激にデジカメ一眼に興味を持っています。
この前、筑波で写真を撮って以来なんだけど。
まっ、ズームが足りないってのがきっかけですが(^^;;

今度、話を聞かせて下さいねー

投稿: イーモリ | 2008/07/15 09:41

なんかね、オートの絵作りは、SONYがプレーン。他はそれぞれ個性が強いって感じ。
レンズの数は、NIKONとCANONにはどこもかなわないよね。まぁ基本的に2強とその他って感じなんだけど。。。。。

投稿: × | 2008/07/16 03:18

この記事へのコメントは終了しました。

« The InDesign Conference 2008 in TOKYO | トップページ | あきる野市民球場 »