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2008/05/01

大いなる陰謀

 久しぶりの映画の日。ポイントスタンプが廃止されちゃって、イマイチ盛り上がらないTジョイ大泉に。
 「相棒」が初日。よく出来てるという噂なんだけど、テレビシリーズを全く観ていないので、いきなり劇場版ってのもどうかと思い、なんか信用できないけど、オールスターキャストの「大いなる陰謀」を観ることに。
 まぁ、たいしたことないです。今さらなんなの?ってくらいごく当たり前のテロに悩めるアメリカをさらっと描いたもの。アメリカ映画にしては、歯切れが悪く、考えさせるラストシーンだなんて言ってるようですが、そんなこと言ったら、日本映画なんて、みんな悩みまくりながら劇場をあとにしなくてはいけません。そんなね、ドンパチで白黒はっきりつけようなんていうヤクザなストーリーばかりでいいわけはないんですよ。
 若者がよかったですね。アンドリュー・ガーフィールド。それから、なんかよく見かけると思ったらマイケル・ペーニャさん。「ミリオンダラー・ベイビー」「クラッシュ」「バベル」「ザ・シューター」で、いい脇役をやってました。
 原題は「Lions for Lambs」。羊(ロバ?)のためのライオン?かな。

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