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2007/02/27

スガシカオ10周年武道館

Suga Shikao 10th Anniversary Special Live
「Shikao & The Family Sugar 〜FAN-KEY PARADE〜'07」
2007.2.27@日本武道館,1-F-38



 通算4回目のスガシカオは、相変わらず女性率90%のライブであった。しかも前日からの2Days、両日参戦率50%以上の凄まじさ(^^;。
 しかしもう、しょっぱなから、凄まじいかっこよさ。20分おしていきなり暗転した会場の中央の花道にスポットライトが当って、生ギターを抱えたスガ登場。で、「愛について」。もうこれでメロメロだったんじゃないの?女性軍(^^;。
 そして、ステージのバックには巨大スクリーン、ステージ前のクレーンカメラから映し出される映像は両サイドの小スクリーンに。
 そして、さまざまにアレンジを工夫した楽曲は、もうソリッドで、かっこいいとしかいいようがないねぇ。
 MCは前日とはちょっと違っていて、前日はどうも母親が観にきていたらしく、その話が今日のMCになった(^^;。それと9年前の武道館の失敗の話(これって結局、どういう失敗だったんだろ?)。
 息つく間もないライブは、気がつくと2時間半フルにやってくれた。しかし、ファミリーシュガーバンドは、いつも激しくうまいよなぁ。

 セットリストは、こんな
01 愛について
02 ThankYou
03 ヒットチャートをかけぬけろ
04 黄金の月
05 サナギ
06 アシンメトリー
07 秘密
08 ぼくたちの日々
09 8月のセレナーデ
10 光の川
11 クライマックス
12 夜明けまえ
13 AFFAIR
14 グッド・バイ
15 夜空ノムコウ
16 これからむかえにいくよ
17 19才
18 春夏秋冬
19 青空
20 ドキドキしちゃう
21 ストーリー
22 SPIRIT
23 正義の味方
24 イジメテミタイ
25 午後のパレード

26 あまい果実
27 真夏の夜のユメ
28 奇跡
ENCORE
29 このところちょっと

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2007/02/26

Salyu Tour '07 TERMINAL

Salyu Tour 2007 TERMINAL
2007.2.26@渋谷C.C.Lemonホール,1-7-20

 去年の12月12日の安藤裕子以来じつに2ヵ月ぶり。今年初のライブは、待ちに待ったSalyu。これでSalyuも3度目だけど、毎回ゆっくりだけど確実に成長してくる。



 白梅の咲く中、ついに落ち目になってしまっている浜崎あゆみのベストアルバムの宣伝トラックが何台も走り回る公園通りから改修後初の渋谷公会堂改めC.C.Lemonホールへ。



 Salyuのライブは、ホントに集中する。いろんなことを思いめぐらせながら、あっという間に時間が過ぎてゆく。そして、精神が浄化されるような感じにもなる。
 相変わらず楽曲のメッセージの崇高さに比べ、非常に敷居の低い雰囲気のSalyu。前よりもさらに太っていて、高円寺や阿佐ヶ谷の街をうろついてそうなオネェちゃんだ(^^;。
 今回はいつもよりも作りに手が入っていて、シンプルな感じではなく、流れるようなVJとともに1曲目から手拍子が起こりかけるようなライブだった。1曲目こそ手拍子は不発だったけど、終盤以降はまるで普通のライブのように、たくさんの手拍子があった。でも、全員ではなく、やはりSalyuのライブにそういうものを求めない人も多いのだろうなと思う。
 明日はツアーファイナル。同じ渋谷なので、ホントは明日参加したいところだけど、明日は武道館でスガシカオの10周年ライブなので、そっちへ。
 
 渋谷のタワレコで買ったタイナカサチを聞きつつ帰る。。。。。

 で、ケータイでアンケートに答えたら(普段は面倒なんで、アンケートには答えずに帰ってきちゃう)、翌日メールでセットリストをプレゼントしてくれました。これはすばらしいサービスだね(^^;。

01 be there
02 彗星
03 Tower
04 体温
05 故に
06 name
07 夜の海 遠い出会いに
08 landmark
09 heartquake
10 鏡
11 プラットホーム
12 I BELIEVE
13 風に乗る船
14 トビラ
15 Apple Pie
ENCORE
16 行きたいところ
17 VALON-1
18 to U

