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2007/03/21

ALWAYS' MUSIC LIVE

 いつ応募したかよく覚えていないんだけど(たぶん榊いずみさんのサイトから飛んだかな?)当ったので、西新宿五丁目の東邦ミュージックカレッジの地下ホール(CROSSROAD)での公開録音へ。

BS Asahi+GyaO Presents ALWAYS' MUSIC LIVE
2007.3.21@東邦ミュージックカレッジB2F CROSSROAD No.1007

 初めてSUICAで西武新宿線─大江戸線を乗り継いで西新宿五丁目へ。



 メールで来た当選通知の番号が1007とかってのだったから、あぁ、きっと後ろの方で立ってるんだろうなぁ、、、、と、思ったら、下3ケタが有効だったようで、なんと7番目(^^;。整理番号順入場ライブのパターンどおり、開演時間には半分くらいしか集まっていないので、結局4番で入場。最前列センターを見事キープですよ。最近は最前列3連勝である(^^;。
 とはいっても、番組収録(なんかBSAsahiとGao!のやつらしいのだけど、どっちも見れないので、よーわからん(^^;)なので、あまり勢いがない(?(^^;)客ばかりのような気がする。。。。
 進行は、番組Pのミムロ氏。入れ替えの時に登場して、ミニ情報を話してくれた。

 で、今回のボクのお目当ては、橘改め榊いずみ矢野真紀。この二人をただで見れるとは、それも最前列だぜ!!!!ってビックリマークが3個以上はつくって感じ。他の出演者はCHiYO川嶋あい。まぁメインは川嶋なんだろうね、今だと。

 てなわけで、始まったら、今回もまた、お目当てがトップバッター。まぁいいけどさ、榊いずみさん、あまりやる気なさそ(^^;。
 黒野TシャツはROCK。ジーンズのつぎはぎのスカートに黒の編み上げブーツ。。。。。。。。。でだ。。。。なんと髪は縦ロール。。。。。。。。(^^;;;;;;;;;。
 いつものTAMINEの赤いギターでチューニングから始まる。「失格」だ。もひとつ声が出てないなぁ。ギターも勢いがないなぁ。。。。。。あとは新曲が2曲。あれ?3曲で終わりかよ。。。。。。

榊いずみset list
01 失格
02 つまらない世界
03 LDK

 うぅむ、早いとこワンマンライブに行っとかないと。。。。。。。。でも今週末は無理だ。。。。

 さて、気を取り直して、矢野真紀さん。じつに2年ぶり2回目にお目にかかる。でも、前はこんなに近くなかったからね。
 こっちもアコースティックだけど、ピアノ、ベース、ビオラ(?)のバックつき。白のタンクトップに黒の腰パンに久々の裸足(最近裸足シンガーが軒並み靴はいててさ。。。(^^;)
 うん、気が入っていた。素晴らしい。(最近あまり真剣に聞いてなかったけど、蘇ってきて、帰ってすぐに持ってるCDをまとめて聞いちゃった)
 やっぱすごいよ。途中のジャジーな曲なんか、バックもサイコー。これはワンマンがすげー楽しみだ(すでにチケットキープ済(^^;)。新旧織りまぜて、6曲やってくれました。相変わらずフワフワと天然系でしたが(^^;。
 と、矢野真紀さんのblogに写真が載ってる。この写真最前列ステージに向かってセンターから2人目がボクですねぇ(^^;

矢野真紀set list
01 せんたくもの
02 太陽
03 パパ
04 蜜
05 夢を見ていた金魚
06 窓

 ふぅ。番組だし、最前列なので、途中退席は許されない。次はこの春中学卒業、福岡出身のCHiYOちゃんがカラオケで2曲、ピアノバックで1曲。トリは川嶋あいが、あいのりの曲だのあいのりの曲だのワンピースの曲だの6曲。
 でした。

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2007/03/20

「読み逃げ」だってさ(^^;

