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2008/07/30

BLUE MAN GROUP

BLUE MAN GROUP IN TOKYO
2008.07.30@インボイス劇場 19-25

 甥の東京案内で、東京でしか観られないものというので、行ってみた。ちらっとテレビに露出したときには見ていたけど、全貌はよく知らなかった。青い顔の3人組、パーカッショニスト、コメディアン、絵の具の入ったドラムをたたく……みたいな。

 いやね。めっちゃおもしろかったですよ。これは、全世界の人全てにお勧めしたい。ボクももう1度観に行きたい。
 ずっと笑い通し、楽しい楽しい。で、ビジュアル的にも美しいし、アイデアが満載。
 こんなふうなエンタテインメントって、いつ以来かなぁ。。。。。
 やっぱ興行側が、期間限定でも固定の小屋を造るもの(キャッツやライオンキングやシルクドソレイユなんかもだね)は、基本的に幅広い年齢や環境の人に受け入れやすいものなんだね。馬鹿にできんなぁ、、、と、思った(^^;。

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ヒルズ


唄いながらこねてくれるアイスやさん

 甥が、オープンキャンパスに参加しに愛媛から出てきたので、つきあって、ちょっと東京案内。
 渋谷、銀座、六本木。このcoldstoneは六本木ヒルズのところのお店。初めて唄ってもらいました(^^;。

 さらに、ヒルズに登る。


ウヒョ〜、意外と怖くないかも(^^;

 天気がいいので、展望台だけじゃなく、屋上のデッキにあがってみることにする。いつも展望台で帰ってしまうので、初体験。


いやぁ、すごい眺めだ

 屋上は、端の部分から距離があるので、意外と怖くはなかった。むしろ展望台の方が端のガラスのところまで行けるので怖い。
 東京は、やっぱり、すごくでかいね。

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2008/07/29

ミスドリ

Miss Dance Drill Team JAPAN 2008 COMPETITION
2008.07.29@東京体育館

 略してミスドリ。今年高校に入ったウチの娘さんが入った部活。チア部の全国大会。
 チアと言っても、いろんなジャンルがあるってのを知りましたよ。
 ノヴェルティ(演劇的要素の強いもの)、メジャーレット(俗に言うバトン)、リリカル(クラシックやモダンバレエに近いもの)、プロップ(小道具を使用するもの)、チア(アクロバティックなもの)、ミリタリー(マーチング中心にフォーメーションの変化を見せるもの)、トールフラッグ、フラッグトワラー(フラッグを使用)、ダンス(ジャズ的要素の強いもの)、ヒップホップ(ストリートのヒップホップとドリルの融合したもの)、ポン(ポンポンを使用)ってな感じで、すごくたくさんあるのだった。
 普通チアっていうと、組体操っぽいアクロバチックなものを想像するけど、あれはごく一部で、メインは、ダンスを中心としたものらしい。でもあくまでもスポーツ。でも体操や新体操よりはぐっとダンスに力が入っている。おそらくアクロバチックな要素にも制限があるんだろうね。
 なかなか見応えがありましたよ。

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2008/07/28



 昼間は前日の夕方が嵐のように不安定な天気だったので、台風一過のようにきれいに晴れた。





 この夕焼けは、たくさんの人がblogに載せているねぇ。ウチではこんな感じでしたよ。
 上が北の空、下が西の空。

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2008/07/27

バイクに乗る


飛行船だぁ。怖いかもしれないけど乗ってみたいなぁ。

 HONDA VT250Fに乗りたくて、25くらいでバイクの中型免許を取って、10年くらいバイクに乗って、HONDA NSR250Rのときに、盗まれて、それ以降は50ccのスクーターにたまに乗るくらい。
 大型へのあこがれはあったけど、昨今の都心のバイク閉め出しの風潮を見ると、とてもじゃないが、バイクでの生活はできそうもない。クルマのコインパーキングはそれなりにあるけれど、バイクの駐輪場は、激しく少ない。これではバイクを所有しても、ツーリングくらいにしか使えない。スキーの道具も普段使えないので、位置的には似ているけど、スキーの道具は、倉庫に場所をとるくらいで、維持費は、ほとんどかからないもんなぁ。でもバイクは税金やら駐輪場やら整備やらにそれなりにかかる。
 でも、乗りたい気持ちはある。バイクで仕事の打ち合わせに出かけたり、ツーリングに行ったりは、楽しかったんだよね。バイクで移動することに慣れると、電車やバスでの移動が煩わしくてしょうがなくなる。
 まぁ、バイクっていうのは、ボクにとっては、そういう存在なのだ。