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2007/02/25

映像温泉芸者対映像温泉芸社

 今年も行きましたよ、野方。ウチから電車で1本。でもいまいち近い感じがしない。それが西武新宿線各駅停車の謎(^^;。



 さて、去年は早めに行って並んでいたんだけど、今年はたかをくくって開場時間ちょい前にたどり着いたら、すでに60人くらい並んでいた。で、結局満席。すごいねぇ。前々回は立ち見もいたらしいけど。

 んで、今回もメニューは盛り沢山。3D作品まで登場(^^;。↓この入場券代わりのメガネが配布され、観客はみんな首から下げているという異様な光景が(^^;。



 3部構成の第1部の作品群はつかみオッケイ(のびれ!クージンの監督の体を張った芸に脱帽)。第2部はちょっと落ち着き(コミカ3分クッキングに感心しましたよ)
 第3部、お目当ての「デンキネコ」でゴザンス。今回は「恋のユラユラ大作戦(仮)」で、その中身は沈没モノでしたよ(^^;。札幌の琴似の商店街マップがチラシに挟まれていたので、もしや、、、、とは思いましたが、見事にやってくれました(^^;。次回は華麗なる一族満載で。。。。。。(^^;
 ところで藤井香織さんですが、どっかで見たことがあるなと思っていたのだけど。。。。。。。。彼女の映像、発売時にボクかすっていましたよ。なんで入手していなかったか。。。。。。存在は確認していたのですが、、、。デクスのシリーズだったのですが、うぅむ、、、。って、まだまだ存在していますね、スクールガール(^^;。



 で、物販で、DVDをゲット。まだ観てないけど予告はずいぶん観せられたので、楽しみ。



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2007/02/21

いまさらWindows XP Home Edition


 生まれて初めてWindowsのOSをインストールしています。っつーか、アップグレード。
 なかなか終わりません。
 ウチのVAIOくん、MEだったのだけど、PDFから特定のページだけ抽出できないという編集者の要望に応えるべく、テストのためにAdobe Acrobat 7.0 Elementsなるものを去年の6月に買って、インストールしようとしたら、XPじゃないとだめってんで、やっとこさXPへのアップグレード版を買ったのが年末、色々バタバタしたり、自信がなかったりしたりで、放っておいたのだけど、一念発起して(まぁ、はかどらないシゴトからの逃避ってハナシもあるが(^^;)、片手間でインストールを始めたのだけど、予想どおり、色々「できません」「できません」「できません」っていっぱい言われて、さんざ再起動したあげくに「インストールの終了を行っています インストール完了:約23分後」って表示がでたまま、かれこれ1時間。
 インストールが面右側の宣伝部分は、定期的に入れ替わっているので、完全にフリーズしているわけではないとは思うのだけど。。。。。。

 ふぅ。。。。。。。放っておいて、寝るかな。。。。。いや、ともあれ、そこから数時間経ったので、これがだめかな?と、2回ほど強制終了して再起動。。。。。で、放っておいて寝る。。。。



 。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、翌日、、、、、、そのまんま。
 情報を求め、あちこち駆けまわるも、「20時間かかった、、、」とかって、まさか、と思うようなハナシにしかぶち当らない。再起動して、なにげに不完全な状態で立ち上がるのではなく、この画面できっちり止まってくださる。最初からやり直してみたいけど、まだその方法は見つかっておらず、、、、、、うぅむ。。。。。。。
 アップグレードする時には、いろんなドライバ関係がXPに対応しているのかどうか調べて、対応していないなら外しとかないと、だめなのかしらねぇ。。。。なんとも。。。

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2007/02/18

どろろ


 
 家族の足並みが揃いそうだったので、「どろろ」を観てきた。
 いつもとは違い、TOHOシネマズ府中で。これでTOHOシネマズのポイントも6になり、1本無料の権利をもらいましたよ。

