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2006/12/29

斉藤哲夫

 小田和正が毎年TBSでやっている「クリスマスの約束」に、なんと、斉藤哲夫が出て来て、「悩み多き者よ」と「グッドタイムミュージック」を歌ったよ。すごい。びっくりした。感激した。まだ歌っているらしいことは知っていたけど、声は衰えていないなぁ。来年はライブを探して出かけよう。

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2006/12/27

快晴

 いいかげん年末の色々をこなさなくちゃいけないのに、シゴトシゴトの毎日で、キリがつかない。(まぁ毎年なんだけど(^^;)

 台風一過、、、、、、じゃないな、台風ではないけど、珍しい冬の大嵐の翌日。激しい雨風がウチのクルマを掃除してくれた(^^;。

 こんな日は、予想どおり、富士山がとてもきれい。1日中こんな状態で見えていた。去年は大雪だったのに、この時期の富士山はまだらな雪模様だったらしい。でも今年はもう真っ白。

 夕方は、富士山に日が沈む。
 こんな風景を眺めていると少しは気が晴れるものの、シゴトはなかなかはかどらない。

 そうそう先日、ファンクラブに入っているミュージシャンの武道館ライブが当った。シゴトのノリが悪いところだったので、これは気分も盛り上がるなと喜び勇んでコンビニにチケットを発券に行く。ファンクラブ先行なので、当然アリーナもしくは1階席だと思っていた。。。。。。。なのに(そういうためにファンクラブに入っているのだ。もともとファンクラブ否定派だからねぇ(^^;)、いきなり2階席後方。
 それは無いよなぁ。一般の先行もまだだというのに。。。。公平なのは良いけど、そこまで公平にするなんて。。。。。ハズレの人もいるようだから、当っただけ幸せなのか?
 よけいに気分が落ち込んだのだった。。。。。。。(^^;;;;;;;;

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2006/12/12

安藤裕子@ShibuyaAX

安藤裕子 Live"The Still Steel Down"
2006.12.12@SHIBUYA-AX,B-91

 いまだに「アナウンサー?」って言われる安藤裕子。まぁ同姓同名だからしょうがないけど、、、、、ミニツアー、仙台に続いて2日目、東京は前回と同じ渋谷AX(今年の4月ですな)。
 今回は、アルバムの発売もまだ先なので、デビュー以来の曲の中から新旧織りまぜた、ベスト盤的なライブになった。つまり、ファンにとっては、非常にうれしいライブなわけで、始まりがかなり押したにもかかわらず、超満足だったというわけ。
 おそらく自信最大のヒットで、この曲を聞かせればたいていの人が「あぁ、その歌ね」となるであろう「のうぜんかつら」を2曲目に持って来たあたりに、区切りライブ的な決意が感じられた。
 しかし、今回は、お初の人が多かったのかな?客のノリが悪かった。安藤裕子本人が手拍子を求めるアクションをしているのに、全然応じない。やっと手拍子が始まってもすぐに尻すぼみに。。。。。ボクは頑張ってやっていたけど(実際手拍子をしたくなる曲というのはあるもんで)周りはさっぱりだったなぁ。すぐ前の女の子はハンカチ出してグジュグジュで、手拍子どころではなかったようだけど(^^;。
 安藤裕子の曲は、こうしてベスト的に並べてみると、かなり似通った曲が多く、聞き込んだファンにとってはいいんだけど、通りすがりで連れてこられた人は、退屈だったに違いない。そして、相変わらずのステージパフォーマンスのへたくそさ。まぁそこがいいっていうファンも多いらしいんだけど、あれだけ、アルバムやPVでの絵や衣装のアイデアを持っているのだから、もっと計算されたダメさ加減を作り出してもいいんじゃないか?って思う。例えばELTのもっちーもいろいろ全然ダメダメだけど、(おそらくスタッフが考えているんだろうが)ずれまくり浮きまくりのパフォーマンスがかわいらしかったりする。安藤裕子もそろそろ30なんだから、なんとかしないと(^^;。

 行きは原宿から行ったんで、ここんとこ恒例のクリスマスっぽい写真を撮ろうと思っていたんだけど、意外と原宿駅周辺は地味で、帰りの渋谷センター街での写真。
 反省会は、センター街の奥地にある、串屋さん。ちょい前は、「鳥」「創作」なんて言葉に弱かったけど最近は「串」につられるなぁ。。。。しかし、渋谷はこれ、という店が目に入ってこない。。。。
 