 一趣味としてしまうには金銭的に無駄が多いけど、大きいバイクに乗ってみたい。でもなぁ。。。という葛藤は、もう何年もある。

 んで、誘われて、久しぶりにバイクに乗りにいってみることにした。
 バイクやクルマって、運転してみたいけど、友人のを借りるのって、ちょっと抵抗がある。っていうか、過去に、ちょっと借りて、何台も傷つけている過去があるから、だめなんだ(^_^;。
 そこで、このHMS。バイクを貸し出ししてくれて、閉鎖コースでブレーキングやコーナリングのレッスンをしてくれる。これはイイ(ちょっと料金はそれなりだけど)。
 昔使っていたヘルメットはもうボロボロで捨てたし、プロテクタなんか持っていないし。でも全部貸してくれ、それも料金に入っている。
 
 桶川は真夏の暑い日で、なんでこんなときに予約したかなぁ。。。。と、ちょっと後悔もしたけど、結果的には、暑さなんか忘れるくらいに集中して、楽しかった。
 やったことは、まず急制動とジグザク走行。
 急制動は、免許を取るときに教習所でやったくらいで、その後は、一般道での握りごけ(^_^;。よくフロントが軽くロックした瞬間にリアを滑らせて転んだ。
 教官はこれを一発で指摘。「ブレーキは最初柔らかく、だんだん強く握るんです」。
 確かにボクは、急制動はとにかく短い距離で止まるのがエライと思い込んでいたので、いきなりどれだけブレーキを握れるか、ということに命をかけていたかも(^_^;。だから転んだんだ。あの10年前の明治通(^_^;。
 パイロンをたててのジグザグ走行は初体験。フロントブレーキをしっかりかけつつ加重し、ステアリングが切れ込みクリッピングポイントを超えたらブレーキを調整しつつアクセルを開ける。
 まぁ、こんな感じなんだろうけど、広いコースでは、それなりにできている気がして楽しかったんだけど、これが連続して狭い範囲で、いろんな角度になると、 全然だめ。ライン取りはなっていないわ、ブレーキングは遅いわ、結果後半膨らむので、アクセルを開けきれなくてふらふらになって、そうすると次のコーナーでブレーキをかけられず。。。。。。。。。。の悪循環の、悪夢のような最後30分だった。。。。。。
 「また来てもらえますか?」と、教官に言われ「必ず来ます」と答えて帰った久々のバイク体験でした。
 あぁ、カラダ中ギシギシ。。。。。。。力はいりまくりだったようで。。。。。。(^_^;

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2008/07/25

ji ma ma

MUSIC EXPRESS from Break-Tokyo Station-
ji ma ma

 久しぶりのji ma maさん。今年は、伊勢丹屋上での大沖縄展に呼ばれていないようで、東京で観ることは叶わないのか、、、、と、落胆していたら、東京駅でフリーライブをするという情報をネットで見かけ、昼間からシゴトやアソビで都内を回りつつ、夕方駆けつける。
 今日沖縄から来たというji ma maさんですが、いつものようにゆったりしたサマードレスとサンダル。自宅からちょっと出かけてきましたってふうなのは、いつもどおり(^^;。
 ちょっと声は出てなかったな?まぁあんな場所だし、満足なリハーサルもないのだろうからしょうがないか。
 メタボでコアなおっさんファンが最前列に陣取る中5曲を披露。

setlist
01 月下美人(JAZZアレンジ)
02 でいご
03 アカリ
04 アカバナ
05 想い〜ウムイ〜

 4,5曲目は、一昨日発売の新曲。「アカバナ」は、レゲエ調のノリのいい曲だったけど、ちょっと客のノリが悪いと嘆いていたけど、帰ってCDを聞いてみると、さすがにキーボードだけじゃ、きついかも(^^;。

 このフリーライブがあると知ったので、発売日には買わず、ライブ後会場で買った。予想どおり、サインしてくれて「今年は東京でソロライブはやらないのか?」と、聞いたら、「もしかするとやれるかも」との返事、期待してまっせ(^^;。
(ミュージシャンやアーティストと触れ合うのは、非常に苦手で、握手会とかあっても参加せずに帰ってきてしまうのだけど、なぜかji ma maさんだけは、毎回CDにサインをしてもらって、ちょっと話をする。コーナーに並ぶのもたいてい1番目。なんでか、話しかけやすいのだった。。。(^^;)

 このフライブの様子は、スカパーの「MUSIC ON! TV」で、vol.1が8/17(日)16:57〜、8/20(水)14:53〜、vol.2が8/24(日)〜、8/27(水)14:53〜にやるらしい。ウチは観れないけど。。。。(^^;

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2008/07/23

道元の冒険

シアターコクーン・オンレパートリ−2008
「道元の冒険」作/井上ひさし 演出/蜷川幸雄
2008.07.23@Bunkamuraシアターコクーン/1-K-6

道元の冒険

 前に笑っていいとものテレホンショッキングでこの阿部ちゃんのポスターの表情一発で、観てみたいと思った。
 演劇自体片手で数えられるくらいしか観たことがなく、井上ひさしは大昔に「吉里吉里人」を読んだことがあるだけ(これは、すごく面白かった。めっちゃ分厚かったけど)、蜷川幸雄にいたっては、灰皿を投げつける怖いシェークスピアな人。。。。くらいなもんで。。。。。
 道元について知っているかといえば、、、、、、まぁ知らない。会場でプログラムを買って、大急ぎで下調べをした程度。だいたいの時代背景は掴んで、かなり大雑把な気持ちで観る。

 初演は、なんと37年前。それからずっとお蔵入りをしていたのを、今回書き直して再演ということらしい。
 昔は、荒唐無稽(ま、駄洒落満載で、吉本新喜劇とどこが違うのか?と、いう気もしないでもないが(^^;)で、ちょい(ほんのちょいね)難解、かなり風刺が効いた、、、、という感じだったんだろうな、、、、と思わせるような内容。まぁ、今は、すでに古典かなぁ?道元が、むしろ新しいのかも。メッセージは、すでに語り尽くされた世の中の荒廃と狂気とかっていうようなもの。

 とにかく、阿部寛は、大きくて、いい声していて予想どおり素晴らしい。栗山千明は、キュートでまじめで、横山めぐみは、すっかり大人だった(^^;。
 それだけでも、十分観に行った価値はあった。

 ただね、歌がたくさんあったんですよ、、、歌が。。。。。。ミュージカル嫌いなんです。まぁ、これはミュージカルではないけれど、なんていうか、ミュージカルライクにへんてこな歌が入ってくる。これがなければ、半分の時間で済んだんだろうに。。。。もっと違う演出もあっただろうに。。。。。と、ちょっと残念です。でも、ミュージカル好きな人って世の中に多いみたいだし、こんな劇がいいんだろうかねぇ。。。。。しかし、レベルの低い歌ばかりだなぁ。。。。などと、歌の文句を休憩時間に言っていたら、すぐ近くに音楽の伊藤ヨタロウさんが座っていて驚いた(^^;。

 とまぁ、休憩を挟んで、3時間を越える大作でした。。。。。あぁ、お尻が痛い。。。。(^^;

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2008/07/20

安藤裕子Live "Encyclopedia."

安藤裕子 Live 2008 "Encyclopedia."
2008.07.20@渋谷C.C.Lemonホール/2-18-25

安藤裕子

 冬にあったアコースティックツアーは外れたので、もしかして1年半ぶり?(2006年には2回AXで観ているんだ)。ツアー最終日(明日追加があるけど)の、渋公の2階席。新しくなってまだ何度もは来ていないけど、やっぱ2階でも観やすくなっているかも。前は2階は寒々しかったからなぁ。
 初めてホールで観る安藤裕子は、なかなか落ち着いてきているのだった。
 開場から開演まで30分。やっぱ渋公ならこれくらいだよね。始まりは10分押したけど(^^;。
 相変わらずのドラマチックバラード系ばかりで、ボクの両サイドの人は、眠そうな場面もあったけど、やはりこれが安藤裕子なのだ。完璧とまではいかなかったけど、かなり声もよく出ていて、いいライブ。

setlist
01 六月十三日、強い雨。
02 再生
03 HAPPY
04 水玉
05 Hilly Hilly Hilly.
06 鐘が鳴って 門を抜けたなら
07 美しい人
08 Lost child,
09 あなたと私にできる事
10 太陽のうそつき
11
12 水色の調べ
13 お祭り〜フェンスと唄おう〜
14 たとえば君に嘘をついた
15 海原の月
16 パラレル
17 ぼくらが旅に出る理由
18 さよならと君、ハローと僕
encore
19 はじまりのうた
20 聖者の行進

key:山本隆二
g:山本タカシ
cho:新居昭乃
b:沖山優司
d:沼澤尚

 んで、「のうぜんかつら」をやらなかったなぁ。まだまだお初の人もいるだろうに、この曲で安藤裕子に強烈に引きつけられた人もいるはずなんだから、必ずやった方がいいと思うんだけどねぇ、、、、、、、。
 まぁ、とにかく、着々と進んでいる感じの安藤裕子なのだった。

