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2008/03/14

シャングリラ

Dynamic Yunnan ヤン・リーピンの「シャングリラ
2008.03.14@Bunkamuraオーチャードホール 1階10列1番

 さて、Bunkamuraオーチャードホールは初体験。んで、久しぶりの舞踏モノである。
 席はチケットでは10列となっていたけど、たぶん舞台拡張のため前5列がなくなっていたので、実質5列目。めちゃ近い。最大100人近くの人間が一度に舞台で踊りまくるものなので、ちょっと近すぎ(^^;。ヤン・リーピンの個人的ファンというわけでもないし。。。。。。
 ともあれ、舞台に近いのは好きなので、それなりに楽しむことに(^^;。

 んで、ウチの奥さんが気まぐれで買った「シャングリラ」日本公演の初日。予備知識ほぼゼロの状態で(いや、それはちょっとウソ、1ヶ月くらい前にあった「ヤン・リーピンのシャングリラ」に関するTV番組は見ていた)、まぁ中国雑技団的な?くらいの感じで観たわけなんだけど、それは大間違い(^^;。
 劇団四季の舞台装置や衣装ほど作り込まれたものではないにしろ、鮮やかな民族衣装は本当に素晴らしい。また、それぞれの技術の完成度はまだまだだけど、あまり見たことがない舞踏や楽器の扱い、歌は新鮮だった。
 物語は、人類創世的なところから、自然、愛、命、宗教など、まぁありきたりと言えばありきたりな、普遍的なテーマを扱ったもの。少数民族それぞれに伝わる歌や舞踏などを取り入れた5部構成。
 民族性の高いといわれる、楽器、舞踏、歌などは、純粋に受け継がれているものにかなり現代的脚色をしたというので、異国情緒を感じている観客にとっては、ちょっといろいろ思うところあり(たとえば、素晴らしいよさこいソーランを観ているみたいな……(^^;)。でも全体的には、非常に新鮮。特に50人くらいの編成による少女の歌と舞踏は良かった。完成度もかなりのもの。AKB48やモー娘。を彷彿とさせる、癒しよう(^^;。いや、マヂでよかったんだって。
 そして、ヤン・リーピン。この人はかなり有名らしいけど、門外漢のボクはよく知らない。世界的にかなり評価されているらしい「孔雀の舞」は確かに素晴らしく、パントマイムやポッピンを取り入れたかのような手の動きと、バレエとはひと味違った高速ターンで非常にリアルな孔雀の表現をしていた。

 舞踏は、セリフも歌詞もないので(今回のは、若干の解説が、舞台両袖の電光掲示板で流れたけど)いろんなことを考えながら観てしまった。たとえば、このダンサーたちの生い立ちや、普段の生活等々。。。。(^^;

 まぁ、一見の価値はあると思いますよ。(エラそうに(^^;)

 で、軽く反省は、8Fのtanto tantoで。

 なんともすごい白いチーズリゾット。このでかいチーズの上で、ご飯をまぜてくれるのだ。
 ほかのお客さんの注目の的になっちゃった(^^;。

 で、普通にリゾットになる(^^;。

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