 あ、「どろろ」です。もう「どろろ」ですし、予告編は面白そうだし、キャスティングもいい感じだし、チン・シウトン監督がアクションやるし、何の心配も無く観に行きました。
 出だしの合戦のシーンで、赤組黒組に美しく塗り分けられた映像を観て、あぁ、この手法はもう定着したんだなぁ、などと思いつつ、、、、百鬼丸の登場シーンではスター・ウォーズのジェダイを思い浮かべ。あちこちにCGの陳腐さはあるものの、基本的に美術は美しく、妖怪もそれなりにアイデアがあった。妖怪を倒すたびに体の部位を取り戻す感じもうまかった。
 エンディングのミスチルもよかった。
 昔読んでいたはずだけど、全部通してキチンとは読まなかったんだよな、まぁ子どもだからしょうがないか。百鬼丸ってーのが百鬼丸の名前ではなく、腕に仕込まれた刀の名前だとは初めて知った。

 ヒト型なのにヒトではない、いやヒト以上の能力と熱いハートを持つ、作り物のヒト。
 アトム、ブラックジャック、ゼロマン、火の鳥等々と同じ、、、、、、ベースを流れるテーマはしっかりしていた。

 と、これだけパーツがしっかりしているのに、一通り用意された材料をまとめる監督の仕事時間があまり取れなかったのかな?それとも塩田監督にしたのが間違い?いやいや、材料の計画は監督が立てているはずだしチェックだってしているだろうから、やっぱその後の料理時間が取れなかったんだろうなぁ。それか、上映時間にはめこむためにどこかで無理をしたのか。。。。。


 
 まぁ、そんな映画でした。見所満載だけど、ツッコミどころも満載。全体的には「惜しいなぁ」って感じ。

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2007/02/14

確定申告

 今年は早いぞ。過去最速の確定申告。
 いつも2月中旬からゴールデンウィークくらいまでベタベタに忙しいのがわかっているのに、1月、2月は、暇があればスキーの計画などしてしまってだめなんだよな。
 今年は、雪が無いのと、雪が無いわりには、宿が取れなかったのとで、2月のこの連休に確定申告の提出書類を作ってしまった。
 一番面倒臭いのが経費の計算なんだけど、今までは税務署がくれる収支内訳書の経費の基本的な項目のほかに「資料費」と「画材費」という項目を作っていた。ここ数年「画材費」ってのは、もう、ちょっと違うよなぁ。。。。。と、思いつついいのが思いつかなかったのだけど、今年はついに「道具費」と名称を変更。まぁ、コピー用紙とか、CD-Rのメディアとかなんだけど、ま、道具だ(^^;。
 すっかりクライアントも、経費も、儲けも少なくなってしまったので、確定申告自体は、比較的ラクチン。ところが、去年から引っかかってしまった消費税の申告が、なんか今年もわけがわからない。
 去年の控えを見つつ作成していくのだけど、どうにも書かれている数字の根拠がわからないところばかりだ。まぁ、なんとか数字を見つけ出して、完成はしたものの、前々意味不明な感じである。税務署でちゃんと聞いてこよう。売上はあるけど仕入れが無い仕事だっていうのが、謎を深めているもとではあるんだろうけどね、たぶん。
 
 ってなわけで、雨の中行ってきた。とりあえず質問コーナーに行って消費税の申告書の書き具合を見てもらう。
 書き方はオッケイ。で、いくつか質問して、疑問は、それなりにクリアになる。(まぁ、この手の疑問は、その場でわかった気になっても、後になって思い返してみると、やっぱりよくわかっていないってパターンが多いんだけどね(^^;)
 ちなみに、e-TAXとかってヤツではなく、手書きです。確定申告書は複写式になったけど、その他のものはたいがいただの紙なので、カーボン紙を使って控えも取っている。しかし、カーボン紙というのは何回くらい使えるんだろうか。たぶん20年前に買ったんだと思うんだけど、それをまだ使っているよ。まぁ、年に1度しか使わないんではあるが。

 んで、提出してからちょっと時間があったし、税務署内もそれほど混んでいなかったので、青色申告相談コーナーに寄ってみた。
 20年以上前に確定申告なるものを始めた時に、数度青色申告の説明会に足を運んだけど、毎日記帳しなくちゃいけないというのは、なかなかだめで、白でやってきた。メリットは色々言われるんだけど(65万とか10万とかの所得控除などね)、いまいちその根本的な意義がわかっていないというのもある。
 そんなこんなでここまで来たけど、20年前には、パソコンが無かったので、今やネットで申告する時代。帳簿もパソコンのソフトでかなり変わったのかな?と思い、様子を聞いてみたわけ。

 で、(たぶん)会計士の人が説明してくれたんだけど、たしかにパソコンで激しく変わった。最初に見せてくれたのが一番普及しているであろう「弥生会計」。まぁ帳簿や計算が手書きではないというだけもの。で次にそこの青色申告会で無償で配布してくれるソフトというのを見せてくれたのだけどこれが「Let'sTry青色申告」ってヤツで、なんと帳簿が見えない(^^;。ゲ−ムをやっていくようにクリック、クリックで進んで行ってちょっと数字を記入すればそれでおしまい。知らないうちにウラで帳簿が仕上がっていくらしい。


 

 なるほど楽しそうなんだけど、やっぱめんどくさそうだよなぁ。
 やっぱり二の足を踏んでしまうのであった。。。。。。皆さん、帳簿のプレッシャー無く生活しているのでしょうか?まぁ、会社組織にしている人は、選択の余地無く完璧な帳簿を作成しなくてはいけないのだろうけど。。。。。。。
 うぅむ。。。。

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2007/02/12

歌を歌う子たち

 で、秋葉に行ったついでに靖国通りから、神田ふれあい橋を渡って、ヨドバシ前の広場へ。


 じつは、娘に教えてもらった子が、アイドルデビューしていて(まだインディーズらしいけど)、ヨドバシ前の広場で路上ライブを休日ごとにやっているらしいので、覗きに行ってみたのだ。残念ながら、お目当ては歌ってはいない時間だったみたい。
 小比類巻里澄。すごい名前だけど、本名(^^;。モー娘。のオーディション受けたりしていたみたい。
 mixiにコミュもあったりするのねぇ。
 ボクが応援している花実ちゃん(アイドルとはちょっと違うが)よりもコミュメンバーが多いよ(^^;。


 ヨドバシ前の広場には、アイドルの卵がたくさん路上ライブをしていた。派手な色のセーラー服あり、メイド服あり、本格派あり。皆それぞれカラオケを用意して歌っている。今日は7組くらいが、それぞれの追っかけの前で歌っていたよ。
 いやぁ、今どきのアイドルは、ああやって育てられて行くんだね。あの路上を卒業できたら、次は、イベントやライブハウスか。
 音楽をやっていくのなら、いろんな道を通ってでもやり続けて行けばいいんだろうけど、アイドルとして大成するのが目的なら、なかなか大変そうだ。

 でも、昔から新人を見るのは大好き。古くは「スター誕生!」、今は「歌スタ!!」。「歌スタ!!」を見ていると、確実に今の方が歌のうまい子が多いよね。やっぱカラオケや学校での歌のシーンが増えたからなんだろうなぁ。
 まぁ「歌スタ!!」は、今どきの作曲家がたくさん審査員していて楽しいのと、「ごめんね」札が大好きで見てはいるんだけど(^^;、時おり鳥肌が立つくらいいい歌を歌う子が出てくるよ。
 つい最近は武井泉っていう20歳の子。ちょっと歌っただけで、人を幸せにする声を持っているな、って思った。まぁ、審査員でもボタンを押さなかった人もいるので、人それぞれ感じ方は違うんだけどね。ぜひデビューしてほしいなぁ。

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オーブンレンジ

 我が家で最も古い電気製品であるところの電子オーブンレンジ。NationalのTheレンジNE-M611。一番上の子が生まれた直後に買ったので、じつに20年以上前のもの。


 フロントから見るとほぼ正方形でブラック。コントローラーが上にあって扉はタテ開き。コントローラーに一直線に赤のラインがデザインされていて、それはそれはかっこ良かった。
 ただ、さすがにここ数年オーブン余熱が安定しなかったり、しまいにゃ、レンジボタンが押されたまま戻ってこなくなったりで、だましだまし使っていたのだけど、ちょっとしたきっかけで、買い替えることに。