 今年も秋以降、アコースティックツアーをやってくれるらしい。小さい会場でいいんだけど、ちゃんとボクを当ててください(^^;。

 反省会は、スペイン坂の途中、異様に縦長の狭い店「勘九郎」で、焼き物のコース。ダイエット気味を心がけている身にはちょっと量が多かった。。。。。(^^;

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富士登山08(その2:十二ヶ岳)

 さて、トレーニングと下見をかねて、富士山へ。
 まずは、すぐにいっぱいになってしまうといわれる須走の駐車場へ。


これは第2駐車場から望む富士山。雪が残っているなぁ。
8月には、もうないだろうな

 ボクらが須走の新五合目に到着したのが、11:30。おそらく頂上でご来光を見て下山してきた人たちがちょうど帰り始めているところだと思う。なので、駐車場よりも下の道に路駐している車がたくさんあるにも関わらず、第2駐車場に空きがあり、すんなり停められた。当日もきっと停められるんじゃない?だめなら下に駐車して、バスで新五合目に行こう、という事で駐車場チェックは終了。
 入山する人、下山する人の装備を眺めていたけど、スポーツタイツに短パンというのが大流行。たしかにカッコいい。(という事で、相棒が早速購入したようである(^^;。ボクは、ライブ仲間の整体師に、膝を守るテーピングの方法を教わってきたので、それで安上がりに(^^;)

 で、本日のメイン。トレーニング登山ということで、西湖湖畔のいずみの湯前から登れる、十二ヶ岳へ。多くは、西湖と河口湖の間にある文化洞トンネルから毛無山経由で一ヶ岳、二ヶ岳〜十二ヶ岳というふうに小さな起伏を縦走するパターンで5時間くらいというパターンのようだけど、まぁ、肩ならし程度で考えていたボクらは、逆から登り、十二ヶ岳だけを目指した。


14:27 ここから入山。彼方に見える山頂を目指すのかな?よくわからん。
下の看板には「通学路」とある。通学路と一緒かよと、このときは笑う(^^;

 いきなりかなり険しい。あっという間に汗が噴き出し、息が上がる。そりゃ普段まったく鍛えていないけど、こりゃすごいなと、ぼやきつつスキー場の急斜面のような林を登る。


たぶん最大斜度35度、平均斜度25度ってとこ。
写真は、気持ち良さそうな林だよね(^^;


15:39 小さな沢があったりで、楽しい?(^^;

 1時間以上登っているが、いっこうに風景は変わらない。先にも書いたようにあまりにも険しいので、5分ごとに休憩しないと死んでしまう。その5分は、たぶん20歩くらい(^^;。
 だんだん、自分たちが情けないのではなく、山が険しすぎるのでは?などという方に想いはずれていくわけで。。。。


15:45 木々の間隔が広く、斜面もやや緩やかな場所に出る。
ボクはここに「大広間」と、名前をつけた(勝手に(^^;)

 森が途切れないので、おそらく熱さ軽減にはかなり役に立っているのろうけど、どこまで来ているのかさっぱりわからない。まぁ、慣れている登山家の人なら、2時間くらいは何もなくても迷わず歩き続けるのだろうけど。。。。。


16:01 これは「ジャンプ台」と命名。
スキーのジャンプ台のスタート地点にそっくり。それくらい急斜面だってこと(^^;。
座って下向きに撮ったのと、その木自体。

 30分くらいで、最初のチェックポイント「三角地点」というのがあるはずだったのだけど、発見できず。やっとまともな目印らしいところに到着したのがここ「地蔵」。


16:08 お地蔵さんの頭をなでたら「もういいや」って感じに(^^;

 やっぱり頂上らしきものは見えてこないし、最後にある難所鎖ガレ場らしきものもない。そうこうしているうちに予定の2時間。仮にたどり着いても鎖ガレ場で30分以上はかかるだろうし、そこをクリアできる体力もなさそうだったので、大人の判断で、2時間歩きつづけたぞ、という事で、下山する事に(^^;。
 あとで調べたら、あと500mくらいで頂上だったらしい。まぁ、後悔はない(^^;。

