« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008/05/01

大いなる陰謀

 久しぶりの映画の日。ポイントスタンプが廃止されちゃって、イマイチ盛り上がらないTジョイ大泉に。
 「相棒」が初日。よく出来てるという噂なんだけど、テレビシリーズを全く観ていないので、いきなり劇場版ってのもどうかと思い、なんか信用できないけど、オールスターキャストの「大いなる陰謀」を観ることに。
 まぁ、たいしたことないです。今さらなんなの?ってくらいごく当たり前のテロに悩めるアメリカをさらっと描いたもの。アメリカ映画にしては、歯切れが悪く、考えさせるラストシーンだなんて言ってるようですが、そんなこと言ったら、日本映画なんて、みんな悩みまくりながら劇場をあとにしなくてはいけません。そんなね、ドンパチで白黒はっきりつけようなんていうヤクザなストーリーばかりでいいわけはないんですよ。
 若者がよかったですね。アンドリュー・ガーフィールド。それから、なんかよく見かけると思ったらマイケル・ペーニャさん。「ミリオンダラー・ベイビー」「クラッシュ」「バベル」「ザ・シューター」で、いい脇役をやってました。
 原題は「Lions for Lambs」。羊(ロバ?)のためのライオン?かな。

| | コメント (0)

HDD

 探し物してたら、こんなものたちが出てきた。そういえば、まだまだ捨てきっていない、俗に言うレガシーな人々。
 左手前から、Quantumの80MB(1988のシールがある、たぶんMachintosh IIcxのだ)、その隣2個とも同じでNECの100MB(片方はSEIWA SYSTEM、もう一方はLogitecのシールが貼ってある1990と1991、きっとMachintosh IIciのだ。もう1個はPowerMachintosh8500の?)、奥の左はQuantumの500MB(1994、これはなんだろ?)、その隣Maxtorの40GB(2002、こいつはUltraATAだ、まさか未使用?)。で、2.5inchのは1.3GBのIBM(1996、PowerBook2400cのだ)。
 Maxtraと2.5inch以外は、SCSIなので、もう捨てなくちゃいけない。いやすでにUltraATAだって新しいマシンには入らないんでしょ。こないだ急遽買ったMacminiには、80GBのSerialATAが入っているらしい。で、世間ではTBだものね。。。。。まぁ内蔵はさすがに350GBくらいがポピュラーみたいだけど。。。。

 しかし、あれだ。こういう基盤とか見ちゃうと、こんなすごい精密で美しい機械を古くなったからって捨ててしまっていいのか?って思っちゃって、なかなか捨てられないんだよね。で、押し入れの奥にしまっておいたってしょうがないんだけどね。。。。。(^^;

<追記>
 突っ込みが入って、ちょっと調べてみたら、PowerMac8500/150の内蔵は、たぶんこれだ、というのがもう1コあった(^^;。

| | コメント (4)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »