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2007/01/30

カウチンセーター

 ユニクロのカウチンセーター。なんと1980円。カウチンといえば、北の国の人が作った、油をあまり抜いていない太めの毛糸で粗く編んだ、とても暖かくほぼすべてが手づくりなので、高価なセーターだったはず。それがユニクロでは、冬物処分のバーゲンとはいえ、この値段にはびっくり。桁が違うんだけど。。。。。。。まぁ、毛100%ではないけどね。それにしても裏地にフリースがついて、油もやや少なくて軽めでも暖かい。

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2007/01/28

中野、池袋、横浜

 昨日は中野と池袋、今日は横浜にいた。ちょっとだけだけど。
 中野は、住宅ローンの借り換えの手続きで銀行へ。さぁあと5年、頑張るぞ。
 その後池袋のサンシャインへスキー用品のバーゲンに。やはりお目当ての板は出てなくて、安かったゴーグルと、奥さん用のスキーパンツを買ってきた。テントも安かったなぁ、Colemanの6人用が12000円だよ。今年はもう自分用の板のリプレースは、諦めかなぁ。。。。。
 せっかく久しぶりの池袋だったんで、その昔スキーやスキー靴を買った、秀岳荘に行ってみた。PARCOの裏手を線路沿いに行ったところなんだけど、秀岳荘の手前のS.R.C.が見当たらない。ビルのメインはパチンコ屋になっていて、サイクルショップは?と、2階に上がったら、規模は縮小されていたけど、サイクルショップはあった。上州屋が拡張されていて、その奥に好日山荘。池袋S.R.C.は消滅していた。
 で、秀岳荘はあったけど、純粋に山の店になっていて、ゲレンデ用のスキーは置いていない。完全なオフピステやバックカントリーの物ばかりだった。昔は、型落ちの板や靴がたくさんあってよかったんだけどなぁ。先日のお茶の水もそうだけど、型落ちが、少ないよ。悲しい。。。。。(^^;

 で、今日は横浜。息子が会社からiMacを払い下げてもらったので、今まで使っていたB/WG3とiiyamaの19inchブラウン管モニタやSCSI機器を処分するというので、横浜のソフマップまで運びに行ったのだった。
 でも、モニタは古すぎ(たぶんPSEマークが無いからだろうね)で、SCSI機器も当然かもしれないけど、査定外。結局全部クルマに積んだまま帰ってきた。今も駐車場のクルマの中に入ったままだよ。。。。。。。。さて、どう処分するべか。。。。。。。。。

 しかし、昨日の池袋といい、今日の横浜といい、週末だからだろうけど、駅周辺の繁華街の人出は無節操にすごい。新宿や渋谷や何か人の流れというモノがあるのだけど、池袋と横浜は、どうにも歩きにくいのは、双方向に人がどんどん動いているからかな。。。。。などと思っていたのだった。
 カメラ持っていたけど、なんか撮る気にならず、多摩川沿いで渋滞中のクルマから撮った数枚のみ。

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2007/01/25

自遊人3月号

 年末年始、のたうち回りながらやっていた自遊人、1月26日発売です。
 ここのところ、温泉、食い物、旅も、いいかげん出尽くしている感があるので、自遊人の企画も迷走気味。とにかく自分たち(編集者ね)の興味のあることをやろうじゃん。というふうに基本に返って、今回は「雪遊び、海遊び」の特集。越後湯沢に編集部を移転してしまうような人たちですから、ウィンタースポーツは大好きなんですよね。それも、普通にスキーじゃなく、バックカントリーってやつらしい。
 スキーやスノボを背負って、スノーシュー(カンジキですね)履いて、えっちら山を登って滑り降りてくるヤツです。楽しそうではありますが、ボクはやりません。子どもの頃、リフトのないスキー場でさんざん遊んだので、もういいです(^^;。
 でも、記事は面白いですよ。「お前らビーパルか」ってくらい、自分たちで遊んでる。
 サーフィンサイドも、ロングボードのこだわりが面白いですよ。
 まぁどっちも基本は遊び。ちょっとこだわるけど、目くじらは立てない。でも、色々投げ打ってどんどん進んで行くタイプですね(^^;。