 で、2時間かけて登った急斜面を1時間半で降りた。下りなので心肺的には全然楽なのだけど、あまりの急さに太ももと膝がカクカクに(^^;。
 下界で練習していた吹奏楽部の合宿の音に出迎えられ17:42無事下山。
 いやぁ、大変だった(^^;。富士山は、時間はかかるけど、もっともっとずっと楽だよ。いくつも山登りはしていないけど、今まで登った山の中で、いちばんきつかったなぁ。

西湖自由

あー風呂

 そして、温泉、ビール、キャンプ。なんかいつもはスカスカな西湖自由キャンプ場。さすが夏休み最初の3連休の初日だけあって結構な混みよう。メルセデス+巨大な小川テントの3人家族の横にサイトを構えたら、夜10時、こっちは普通に話しながら飲んでいたのに、「キャンプ場のマナーを知らないのか、うるさいぞ」と、叱られ、すごすごとサイトから離れ管理棟の自販機の前へ酒だけ持って移動。
 まぁ、いろんな人がいるんですよ、キャンプ場ですから。などと言わずに、素直に離れます。キャンプ場でエゴを通してもめてもしょうがないのでね。それがマナー(^^;。
 ちなみに翌朝は、ボクらの方がずっと早く起きて、さっさと撤収して帰りました(^^;。


いつもとは違い、バスに挟まれたスペース。
松の木の枝が厚く何層にも垂れ下がっていて、タープいらずだった。
雨が降らないときには、ここは最高かも(^^;

 午前中のうちに東京に戻り、夜は渋谷へ、安藤裕子ライブに(^^;。

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2008/07/18

ji ma maブレイクか?

 拓大一校が、八王子実践に4回戦で惜敗した速報をwebで確認した暑い夏の日、、、、、、mixiのニュース欄のトップにこんな。。。。。。
 記事になってる。。。(^_^;
 ji ma maさん、今年は、伊勢丹屋上ライブ、呼ばれなかったようで落胆していましたが、なんと、新曲が有線チャートを急上昇中なんだとか。
 今年は東京でライブ(去年は、2Daysワンマンだった)やってくれないのかなぁ。。。。。。

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2008/07/17

富士登山08(その1:Backcountry)

 2005年に登ったとき、下山した五合目で出迎えてくれた友人に誘われ、今年また富士山に登ることになった。
 それなりにつらかったので、もう二度と登ることはないだろうな、と、思っていたのだが、なんとなく引きずられるように。。。。。相変わらず登山は、好きなわけではない(^^;。
 前は、吉田から登ったのだけど、今回は、須走からの予定。
 装備は、前と基本的に同じで良いだろう。登山靴の中敷は1枚増やした。これで靴下を2枚履かなくてもすみそう。あとは、手袋を調達してこなくては。軍手を1枚と、できれば、ゴアテックスとかのグラブがいいかなぁ、快適で。とにかく雨が降ると、手が冷たくなってしまってたまらなかったんだ。
 とりあえず酸素缶を買ってきた。前に持っていたのの容量は倍になって、大きさは、1/4くらい。素晴らしい(^^;。

 そんなこんなで、2005年の富士登山の様子をボクのつたない写真と文章で紹介した記事が載っている自遊人の別冊「Backcountry」が、絶賛発売中(^^;。

 この本、その記事を書いた以外はボクは表紙のデザインしかしなかったんだけど、他の記事はかなり充実。いろんなところに行きたくなるよ(^^;。近場の冒険欲(?)をかき立ててくれまっせ。かなりお勧め。いやマヂで。

 今売ってる自遊人はもう1冊。
 こっちは、お得意のすし特集


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2008/07/16

SDHC + *istDS

 とまぁ、なんだかんだ言いながらも、そのまんまPENTAXでいくわけで。。。。。近所で安売りのSDHCのメモリカードを買ってみたりする。
 ここんとこずっと気にはなっていたのだけど、記録スピードがよーわからんので、スルーしていたけど、普通のSDは大容量がなかなか出てこないのに比べ、SDHCは、どんどん大容量化しているし、価格がこなれたので試してみることにしたのだ。
 4GBで2000円しないのだ。スピードは、何段階かあるらしく、CLASS2,4,6という感じなのかな?買ったのは、最速と思われるCLASS6というモノ。でも最速とはいっても、今までの150倍速のSDに比べると、半分くらいの速さなのかな?
 で、*istDSに差して撮ってみる。別に何の違和感もない。ファームをアップしているのでSDHCにも対応している。ただし、カウンターは3桁しかないので、いつまでたっても残が999(^^;。
 速さは、ちょっと調べてみたら、カメラのスピードが遅いので、どっちでも大して変わらないんだそうな。動画のカメラで使ったときに、差が出るらしい。