 新しいマシンは、サンヨーのEMO-1000S(S)。Nationalのが20万円近くしたのに比べ、こんどのはあちこち比較しまくって、なんと36500円というのを発見。この連休にスキーにいけなかった腹いせ(^^;もあり、秋葉まで車を出す。
 靖国通り沿いのOutletPlazaで、チャッチャと購入。同行したウチの奥さんは、前日の別のショップで実物を確認してはいるものの、ほとんど商品を置いていないディスカウントショップで、保証書に貼るシールと領収証だけを渡されるっていう買い物に面食らっている(^^;。まぁ、ほとんどネットショッピングと同じ状態なんだけどね。
 購入にあたって比較したポイントは、トーストがワンタッチでできること。
 最近のオーブン電子レンジは高機能(スチームでなんちゃらとか)なんだけど、下位機種にあるようなトースト機能が無い。なんでそんなもんが欲しいのかってーと、電子レンジとオーブントースターを並べておくのがうざいなぁと、常々思っていたので。
 で、比較したのがMITSUBISHIのRO-DM4HITACHIのMRO-BT5。どっちも売値で2万円程度なんだけど、レンジ、オーブン、トーストがある。ただカタチがイマイチ。実物も触ってみたけど、作りもチャチイ。ドアを開け閉めした感じがどうもね。
 んで、基本的にはあまり好きではないメーカーではあるけどサンヨーのコイツは最もシンプルで美しいデザインをしていたので、これの安いところを探したのだった。
 せっかくなので、神田ふれあい橋を渡ってヨドバシの前を冷やかして帰る。

 で、そのトースト機能なんだけど、秘密のトレイに載せて、トーストボタンを枚数分押すと、出来上がる。1枚だと、5、6分ってとこかなぁ。けっこういい感じの焼き目がついて、水分もさほど逃げずにおいしいよ。オーブントースターより、1、2分長いかな?ってとこ。まぁ、満足。
 ほかは、ボチボチやってみてるけど、まぁ20年前のオーブンレンジに比べると、ものすごくアタマがよくなっているんだね。って感じだ(^^;。

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2007/02/09

PAGE2007

 2月8日は、池袋のサンシャインシティの裏側で毎年恒例のPAGEだったので、行ってきた。
 関係者はよく知っているイベントだけど、関係ない人は全く知らない。まぁ印刷関係の展示会(ってボクもよくわかっていない(^^;)。会場内は撮影禁止なので、「PRESS」のバッチをつけていないと、カメラを出すわけにも行かず、写真はナシ。
 デジタルパブリッシングっていうジャンルの、まぁ印刷データの作成関連の会社も参加しているので、それ系を見に行くわけなんだけど。今回は、InDesignの勉強部屋のYUJIさんがセミナーをするというので、参列しました。YUJIさんのセミナーを聞くのは2回目。前はAdobe主催のInDesignセミナーだったので、客層も比較的はっきりしていて、いきなり専門的な話になって面白かったのだけど、今回は、データを作成する現場の人間が中心ではないかもしれないので、印刷業界ではまだまだ興味の中心であろう、MacのOS9からOS Xへの移行話から入ったので、出だしは、眠りそうになってしまった。まぁたぶんAppleやAdobeからの要望もたくさん含んでの構成なんだろうな、とは思うけど。
 で、終わりの方でIllustrator8で作成したデータをInDesignCS2で開き、テキストの修正をするって話あたりからは、やっぱ俄然面白くなった。でも、持ち時間があまりなかったので、そこそこで終了。
 なので、ボクのアンケートには、「このセミナーは?」の項目が「あまり参考にならない」→「ふつう」→「やや参考になった」というふうに○をつけては消しで、移行して行った跡がついてしまいました(^^;。

 その後は、開場を一回りして、もらえるものはもらい、ボウリングで時間をつぶした後宴会へ(^^;。



Quarkが一番力が入っていて、布製のバッグにボールペン。
Adobeはセミナー参加者にハガキ大のポーチ。が、ノベルティ。

 まるで学生のように昼間からボウリングして、5時から8時まで宴会。宴会では、かのDANBOさんが登場し、ちょっとびっくり(^^;。その後2次会と、結局家に帰り着いたのは12時近くだった。
 