 ITmediaNewsにこんなのがあった。
 「mixi日記の読み逃げ」だってさ。なんかもうびっくりだなぁ。こういう事例を見ると、「自分を大切に」「他人と競争する必要は無い」で育てられてきた子どもたちなんだよなぁ、ってつくづく思う。「私は褒めてもらって伸びるんです文化」だよねぇ(^^;。
 mixiに限らず、ネットで何かを発表するってのは、特定の誰か(他の人にはわからないけど、当人にはわかる)に向けて発信しているか、ただ、書きたい誰でもいいから見てほしい欲求があるから発表するのか、自分のメモ用に記録として残しておくのか、それくらいの意味しか無いと思うんだけど。。。。。(こういうのは、もともとのインターネットの存在意義とは別の部分の利用法だよ、もちろん)
 当然書いたものが誰かの心に留まったり、情報として役に立ったりするのはうれしいけど、それは別の話で、それに対する見返りは何も求めない。よくネットの世界はギブアンドテイクだというけれど、質問などして情報をお願いする場合以外は、それは当てはまらないんじゃないかな。
 まぁ、勘違いの文化だよね、、、、、と、思いたい。
 ボクなんざ、アクセス数を気にはするけど、コメントやトラックバックがなくても全然気にはならない。たまにアクセスが多いと「ボクの文章を読んでくれてる人がこんなにいるんだ」と、うれしくなるだけだよね。むしろ、アクセス数は多くてコメントが少ない方が幸せかも。コメントもらったらお返事したいから、それがたくさんだと大変(^^;。今くらいの量で程よい感じ。いや、たくさん書いてもらってもちゃんと対応しますよ(^^;。

 道ばたで歌を歌っていて、それを立ち止まって聞いてくれて、「うまいね」でも「頑張ってね」でもなく通り過ぎるのは、失礼なのか?ってことだよね。きっと「へたくそ」「やめちまえ」って言われると、怒るんだろうね(^^;。

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2007/03/10

ji ma ma、タイナカ サチ、mount sugar

 さて、これからブレイクするのかな?いや、各方面では、すでにブレイクしているのかも、、、という人々のライブをはしごしてきた。

タイナカ サチ インストアライブ
2007.3.10@TOWER RECORD新宿店7F No.20



 「歌スタ!!」の1月のお代歌で聞かされて、いい曲かもって思ったのが「会いたいよ。
 んで、アルバムを買ってみると、写真集付き。きれいなおねぃさんです(^^;。で、インストアライブ&握手券なるものをもらったので(ってか、これをもらうために発売日前日にわざわざタワレコ新宿店に買いに行ったのだけど(^^;)、行ったわけだ。整理番号20番なのだけど、ラッキーにも最前列に陣取れた。
 さて。予想どおり、ってか写真どおりのとても美人さん。キーボードを弾きながらの1曲目はアルバム2曲目の「最高の片思い」の超音波ヴォイス。そう、この人は、MISIAのように超音波ヴォイスを操れるのだ。まぁ、MISIAのように迫力のあるものではなく、かわいらしいんだけどね(^^;。で、4曲歌って、最後は、お目当て「会いたいよ。」いい曲だ。これ聞いて泣いてる人もたくさんいるんじゃないか?まぁ、客は、ほとんどむさいお兄ちゃんばっかだったけど。。。。(たぶん、アニメだかゲームだかの曲をやっているせいだと思うんだけど。今後は、女性ファンが増えて行くタイプなんじゃないかな?)握手会。この握手会ってのが苦手でねぇ。今まで一度も参加したことが無い。いつも歌聞いてCD買って、逃げ帰ってくる。何かこうだめなんだなぁ、なんで触れ合わなくてはいけないの?まぁ、触ったら、より深くファンになるんだろうけどさ。で、前から気になっていたけどウチの近所じゃ売っていないHanaboyのCDなどを買ってから、時間をつぶしに新宿西口へ。
 あ、さすがのボクでもセットリストを覚えていれたので(^^;
01 最高の片想い
02 Cry
03 Happy Song
04 会いたいよ。
 「Happy Song」はなぁ、、、、、、いきなり手拍子が起こってたけど、こういう子どもっぽい盛り上げ曲って、なんでやるんだろ。事務所の意向か?(^^;アルバムでも、この曲聞いた瞬間に、飛ばしてしまった。。。。

 しばし時間があったので、ソフマップやヨドバシを冷やかしに。PENTAXのK10Dの実機をまだ触っていなかったので、今後の目標になるのかと、行ってみたわけだけど、デカッ!これはだめだ。次を待とう(^^;。でもオートフォーカスの速度とかシャッターの感じとか、確実にワンランク上の機種だよなぁって思った。このグレードで、*istシリーズでお願いしますだ(^^;。