 そして、PoerBookに取り込もうと、カードリーダに差して。。。。。。んだけど。。。。。無反応。。。。カメラのモニタでは、ちゃんと撮れているのを確認している。
 これは、ひょっとして、古いカードリーダなので、SDHCに対応しとらんのか?普通のSDの方は認識する〜〜〜。。。。こりゃいかん、明日、カードリーダを買ってきて確かめてみないとだ。。。。。。。

<追記>
 んで、買ってきてみました。ELECOMのマルチカードリーダライタMR-C11SV。
 ちゃんとSDHC対応と書いてあるので、大丈夫、認識。でも「〜4GB」となっているのかちと気になるなぁ。。。この先容量があがってきたら非対応なの?

 しかし、こういうUSBタイプは安いんだけど、ノート用のカードスロットにはいるヤツは、高いのね。まぁ、カードスロットも廃れていくのだろうけど。。。。。。

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2008/07/15

あきる野市民球場

 昭和第一vs拓大一。ウチの長女の出身校対次女の在籍校。西東京3回戦。結果は、2-3で拓大一の勝ち。
 まぁ、試合というより、娘のチアデビューの応援だったのだけど(^_^;。

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2008/07/12

ペンタックスデジタルフォトセミナー

青山スパイラル

 前にも書いたかもしれないけど、結婚の祝いに友人からもらったPENTAX MXを使い始めて以来、PENTAX使いなんです。まぁレンズのマウントが合わないと、いろいろ買わなくちゃいけないから、そのまんま、、、という貧乏性もあるけど(^^;。
 んで、古い機材は、息子にお下がりさせていたのだけど、お下がりばかりじゃかわいそうかな、と、引っ越し祝いに*istDSの本体をあげ、晴れて彼もデジイチユーザーになったのだけど、使い方のポイントがわからないというので、まだとにかくどんどん撮ってみているうちに、なんとなくわかってくるよ。と、テキトーなアドバイス。ただし、ボクもちゃんとカメラを理解していないので、しっかりアドバイスができないってのもあるんだけど。。。。
 そんなこんなで、PENTAXがセミナーをやるらしいってんで、申し込んでみた。もちろんメインは、最新鋭機種のK20Dなんだけど、写真家やライターの人が話してくれるというので、何かためになるかも、って参加。
 
 こないだのInDesignConfarenceもそうだったけど、会場は、寒いんだなぁ。。。。エアコン効かせすぎ。まぁスタッフはスーツ姿だし、スピーカーは、ステージ上で汗だくなんだろうけど、客は、真夏の外から真冬の室内って感じで、大変。

 んで、最初は写真家の相原正明さん。タスマニアでたくさん写真を撮っている人らしい。ドラマチックな自然の写真をたくさん見せてくれました。
 二人目は、「デジカメWatch」に書いている伊達淳一さん。K20Dの魅力と、他社との比較なんかをやってくれました。
 結構ためになった。

 で、伊達さんの話の流れでなんだけど、元々PENTAXの写真は、メリハリはいまいちだけど、ナチュラルでおとなしい絵作りだと思っていた。ところが、今回の話だと、新しいK20Dは「記憶色」を重要視している。つまり、空は青く、向日葵は黄色く写るようになっているらしいのだ。そして、全体のトーンも、ハデでメリハリの効いた絵になっている。
 今までは、撮った画像をPhotoshopで補正して、まぁ結果的にややハデ目に仕上げたのだけど、それを、最初からカメラの中でやってくれちゃうらしいのだ。しかしですよ、よりナチュラルに、見たままの絵を追求するべきところを、いきなり、見栄えのいい絵を作られてしまうっていうのは、どんなもんなでしょうか?いきなりアンシャープマスクがバリバリにかかったパキッとした絵になってしまうらしい。もちろんマにュアルの設定だってあるので、気に入らなけりゃ、自分で設定をすればいいらしいんだけどね。でも、デフォルトは、超ナチュラルにしてほしいよなぁ。。。。。
 会場を埋め尽くしていたK20Dユーザーの人々は(伊達さんが、「どれくらいの人がK20Dを持っていますか?」と聞いたら、80%くらいの人が手を上げた(^^;)どう思って使っているんだろ?見たままが撮れてほしいんじゃなく、よりアップした写真が撮れてほしいのかな?