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2006/12/11

ヒトリスガシカオ

Hitori Suger TOUR '06
2006.12.11@LIGUIDROOM no.298

 なんかいまいちな写真だなぁ。開場へ急ぎつつ振り向き様に撮った恵比寿駅のツリー。

 ヒトリスガツアー。各方面から2度チャレンジしたけどだめで、リキッドルーム発売日の朝の特電でゲットした貴重なチケット。入場300番目あたりとはいえ、いつも開場時間に集まる人って半分くらいなので、200番以内に入れるだろうとたかをくくっていた。
 ところがどっこい。このライブ、ものすごい女性率が高く(それも20代後半から30代前半がほとんど)、女性だからきっちりしている人が多いのか、かなり開場時間に集合していて、入った時には250人くらいはいたんじゃないかなぁ。200弱用意されていたイス席はすでに埋まり、立ち見の輪も2重くらいになっていた。
 しょうがないので、こないだSalyuの時にキープした、奥のサイドの壁面をゲット。ここは音はいまいちかもしれないけど、ステージにかなり近く、壁際に台が置かれているのでそこに立つと、めちゃめちゃよく見えるのだ。台は50cmくらいはあるので、身長180cmの人が前に立っても平気(^^;。

 さて、黄色いスガマニアの声援の中(結局会場内の90%以上が女性だった)、ギタ−1本で歌い始めるスガ。出だしは、ギターも歌も調子が悪く、なんかノレてない雰囲気だったけど、ストリングスをバックに入れたあたりからかなりノッて来る。短いフレーズをリアルタイムで録音してなんトラックかを同時に再生する機械(デジタルディレイっていうの?)を駆使しつつ(あれ欲しいなぁ(^^;)、けっこうハードな曲もやる。「午後のパレード」もこの手でやったのには驚いた、この曲は今日は無いと思っていたから。バンドライブでは、客は振り付けで踊るんだけど、今日はコーラスをやった。みんなちゃんと覚えてるんだねぇ(^^;。
 ダブルアンコールで最後の曲は「愛について」。やっぱこの曲は別格だよなぁ。
 さてさて、2月の武道館に、さらに期待は高まる(^^;。

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2006/12/05

ELT@国際フォーラム

every little thing concert tour 2006-2007 Crispy Park
2006.12.05@東京国際フォーラム

 またも国際フォーラム。客がほとんど男ばかりだといえども、まぁ、もっちーに会うためにはしょうがあるまい。しかし1階とはいえ、30列以上うしろとなると、双眼鏡が必要な距離だ。全く。せっかくファンクラブに入ったのに、この扱いは、一青窈とは大違いだ(^^;。
 「スイミー」で始まって、アンコールの最後の曲「愛の謳」まで。17、8曲やったのかな?
 今回で、2度目のライブ参加なんだけど、前よりはなんだかノリが悪かったような。。。。。客は「アホになる」ために来てる人が多いのかな?(まぁリピーターだろうけど)「アホになれる」曲がいまいち少なかった?まぁ、アルバムツアーだからしょうがないのだけど、個人的には大昔の曲は、あまりよろしくないので、どうせなら、もっと徹底的に落ち着いてくれた方が良かったんじゃないの?って思ったくらい。
 しかし、アレだ。先週末にヤイコ、一青窈と連続したので、ここでのELTは数段落ちてしまうのはしょうがないか。なんだろうなぁ「本人が作ってる感」が伝わってこないんだよね。いくらモニタスピーカーに足をかけてくれても、もうひとつこっちが萌えない。いや燃えない(^^;。
 まぁ、次回10周年の武道館で、夢を見せてくれるかどうか、期待しよう。

 もっちーさまは、いつものように素敵で、双眼鏡から目が離せませんでしたとも。はい(^^;。

 街は、さらにイルミネーション化が進行中でございます。

 そんで、反省会は、「串」の店。「串焼き」の店かと思ったら「串刺し」の店なのだった。これはおまかせ串コースだけど、他にも、鳥の寿司など食いつつ、深く反省。。。。。。

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2006/12/03

一青窈フリーライブ

一青窈フリーライブ BESTYO Free CONCERTYO
2006.12.03@よみうりランドEAST,S8-42

 ファンクラブ入っててよかったよ。昨日に続いて無料のライブ。
 そんなに宣伝しているわけではなかったので、スカスカなんじゃないかなぁと思っていったら、かなりの人。早い人は明け方から並んだようだ。でもファンクラブ抽選で当たっているので、こっちはクルマで12時くらいに到着。席はすでに決められていて、免許証で顔と名前をチェックして、Sの8列目。センター寄りの通路側、めちゃ近い。えらいぞ一青堂(^^;。

 これで一青窈は3回目のライブ参加なんだけど、いつもいいんだけど、今日は特に良かったなぁ。
 バックは、キーボードに武部聡志、あとの人はよくわからないけど、なんとなんとギターがススムンだった。西川進。最近ヤイコが自分でギターを弾くライブが多いので、あんまりお目にかかれないススムンだけど、あいかわらずのハデなマッシュルームで、かっこいいギターだったよ。
 白い複雑なカットのドレスに白の短いカーディガンを羽織っての登場。まるでウエディングドレスのよう。セットリストは、大家(ダージャー)、うれしいこと。、一思案〜月天心、指切り、翡翠、かざぐるま、てんとう虫、もらい泣き、江戸ポルカ、ハナミズキ、冬めく(新曲)、さよならありがと、アリガ十々ってとこ。実にいいね。MCもさすが言葉を選んでいて、かつ気持ちも入っていてだれた時間帯が全くないよいライブだった。江戸ポルカの振り付けもあったし(^^;。