 あ、InDesignのことで素朴な疑問があったのに、聞くの忘れてきちゃった(^^;。

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2007/02/04

金銀ピカピカな印刷

 「デザインのひきだし」というムックがグラフィック社から出ている。
 今号が第1号で、特集が「金銀ピカピカな印刷/紙/加工テクニック」。
 今まで、デザイン系の雑誌が何度か特集をしたりしていたけど、これだけ豪勢な特集を組んだものは初めて見た。
 いやぁ、いいね、金銀ピカピカ。もうね、こういうハデかましい特殊加工を全面にでも、チョットだけシブくでも、した印刷物って大好きでさ。自分でもやりたいんだけど、なかなか予算にハマらない。
 こういう特殊印刷加工って、少量か超大量部数だと行ける可能性が高いんだけど、微妙に売れてるか売れてないかくらいの雑誌だと、なかなか難しいみたい。
 でも、書店で実物を見て、持って、触っての感動は大きいよね。
 この本は、いろんな紙(こういう系の紙だから、厚いのが多い)を綴じ込んでいて、開きにくいわ、無理矢理開いたら閉じにくいわ、指紋はつくわで、もー大変で、楽しい(^^;。
 
 そんなピカピカ好きなボクが中心になって毎年やっている「年賀状の印刷動向回」(同好会だけど(^^;)は、去年は厚ニス引き、今年は表金裏銀の特色刷りをやった。もうプライベートなので、色々反則的にデータを作ったりして楽しかった。でも予想どおり失敗したものもあったり、特殊印刷は難しいけど面白いよ(^^;。

 そういえばこの本。表紙ロゴがなんかにじんでいるんじゃない?ピカピカのホログラムのような紙に刷ったからこんなん?と、思ったら、どうもAD佐藤直樹さんの作戦のようで。。。。(^^;

 表紙に「初版限定特別付録26種類の金銀ピカピカ印刷/箔/加工/紙サンプル挟み込み!!!」って書いてあるけど、再販してこれ全部抜けたら、半分くらいの厚さになっちゃいそう。読みやすいかもしれないけど(^^;。

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2007/02/01

幸せのちから

 2月1日、映画の日です。それほど観たい映画はなかったけど、行ける限り行くことにしているので、ウィル・スミス親子の「幸せのちから」を観に。

 アメリカの小品。ちょくちょくこういう作品に当るけど、評価は高いのね。こういう映画を観ると、日本人とは全く作りが違うなって感じる。前々ウェットじゃないんだよね。感動的な作品づくりをしているんだろうけど、ウェットじゃない。「クラッシュ」とか「ミリンオンダラー・ベイビー」なんかに似たような匂いを感じるんだけど、当人にとっては、とても重く大きい出来事だけど、他人から見るとまぁそういう人生もあるさね。くらいの感じで作っているんだけど。邦画だと、登場人物の気持ちをすごく強く描くので(韓国映画だとそこを描きすぎて、話が破綻する(^^;)、激しく重い。これはおそらく国民性なんだろうね、アメリカだと、前向きで、切り替えが早いからだろうか。



夕方、東の空に上がった月

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MacBook

 結局、AppleStoreのお買い得コーナーの整備済品で31%OFFが出たので、飛びついてしまった。
 言い訳をするわけではないけど、完全な新品よりは、1回くらいメーカーの手に戻っているくらいのものの方が好き。結局今ウチにあるマシンは、完璧な新品は相変わらず1台もないんだなぁ。
 で、注文ボタンを押したのが1月31日の夕方。24時間以内に発送と書いてあったものの、2月1日の昼には、クロネコヤマトで到着。びっくりする速さだよ。いつからか知らないけど、配送もヤマトに変わっていたんだね。



外箱は、真っ白でちょっと物足りないけど、中のパッキンとかは、新品と同じで、かっこいい(^^;

 予想よりもかっちりできていて、キーボードも打ちやすくていい感じ。新しいワイヤレスマウスも軽くていいねぇ。
 まぁ、ウチの奥さんが使うことになるんだけどさ。。。。(^^;
 って、実験機になる可能性も大だけど。。。。


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