 ボクがPENTAXに望むことは、軽量コンパクト、プレーンな絵作り、そして低価格(高くはない(^^;)。

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2008/07/09

The InDesign Conference 2008 in TOKYO

theInDesignConferens2008inTOKY
 
 去年に続いて、今年も開催されました、InDesignのお祭りです。
 ボクは、2日目から参加。まずはお目当て、京極夏彦さん。
 京極さんの作品は、「どすこい(仮)」しか読んだことはないのだけど、かなり面白かった。時代劇っぽいのが多いようなので、他の作品はなかなか食指が動かないけど、「どすこい(仮)」の計算され具合は好きだったんだよね。でも紙面デザインへのこだわりは気がつかなかったなぁ。。。。。。で、なんで今回ゲストなのかというと、InDesignで書いているんだって。。。。知らなかったなぁ。。。。。すんません。。。。
 元々デザイナー出身の作家さんなんだね。しかし、作品を書く前からフォーマットをデザイナーに求めるというスタイルは、面白いけど、きついよね(^^;。

 さて、そのままTimCale+ナット+岩本によるInDesign最新情報!。4が出るんだね。InDesignで作ったページものを、webアプリでパラリとめくるように見れるヤツ。そのファイルに書き出すことができるんだって。そのめくり方もすごくたくさんの中から選べて。。。。ちょっとね、便利かもよ〜。おそらくInDesignの昨日の中で、今はドロップシャドウが一番人気だろうけど(ホントか?(^^;)、これはそれに匹敵するくらい人気が出るんじゃない?

 しかしなぁ、もうCS4かよ〜、まだCS使ってるのに。。。。。。

 で、午後は、YUJIさんのセッションからYUJIさんせうぞーさんのハンズオンへ。
 検索ってほんとにすごい。CSなボクでも結構検索を使うけど、CS3は、もっともっとすごいことになっている。。。。とは、聞いたことはあったはずだけど、実際に目の当たりにするのは初めて。。。。いや、そうじゃないよなぁ。。。見てるよなぁ。。。。使わないと、だめだ。。。。
 ホントはハンズオンを半分で、KOUJIさんのセッションを見ようと思っていたのだけど、ハンズオンが面白く、ついつい席を立てなかった。。。。。時間切れで、全部できなかったし。。。。(^_^;

 で、BeerAndPizzaPartyのあとは、そんな方々とともに青山のDOJIへ。飲んだ飲んだ(^_^;。

 翌日もがんばって参加。ホントは午前中から行きたかったんだけど(PDF入稿のセッションだったので)、シゴトが話してくれず、午後からに。せうぞーさんの「正規表現」のハナシ。XMLと正規表現で、いろいろ便利なことが。。。。。あぁ、つい最近やったあのシゴトにモロ使えるんだった。。。。。でもCS3じゃないとだめなんだけど(^_^;。
 その後は、鷹野さんのweb系のセッション。CS4は、やっぱから年明けには出るらしいね(^_^;。前日のセッションでもあったけど、ページをめくるFLASHデータに出力できるというのが、やはり衝撃的。こりゃ移行を考えないとだなぁ。。。。。。CSからは、アップグレード期限がぎりぎりだもんね。InDesignCSを本格的に使い始めてから4年かぁ。。。。
 最後は、祖父江さん。この2年で、3回目の祖父江さんだけど、相変わらず豪勢……じゃない、合成フォントにはまりすぎ(^_^;。楽しい本をたくさん作っているようで、うらやましい。勇気をもらえましたよ。ボクもがんばらなくちゃだ。

