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2006/09/21

ランタン修理

 使っている主力のランタンは、Colemanの288A700という2マントルのガソリンランタン。
 最初に買ったのはIWATANIのカセットガスが使えるののハシリ。CB100というヤツ。でも、ガソリンランタンの方が明るいし、ポンピングも一晩に2、3回くらいでいいので、存在感も含めてColemanが好きなのだ。
 しかしこいつも約10年選手。最近あちこちの動き方がいまいちだなぁ、、、と、思っていたら、先日のMISIAの山中湖ライブのときのキャンプで点かなくなった。
 ヤフオクで、ガソリンランタンでは初の(って言ってももう5、6年前の発売だけど)着火スイッチの着いたColemanNorthStar2000というのを買ってしまったので、安心して修理に入れる(^^;。
 「とりあえずバラしてみよう」型の人間だから、もっと壊してしまったらどうしようもないので、代替えがないと不安で修理などできない(^^;。
 おそらくジェネレーターかなぁ、、、、と、思い、とりあえず交換用のジェネレーターを新宿SRCに買いに行く。アウトドア用品は、地元の安売りを狙う意外は、ほとんどここで済ませる。

この真ん中に立っている細い真鍮の管がジェネレーター

 このジェネレーターは、ガソリンランタンやストーブの心臓部で、こいつの中を通ってガソリンが送られ気化するためのノズルになっている。ベース部のナットをちょっと緩めると簡単に外れる。外してみると、な〜んか、曲がってやんの(^^;。

管の中身は、スプリングと、ニードル

この外側の管が曲がっているので中が干渉して動かなくなっていた

 なんでこんなに曲がってしまったのかは、よくわからない。いつも燃料をあふれるくらいに入れるのが悪いのかなぁ、、、、、、、、、。という心当たりはある(^^;。
 ついでにポンピングカップのゴムも変えて、ひとまず素直に点くようになった。よかったよかった(^^;。
 修理にあたって、一つ覚えたこと。ジェネレーターの交換では、マントルを崩してしまう必要はない。注意深く外せば、ジェネレーターはマントルに干渉せずに外せる。せっかくいい形で残っていたマントルを崩してしまった失敗(^^;。

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コメント

今年はランタンケースの中から何が出てくるかな。

投稿: 【親方】 | 2006/09/21 12:19

> 今年はランタンケースの中から何が出てくるかな。

ウハハ、さて晩飯何にするかなぁ。。。。。。

投稿: 罰 | 2006/09/21 13:02

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