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2007/08/12

東京湾大華火祭2007

 nifty時代の友人が、仲間を募ってチケットを入手し、毎年見に行っていると聞いて、いつかは行ってみたいと思っていた東京湾の花火大会。ついに行ってきましたですよ。
 晴海主会場の最前列スペース。やっぱこれくらい近いと、音が腹に響き渡る。この10年で、2、3回かなぁ、この近さは。長岡、熱海、伊東,、、、くらいか。20年くらい前に行った隅田川は、何の計画もなしに行ったので、近くで音はするものの、建物と人ごみにまぎれているうちに終わっちゃってた(^^;。
 

 晴海は、想像していたよりは人出が少なく、勝どき駅からスムーズに会場入りし、ゲートオープンの5時には入ったので、場所は選び放題。でも最後までそんなに混まなかった。遅れてきた息子にも会えたし。しかしケータイはすぐにつながらなくなったよ。相変わらずDoCoMoだ。
 東京駅の大丸で買い込んできた料理やビールを飲んでいるうちに開始。すごい量の花火があがった。今年の新型は、高く上がるんだけど、最初は不発?と思わせといて、小さめのがたくさん花開くタイプ(って字で書いてもわかりにくい。でもこれの写真は撮れなかった(^^;)。
 最近の花火大会に行くと、いつも思い出すんだけど、こどものころに見た、旭川の花火大会。昭和40年代だったと思うけど、1発1発上がるたびに、今のはどこそこの提供でしたってアナウンスしながら花火大会が進む。花火と花火の間もすごく長くて、もしかしてもう終わったの?って思っていたら、次のが上がるって感じ。なので、いちばん最後にまとめてたくさん上がるのがすごかった。(あれは、使わなかった予備の花火をあげているのかな?と、思っていたのだけど、実際はどうだったんだろう?)
 それに比べると現代の花火大会の打上量はハンパなくすごいよね。
 来年も参加できるといいなぁ。





 相変わらず写真はヘタクソである(^^;。

 さて、次は神宮だっ(^^;

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