 来年もあるかなぁ。。。。

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2008/07/06

月の娘 LIVE 2008 in Tokyo

花実<七夕LIVE>「月の娘2008」〜Daughter Of the Moon〜in 東京
2008.07.06@吉祥寺MANDA-LA2

 ちょっとシゴトが立て込みすぎていて、誰もおつきあいしてくれる人もいないし、どうしようかぁ、、、と思ったのだけど、「いや、ここでヘコんでいては、ライブをやじの名が廃る」(なんてわきゃぁない(^^;)ってわけで、当日券で行ってきました、MANDA-LA2。
 「月の娘ツアー」ファイナルだそう。そういえば前にMANDA-LA2で観たのは、ツアー初日?(^^;
 立ち見も結構出て、そろそろMandaka2では厳しいのかな?と、思わせるような盛況ぶり。
 ついドリンクを生ビールのLLなんてのを頼んじゃったら、始まる前から軽く酔っぱらってしまいました。
 七夕イブということで、期待どおり、浴衣で登場。前回は、バレンタインということで、オズの魔法使い風だったし。結構コスプレ好き?(^^;
 アルバム発売からここまでで、一区切りとして、これからは、ニューアルバムに向けて(また、何年もかかるのかな?(^^;)新曲を作ったりの日々になっていくみたい。
 今回は、ちょっと地味目のアレンジが多くて、若干盛り上がりに欠けるところもあたけど、かなり安定したライブ。「ポケットにライカ」の手拍子も定着したかな。

setlist
01 月の回廊
02 おとぎばなしが、きこえる
03 十界の辻
04 イバラードへ…
05 ステラスコープミュージアム
06 僕らの風景
07 空とぶ猫
08 化石の海
09 Still Water
10 ポケットにライカ
11 空と水
12飛行船の帰る場所
encore
13 光のように、波のように
14 Your Birthday Song

key,vin:ツルノリヒロ
g:古川昌義
perc:山本"P"恭久


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2008/07/03

firefox3

 ミーハーなもんで、参加してました(^^;。参加証ですね。

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2008/07/02

YUI@NHKホール

 友人が深夜電話してきました「●●●●●と話したよ!」。あのアーティストと、、、、、すごい!(^^;ちょっとうらやましい、、、と、今日は、ドリカムの中村正人(たぶんボクと同じ歳)が、20歳のハイマイカラーの女の子と結婚とかに驚きつつ(ウチの娘は21だ(^^;)、夕方、原宿へ。


YUI 3rd Tour 2008 "oui"〜I LOVED YESTERDAY〜
2008.07.02@NHKホール/1階C12列30

 去年の暮、武道館以来のYUI。相変わらず若者が多い(当たり前だ(^^;)。
 今回も3人(+コンピュータ)のバンドをバックにシンプルなステージ。
 YUIのコンディションは良くて、ここんとこテレビで見るような、前々声が出てなくてヘタクソな感じではない。なんか、気になっていたんだよね、テレビで見ると、こっちが恥ずかしくなるくらいヘタクソな時が多くて。。。。。。。でも今日はカンペキ。ギターもどんどんうまくなるなぁ。

 でも、武道館のときにも思っていたけど、やっぱり何か違和感がある。YUIの生き方は、こんなふうでいいのかな?たぶんこのツアーのあとには、もっと大きな所、国際フォーラムか、スタジアムツアーか。。。。。。そんな風に順当にあがって行くのかもしれないけど、どうなんだろ?
 YUIが、まじめでまっすぐなんで、そんな心配ばかりしてしまう。
 ライブのタイトルに「00thStreet」ってつかなくなったのはいつから?

setlist
01 Lough away
02 My Generation
03 Free Bird
04 CHE.R.RY
05 Find me
06 I will iove you
07 SUMMER SONG
08 Namidairo
09 Understand
10 My Friend
11 TOKYO
12 How crazy
13 Rolling star
14 No way
15 Daydreamer
16 Love is all
17 Highway chance
18 Am I wrong?
encore
19 Tomorrow's way
20 HELP
21 OH YEAH
22 LIFE
23 Good-bye days

b えいちゃん
g かじちゃん
d むたちゃん
cp てっちゃん

 会場に堀北真希が来ていたという噂が。。。。。。。(^^;

 そういえばこの写真。帰りがけに撮ったのだけど、係員が「花の写真を撮らないでください!」と叫んでいた。会場内での撮影、ライブでは禁止しているよね。まぁ肖像権、著作権の問題があるのだろうことはわかるのだけど、会場外の路上で売っている違法なポスターやグッズ、ああいうのを取り締まるのが先なんじゃないの?アーティストの利益を侵害しているのは、会場内で記念にちょっとケータイで写真を撮っているファンではなく、違法なグッズ販売社たちですよ。

 今回一緒に行ったのは、いつものかたこりくんではなく、強くYUIライブを熱望していたイーモリちゃん。ホントは、ウチの娘と行くはずだったんだけど、期末試験期間中で、根性なく断念。そこで、急遽イーモリちゃんにチケットが流れ、仕事で徹夜明け、翌朝早出にも関わらず参戦(^^;。
 センター街の九州飲み屋で、軽く反省。。。。。。寝過ごさずにちゃんと帰れたかしら?(^^;

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