 ここ数年小林武史と非常に近いところにいる一青窈。新曲の「てんとう虫」は、どうも馴染めなかったけど何度も聞いているうちに(最近テレビの露出が多いからね(^^;)、けっこう慣れてきた。詩はいいんだけど、曲が小林武史調で、あまりキャッチーじゃないからかな。
 今回のベストアルバム「BESTYO」(ベストヨウじゃなくてベスチョって読むらしい。だから今日のライブもコンサーチョ(^^;)の初回購入特典で、今日のお土産に「てんとう虫」のPVの入ったDVDをくれたんだけど、帰ってさらに聞き直してみて、いい曲かも、って再度確認した(^^;。

 とにかく、仕事を無理して徹夜で終わらせて行った価値があったよ。
 ありがとうとうって感じ。

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2006/12/02

ヤイコ@TOWER RCORD

矢井田瞳NEW ALBUM『IT'S A NEW DAY』発売記念インストアライブ
2006.12.2@TOWER RECORD渋谷店B1F『STAGE ONE』no.85

 さて、本日は渋谷。渋谷はいつもキラキラしてまんな。人もたくさんいて、年がら年中年の瀬のような賑わいですよ。さらにクリスマスの飾り付けも満載中。

 で、ヤイコのニューアルバムをタワレコで買うと、渋谷店のインストアライブが当たるってんで、普段は花小金井の駅前のCDショップで買ってるのを発売日前日11月21日の夕方、わざわざタワレコ新宿店に行って買ってきたのだった。
 そこで抽選箱のピンポン玉の白を、ちゃんと上から覗き込んでゲットし、入場整理券85番をもらったのだった。

 んで、今日、一人で行ってきたのだが、イスが約50席。あとは立ち見で、ボクが入った時にはイスはいっぱいだったので、脇の前から2列目あたりの所で立ち見した。かつてない近さ。ヤイコまで約3mってところだろうか。素晴らしい(^^;。
 村田さんのキーボードと田邊さんのパーカッションの3ピースでの演奏。ニューアルバムから、やさしい手、Go My Way、キッチン、地下室の渦、初恋、37.0℃、御堂筋PLANET、おやすみの、8曲って感じかな?。約1時間の幸せな時間でしたよ。
 ヤイコの声を生で聞いていると、気がつくとニヤニヤ笑っている自分がいる(^^;。
 ノリがいいからとかっていうんじゃなくて、なんだろ、1曲1曲大切に手づくりでやってくれて、幸せな声を聞かせてくれる。やっぱライブはヤイコ。
 CDだけ聞いていると、そろそろヤイコも落ち目なのかなぁ、とか感じることはあるのだけど、同じ曲もライブで聞くと、全然違うから不思議。
 最近の人はみんなCDと寸分違わずに演奏し、歌ってくれちゃうので、曲はCD、ライブは観に行くものって感じがないわけではないのだけど、ヤイコはライブの方がいいんだよなぁ。
 なんでしょうね(^^;。

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2006/12/01

武士の一分

 こんなボクにも年末進行。そして、いろんな12月のこと。。。。。今日はクルマの定期点検と、タイヤをスタッドレスに交換してきた。さぁ雪よ、いつでも降ってこい(^^;。あ、日曜はだめね。読売ランドで、一青窈のライブだから。

 ともあれ、映画の日なので、大泉に。今日は珍しく封切り初日の映画、「タケシノイップン」ではなく「武士の一分」。
 山田監督時代劇三部作の3作目。もうキムタク映画としてすでに超話題ですが、場所が大泉なだけに、それほど混んでなくて、狙い目の一番後ろのセンターに座れた。
 主人公の、ささやかな人生観に対して、運命の織りなすいろんな流れはさておき、脇の、笹野高史演じる所の徳平が良かった。話の中の位置としても役者の味わいとしても、もう主人公を完全に食っていた(^^;。
 まぁ主人公の木村さんは、確かに素晴らしいできだったろうし、頑張ってもいたけど、どうしてもキムタクなんだなぁ。個性が強すぎるんだろうね。いや、個性という意味では共演の緒形拳や桃井かおりも個性が強かったか。ということは山田監督のやり方なのか。
 まぁ、どうもボクは木村拓哉に対して否定的なことばかり書いているけど、確かに、歴史に残るくらいかっこいいし、とても強い個性を持っている。でもその強さが、いつでもどこでも「キムラタクヤ」って主張していて、黙って座っていても主張していて、物語の中に入っても、いつも見えちゃうのが、いやなんだなぁ。つまりものすごいタレントであるんだろうけどね。
 あー、BLEACHの更木剣八や黒崎一護みたいなもんか(^^;。
 

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