 ちなみに、年末に出ていた、前の号はこれです。こうして並べると、全然違うなぁ。
 この号は、あまりにトートツに表紙のデザインが変わったので、既存の読者が、書店で見つけられないという事態が、あちこちで起こっていた模様。初めて箔押しとかして頑張ったんだけど(^^;。トロフィーも買って、ネームまで入れてもらったんですよ。たぶんまだ編集部にあるでしょう。
 編集長の「高級宿、自腹で覆面宿泊」取材の記事が面白いですよ。最近編集長は、覆面記事を書くのがほぼ趣味のようです(^^;。

 まぁ、普段作っている物の話でした。

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2007/01/21

タワー、MacBook、Salomon

 年に1度の中学生のダンスの発表会を観にタワーホール船堀へ。かれこれ今年で3回目。
 今日のドライビングミュージックは、Salyuのニューアルバム「TERMINAL」をリピート。

 去年までは、HipHopが中心だったけど、今年はロック系(?)のずいぶんいろんなことをやる感じになっていた。ついに女の子のブレイキンまで登場したりして。まぁ当然だろうけど、ダンスもどんどんボーダレス化が進んでいるようで。。。。。(けっこう好きなので、スーパーチャンプルーとか毎週見てます。BMHとかTOZAWAとか無名の心とかひとりでできるもんとかはむつんサーブとか大好き(^^;……お笑い系ばっかやな)。
 3部構成で、観るべきステージは1部の最初と3部だけなので、中抜けで地上110mのタワーに登ってみたりした。地上110mは怖いよ〜。展望室がちょっとだけ出っ張っているので、窓際に立って、実は足の下が空中なんだと想像するだけで、ドキドキしてくる。
 曇りだったので、あまり遠くまで見えずに、さっさと降りてくる。あまり感動のない風景ではあった(^^;。

 さて、東京を横断しての帰りは、秋葉で奥さんが買おうとしているMacBookを見る。久しぶりに行った秋葉原。駅前の大駐車場のところがあまりにも激しく変わっていたのでびっくり。う〜ん、何年ぶりなんだろうか、、、、。初めてヨドバシに行ってみて、1階がAppleのフロアになっていてさらにびっくり。お目当てのMacBookは予想どおり定価なんだけど、ヨドバシが推奨するISPに加入すると3万円引き。今さらプロバイダを変えるなんてめんどいしなぁ。増設メモリは2Gで3万円ほど。これはたぶん安いのかな?と、思って帰ってチェックしたらAppleStoreの方が安いじゃん、メモリ。ヨドバシのポイントバックは5%だと言うけど、AppleStoreのEducationは7%引きなので、メリットはない様子。

 その次のついでは、お茶の水。ここはあまり代わり映えがしていなくて安心。まぁ去年も来てるんだけど(^^;。探しているボクのスキー板の様子を探るために一回り。
 全然見当たらない。Salomonのフリーライド系のシリーズ、Scrambler 9Pilot。新しいラインナップからはすでに外れているんだけど、センターが広めで、楽ができそうなカービング。ホントは、2年前のヤツの8Pilotが好きだったんだけど、つい数日前、ヤフオクで落札し損ねて、とても悔しい思いをして激しく落ち込んだところ(こんなことくらいでしか落ち込まない生活って、、、、、、、(^^;)。お茶の水にはすでに去年も一昨年もどっちのタイプも見当たらず、がっかり。
 もうスキー人口も激しく減っているから、メーカーも数出さないんだろうなぁ。だからすぐになくなって、見当たらなくなってしまうのかなぁ。さぁて、どうしたもんか、やっと雪が来て、これからがスキー本番なのに。。。。。。。

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2007/01/11

それでもボクはやってない

 今年2本目の映画は、試写会。周防監督の「それでもボクはやってない
 場所は竹橋の国立科学技術館。武道館の前の道をそのまま下って行くとここにたどり着くなんて、初めて知りましたよ(^^;。

