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2006/12/01

武士の一分

 こんなボクにも年末進行。そして、いろんな12月のこと。。。。。今日はクルマの定期点検と、タイヤをスタッドレスに交換してきた。さぁ雪よ、いつでも降ってこい(^^;。あ、日曜はだめね。読売ランドで、一青窈のライブだから。

 ともあれ、映画の日なので、大泉に。今日は珍しく封切り初日の映画、「タケシノイップン」ではなく「武士の一分」。
 山田監督時代劇三部作の3作目。もうキムタク映画としてすでに超話題ですが、場所が大泉なだけに、それほど混んでなくて、狙い目の一番後ろのセンターに座れた。
 主人公の、ささやかな人生観に対して、運命の織りなすいろんな流れはさておき、脇の、笹野高史演じる所の徳平が良かった。話の中の位置としても役者の味わいとしても、もう主人公を完全に食っていた(^^;。
 まぁ主人公の木村さんは、確かに素晴らしいできだったろうし、頑張ってもいたけど、どうしてもキムタクなんだなぁ。個性が強すぎるんだろうね。いや、個性という意味では共演の緒形拳や桃井かおりも個性が強かったか。ということは山田監督のやり方なのか。
 まぁ、どうもボクは木村拓哉に対して否定的なことばかり書いているけど、確かに、歴史に残るくらいかっこいいし、とても強い個性を持っている。でもその強さが、いつでもどこでも「キムラタクヤ」って主張していて、黙って座っていても主張していて、物語の中に入っても、いつも見えちゃうのが、いやなんだなぁ。つまりものすごいタレントであるんだろうけどね。
 あー、BLEACHの更木剣八や黒崎一護みたいなもんか(^^;。
 

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