 そして、原宿へ。AXはさんざん行ってるけど、BOXXでのライブは初めてだ。

SEA OF LOVE Vol.4
2007.3.10@SHIBUYA BOXX No.127
 


 沖縄の、ji ma maが出る数少ないライブなので、前日急遽チケットをとった(デジポケはこういう時便利だ)。まぁ、ハコも小さいし一番後ろでもいいや、と思っていたので、整理番号127番でも気にしなかった。
 開場10分前くらいに行ったら、集まっていたのは30人くらい。当日券の人もいたようで、なんとボクは20番以内であっという間に入れてしまって、ここでも最前列(^^;。
 このイベントの出演は、ji ma ma/大山百合香永山マキマーレーズmountsugar。お目当ては、ji ma maさんだけなんだけど、大山百合香って子がやっぱ沖縄出身で、ちらっと聞いたことのある音源がけっこうオキナワしていたので興味はあった。
 キャリアは、ji ma maとか永山マキあたりが長そうなので、どっちかがトリかな?と思ってたら、いきなりトップでji ma ma登場。アコギ2本を従えたじつにシンプルな構成。(とはいっても、前に観た時にはギタ−1本だったから、ちょっと豪華なのかも。その前はカラオケで歌ってたし(^^;)。
 相変わらず素晴らしい。

01 想い文
02 風便り
03 月下美人
04 アカリ
05 でいご

 新しめの曲から5曲だけ。喉の奥に絡みつくような声は健在。東京でワンマンやれないかねぇ。。。。無理かなぁ。沖縄に聞きに行くしかないのか。。。。。。
 「アカリ」は、今夏上映の「アコークロー」っていう沖縄のホラー映画の主題曲になるらしい。

 これで帰ろうか、と思っていたけど、さすがに1番目だけっていうのはもったいないので、観て行くことに。2番目はmount sugarという2人組。これがなかなかよかったんだな。
 このバンドのリードヴォーカル山里ありさが、やはり沖縄出身らしいんだけど、UAっつーかbirdっつーか、その辺を若くしたみたいな。いい感じのヴォーカル。
 帰りについCDを買ってしまった、3枚も。また「マウントシュガー全部ください」とは、言わなかったけど(^^;。

 じつは、ここまでで帰ればよかったと、後で後悔した。
 次は、レゲエバンドのマーレーズ、ボクはよく知らないけど有名らしい永山マキ。これが雑だったなぁ。。。。。。。。雑なライブは辛いよ。最近はみんなライブのグレードが上がっているので、いくつかバンドが出るイベントになると、それが際立ってしまう。
 CDは色々やってるからうまいけど、ライブはまぁ、それなり、っていう時代ではないのだな。
 さて、次はトリの大山百合香だというところで(じつは、このイベント、一番若い大山百合香が中心のイベントらしいのだった)、隣に座ったおじさんが「あの、ピヨちゃんさんじゃありませんか?」と聞いてきた。この日のボクはニット帽をかぶったおっさん。「いえ違いますが」と言うと、逆サイドの人にも声をかけていた。じつはそっちの人もニット帽のおじさん。
 つまり、どっかのコミュニティの人が同じライブに参加するんで、書き込みとかしてたんだろうね。で、目印がきっとニット帽だったんだろう。しかし、いろんな意味でヒトのことは言えないので、あまり突っ込まないけど、、、、、、、、、明らかに、ボクと同じくらいの年齢のおっさんだったよ。。。。。(^^;
 で、それまで静かだった会場が、大山百合香の登場で、一変。その隣のおっさんたちが、いきなり大盛り上がり。ボクは反射的に座っていたパイプイスを横にずらしたくらいだった。1曲目から、いきなり手拍子だわ(立ち上がりこそしなかったけど)、声はかけるわ。。。。。。MCに反応しまくるわ。。。。。うぅむ、そういう系のヒトビトか。。。。。。。まぁ、楽しみ方は人それぞれなんだが。。。。。

 結局7時間に及んだ、ライブのハシゴは、6グループ中、2.5がアタリってとこで、、、、、。大山百合香の予想外のアイドルぶりと、事務所やレーベルの力の入れように驚きつつ、原宿の九州じゃんがらラーメン全部入りを食って帰ったのだった。。。。。。。

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