 法廷モノですね。これまた観ているあいだじゅう、いろんなことを考えさせられました。「全ての男は、痴漢の動機を持っている。」いやぁ、衝撃的でしたね。そうとも言えるし言えないような気もするけど、本能から考えるとやっぱそうなのかねぇ。。。。。
 で、日本の裁判の意味というのもちょっとわかったかも?。提出された証拠を吟味し、事実を追求する。という裁判官だけではないらしいというのもわかったかも。裁判には、被告だけではなく、原告もいるのだよね。悪意はなくても流れで動いてしまうという面もあるのだろう。
 映画では、原告や裁判官の設定が、ちょっと極端な面もあったので、それがかなり左右してそうだけど、ちょっとしたことで、動いてしまうのは、怖いことだよね。精一杯公平を目指して考えるしかないんだろうねぇ。。。。しかしながら、いろんな用語や手続きを含めてかなりプロフェッショナルな世界でもあるらしいので、裁判員制度で選ばれた人は、臆さずに勇気を持って対応することが求められそうだ。
 しかし難しいよな。どっちに「共感」するかで決めてしまいそうだよ。

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2007/01/06

一期一会キミにききたい!

 もう5日だ。
 トートツだけど、NHKの「一期一会キミにききたい!」が面白い。
 いつだったか、偶然見たのだけど、今日は軽井沢で深夜に再放送をやっていた。ロリータファンッション志向の中学生が、ロリータ命で生きている高校生に会いに行って話を聞いたり、色々生活を見せてもらったり。
 また、田舎の高校生がB級アイドルで頑張っている子に会って、そのがんばりを見るとかっていう企画。
 やはりマニアの世界は美しい。純粋だからだと思うんだけど、外部を気にしつつも打ち込んで行き、何かをつかんだ瞬間に一気に走ってしまう。話を聞いているうちに、それぞれその道に走った瞬間の話も出て来て、ドラマチックだったりするのだけど、どんな人でも、自分の言葉で体験を語る人の話を聞くのは、勇気をもらえる。それは、子どもでも、大人でも自分で悩み、自分で決めて進んだ人の言葉だよねぇ。
 よく同業者で成功した人の苦労話とかは読むのは好きで、そこから、皆やっぱ苦労してるんじゃん、って、勇気をもらったりするのだけど、同じなんだよね、と、年甲斐もなく、感心していたりする、軽井沢の夜(^^;。

 明日はスキーできるかなぁ。。。。。。

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2007/01/01

NANA2

 さて、今年一発目の映画は、NANA2

 年の初めはいつも映画の日。

 おせちを食ってから、なぜか横浜へ(^^;。横浜駅周辺をグルグルして、109シネマズMM横浜へ。ここは、横浜ブリッツのところではないか(^^;。
 奥さんと大学生は「プラダを着た悪魔」Webデザイナーは「鉄コン筋クリート」で、中学生とボクは「NANA2」を観ることに。

 NANAは、中島美嘉と、宮崎あおいが1をやったので、観に行った。ついでに毎週深夜やっているアニメも観ている。コミックは読んでいないのだけどね。
 なかなかこれが、単純だけど深いんだなぁ。(もともとのファンには言わずもがなだろうけど(^^;)
 あー、深いというのはちょっと語弊があるか。リアル、、、、、ともちょいと違うけど、若人の恋愛としては、ありそうなケースと、あり得ないケースが混在して、うまいことリアルっぽく話が流れて行くので、ポイントポイントで、いろいろと考えさせられるので、単なる恋愛映画なんだけど、寝てる暇はないのだ。
 ちょい前によく「あなたは、ナナ派?ハチ派?。また、レン派?タクミ派?」とかってやってたけど、「やっぱハチはだめだよなぁ、優柔不断で、周りばかりを気にしすぎて、流されてさ。そのくせ自分勝手なんだよなぁ。。。」とか思ってたけど、あれがリアルな大多数なんだろうねぇ。タクミもリアリティがある。レンはまだ生き物として登場はしていない(^^;。ナナはかなり必死だけど、ホントに弱ってしまうときもある。あれは、作られたキャラだよね。ってやっぱヒロインなので、当然か。映画もアニメもごっちゃになって観ているけど、まだまだナナの過去とか暴露されたりして、大変なんだろうねぇ。
 ドラマって、いかにリアリティを感じるかっていうのが、ボクにとってのポイントなんだなぁ、とつくずく思う、年の初め(^^;。

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